2005年6月2日 J-WAVE「M+」
ゲスト-フジファブリック フジファブリック:志村→志、加藤→加 DJ:TARO→■ read more
■:DJ TAROの「M+」。さてここでゲストの登場でございますよ。いよいよですね、今週末日曜日に行われます番組のイベント「J-WAVE M+ LIVE」に出演する3バンドの中から一組、今日番組に来てもらってます。じゃまずは自己紹介をどうぞ。 志:えーフジファブリックのボーカルギターの志村正彦です。 ■:ようこそ。 志:よろしくお願いします。 加:ベースの加藤慎一です。 ■:ようこそお越しくださいました。ありがとうございまーす。ね、まぁ皆さんもご存知の通り、フジファブリックはギター・ベース・ドラム・キーボード、そしてギターボーカルの5人組。 志:はい。 ■:今年でメジャーデビュー2年目という事で。早い。SHIBUYA-AXのワンマンライブいっぱいにするなどですね、人気もうなぎ上りで。もう忙しい忙しいでしょ今? 志・加:いやいやいやいやもう(笑) ■:いやいやだってさっき言ってたもん。なんか先週まで回ってね、ブーメランのように帰ってきたところでございますけど。 志・加:(笑) ■:ちょっといきなり素朴な質問なんですけど。 志:はい。 ■:この“フジファブリック”って名前の由来なんなんですか? 志:これはですね。僕が高校生の時にコピーバンドをやってたんですけど、その練習場所としてそのコピーバンドのメンバー、まぁ友達の家なんですけど。友達の家で練習してたんですよね。その家の家業が、会社名が。 ■:そのお家の会社名がその“フジ(富士)ファブリック”。 志:そうです。 ■:というとなんか、繊維関係ですか? 志:そうです。 ■:洋服関係とかの。 志:繊維業。 ■:繊維業、ですよね。ちなみにその富士ファブリックという会社健在で? 志:もちろんです。 ■:もちろんで。じゃなんかその会社名背負ってる部分もある訳ですね。 志:そうですね。 ■:なんかサポートしてくれるとかないんです? 志:…は、あんまり無い(笑) ■:(笑)なんかタオルとかに“フジファブリック”って入れてくれたりとか。 志:無いですね。 ■:ね、そういうコラボレーションがあっても面白そうな気が(笑) 志:やってくんないっすかね(笑) ■:ちょっとお願いしてみるっていう方法もあると思いますけども。はい、まぁね今回の「M+ LIVE」。ZEPP TOKYOでいよいよ日曜行われる訳なんですけど。どうですか?ハコ結構大っきいですからね。 志・加:そうですねー。 ■:キャパ3000くらいでしょ。 志:3000。 ■:うん。 志:わー。 ■:燃えますか?やっぱり。 志:燃えますね、やっぱり。 ■:燃えますか。 志:こう新しい所、いつもやらない所でやるっていう時は燃えますね。 ■:燃えますかやっぱし、ね。まぁでも今回ね、対バンスタイルっていう事なんですけど。どうですか今まで色んなとこでね、ライブやられていると思うんですけど。結構こういう対バン系のスタイルっていうのは、ありますか? 志:そうですね、結構。 加:ありますね。 ■:なんか、対バンっていうと、なんとなくこう別に対立じゃないんですけど。対バンっていうとなんとなくそういうイメージ強いじゃないですか。 志・加:はい。 ■:どちらかというと、対バンでやると仲良く楽しい方ですか?それとも燃える方ですか? 志:んー。 加:人によってはすごい。 ■:おっ。 加:燃えたり。 志:おっ。 ■:燃える。 志:きましたねー。 ■:例えば誰とだと燃えるとか(笑) 志:(笑) 加:そのー、まっ結構仲の良い…。 ■:あっ。 加:激しいバンドだと。 ■:逆にね、仲の良い激しいバンド。 加:そうです、逆にです。あと、そんなに仲良くない激しいバンドとか。 ■:(笑)だと燃える。 加:はい。 ■:それって結構ほら、ライブ中はそれぞれほらだから、あのーまぁ見聞きして待ってる訳じゃないですか自分の順番を。裏とかって結構楽屋が一緒になったりする事とかはないですか。さすがにそこまでは? 志:あー結構ありますね。 加:ありますね。 ■:ありますか。そういう時はなんかこう、ギター例えばチューニングしてるとこ見たりとか、機材見たりとか、なんかチェックとかしたりするんですか? 志:しますします。 ■:やっぱし。「何使ってんのかな」とか。 志:そうですね。その機材談義って言うんすかねミュージシャン同士の。そういうものもよくしますね。 ■:あっじゃ結構会話もしたりもするんですね。 志:そうっすね。 ■:「あっギター変えたんすか」とか。 志:そうです。 全:(笑) 志:結構相手によるんすけどね。本番前に集中してそうだなー緊迫してそうだなーっていう人には、あんま話かけられないんですけど。割とこうマイペースにゆったりしてる人達は。 ■:ちょっと話してみたりとか。 志:話してみたりしますね。 ■:そこからまたちょっとなんかインスパイア受けたりとかあるんですか?「あっじゃ俺もこれ使ってみよう」とか。 志:結構ありますね。その使ってるからっていうより、実際にそのー。 ■:あ聴いてみて。 志:そう聴いてみてですね。音が良かったら「あー良い音してんなー」と思って。 ■:ある意味じゃ楽器屋さんに行って聴いてみて良かった時の感じと一緒って事ですよね。実際に使ってる人の意見聞いて。 志:そうですね。 ■:なるほど。 加:それをライブハウスで聴けるからいいですよね。 ■:あっそうだよね。そういう意味では実際に生で使ってる部分で。結構あれですね、対バンっていってもコミュニケーションもあったりとか。 志:そうですね。色んな刺激がありますね。 ■:色んな刺激がある。じゃこの日も間違いなく刺激強いと思うんですけど。 志・加:はい。 ■:でもなんか加藤さんは、あれアンプスピーカー買ったとかいう話。 加:そうです。つい最近買いましてですね。 ■:買いました。どうですか? 加:良いっすね。 ■:良いっすか。でもまだ実はブラストしてない、火を吹いてないんでしょまだ? 加:そうなんですよ。メンバーとも合わしてないんで。 ■:なんかさっきもなんかメンバーも知らなかったぐらいの勢いだったぐらいの。 志:俺知らなかった。 ■:ふははははは! 加:ホントに、昨日一昨日かぐらいの勢いの。 ■:ゲットしたばかり。 加:はい、そうです。 ■:これはもうこの6月5日を盛り上げる為に、もうウエポンとして。 加:そうですね。 ■:勢いできてくれたなって感じですよね。 加:もちろんです。 ■:楽しみにしてますよ。さぁという訳で、まっスタジオにはですねフジファブリックの加藤さんと志村さんお二人が来てくれているんですが。この「M+ LIVE」に対バンで出演するこの方達から実はコメントが届いております。どぞ。 〔藤巻→藤、神宮司→神、前田→前〕 藤:J-WAVE「M+」をお聴きの皆さんこんにちは。 神:こんにちはー。 藤:レミオロメン、ボーカルギターの藤巻です。 神:ドラムの神宮司です。 前:ベースの前田でーす。 3人:どーもーこんにちはー。 藤:「M+ LIVE」への意気込みという事なんですけども。 神:はい。 藤:やー僕達レミオロメンは今ツアー中じゃないですか。 神:そうツアーの真っ最中。 藤:もう今日は、今日もホントはZEPP TOKYOで。 前:そう。 神:そう。 前:「ホントは」っていうか、ありますよ。 藤:「ホントは」っていうか(笑) 前:緊張してますよ。でなんかスタジオの方にはフジファブリックが。 藤:そうなんですよ。 神:まぁフジファブー…。 藤:対バンで風味堂さんとフジファブリックと。 前:はい。 藤:一緒にやるという事なんですけども。フジファブリックは。 前:なんと。 藤:同郷なんですよね。 前:山梨。 藤:山梨の。 前:もうこれ信玄パワー出さなきゃ。 藤:ふははははは。 神:信玄の力をね(笑) 前:信玄の力を借りて。 藤:SEですか(笑)?一緒にだから、すごく僕らも久しぶりの対バンなんでね、すっげー楽しみですよね。 神:そうですねー。 藤:やっぱこう刺激があるじゃないですか。 前:刺激がある。 藤:ああいうのがなんかいいですよね対バンの。 前:はい。 藤:ROCKな感じで。 前:ROCKな感じで。 神:みんなで盛り上がって良いライブにしたいですね。 藤:したいですね。 神:はい。 前:楽しい事間違いないだろうね。 藤:間違いないですこれは。 神:楽しみましょーよ。 藤:という訳で、ホントにもう来られる方も楽しみにしていてください。そして僕らもすごく良いパフォーマンス出来たらいいなと思っております。 神:はい。 藤:という訳でレミオロメンボーカルギターの藤巻。 神:ドラムの神宮司。 前:ベースの前田でしたー。 ■:はい、という事でね。コメントいただきましたけど。まぁ山梨だけに「信玄パワー出そうぜ」って言ってましたけど。 志:はい。 ■:志村さんもあれですよね、山梨? 志:山梨ですね。 ■:ご出身。ね、どうですか「信玄パワー出そうぜ」になんか対抗して一言ないですかそういう。 志:やぁ〜あの、信玄餅パワーで(笑) ■:あー懐かしい(笑) 志:信玄餅っていう名産。 ■:名産があるんですか、信玄餅。 志:そう。 ■:信玄餅を食べると、今でもやっぱり元気が出るんですか志村さん。 志:元気…まぁ、山梨をちょっと思い出します。 ■:あ思い出す。じゃ当日は信玄餅楽屋に用意しておきますからね。 志:あっホントっすか!?おーすごい。 ■:えぇ。東京駅行くと売ってんのかな、なんて。半々で期待していてください。 志:はい。 ■:(笑)さっ実はですねもう一組。この人達からもコメントが届いてるんで聴いていただきましょう。どうぞ。 〔渡→渡、鳥口→鳥、中富→中〕(風味堂は声の聞分けにあまり自信なし…) 渡:J-WAVE「M+」をお聴きの皆さん、こんにちは! 3人:風味堂です! 渡:ピアノボーカル渡です。 鳥:ベースコーラスの鳥口です。 中:ドラムコーラスかっちゃんです。 渡:はいっえー「M+ LIVE」への意気込みという事ですが。 鳥・中:はい。 渡:はいっどうでしょう。 鳥・中:どうでしょう。 全:(笑) 渡:だってZEPPよ。ZEPPよ。行った事ある? 鳥:ん?無い無い。 中:無いよね。 渡:ZEPPですからね。 鳥:ZEPPですからね。 渡:もう祭りですよ。 鳥:えぇ。 中:そうです。 渡:これどうなんですかね。 鳥:すごいでしょ、フジファブリックさんレミオロメンさんでしょ。 渡:そうです。 鳥:祭りです。 渡:そう祭りです。チケットも即完売。 鳥・中:即完売。 渡:あーこれ恐ろしいですよ。 鳥:恐ろしい。 渡:俺がお客さんだったら買ってたよこのチケット。 (笑) 渡:間違いないよ。 中:でもいいっすよね。 渡:うん。 中:フジファブリックも好きやし。 渡:うん。 中:レミオも好きやし。 渡:うん。 中:一緒にこうお客さんとしても俺たぶん楽しめる。 渡:そうね。 鳥:内容濃ぃーからね。 中:濃ぃー。 渡:そうですそうです。えーなんかこうあれですか。ちょっとこう作戦を立てておかないかん訳。 鳥・中:そうやね。 渡:えーとですね、やっぱりねお客さんの声が「うわーっ」てなるのを…待ってる俺は。 鳥・中:(笑) 渡:俺が「イエーイ」って言ったら「イエーイ」言ってほしいんですよ。でもねライブってのはその日になってみないと、なにが起こるかわかんない訳で。えーそれがね、俺達もドキドキしております。みんなのエネルギーをこの、まっ俺達だけじゃなくこの3バンドにくれると。エネルギーの交換をしようぜ。と、いう訳でございます。 中:いいイベントにしましょうよ。 渡:はい、という訳で風味堂でした。 ■:はい、という事でございまして今度風味堂からのコメントね。なんか「作戦」なんていう言葉も出てましたけどね。博多明太パワー炸裂な感じなんでしょうか。どうですか、お二人なんか作戦ってあります?なんかあのZEPPの日はこんな感じの、「こんなとこが狙いだよ」とか「こんなとこ聴いてほしい」とか。 志:えー、まぁフジファブリックはですね、そのーマイペースにいつもこうやってまして(笑) ■:逆にそのー変に力を入れない。 志:そうですね。 ■:良い意味の自分達のマイペース感を。 志:ただもう自分達を出せればいいかなと。 ■:出せればいいかなと。まぁ今回このレミオロメンと風味堂、その対バンスタイル。さっきほらなんか両方サイド的に燃えるって話あったじゃないですか。ね、いいから燃える、逆の意味で燃える。どっちの意味で燃えますか?この二組は。 加:まぁ良い感じに燃える。 ■:ふははははは!こう言われたらそう言うしかないよね。良い感じに燃える。じゃわかりました。あのー今この間にね信玄餅ね調べたんですよ。 志:おぉぉ。 ■:Yahoo!ショッピングでね信玄餅あったんで、一応頼んで当日間に合うかどうかわからないんですけど。 志:おぁー。 ■:そしたらもっと更にいい感じを期待したいと思います。 志:ありがとうございます。 ■:(笑)よろしくお願いいたします。さぁ6月5日、今週ですね日曜日午後5時からZEPP TOKYOにて行われます「J-WAVE M+ LIVE」。レミオロメン、風味堂、そしてフジファブリックという、もう注目の3バンド。ね、一度にチェック出来るこのイベント。もちろんねチケットは既にあっという間にソールドアウトなんですけど。あっという間だったんですけど。本日特別にですねなんとこのプレミアチケット、3組6名様にプレゼントという事で。 志・加:おぉーすごい。 ■:すごいでしょ?ね。エントリー現在受け付け中です。パソコンも携帯電話も「M+」のHPから是非皆さんエントリーしてくださいね。リクエストも忘れずにどんどん送ってください。当選者は今日の番組のエンディングで発表します。さぁという事で今週末まであと3日という事なんですけど。最後にですね、お二人からちょっと意気込みをいただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。 志:えーまっ楽しくやりたいと思います、ライブ。あの加藤さんの新しく買ったベースアンプがとりあえず音が出る事を祈って。 ■:あぁその辺も注目ですね。 志:そうですね。 ■:セッティングがね。 加:そうですね。 ■:まだ使ってないだけにちょっと慣れてない部分もありますからね。 加:怖いですからね。 志:もう燃やしてしまおう。燃やして燃えてしまえって感じですね。 ■:燃えてしまえ!ですね。いいっすよもうZEPPで全て完全燃焼して、たった一回でカッコイイですよ。バンドの歴史に残ります。加藤さん如何ですか? 加:いい感じだと思います。 ■:ふはははは! 志:燃やしてね、ローンが残るだけっていう。 ■:(笑) 志:ふははははははは。 ■:頑張ってね音楽やっていきましょうよ(笑)はい、わかりました。どうもありがとうございました。じゃあですね昨日発売になったばっかりですね、フジファブリックの新曲『虹』を聴きながら二人とはお別れです。 志:はい。 ■:という事で「M+」、フジファブリックのお二人志村さん加藤さんね、来ていただきました。どうもありがとうございました。 志・加:ありがとうございました。 ■:日曜日にお会いしましょう。 志・加:はい。 ♪『虹』 END close
【3/3】
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♪『TENDER』 ■:GOING UNDER GROUNDで『TENDER』お送りしております。さぁここからはこのゲームで遊びたいと思います。 松:いよっ。 ■:踊る!黒ひげ危機一髪! 中:ナァイッ。 ■:ナァイッ。 松:きましたねー。 ■:今度はですね矢を投げるのではなく、刺していただきたいと思います。 松・中:はい。 ■:でー見事黒ひげ飛ばした方には、まっ何か。まぁ私もそうですけど、お二人がもし飛ばしてしまったら何かくれと。 松:そうですね。 ■:是非リスナーの方にプレゼントをほしいなと思います。 中:まぁ負けないっすけどね。 松:まぁ負けないっすね。 ■:でもまぁまぁ私も負けないです。でももし私が負けてしまった場合は、ゴーイングの曲をもう一曲OAしたいなと。 中:おっ。 松:はい。 ■:思いますので。 松:わかりました。 中:これ負けらんねぇな。 ■:これ負けられません。さぁでは古川も参加していきたいと思います。 松:はい。 中:はい。 ■:では松本さんからスタートお願いします。 《カーン》 松:これウチの副社長に似てんだよなぁ。 中:あはは。 ■:あはは。黒ひげですか。 松:じゃいきます。 ■:はい。もうポンポンと刺してください。 松:おぉー怖ぇー。ひぇーー。 ■:はいじゃ松本さんお願いします。 中:はいー。 ■:さぁ黄色い剣を刺しました。 松:みんなサクサクいきますね。 ■:サクサク、サクサクいってみましょう。どうなるかこの、ドキドキするんですよね。 松:おぉー気持ち悪い。 ■:結構深めに刺していただければなと思います。 松:あぁー。 ■:さぁ今剣がですね。 中:えぇー。 ■:5。 松:おぉー怖ぇー。 ■:6。 中:あぁなんか。 ■:7、と今順序よく刺しておりますけども。 中:おゎぁちょっと怖くなってきた。 ■:どうなんでしょうか。あっ、さっ、怖ーい(笑)!みんな避けながらやっております。 松:うぉーし。 ■:全然びくともしません。 中:ホントだ。 ■:全然誰も当たりませんね。 松:いきますよ。 ■:ちゃんと刺さってますよね? 松:おゎし。 中:あ〜。 ■:中澤さんちょっと怖がりすぎですけども。うはは。順序よくいきましょう。 松:あのねビックリするのが嫌なんですよ。 ■:ビックリするのがヤなんですよね。 中:そうそうそうそう。 松:おぉっしゃー。 ■:全然飛びません 中:いよっ。 ■:あと残り剣が数少なくなってきておりますけども。さぁ、これは―… 全:あーーーっ!! ■:あはははは! 松:ぬわぁーー。 中:うははは! ■:このビックリする感じがヤですよね(笑) 中:(笑) 松:あ〜〜。 ■:今三人とも絶叫しておりました。さぁという事で松本さんが、えー黒ひげをですね。 松:飛ばしちゃいました。 ■:飛ばしてしまいました。という事でここでリスナーの方にですね、何かプレゼントをください。 中:何?どうする? 松:どうしようかなー? 中:何か持ってる? 松:あっと、あれ上げましょうか?限定で作った非売品のアナログレコード。 中:あぁー。 ■:『STAND BY ME』の。 松:はい。12インチのジャケもそのままで。 ■:はい。 松:えー100枚しか作ってないんすけど。 ■:はいはいはい。 松:それを一枚じゃ。 ■:いただけますか? 松:差し上げましょうかね。 ■:ありがとうございます! 《拍手》 ■:リスナーの方プレゼントいただきました。 中:ダメだよ〜。 ■:100枚限定の中から一つという事でいただきました。 松:コマもあげましょうか。 中:えっ? ■:『STAND BY ME』のオリジナル12インチアナログ。さぁもう一回戦いきますか。 松:もう一回戦いきましょう。 ■:じゃもう一回戦いきましょう。さぁ(笑) 松:じゃもう一回俺からでいいですか? 中:あいよ〜。 ■:はい松本さんからお願いします。嫌だなーこのビックリする感じが。 松:もうね一回ビックリしたからね。 ■:もう一回ビックリしたから大丈夫ですか。 中:よっ。 ■:さぁ、さささささと。 松:軽くやればいいんだよねーナカザ。 中:そう。そうだよね〜。 ■:中澤さん、それ怖がってるんですか?それともヘッドフォン落ちるの気にしてるんですか(笑)?かなりビビってるようには見えるんですけども。 中:あいー。 ■:またこれね、なかなかね飛ばないんですよね。 松:あっ隣とかいいな。 ■:先程は松本さんが黒ひげを出しましたから。まっ私が負けたらゴーイングの曲をもう一曲OA。 中:よっ。 ■:だけれども、また―…きゃーー!! 松・中:うぇーーーい。 中:ぅえーーいっ! 松:よーし、長い曲かけちゃおうかな。 ■:あはははは! 中:そうだなーここぞとばかりにな。 ■:あははは!じゃどうしますか。何をおかけいたしましょうか。リクエストにお応えして。 松:そうですね『東京』って長い曲があるんですけど。 ■:はいはいはい。『h.o.p.s.』のね。 松:それをかけちゃおうかなと。 中:そうだね、こういう機会じゃないと長いからね。 松:こういう機会じゃないとかけられないんで。 ■:では、『東京』をかけさせていただきたいと思います。 松:お願いします。 ■:そして松本さん、ゴーイングからはですね、100枚限定の『STAND BY ME』オリジナル12インチアナログをいただきました。 松:えい。 中:えい。 ■:こちらリスナーの方にプレゼントしたいと思います。 松:お願いします。 ■:もう一回いくんですか?もう、ではこの場でですね。 松:あっこの場でもう黒ひげはサヨナラですか。 ■:黒ひげ危機一髪はお別れという事で。 中:一勝一敗で。 松:一勝一敗で。 ■:はい「アミューズメントパークON8」閉館のお時間となりました。ご来店ありがとうございましたー。 松・中:どもー。 ■:さぁ今ですね、黒ひげ危機一髪な時間を過ごした訳なんですけども。今日ですねリスナーの皆さんから、質問をバンバン届いておりますので。 松:バンバン答えましょうか。 ■:はい、答えていただきたいと思います。 松:はい。 ■:まずこちらからご紹介していきましょうか。えーまずですねフットサル。 松:はい、来ました? 中:あー来ましたか? ■:希望という方から来まして。えーこちらね、ラジオネーム**さんいただきました。「サッカーを楽しく、時には厳しく。サッカー大好き少年のチームです」 松:あっ。 ■:少年のチームです。 中:少年。 ■:「リフティング平均5回くらい」 中:おっいい! 松:あっいいんじゃん? ■:「で、サッカー暦1、2年かな…」と。 中:あーいい! 松:いいですねー。 ■:「相手になるかどうかわかりませんが、お相手していただけませんでしょうか?」 中:いいよいいよ。 松:サッカー少年達なんですか? ■:少年達ですね。まっ少年という名のおじさんかもしれないですけど。 松:なるほどなるほど。 ■:ただサッカー暦は浅いし。 中:や、いいですよ。 ■:中澤さんのリクエスト通りリフティングは5回くらいという事なので。 中:や、いいですねー。 ■:あとね**さんいただきました。「高校入学後に昨年の今頃友達とフットサルチームを作り」 松:あっいいですね。 ■:「夏休みの間に半休止状態になってしまって」 中:うんうんうんうん。 ■:「で、そのメンバーの中にたまたま音楽をやっていた友達がいて今はバンドを組んで自分達で曲を作ろうとしています」 松:はい。 中:おうおうおう。 ■:「ですがもう一度初心を思い出す為にも、是非メンバー同士の仲が良い事でも有名なGOING UNDER GROUNDの皆さんとフットサルで対決をしたい」と。 松:あーなかなかいいですね 中:いいっすね。 松:ブランクもちょうど同じくらい。 中:そうだねー。 ■:ですね。まぁバンドもやっているという事で。で、こちら**さん。「私達は男女混合のフットサルチーム」 松:楽しそうだなーいいなー。 ■:「月1、2回練習している」と。 松:はい。 ■:「ゆったりのんびり対戦させていただきたいなーと思います」と。 中:あー。 松:いいですねー。 ■:「チームも始めたばかりなので、是非皆さんに教えていただきたいな」と。 松:いやいやいやいや。 中:なんのなんの。 ■:という感じの。なにもなにも教える事はございません。 松:いやいや、無いですよ。 ■:まっこんな感じで他にも来ておりますけれども。 松:はいはい。 中:いい感じですねでも。 ■:ね、ちょっとねリクエスト通りの。 中:希望通りです。 ■:ちょっとまだ出来が浅い感じ。 松:浅い感じがしますもん。 ■:さっ後ほどまた、こちらね見ていただきたいと思うんですけども。質問にも答えていただきたいと思います。早速いきましょう。えー茨城県**さん21歳。「ライブのMCはアドリブですか?」 松:ノープランですね完全に。 中:完全に。 松:完全にノープランです。 ■:もう思いついたその場で。 松:その場ですね。 中:はい。 ■:じゃ次の質問いきましょう。えー千葉市稲毛区**さん。「そばにずっと置いておきたいものはなんですか?」 松:えーとー、CDっすかね。音楽置いておきたいですね。 ■:置いておきたい。中澤さんは? 中:んー僕は、僕サッカー好きなのでサッカーは好きでいたいですねホントに。 ■:なるほどなるほど。でもなかなか上手くならないと。 中:えーまっ観るのも相当好きなので。 ■:あっなるほどね。 松:才能が無いんだよ。 中:才能有んの。隠れてんの。 ■:じゃこちら**さん。「松本さんはなんで、気持ちを歌に込めて歌えるんですか?聴く度に感動します」 松:いやいやいや、みんな気持ちを込めて歌えますよ。 中:お前一瞬顔緩んだな。 ■:あはははは。「聴く度に感動します」。ニヤッとしましたけれども。 松:ありがとうございます。いやいや、なんでしたっけ質問は? 中:いや、「なんで」 松:「歌えるんですか」 中:そうそうそうそうそう。 ■:どういうように気持ちを込めて? 松:そうですねあのー、自分一番可愛いと常日頃思っていると、ちょっと嫌な事があった時に「あぁ俺かわいそう」みたいな。 ■:(笑) 松:そっからなんか悲劇のヒロインみたいな。ヒロインじゃないな。 中・■:ヒーロー。 松:ヒーロー。 ■:そんな感じで。 松:そうです。 中:それ大事だよね。 ■:で、より歌にも感情入る。 松:そうですね、まず自分を好きになる事が大事ですね。 ■:松本さんはご自分の事大好き? 松:大好きです! ■:中澤さんは? 中:俺も大好きです! ■:大好き。大好き5人のもしかして集まりなんですか? 松:そうですね 中:基本的にそうですね。 ■:(笑) 中:それ重要ですよホントに。 ■:そんなゴーイングの集まり。そして「今回のツアーで笑えるハプニングを教えてください」茨城県の**さんいただきました。 松:笑えるハプニングなんだろな…。 中:なんかあったっけかな? 松:なんか面白い事あったっけかなー。いやね面白い事ありまくりで。 ■:うん(笑) 中:ありまくりか(笑)? 松:ウチの石原聡が、ベースの。 ■:はい。 松:あんまり前に出ない子だったんですけど、何を思ったかこのツアーでねハジケまくってるね。 中:うん。 松:無意味ななんか、雄叫びを連呼したりとか。 ■:なにがきっかけだったんでしょうね? 松:なーんでしょうねやっぱ彼女がずっと出来ないから。 ■:あははははは! 中:あはは! 松:もうヤケになっちゃったんじゃないですかね。ずーと出来ないから。 ■:なるほどね。そういうヤケになった姿も今回のツアーで。 松:そうですね。「悪い子はいねーかー!」って言ってたもんね。 ■:あはははは。 中:言ってたね。 松:言ってたもんね。 ■:只今ですねGOING UNDER GROUND tour“h.o.p.s.”、3月からスタートしていてちょうど半分のとことまできているという事で。 松:そうでございます。 ■:次は今週木曜日、高崎市文化会館で行われます。そしてラストが7月3日日曜日、日比谷野外大音楽堂で行われます。 松・中:はい。 ■:そして、日比谷野外大音楽堂はソールドアウトなんですけれども。 中:そうです。 松:そうなんです。 ■:追加公演が7月の2日SHIBUYA-AXにて決定いたしました。 松:はい。 中:イエーイ。 ■:チケット発売日は5月28日から。お問い合わせはフリップサイド、03-3470-9999までお願いいたします。 松:はい。 ■:そしてニューシングル『STAND BY ME』もいよいよリリースされます。そしてその他、GOING UNDER GROUND iモードオフィシャルサイトがオープンしました。その名も「GOING ON LINE」という事で、詳しくはホームページご覧ください。 松:これ面白いですから。 中:うん。 松:絶対見たほうがいいですよ。 ■:はい。全ての情報はこちらまでです。えーアドレス、www.aquamusic.co.jp/going。または、www.jvcmusic.co.jp/goingという事でこちらをご覧ください。そしてですね5月2日の…失礼しました5月20日の金曜日、春原佑紀さんの「BAY COMFORT」にもゲストとして出演されるので。 松:そうでございます。 ■:こちらも是非チェックしていただきたいと思います。さっ本日はツアーの合間をぬって遊びに来ていただきましたけども。 松:ありがとうございました。 ■:多少のリラックスなり。 松:リラックスしましたね 中:ねぇ。 ■:楽しんでいただきましたでしょうか。 中:いや〜楽しかったです。 松:そろそろ酒の時間なってくる。 中:そうだね。 ■:(笑)もういい感じでね。 中:弾けるチューハイが見えてきたね。 ■:その後、呑みも楽しんでいただきたいと思います。 松:はーい。 ■:是非フットサルチームも、対戦相手もね。 中:そうですね。 松:そうですね。 ■:決めていただきたいなと思います。さぁライブまだまだ続きますけれども是非頑張っていただきたいです。最後リスナーの皆さんに、松本さんメッセージいただけますでしょうか? 松:はい。あのー今回はですね、今年はですねこの『STAND BY ME』を皮切りにメチャクチャ働いていくんで、色んな音源も出ると思うので楽しみにゴーイングと一年間を過ごしましょう。 中:そうっすね。 ■:はい。ライブチケットゲット出来てる方是非ライブで楽しんできてください。 松:そうですね。 ■:はい、という事で本日のゲストGOING UNDER GROUNDから松本さん中澤さんにお越しいただきました。どうもありがとうございました。 松:ありがとうございまーす。 中:ありがとうございまーす。 ♪『東京』 END close
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■:さぁ古川恵美子が、GOING UNDER GROUNDの松本さん中澤さんお二人とお送りしております。本日のbay fm「ON8」。さぁ只今ですねツアー真っ最中という事で。 松:そうですね。 中:はい。 ■:そのツアーの合間にメンバーの皆さんパーティーグッズで盛り上がってるという。 松:盛り上がってますよ、これが。 ■:噂を聞きまして。本日はですね、まっこの番組でもそんな雰囲気味わっていただければなと思いまして、“ON8ダーツ”という物をご用意いたしました。 松:あらら。 中:おっ。 ■:質問形式になっております。えーとっても手作り感溢れるダーツなんですけども。 松:相当手作り感が。 中:ね。 ■:(笑)先程ですね松本さんがちょっと試しに投げてみたら、左の方ちょっと壊れかかっておりますけども。 松:そうですね。 ■:このまま(笑) 松:ちょっと図工っぽい感じ。 中:図画工作ね。 松:図画工作。 ■:図画工作の雰囲気も是非味わっていただきたいと思います。さぁ矢が刺さった場所に貼られている、用意されている質問がございます。でその質問にお答えいただく、というまぁ非常に単純なものなんですけれども。中にはですねリスナーの皆さんから募集した質問も織り交ぜられておりますので。早速、やりましょうか。 中:そうですね。 松:やりましょうか。 中:Let's Party。 ■:どっちから…松本さんからいきましょうか。 松:じゃ僕から。 中:いってこい。 ■:はい、じゃ松本さん一投目お願いいたします。どうぞ。 《ドンッ》 中:おっ。 松:ヤベ。 ■:(笑) 松:ヤーベッ。 ■:おーと、なんだかんださっきその中澤さんに投げ方がダメとか。 中:そうだよー。 ■:ダメ出しをしときつつも。 松:今座って投げちゃったんだよ。 ■:(笑)あっじゃちょっと今度立って、立って。 松:もう一回いいですか? ■:はい。 中:ちなみに今ハズレですね。 ■:雰囲気で、ハズレですね今のね。 松:はい。 中:いけ。 ■:かなりダーツの腕前は。 松:いいですよ。 ■:いいですよね。じゃお願いします、一投目。 《ザスッ》 松:きましたね〜。 ■:刺さりました。これはですね、ウインナーに当たりました。 中:あっあれウインナーなんだ。 松:ウインナーだったんだ、やっぱりあれ(笑) 中:そうなんだ。 ■:あの違うものではないです。一応ウインナーでございます。さぁでは質問をいきます。 松:はい。 ■:柏市の**さん。「なんで“GOING UNDER GROUND”なんですか?」。 松:はい。 ■:「他に候補とかありましたか?あったら教えてください」と。 松:あー。 中:はいはいはい。 松:まずね、なんでGOING UNDER GROUNDか、ていう質問にはですね。あのーなんでもよかったんですけどバンド名。たまたまあのーその時にバンド名を決めてる時に。 中:高校生の時だよね。 松:高校一年生の時に。 ■:高校生の時に。 松:ナカザの部屋で決めてたんだよね。 中:うん。 松:でその時に、あのー『Going under ground』って曲が流れてたんですよ。 ■:はいはいはい。 松:でそれJAMっていうバンド、昔のイギリスのバンドなんですけど。で、「この曲いいよね〜」「いいよね〜」とかみんなで話してたら、なんか「GOING UNDER GROUNDってさー名前カッコいいよねー」ってなって。「じゃとりあえずそれでいこうか」て。 中:うん、「今回のこれでいこうかー」っつって。 ■:あはは、まぁ軽いノリで。 中:はい。 松:そうですね。 ■:今回用にという、その時のライブ用にその用意した名前。 松:そうですそうですホントに。 中:意味とか全然考えなかったです。 松:はい。 ■:ええ、ええ。 中:「響きいいし、これでいっか」みたいな。 ■:うんうんうん。 松:でね考えてた名前はですね、“桶川ボンバーズ”ってのがあった。 中:そんなのあったっけ? ■:あー出ました。出ました、売れない漫才師みたいな名前ですけれども(笑)あとなんかありました?覚えてる限りで。 中:あとねーあれだよ、“ビートベン”。 松:…あぁ恥ずかしい。 中:恥ずかしいねー。 ■:(笑) 松:恥ずかしーねー。あともっとなかったっけ?恥ずかしいの。 ■:恥ずかしいのありました? 中:えーもっと恥ずかしいのあったっけー? 松:“スピリッツ”とかなかったっけ? 中:それは中学校の時だよ。 松:あそれは中学校の時か。 ■:あはははは。まぁでも桶川ボンバーズも相当ね結構かなり恥ずかしい。 松・中:そうですねー。 ■:GOING UNDER GROUNDで良かった、という。 松:あのね意味込めるとねー、結構ねダメですよバンド名って。 ■:あーホントですか? 中:でもあんまりギャグとか狙ってもダメだと思うし。 ■:ダメだし。 松:高校生とかね、狙いがちだからね。 中:うん、“牛乳”とかね。 松:そう。“カルシウム”とか。 中:そうそうそう。 ■:狙ってるけどダメ、みたいな。 松:ダメなんですよ。 ■:落とせてない、みたいな。 松:はい。 ■:まっGOING UNDER GROUNDその響きがよかったんで選んだけれども、やっぱりそれでよかったと。 中:そうですね。 ■:桶川ボンバーズよりは全然、全然全然いいですよね。 松:はい、全然いいです。 中:ちょっと長いっすけどね。 松:あと“ん”が入ってた方がいいね。 中:“ん”? 松:“ん”が入ってた方がいいバンド名の中に。 中:そうね。 ■:あそうなんですか。 松:ゴーイングアンダーグラウンドとかさ。例えばなんだろな、レミオロメンとかさ。 ■:はいはいはい。 中:なんで“ん”が入ってる方が? 松:ミッシェルガンエレファントとかさ。うん、なんとなく。 ■:あはははは! 中:そんな気分だった。 ■:深い意味は無かったです**さん。では次は二投目、中澤さんにお願いしましょう。 中:よし俺も立ってやろ。 ■:中澤さんの一投目ですね。 中:はい。 ■:はい、狙ってください。いってください。 《ドスッ》 ■:いきました。 松:おぉー真っ直ぐだったね今。 中:はい。 ■:スペードいきました。 中:スペードです。 ■:さぁ、えー千葉市の**さん。「“汗のち三ツ矢サイダー”。では今の気分は“何のち何”?」 松:酒のち三ツ矢サイダー。 ■:ふふふふ。 中:や、生放送のち焼き鳥と酒。 ■:あはは。 松:あぁそうか。 ■:今ですねお二人、この後ね何を飲もうかと何を食べようかと。せっかくね千葉まで来たんだからという話をされてますけども。 松:そうですねー。日本酒の冷たいのでー、焼き鳥だね。 中:そうだねー。 松:焼き鳥3本ぐらいでいいっすわ。 中:砂肝食べたい俺。 ■:さぁ番組そっちのけでこの後の事を考えております。 中:(笑) ■:松本さん次、二投目いっちゃってください。 松:はい。 ■:お願いします。 松:いきますよー 中:あいよー。 《ドンッ》 松・中:よぉしっ! ■:いきました。あっだんだんあの腕前が上がってきてますね。 松:はい、調子づいてきました。 中:HeartだHeart。 松:ハートに刺さりましたね。 ■:千葉市の**さん。 松:はい。 ■:これ一言では松本さん答えられないかもしれない。 松:はいはいはいはい。 ■:「愛ってなんですか?」 中:おぉっ。 松:愛。愛ってのはですね、なんだろなー。これ一言では答えられないっすけど。 ■:ないですけれども。 松:あのね、なんでも許せてこそ愛ですね。 ■:なんでも許せてこそ愛。 松:はい。だから例えば自分の彼女が浮気しちゃいましたとか。あったとしても、それでも好きなのが愛ですね。 ■:ホントですか?中澤さん。 中:難しいなこれ。 ■:あはははは。 松:難しい。 中:深いな。 松:「愛ってなんですか?」だよね。 ■:「愛ってなんですか?」 中:愛ってなんなんだい?って事だ。 松:いやだからその人がいないと生きていけないとかそういう事なんじゃないの? 中:うーん。 ■:相手がどんな事を自分にしようと、自分がどんなに傷つこうと、自分の気持ちは相手に向いている。 松:そうですね。 ■:その好きな愛情というのは変わらない。 松:そう、ちょっと一回思い出してみようか、なんだったっけ。 ■:(笑)いや、あの思い出すと長くなりそうなので。 松:あそうですね。 ■:このままいいですね。 松:はい。 ■:じゃ次中澤さんまた。 中:あっ。 ■:二投目お願いできますか。 中:あいー。 松:愛ってなんだっけ…。 ■:(笑)愛って、愛ってなんでしょうかねー。難しいですねー。 《トスッ》 ■:あっじゃもう一回投げていただきましょうか。じゃこちらの。 松:じゃ中澤くんこれ。 中:はい。 ■:はい。お願いします。 《トスッ》 中:あ゛〜〜! 松:緑ですねこれ。 ■:中澤さんがなかなか。じゃ、こちらいきます。流山市の**さんかな、**さんかな?「人生最大の嘘はなに?」 中:あ〜〜なんだっけ。 ■:嘘ついちゃいましたか最近。 中:あ〜嘘ねー。最大の嘘でしょ?……。 松:あっ俺ハイ。 ■:松本さん(笑)松本さん答えたがりですよね(笑)? 松:そうですね。「高校お前ちゃんと行ってるのか?」って言われて。 ■:誰に? 松:親に。高校生の時に。あの、3日ぐらいしか行ってなかった事が最大の嘘でしたね。まっその後バレましたけどね。 ■:3日って一年のうちに3日ですか? 松:そうですそうです。 ■:くらいしか行ってなかったんですか? 《ブー》 松:はい。 ■:ブーって。そんな事はない、と。 松:その後高校をちゃんと受け直して、新しい高校にね自分で入りたかったんですよ。 ■:あっはいはいはいはい。 松:なんかもう受験勉強してたの図書館で。でもそういうのも言えなかったよね? 中:うーん。 ■:「言えなかったよね?」って中澤さんに言ってるけど、中澤さん違いますよね?別にね。 中:や俺はちゃんと行ってましたよ。 ■:ね。 中:高校、はい。 ■:中澤さんは普段は嘘つかれる方ですか? 中:嘘ねー。どぉっすかねー。 松:嘘つくよお前。 中:つくかなぁ(笑) ■:あはははは。という、一番近しいメンバーの方からですね。 中:はーい。嘘つきです。 ■:嘘つきの中澤さんというご紹介がありました。 中:人間はみんな嘘つきです。 松:後ろ向きだなー。 ■:あはははは。 松:後ろ向きですね。 ■:小さな嘘は毎日皆さんついてますよね。 中:そうです。 ■:いいですよね中澤さん。 中:いいっすよ。 松:時にその嘘が人を助けますよね。 中:そうそうそうそうそう。人間味だから嘘ってのは。 ■:拾いますね。フォローしますね(笑)さっ盛り上がってきたところなんですけれども。ダーツの質問もまだまだしていただきたいんですが、ここでもう一曲お送りしたいと思います。では曲紹介お願いいたします。 中:はい。これは『STAND BY ME』のカップリング曲ですね。聴いてください、GOING UNDER GROUNDで『ムサシノ天使の詩』。 ♪『ムサシノ天使の詩』 ■:お送りしたのはGOING UNDER GROUNDで『ムサシノ天使の詩』でした。さぁこの後パワープレイを挟んで、今度はあのゲームで盛り上がりたいと思います。 松:イエーイ。 中:やーん。 ■:どうぞお楽しみに。 <C M> 3へ続く≫ close
2005年5月16日 bay fm「ON8」
ゲスト-GOING UNDER GROUND GOING UNDER GROUND:松本→松、中澤→中 DJ:古川恵美子→■ 【1/3】 read more
■:さっ改めまして本日のゲスト、GOING UNDER GROUNDからボーカルの松本さん。そしてギターの中澤さん、お二人にお越しいただきました。 松:ウィース。 中:こんばんはー。 ■:ウィース。こんばんは。 松:ウィース。 ■:よろしくお願いしますー。 松:よろしくお願いします。 ■:では改めて自己紹介お願いできますでしょうか。 松:はい。えーGOING UNDER GROUNDボーカルです。松本素生と申します。 ■:お願いいたします。 松:よろしくお願いします。 中:はいっえーギターの中澤寛規です。よろしくお願いしまーす。 ■:よろしくお願いいたします。はい、さぁという事でお二人に来ていただきました。是非ですね色々なお話を聞く共に、リスナーの皆さんとも、このオンパチでお二人とデートしていただいたいと思ってですね。 松:あーいいですね。デート大好きだから。 ■:あはは。 中:乙ですねー。 ■:乙な感じで。ちなみにデート、どんなデートされるのがお好きですか? 松:デートはですねー。 ■:はい。 松:あのー、江ノ島とかいいね。 中:あー。 松:海ね。 ■:江ノ島ね。 松:今まで最高だったデートは。 ■:はい。 松:江ノ島に行った時は一番楽しかったですね。 ■:どんなシチュエーションで? 松:いや、平日にあんまり電車も混んでなくて。でー、電車乗ってなんか降りたい駅で降りて。「なんかここ美味しそうだね」とか言って、ご飯食べて。 ■:行き当たりばったりで。 松:行き当たりばったりが好きですね。そういうデートがいいですね。 ■:羨ましそうな顔で中澤さん。 中:いやいやいや。そうなのかなーと思って。 ■:ホントなのかなーっていう感じで(笑) 松:いやいやいやいや、なんですか。 中:いやいや。 松:失礼な。 ■:(笑)見ていますけども。さぁ、是非ですねリスナーの皆さんにも番組に参加していただこうと思い、こんな企画をご用意いたしました。 松:はい。 ■:集まれ若者!GOING UNDER GROUND率いるフットサルチームと対戦したい方、大募集ー!…という事で。 松・中:はい。 松:きましたねー。 中:なるほど。 ■:明後日発売されるニューシングル『STAND BY ME』のその、ニューシングルのプロモーションビデオで、女子フットサルチームがまあ出演されているというか。 松・中:そうですね。 ■:密着している映像が出ておりますけれども。メンバーの皆さんご自身もフットサルチームを。 松:そうなんですよ。 中:そうですねー。 ■:組んでいらっしゃると。 松:ちゃんとユニフォームもね。 中:作って。 松:揃えたんですけど。 ■:おぉ。あっじゃ、腕前としては…力量としてはどんな感じなんでしょうか? 松:力量としてはね、最低ですね。 ■:最低(笑) 松:小学生に負けてます。 ■:あははは。 中:リフティング10回出来ないですからね。 ■:あはは。 松:そうですね。 ■:誰がその始めようという、言いだしっぺは誰だったんですか? 松:は、ナカザかな。 中:うん。一応ね僕キャプテンなんで。はい、それで。こう上手い人達と一生懸命やるサッカーもいいんですけど、何分僕ちょっとスポーツが苦手なので、気持ちでやれるチームを作ろうかなと思って。 ■:(笑) 中:それでまぁ近いところでメンバーを誘って。 ■:誘って。 中:でまぁユニフォームも揃えて。格好から入るとやる気出るじゃないですか。 ■:まぁカタチから入ってやる気は出たものの、なかなか上達しないと。 中:集まりが悪いんすよウチのチーム。 ■:まっなかなかねその仕事の関係でその日にちがね合わないっていう事も、言い訳ですけど。 松:いやなんかね、あれなんですよ。要するに、あのー面白くないんですよ勝てないから。 ■:まぁね(笑)まぁそりゃそうですけど。でもほら練習してる時に、仲間のみんなと過ごす時間であったりとか。 松:いやっもうそれ以外もバンドのメンバーだから、ずーっと一緒にいるから。 中:いいじゃんなんか音楽以外の事でさぁ。 ■:そうそうそう。 中:みんなでワーッてやるの。 松:楽しくやれるんならいいんですけど、怒ったりするんです。 中:怒んない怒んない。 ■:あははは。 中:俺怒んないよ。 ■:誰が怒るんですか? 松:特に今日来てない石原っていうのがいるんですけど。 ■:はいはい(笑) 松:石原ね割と地元でもサッカーやってて、サッカーチームに所属してるからちょっと本格的なんだよね。 中:そうだよね。 ■:ちょっと上手いんですね。 松:そう。で、あのー怒るんですよ。失敗とかすると。 中:ため息とかつくんだよね。 松:そう。「チッ」とか舌打ちしたりとか。 ■:あームカツキますねー(笑) 松:で、もう俺としては「みんなで楽しむ為にやってんじゃないの!?」っていう。 ■:(笑) 松:「なんでそんな怒られなきゃいけないの?」って、もう色んなとこで言ってるんですけど。楽しい事で怒られるの嫌だもんね。 中:まぁそうだよね。ウチでも楽しいと思うよ!? ■:松本さんだけですかね。 中:石原の舌打ちを除けばさ。 ■:松本さんだけがちょっと乗り気では無いフットサルチームを組んでいて。なかなかちょっと弱い感じの(笑) 中:そうですね、弱い感じですね。 ■:弱い感じのチームですけれども。まっそんなフットサルチーム。 松:はい。 ■:弱いけれども、その戦う意欲は満々という事でよろしいですよね…? 松:そうですね。試合はね、良いですあのすぐ終わるから。 ■:あはははは。 松:ね、練習とかが嫌なんだよ。 ■:そのゴーイングと互角に戦えるような、もしくはゴーイングが勝ってしまうような。 中:そうですね。 ■:そんなフットサルチームを募集しては。 中:あーありがたいですね。 松:気分よくなりたいですね。 ■:気分よくなるようなフットサルチームを是非本日は募集しております。フットサルへの熱い想いを書いて、是非ご応募いただきたいと思います。 中:そうですねお願いします。 ■:ご自分達のレベルがどんなものなのか、というのもね。 中:あのリフティングが10回以上出来る人はもう基本的にダメです。 松:ダメです。 ■:(笑)あの応募来なくなってしまうんですけれども。 中:僕らが相手にならないんで。 ■:(笑) 中:気持ちだけが先行しているチームがいいですね。 ■:是非ね気持ちをね。でまたカタチから入ってる。 中:そうですね。 ■:ユニフォーム揃ってるぞとか。そんなチーム募集しております。是非GOING UNDER GROUND率いるフットサルチームと対戦したいリスナーの皆さんご応募いただきたいと思います。 松:ウィース。 中:はい。 ■:そしてそれと同時に、今日のゲストGOING UNDER GROUND、是非聞きたい事、あんな事こんな事同時に募集したいと思います。何でも質問は答えてくださいますか? 松:何でも答えます。 中:大丈夫です。 ■:NGワードは無し? 松:無し。 中:タブーは無いです。 ■:わかりました。何でも答えてくれるそうなので、聞きたい事何でも質問してください。さっ全ての宛先は、メールでon8@bayfm.co.jp、on8@bayfm.co.jpでお待ちしております。さぁフットサルチームのメンバー応募してくれた方、もしくはお二人に質問をぶつけてくれた方の中から、本日3名様にGOING UNDER GROUNDオリジナルCDケースをプレゼントいたします。 松:おっ。 中:いよっ。 ■:是非、住所・氏名・年齢必ずお書きください。さっ、えー先程も触れましたけども、『STAND BY ME』いよいよ5月18日、明後日リリースされます。 松・中:そうですね。 ■:もうリリース前から、かなり前からCMでね流れていて。 松:そうなんですよね。 ■:三ツ矢サイダーの部分。 松:はいはい。 ■:もう皆さん耳馴染みだと思うんですけれども。あのCMであの曲のインパクトもすごくありますけれども。その曲の中での詩であったり、言葉ひとつひとつに強い意志というか力を感じますけど。 松:そうですね。割とね、割とっていうかすごい良いですよ。 ■:良いですよ(笑) 松:自分で言うのもなんですけど。 中:割とすごい良い? 松:うん。 中:俺もそう思う。 ■:割とすごい良い感じみたいな。 松:良いね俳句が出来たみたいな感じでしたね。尺も決まってたんで最初は。そのCMの部分に当てはめるっていったらおかしいけどね。 で、出来た時に「あっ良い俳句が出来た時ってこういう感じなんだな」って思いましたね。 ■:味わいましたか。 松:うん。 ■:それはそのメロディーありきで、曲ありきでそのCMのお話を頂いてっていう…。 松:いやっもうね、CMのお話を頂いて作ったんですよ。 ■:で、作られたんですか。 松:はい。もうだから、そうだよね? 中:うん。 松:あっ三ツ矢サイダーありますけども。 ■:あっ三ツ矢サイダー。 中:あホントだ。 ■:ご用意いたしました。 松:あらららら。 ■:是非ね、飲みながら。 松:いいですか。 ■:ええ是非是非、飲みながらお話いただければなと。 《プシュ》 中:そうこの音ね聞かせないと。 《ブシュッ》 松:おーいいー。 中:これよこれー。 ■:(笑)様になりますね、三ツ矢サイダー飲む風景も。この風景も。で、そのなんて言うんでしょう、お話を頂いてまぁこのCMのコンセプトにはこんなメロディーが合うんじゃないか、詩が合うんじゃないかという…。 松:いやあのねそのー、依頼された時に「いつものゴーイングみたいにやってください」って言われて。あんまりね制約がそんなに無かったんですよね、こういう感じでこういう感じでってのは。で、絵コンテも見せてもらってたんで。ほいでーこうやりながら、コマソン、コマーシャルソングみたいにならないように気をつけようって作ってて。で、サクッと出来たよね? 中:まぁお前は結構迷ったらしいけどね。 松:そう、家で何通りも考えてて。でー締め切りの当日に「やっぱこれじゃいかんな」って思って。「これじゃ俺らがやる意味無いな」っと思って。「どうしよう」って考えて、その日デモ録んなきゃいけなかったんですよ。デモテープを、スタジオで。家出る10分前くらいにリュック背負ったまま、「どうしようかなー」って思って自分の部屋でギターちゃらちゃら弾いてたら、歌詞も同時にメロディーと一緒にこれが出てきて。でそれを持ってったら通ってしまって、ラッキー。 ■:ラッキー(笑) 中:ラッキーとか言うな(笑) ■:まさにその、タイトルのその『STAND BY ME』というのは映画の「STAND BY ME」となにかこう青春時代の思い出であったりとか。 松:はいはい。 ■:ああいう情景がなにかご自分の中にあって。 松:そうですね。一番好きな映画で、「STAND BY ME」っていうあの映画が。で、「STAND BY ME」っていうそのタイトルをずっと使いたかったんですよ。いつか使いたいな使いたいなってずっと思ってる時に、あぁこの曲付けられるかもしれないていうか。それでねもう、タイトルから作りましたからね、僕は。 ■:タイトルから。 中:最近多いよね。 松:タイトルから盛り上がってくるみたいな。 ■:盛り上がって。またそこからご自分の中で描かれる風景だったり歌詞が広がりますよね。 松:そうですね。 ■:その世界がある分。さぁという事で早速このナンバーをリスナーの皆さんに聴いてもらいたいと思います。曲紹介をお願いいたします。 松:はい。それでは聴いてください、GOING UNDER GROUNDで『STAND BY ME』。 ♪『STAND BY ME』 ■:お送りしたのはGOING UNDER GROUNDで『STAND BY ME』でしたー。 松:はい、ウィース。 中:ウィース。 ■:さぁ本日ですね、ゴーイングから二人お越しいただいた訳なんですけど。今曲かかってる間に番組の中にありますスタジオノートにですね、メッセージを書いてくれたりとかして。 松:そうですね。 ■:ね、入れてもらいましたけど(笑) 松:がっつり書きました。 ■:がっつりと書いてくれましたけれど。 中:漢字間違えちゃったけどね。 松:漢字間違えちゃった。 ■:(笑)2回も間違えてしまいました松本さん。さっ本日はですねお二人に聞きたい事、質問なんでも答えてくれるそうなので。 松:なんでも答えますよ。 ■:リスナーの皆さんファンの皆さん、お二人に聞きたい事なんでも。 中:なんでも。 松:なんでも。 ■:なんでも。NGワードは無いそうなのでもうホントになんでも聞いていただきたいと思います。 松:なんでも聞いてください。 ■:全ての宛先はメールで、メールでon8@bayfm.co.jp、on8@bayfm.co.jpでお待ちしております。さぁこの後CM、トラフィックを挟んで、松本さん中澤さんとダーツの旅で盛り上がっちゃいます。 松:イエイエイー。 中:おーい。 <C M> 2へ続く≫ close
2005年2月10日 TOKYOFM「MUSIC VIBES」
ゲスト-レミオロメン レミオロメン:藤巻→藤、前田→前、神宮司→神、メンバー複数→メ DJ:荘口彰久→■ read more
■:これあの…。 神:(音声フェードイン)…──見るともうすげー付けたくなりますよね。 ■:唇がツヤツヤになってきたな今日のゲスト。 藤:リップをね。いやらしい。 ■:ねーリップ塗ってますけども。 神:タイ焼き食ってきました。 ■:いやいやいやいや(笑)このスタジオ入ってからリップ塗ったゲストは初めてですけども。 神:ホントっすか。 ■:みんなの見てる前で。 藤:僕らもファンサービスです。 ■:あファンサービスの一環なんですね。 藤:(笑) ■:すみません…。 神:この唇が♪(妙にノリノリ) ■:(笑)紹介しましょう、今日のゲスト。 藤:あっ。 神:あもうあぇあもう? ■:もう始まってるんですよ。 藤:あ始まってるの!? 神:ウソーーー!!! 前:ウソーー。 ■:気づけよおい!! 藤:(笑)始まってたよ。 ■:なんだよーー! 藤:ビックリしたー。 神:ちょっと待って待って! ■:ラジオに慣れようよみんな! 藤:あはいはいはい、もう(笑) ■:なに急に今ツマミをいじってるんですか。 藤:あれ、あれ。あそうですかそうですか。 ■:さっきからずっと始まってるんだよ。リップ塗ってる辺りから。 前:あそうなんだ。 藤:えっ? 神:…ウソ。 ■:ホントホント。 藤:全くね…あホントっすか? 神:またウソばっか。 ■:ホントホント。 神:あマジで? ■:うん。 神:あスイマセン。 ■:いやいや(笑)急に腰低くなったけど。 藤:電波に乗ってた訳ですね。(笑) ■:あそうそうそう。正しく言うと。じゃ紹介しますよ。さ、こっから話題のアーティスト生でお迎えして生の声をお届けするアルバイトニュース presents 「LIVE VIBES」。今日のゲストは…レミオロメンの皆さんです! 藤:どもー。 神:よろしくお願いしまーす。 前:お願いします。 ■:一応メンバー紹介してもらっていいっすか? 藤:はーい。ボーカルギターの藤巻でーす。 ■:藤巻君です。 神:えードラムの神宮司ですよろしくお願いしまーす。 ■:はい神宮司君。 前:ベースの前田です、こんばんは。 ■:よろしくお願いします。今日は本当にたくさんの人こんな寒い中。 藤:ね、すごーい。 神:そうですねー。 藤:(ブースの外へ)寒くない? 藤・神:あっ寒い。 ■:ね、やっぱりね寒いのは寒いみたい。 藤:そうですね。 ■:3人共寒いの大丈夫なんですか? 前:僕は全然平気。 藤:あはははは! 神:この人はね、比較的。 ■:比較的大丈夫ですか。 前:大丈夫です。 ■:気温の変化に一番…風邪とかひきやすいのとかカラダ弱いのは誰ですか? 神:最近ひかないね。 藤:いつも一緒にいるんで、一人がひくと。 ■:あっ。 藤:っていうのはありますよ、連鎖で。 ■:今年まだ大丈夫? 藤:まだ大丈夫ね。 神:はい、まだ大丈夫です。 ■:花粉も大丈夫な感じ? 神:花粉もー、僕花粉症なんですけど。 ■:あら。そろそろらしいよ。 神:お薬をこうって毎日こうってマメに。 ■:また可愛い。そして飲んだ後またリップを塗ったり。 藤:ははは! 神:そうそうそう。 ■:唇乾くからね(笑)じゃ挨拶代わりに1曲いきましょう。曲紹介、藤巻君。 藤:はーい。ホント昨日リリースですよこれは。レミオロメンで『南風』聴いてくださーい。 ♪『南風』 ■:「MUSIC VIBES」。改めてご紹介しましょう、今日のゲストレミオロメンの皆さんです。 藤:はいこんばんはー。 メ:よろしくお願いしまーす。 ■:まずは昨日リリースしたばっかりのシングル『南風』を聴いてもらったんですけども。これインディーズ時代からライブでやってた曲? 藤:そうですね。 ■:なんですよねこれ。なんかそういうメールも来てたな。「昔から早くこの曲リリースしてほしかったんですわー」みたいな。そういう要望って多かったんじゃないですかなんか? 藤:早く音源で聴きたいっていう方はいたかもしれないですね。 ■:ねぇ。あの**さんから来ておりますメール、「『南風』発売おめでとうございます。待ちに待っていた曲なので本当に嬉しいです!」と。えー「藤巻さんが歌うサビの─…」これ…。 藤:あっ“うわー”? ■:(笑) 藤:“わうわうわー”。 ■:あ本物だ本物だ。「“うわー”というフレーズは、正に奇跡の“うわー”だと思います」 メ:(笑) ■:奇跡。「どうしてあのフレーズが生まれたのか是非訊きたいのですけど」 藤:あれですか。あれはねやっぱりね、ライブを重ねてくうちにそうなってたんですよ。 ■:ははっ。正に奇跡のように。 藤:そう“欲しいのさーうわっ”とか言って(笑) ■:(笑) 藤:なんか歌い出したら「あっこれ気持ちいい」とか思って。 ■:なんかよくライブで曲が育つとか言うじゃないですか。そういう感じ…何度もやってくうちにだんだんそういう風にこう変わってたのかな。 藤:そうですねー。最初は無かったんですよ。 ■:やっぱ無かったんだ。 藤:うんライブの中で。 ■:でお客さんのからもその曲になるとリリースしてないけど反応がいい、みたいな。 藤:なんかね自然にノリやすい曲だったんで。 ■:確かにね。でも2005年になってから3ヶ月連続リリースという事で。正月明けてからずーと忙しいっすよねじゃ。 神:そうですねー。 藤:そうですねー。 ■:休みも無いでしょ。 藤:休みもほぼ無い。 神:はい(笑) ■:プライベートとかでなんかやる事とか出来ないでしょ? 藤:プライベートかー。 ■:あっいいですね「プライベートかー」っていうこの感じ。 前:寝る事ぐらいしか。 ■:(笑) 神:寝る…疲れをとる事ですね。 藤:あっそうね、寝るのも仕事になってくるんですよ。 神:そうそうそうそう。 ■:それはちょっと、ちょっと寂しいような気も。 藤:そうそうそう(笑)明日があるから寝なきゃみたいな。 ■:寝なきゃみたいな。なんかそんな中、大阪からメール来てるんですけど。 神:おっ。 藤:あらららら。 ■:**ちゃんから。 メ:はい。 前:**ちゃん(名前に反応) ■:**ちゃん。 藤:なにこれ、かっ…(何かを言いかける)いいっすね(笑) ■:あのー「2月10日、ドラムの神宮司君が突如大家さんから、2月14日バレンタインの日までに、住んでる所マンションを出るように言われ朝から引越しだと」。 神:そう!あのね、今日引越してきました(笑) ■:今日引越しちゃったんだ! 神:もう昨日大阪から帰ってきまして。夜中まぁ12時過ぎたりしたのかな。でーまぁ朝の7時過ぎから起きて、引越しですよ。 ■:それすごいね。 神:ホント最悪でした。 ■:普通はこんな忙しい時は、とりあえず家に帰る暇も無いぐらいの感じじゃないですか。 神:言われたのが1月の16日ぐらいに言われて。 ■:うわ厳しいっすねー。 神:2月14日までに出てくれって言われて。それでもう一生懸命家探しまして。 ■:あっなんとか見つけて今日引越し。 神:そうそう。 ■:出来て。 神:もう向こう大阪にいる時も、水道屋とかガス屋とか電話して「あの止めてください」みたいな(笑) ■:あはは。 神:そういう話してっ。んで今日やったりして、それでそのまま昼からまた仕事で。 ■:(メンバーに)えっそういう時って手伝わないの? 前:うん、全く。 ■:あははっ。 前:任してありますんで。 藤:あのねー、一応だから頼んだんだよね? 神:そうそうそう。 ■:あっ業者さんに。 神:引越し屋さんに。 ■:なんかそういう引越し屋さんのバイトとかってアルバイトの定番じゃないですか。 藤:あー友達とかやってましたよ。 ■:ちなみに皆さんってどんなバイトとかやってました? 藤:ホテル…。 神:色々と。 藤:ホテルのなんでしたっけ。 ■:ホテルのなんだ。 藤:ウエイターみたいな。 ■:あっウエイターさんみたいな。あー結構大変でした? 藤:んっ?あっそれ内容聞きます?(笑) ■:あっそんな膨らまない感じ。 藤:そんなにね(笑) ■:膨らまない感じね。 藤:はい。 ■:前田君どうです? 前:僕あのーなんか荷物…スーパー…スーパーっていうか、ああいう雑貨屋の荷出し?荷物出すバイトとか。 ■:あーそれ結構カラダ体力的に大変そうな。 前:でもトラックが来るまで時間がある場合は、普通にそのお店の通路で寝てたんですよ僕。 ■:(一笑) 前:である日店長に怒られてクビになりました。 ■:クビになったの…ちょっと切ない思い出ですね。 前:はい。 ■:神宮司君は。 神:僕はねあのー、ファミレスとか。 ■:あー。“の”? 神:ウエイターです。 ■:あっファミレスの中で結構恋物語とか普通あるんじゃないですか?なんか。 神:あっそこの話は振るなって言われたんですけど、振られました? ■:あれ、あっそうなの? 神:そうそう、あんまりそこはねあのー色々ありまして…ふはははは! ■:(笑)なにがあったんだかわからないですけどねー。 神:まあまあ昔の思い出として。 ■:あぁそれは良い思い出としてとっておこうかなと。 神:まあ良くも悪くもかな。 ■:良くも悪くもあったと。昨日シングル『南風』をリリースして、いよいよですね1年4ヶ月ぶりのアルバムが出るんですが。『ether[エーテル]』という。それを聞いて「あっ」と思ったんですよ。エーテルってあれでしょ?あの宇宙の用語でしょ? 藤:そうですそうです。詳しいですね。 ■:うん、“エーテル宇宙”。 藤:エーテル…なんかね色んな意味があるんですよ“エーテル”っていうのは。 ■:なんでそんなタイトルにしてるのかなーと思って。普通の人知らないじゃないですか、俺もだからたまたまドキュメンタリーかなんかで見てて。 藤:僕もそんな感じだったんですけど。銀河系の話をしてて、なんか銀河がこう…銀河って回ってるんですよね。で銀河には星とかガスとかがあるじゃないですか。星とかガスとかがあると、その質量で引力で引き合うんですよグーッと。中心に向かってね。引力同士で引き合う。だけど銀河って回ってるから遠心力が働くんですよ。外に向かってバァーと広がる。今の科学だとどう考えても遠心力の方が強いらしいんですよ。だからそこには見えない力が内側にかかってると仮定しないと、銀河って成り立たないらしいんですよ。その力の事を“エーテル”って言うっていうのをテレビで見て、「あーこれはいいな、音楽と一緒だな」と思って。 ■:あーーなるほど、あっ音楽とね。 藤:音楽も見えない力がこう作用していって、みんなにね届いていく訳ですよね。届いてる?ね、届いてる…。 ■:なんか今先生とかになったら教えるの上手そうですね。今なんか。 藤:あホントですか。 ■:エーテルの説明とか。俺もなんかわかった今。 藤:わかりました? ■:だって最初“エーテル”って言われて「な、なんじゃそれ?」って思ったでしょだって。 神:そうですね、意味わかんなかったですけどやっぱ説明されて…なにそれ、すっごい(ブースの)外でバカにされたように(笑) ■:爆笑してますけども。 神:いやいや、わかんないっすよね最初は。 ■:普通使う言葉じゃないですもんね。 藤:そうそうそうそうそう。 ■:日常用語じゃ絶対無いですもんね。 神:だからまぁ説明うけたら「あっなるほど」と。 ■:良い言葉だなと。 神:すごいピッタリだなって思って。 ■:なるほど。音楽とエーテルは似てるって話がありましたけど。 前:はい、そうだと思います。やっぱ見えない力というのに僕らも支えられるし。やっぱライブとかやると、お客さんが喜んでくれる笑顔とか見てこっちもすごく幸せになれるし。そういうのの繰り返しで音楽も続いていくんだな、すごく素敵だなって思って、こういう名前もいいんじゃないかと思いました。 ■:ねー。あのー普段まぁそうやって音楽を通じてファンの皆さんと繋がってるレミオロメンなんですけども。あの、この番組ってあれなんですよ、音楽との関わり方で、最近外歩きながら音楽聴いたりねFM聴いたりするじゃないですか。モバイルミュージックリクエストという事で、最近どんな音楽を歩きながらまっ車乗ったりしながら聴いてますか、という事で。持ってきてくれたのはこの曲でした。 ♪KASABIAN『CLUB FOOT』 ■:えーKASABIAN。 藤:はい。 ■:カッコいいっすねー。 藤:カッコいいっすねーこれ。 ■:僕ねライブ結局まだ観た事無いんですけど、来日したじゃないですか。皆さんもまだライブは? 藤:観てないですよ。でもこの人達面白いのは、なんかねイギリスの田舎の方の町で一軒家を借りて共同生活をしながら音楽を作ってるらしいんですよ。 ■:あ今でも? 藤:たぶん。あれ、間違ってたらごめんなさい。 ■:いやいや。 藤:だけど、僕らもなんか神社で昔やってたから。 ■:あっ神社で? 藤:神社で音楽作ってたんですよ。 ■:勝手に? メ:(笑) 前:勝手にじゃない(笑) ■:そうですよね(笑)公民館とかじゃない。「あっ使っていいよ」みたいな雰囲気だったの? 藤:そうそうそう。借りてやってたから。 ■:あっ貸してくれたんだ。 藤:そう、似てるなーと思って。 ■:向こうはイギリスの…。 藤:まぁね。 ■:片田舎で。こっちは日本の神社で(笑) 藤:そうです。 ■:ある意味どっちも神聖な場所で。 藤:そうそうそうそう。 ■:あーKASABIAN、これ3人共。 藤:3人共…。 前:知ってる。 藤:知ってるよね。 前:ビデオクリップもカッコ良かったよね。 ■:あーなるほどね。その中から『CLUB FOOT』聴いてもらってますが。そしてあの、この「MUSIC VIBES」でレミオロメンのセカンドアルバム『ether[エーテル]』がどこよりも早く聴く事が出来る、試聴会を。 メ:おっ。 ■:今度、やりますので。 藤:はい。 ■:これは初めての体験ですか試聴会みたいなの。 藤:そうですね、初めてですね。 ■:皆さん集めて反応がちょっと気になるっていうかドキドキするっていうか。 藤:気になりますよね。たぶん一緒に、たぶん空間で聴くと思うんですよ。 ■:当日来ていただけるという事で。 藤:えぇ。 神:はい。 ■:…2月27日、日曜日楽しみにしていてください。えー今たくさん応募きてますんで。そしてまぁもちろんその後3月9日武道館のライブが。 藤:はい。 ■:日本武道館。武道館のライブとかって今まで誰かのライブ観に行った思い出ってあります?藤巻君とか。 藤:ありますよ。去年はね色々行きましたね。んー去年も行ったし、えーやっぱり素晴らしいアーティストが立ってる場所って事でね、早く立ちたいなとは思ってましたけどね。 ■:ねー。逆にでも変な感じの意気込みというか力入りすぎたりするという事は無いんですかね。 前:やー、やっぱ特別な場所だと思うし。そういう8000人とか沢山の人達と同じ風な感覚で同じ方向見て泣いたり笑ったり2時間の間にしたいと思ってるんで、特別な日にはなるとは思ってますが。 ■:力強い言葉ですけども。神宮司君どうですか。 神:楽しみですね。その日にセカンドアルバム発売日なので。 ■:正にそうですよね。 神:そこで初めてセカンドアルバムの曲を演奏するって事はね、僕らも初めてですし、やっぱ観に来る方も初めてだと思うんで。やっぱそこでねどんな相乗効果を生むか楽しみです。■:ねー。武道館ってなんかステージに立つとすごい客席がね異様に近く感じるんですよ。俺一回イベントで立った事あるんですけど。 メ:あっホントですか。 ■:すごく広いから遠くに感じるかと思ったんですけど。 藤:ね、なんか言いますよね。 ■:すごい急なかんじで。 藤:なんかお客さんの顔ひとりひとり。 ■:すっごい見える。 藤:見えるって言ってましたよ。 ■:8000人のお客さんが多分…この中でももう、ファンクラブ(※実際にはファンクラブは無い)とかの先行発売で。あっいる。 メ:(笑) 神:結構皆さん。 前:ありがとうございます。 ■:もう3月9日に向けて気合入れてるところだと思いますけども。アルバムみんな買ってきてくれると思うんで、意外にもう全曲一緒に歌ってくれたりとか。 藤:そうですね。 ■:するノリじゃないかと。 藤:同じ日ですからねー。 ■:ね、そうですよね。まっていうか最近ほら、前日ぐらいから置いてある所もあるんでフライングで買ってきてくれて。たぶんみんな予習した後に3月9日日本武道館来てくれるんじゃないでしょうか。開演19時から。チケットはえー、明後日12日土曜日に3900円で発売。お問い合わせはディスクガレージ東京03-5436-9600、東京03-5436-9600までお願いします。えーでは最後にもうお別れになっちゃうんですけども。えーレミオロメン3月9日武道館ライブでもやってくれるのかなこの曲。 藤:はい。 ■:やってくれそうな気もするようなタイトルですが。聴きながらお別れしたいと思います。そして2月27日僕も司会やりますんで、当日よろしくお願いしまーす。 メ:よろしくお願いします。 ■:では曲紹介お願いしてよろしいですか。 藤:はい、レミオロメンで『3月9日』。 ■:ゲストはレミオロメンでした。ありがとうございました。 メ:ありがとうございました。 END close
interview with レミオロメン part FOUR
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【talks about LIVE as on Expression Person】 【3月9日:アルバム発売 / 日本武道館ライブ、そしてツアーへ】 神:今度の“ether trip”ってツアーは、前回のアカシアツアーからだいたい一年ぶりぐらいなんですね。まっその一年間で僕らがやっぱ色々経験して、成長した部分を見てもらいたいし。そこでの、セカンドアルバム出たばかりなので、その曲達の感じ方がどういった風に伝わるのかが楽しみにしてますし。ホントに、来られる方は充分存分に楽しんでってもらいたいなって思います。 前:武道館に来れなかった人達とか、まぁ距離的にも難しい人達もいると思うし。でも僕らはそういう人達、セカンドアルバムを生で伝えたいと思っているんで。そういう風な事ができるのはすごく嬉しいんで、近くの街に来たら是非観に来てほしいです。 藤:僕らにとってもやっぱり、『朝顔』とか『3月9日』とかそこら辺を聴いてる方にとっては「あれ、レミオロメン変わった?」っていうのがたぶん『ether[エーテル]』だと思うんですよ。これはやっぱりね僕らも生でやったのは初めてだったと思うし、3月9日の武道館で。それをねやっぱりホントに生でどう…生でも伝わる事ってやっぱあると思うんですよ。それを近くの街に来たらですね、観てもらいたいですね。一緒にすごくいい時間を過ごせたらいいな、とは思いますね。お互いにエネルギーをこう充電するような、そういうライブにしたいです。 【2004〜2005年:1年という年月の中で…】 神:変わった事いっぱいあると思います。この音楽やってる周りの状況にすごく慣れてきたっていうのもありますよね。去年の3月9日、リリースした時はまだデビューして間もないですし。自分の音楽的な事でいうと、より音楽に飢えるようになったっていうか。プロモーションとかそういったものも含まれてくるから。音楽、直接演奏というものに携わる時間が減ってきてるんですよね。だから、その音楽をしたいっていう欲求がすごい出てきて。リハーサルとかやるとすごい楽しく、気持ちよく演奏できるようになってきたな、とは思います。 前:自分らで3月9日っていう武道館もそうだったけど、そういう風に設定してそれに向かってこれたってのもあるし。この先の事を考えて、自分らが描きたい夢を描いて、叶えるんだっていう。その夢を描けれる限り続けていけるとは思うんですよ。まぁ来年の3月9日はわかんないけど、例えば5年後のレミオは何なんだ、とか。何処にいる、とか。 藤:自分とちゃんと向き合うって事かな、と思いますね、すごく。これは有りなのか無しなのか、とか。ホントにそれは良いと思っているのか、どうなのか。自信のあるものを作って、自信のあるライブをして、そういう一個一個積み重ねだなとは思いますね。で、やっぱりその衝動だったり欲求だったりが続く限りはそれにすごく誠実にいたいですね。 END close
interview with レミオロメン part THREE
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【talks about MUSIC VIDEO】 【モラトリアム Directed by 番場秀一】 藤:これはねホントにロックだし。演奏一本でいこうぜ、みたいな。バキバキバキと。 前:すごいスピード感と。 藤・神:うん。 前:スピード感出ますよあの映像だけでも。あれはやっぱすごいな。いい意味でストレート。シンプルじゃなくてホントストレートに届いてくるから。 【ミュージック・ビデオ「モラトリアム」について 〜撮影エピソード】 前:番場さんが何回か土下座してて。 藤:(笑) 神:途中で…。 前:≪番場「方向性変えます」≫。 藤:(笑) 前:≪番場「すみません」≫。みたいな。 藤:「あ、えーーっ」。 前:「いいすからっいいすからっ(焦)」みたいな、みんな。すっごい魅力ある人で。 藤:そうですね。急に、「えっ100%今のOKでしょ」って思うんだけど(笑)、なんか納得いかないみたいな。 前:すごいね雰囲気作ってくれるよね。 藤:そう。 前:やっぱりやりやすい雰囲気を番場さん作ってくれるし。 藤:あとこれはやっぱロックだし、俺らもねちゃんとアンプ音出して。そこでちょっとセッションしてる感じで撮ったんですよ。なんか違いますよね、そこで鳴ってないのとちゃんとガーンと鳴ってる。ああいう曲は尚更そうだなって思いましたね。 前:レコーディングでは指で弾いてるんですけど、ピック持った方がロックっぽく見えるかなと思ってピック持たしてもらいました。スタジオのイメージではピックの方が、腕とかこう動いてた方が激しく見えるかな、と。 神:昼ぐらいから撮り始めて、だんだんだんだんテンションが上がってくるんですよね。最初に撮った映像と、後半の曲が後半になるについれてどんどんどんどんテンションが上がってくんですよ。夜になってくるとすごくなんか、なんかなんかね変なテンションになっちゃって。 藤:(笑) 神:もうライブでは有り得ないくらい暴れた、ホントにもうアグレッシブな演奏が出来たし。そういった意味では、やっぱ疲れたっていう(笑) 【南風 Directed by 番場秀一】 藤:これもまた番場さんってのがそうですね。2つの振り幅が。 【ミュージック・ビデオ「南風」について 〜撮影エピソード】 前:物凄い寒かったんだよね。 藤:これね。 前:演奏してた時。朝6時集合で。 藤:そう。 前:寒くて、しかも春の服装をさせられたんですよ。 神:手はかじかむし。 前:(インタビュアーに)暖かく見えるでしょ? 神:朝早い集合だったからみんな徹夜でそのまま行ったんですよ。だからテンション変だし。 藤:(笑) 神:ツラかった〜。 藤:ツラかったですねー。 前:もうこの歳になるとツラいよね。 藤:この歳に(笑) 前:女優さんなんてコだっけ?可愛いなーと思って。サイン貰いました。 神:貰ってないじゃん。 藤:貰ってない(笑)かなり入れ違いに等しかったよね(笑) 神:俺らが先に演奏して、演奏してる最中くらいに到着して。で、終わったらうちらも次の(仕事に)。 藤:そういう意味では早かった、コンパクトだったんですけど。 神:2時間とかそこらへんで終わったよね。 前:演奏シーンはたぶんそれくらい。 藤:だけど早ぇーな、みたいな。 【アカシア Directed by 山口保幸】 藤:ウサギのお面かぶった。 前:あー女の子!かーわいかった! 藤:あれ娘に欲しいなって。 前:ここ(足元)にいるんですよ。で、こうやってパッとこっち向かれて。ウサギちゃんが、「おじさんカッコ悪い」て。 藤:ははははは。 神:初めはさ、サングラスしてる時は「カッコいい」って言われてて。 藤:そうそうそう。 神:パッて取ったら「カッコ悪すぎる」って。 藤:(笑) ≫【4】へ続く close
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