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MONICA URANGLASS『The Invitation EP』

11:50 | CD | cm:0 | tb:0 | edit

The Invitation EP
The Invitation EP
MONICA URANGLASS

サカナクションやlego big morlの新譜が出たばかりでそちらも絶賛リピート中ですが、あえてここで去年の8月にリリースされたMONICA URANGLASSのアルバムを紹介。

音楽的語彙が少ないのでどう表していいか難しいのだけれど、とにかくライブで聴いたら踊れる事間違いなしなのは確か。
昨年はVOLA&THE ORIENTAL MACHINEともツアーを廻ってたようで、言われてみればVOLAと雰囲気が近い気がする。
あとPsysalia Psysalis Psycheなんかも。
この辺が好きな方には一度聴いてみるとよろしいかと。

3月11日には1stフルアルバム『The Temptation X』もリリース決定。買います。
2009年中…はさすがにどうかわからないが、来年再来年頃にぐーんと人気が出ていそう。
勝手ながらそんな予感がします。

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NICO Touches the Walls『Who are you?』

01:24 | CD | cm:6 | tb:0 | edit

Who are you?
Who are you?
NICO Touches the Walls

NICO Tocuhes the Walls待望の1stフルアルバム。
全曲レビューではないですが、ぽつぽつと感じた事を。
 
数週間前にラジオで一足お先に聴かせてもらい、瞬く間に虜になった『B.C.G』。やはりカッコいい!艶っぽさと渋さを兼ね備えていて何度も何度もリピートしたくなります。『有言不実行成仏』もそうですが早くライブで踊りたいナンバーです。
 
M-4の『エトランジェ』は音がまるでキラキラと輝いているように美しい。思わずうっとり…。
 
そういえばよくシングル曲がアルバムに入ると聴こえ方が違ってくるといいますが、これが正しくその通りで。最初にライブで聴いた時は「普通だ」なんて思っていた『夜の果て』の株が私の中で急上昇中です。ひとつ前が『ほっとした』だというのもあるのかな。しっとりと落ち着いて聴き入っていたそのあとに響く、ジャリジャリとしたギターと憂いを帯びた強い歌声に胸がギュウッと締め付けられます。『(My Sweet)Eden』も新PVを見てから改めて良さを感じていたのもあり、『ほっとした』⇒『夜の果て』⇒『(My Sweet)Eden』のセクションは個人的にこのアルバムの中で一番好きな流れです。
  
アルバムの最後を飾るのは『anytime,anywhere』。去年あたりに一度だけライブで披露されていたこの曲。自分はそのライブには参加していなかったので当時タイトルだけを知ったのですが、何故か勝手にバラード調の曲だと思い込んでしまいまして。それから約1年半…今回ようやくその音を耳にし、実際にはリズミカルなナンバーだったという事実に驚き(笑)いやー、なんでバラード調とか勘違いしてたのかな??自分でもよくわかりません。それはそうと、締めとしての役割をしっかりと成し遂げてますよね。ラス曲としてとてもしっくりくると思います。
 
最近のシングル曲に代表されるアップテンポなダンスナンバーやギターゴリゴリのハードなナンバーだけじゃない、『エトランジェ』や『ほっとした』や『葵』などのミディアム&スローナンバーを含めた、この幅の広さが本来のNICOなんだなと再度実感しました。最近NICOを知り「どんな曲やってるの?」という人の為の入門盤としてはもちろん、インディーズの頃から追いかけてたという人にも、改めて“NICO Touches the Wallsとはなんぞや”という事を感じさせてくれる1枚になるのでは。
 

GENERAL HEAD MOUNTAIN『月かなしブルー』

22:10 | CD | cm:0 | tb:0 | edit

月かなしブルー
月かなしブルー
GENERAL HEAD MOUNTAIN

何となく聴いてみたらハマってしまった。
渋みのきいた歌声・疾走感のあるメロディ、男気溢れる日本語ロック。
聴いていると「くぅカッコイイ!」となる。
 
タイトルを見て「おっ」と思ったのだが、このアルバムには椎名林檎さんの『罪と罰』のカヴァー曲も収録されている。
原曲はそんなに聴いた事ないけどジェネ流のエモーショナルテイストで味付けされていてなかなかイイ感じ。
(また、2年前にリリースの『旅立ちの唄』というシングルには、なんとあの名曲『いい日旅立ち』のカヴァーが。PVで聴いたけどこっちもまたツボにきた。あとで買おう)
 
ライブもいつか是非観てみたい。
 

FLEET『review』

15:50 | CD | cm:0 | tb:0 | edit

review
review
FLEET

ここ最近の就寝前の音楽がコレ。FLEETの『review』。
透明感のあるサウンド&歌声でかなりリラックスできます。
 
サカナクションやスーパーカーが好きな人にはオススメかも。
と思ってたら、実際にスーパーカーを手がけたエンジニアさんが参加しているようで。
また前作の『pre view』は淳治さんが作詞らしい。(今知った)
 
まだ『review』しか聴いた事ないので、『pre view』やシングルの『Brand new reason』も聴いてみたいなー。
 

BUMP OF CHICKEN『orbital period』

15:12 | CD | cm:0 | tb:0 | edit

orbital period
orbital period
BUMP OF CHICKEN

年末はCDJの予習ばっかしてたので、年が明けてようやくまともに聴きました。
BUMP OF CHICKEN、約3年半ぶりのニューアルバム。
 
まずケースを開けて分厚いブックレットを手にして胸がいっぱいになった。
1曲目から再生していって更に心が震えた。
あらゆる方向からグサグサきました。
嬉しいような、切なくて苦しいような…。(と書くと軽いMの人みたいですね)
 
『ユグドラシル』の時も「凄い!凄いアルバムだ!」と騒ぎ立てたけど、『orbital period』はその『ユグドラシル』も軽く越えてしまってるんじゃないか。
さすが3年4ヶ月費やしただけの事はある。
 
そういえば今日から約2年ぶりのツアーも始まりますね。
そこでちょっと予想。
いつもの登場SE『A QUICK ONE』の後に『星の鳥』が流れる、で直後にアルバムと同様に『メーデー』がくる。
なんとなくそうなりそうだなー…と思った。
違っててもいじめないでね。
 

NICO Touches the Walls『How are you?』

23:36 | CD | cm:0 | tb:0 | edit

How are you?
How are you?
NICO Touches the Walls

インディーズでリリースした楽曲の再録3曲と、新録が2曲詰まったNICOの記念すべきメジャーデビュー盤。
 
一番良かったのはメンバーも「ひとまず何といったってコレ」と推していた『武家諸法度』。
ライブ音源としては既に何度もリピートさせてもらってたけど、正式にレコーディングされ、歌詞カードと共に改めて聴くとまた違った印象が。
というかカッコよすぎる…!
徐々に盛り上がりをみせていくAメロも良いし、歌詞でも《一、野蛮茶番だらけでも揺らす / 一、胡散臭い髷でも揺らす / 一、グサグサ刺しても揺らす≫の件のその言葉のチョイスにこっちがもうグサグサ刺されてしまう。
本気で惚れた。射抜かれた!
(余談だが≪真っ黒のここはまだ≫のところ、ずっと≪爆音の車だ≫だと思ってた;)
 
現在スペシャのパワープッシュでも御馴染み『image training』は以前より全体の音が重くなり、存在感が増している。
これはこれで嫌いじゃない。
 
Vo.光村がインディー時のテイクに納得がいかなかった為に、今回再録の運びになった『梨の花』。
ラジオでちょこっと聴いた際に「イントロのギターは前の方が良い」と書いたが、何度か聴いていると新録ver.も悪くはないなと感じてきた。
ちなみにボーカルに関しては断然こちらの新録の方が好きだ。
強弱のつきや伸びやかさが増し、一本芯が通った強靭な声になっている。
 
ラストを飾る『GANIMATA GIRL』も軽快なリズムが気持ちよく、『泥んこドビー』に続くNICO的ダンスナンバーになりそうな予感。
 
と、「おうおう、みんな良いんじゃない?」という中で唯一、『そのTAXI,160km/h』だけが…。
これは正直『Walls Is Beginning』収録のテイクの方が勝っているような。
音は綺麗になったけど、ダイナミックさが失われてしまって悲しい;
 
総合的には満足な出来だがやっぱり『TAXI』がちょっと残念なので、この『How are you?』から入ったという人は是非インディーの頃のアルバムも聴いてみる事を勧めます。
 

9mm Parabellum Bullet『The World e.p.』

21:37 | CD | cm:0 | tb:0 | edit

The World e.p.
The World e.p.
9mm Parabellum Bullet

インディース時代のアルバムからの楽曲の新録と新曲2曲を収録した9mm Parabellum Bulletのプレデビューアルバム。
 
まず新曲の『The World』と『Hear-Island』。嫌いではないがガツンッとくるパンチ力が少し乏しい気がする。これからどんどん聴き込めばまた違う感想をもてるかもしれないが。

また新録楽曲に関しては、サウンドがすっきりシャープになった印象を持った。ボーカルも以前のような鋭利さが欠けてどことなく丸くなったか。
『Talking Machine』など「前はもっともっと勢いあっただろっ!」と思わず発破を掛けたくなった。
『Talking Machine』も含む新録楽曲については、この場合“『Gjallarhorn』や『Phantomime』に入ってるのがあくまでも私の中でのキューミリ”という考えを貫くべきか…(苦笑)
 
とにかくインディーズ時代の勢いや熱っぽさが若干薄れているような気がしてちょっと残念です。
ライブでの荒くれっぷりはせめて変わらないでいてくれ。
 

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