本日の“岸田日記”。ふははー面白い(笑)
有線orラジオでタイミングよく1曲流れた、なんて話はよく聞くけど。 CDだとは。くるりonlyだとは。そんな事もあるんだね。 これで検索してくる人がやたらと多い、一昨日の岸田繁@“タモリ倶楽部”はもちろんバッチリ録画して見たですよ。 地上波のバラエティなんて慣れてるはずないからね、シゲールはやっぱりどこか控え目で……あっいや、そんな事ないか。 空耳アワーなんかはそれこそ“借りてきた猫”状態だったけど、その前の京急の列車内では相当テンション上がってるのが感じ取れた。 ていうか、カメラにケツを向けるな!突き出すな(笑)! 個人的には“みんなの鉄道”のように要所要所でくるりの曲が流れるのを期待してたんだがそれはナシかー; ちなみに、“みんなの鉄道”も現在のOAは京浜急行だそうです。
本屋で“H”を立ち読みしている最中、自分に対しどこからか視線が送られている気配を感じ取った。
ふと顔を上げて目の前の棚を見るとそこにはこの人が。 アンタか(笑)!超熱視線。超流し目。 せっかくなので中もパラパラと目を通してみたら、鳩とレベルの高いバトルを繰り広げていたので「がんばれっ」と適当に応援しておいた。
TITLE10月号の特別対談、タモリ×くるり・岸田繁「世界に広げよう、鉄道好きの輪!」を本屋で立ち読み。
電車のモーター音が好きなシゲールらしく随所に擬声語が飛び出ていた。 それはまぁいいけどさぁ……やっぱりさぁマニア同士の会話には一般人は立ち入れねぇわ! 次から次へと出てくる路線名に専門用語。 ほとんどわからーん! きっと2人にとっては全然浅い話だったんだろうけどな(笑) とりあえず、鉄道談義に花咲いた2人の和やかな雰囲気だけ味わってきた、って事で。
TITLE10月号の“岸田繁×タモリ 鉄道対談”が楽しみでしかたない。
しかしHPを見てもTITLEって何の雑誌なんだかよくわからない。
「くるりは別格ですよ。くるりの代わりなんていません」くるりのベスト盤リリースにあたって寄せられた著名人からのメッセージの中のひとつ、レイ・ハラカミさんの言葉に大きな共感を覚えた。 自分がくるりを好きな理由。 音が好き、声が好き、テンションが上がる、踊りだしたくなる、歌詞に感情が揺さぶられる、泣ける、疾走感が気持ちいい……等々、好んで聴いているアーティストの大体は“聴く理由”を自ら認識している。 ところがくるりの場合正直よくわからないんだよなー。 惹かれているのは確かでも、“〜〜なので”と言葉にするのが難しい。 もう何年も前から考えているんだけど。 だけど、そういうもんなんだ、それでいいんじゃないかとハラカミさんの言葉を見て思った。 くるりはくるりで、自分はくるりが好きで、それだけでいいじゃないの。 くるりってそういうバンドだよ。 |
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