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カワウソ

00:13 | BOOK | cm:2 | tb:0 | edit

カワウソ
カワウソ
佐藤淳一

昨日の朝刊の広告欄で紹介されていたのを見て、ダッシュで本屋へ行き購入してきました。
日本初のカワウソ写真集!
この画像では写ってませんが、帯には“なにこの かわいい動物?”と書かれてまして、いやホントに可愛い…!
遊んでいる姿も食べている姿も寝ている姿も泳いでる姿も…もうっどれをとっても可愛い!!
つぶらな瞳、お饅頭のようにまあるい口元、みょーんと長い胴体もまた愛おしい。
メロメロっす。

「ていうかいきなりカワウソ?」とお思いかもしれませんが、半年ぐらい前からわたくしカワウソに目覚めてたのです。
ニコ動やyoutubeにあるカワウソ動画を見ては日々癒されてました。
現在自室で使用している卓上カレンダーは柴犬なんですけど(これもまたこれで可愛いが)、正直「何故カワウソのカレンダーが無いのだ!」と憤りを感じてたくらいで。
だから本当、そんな私にはぴったりの待望の一冊なのです。

しかし周囲にはあまり評判がよくない。
「カワウソって(苦笑)」とか「ネズミみたいでダメ」とか…。
くそぅ……だが負けない!

著者・佐藤淳一さんのサイト
こちらでも可愛いカワウソ写真に出会えます
http://blog.kohan-studio.com/

カワウソス(´・ω・)さんのカワウソ専門サイト
癒され動画はこの方の作品
http://kawausosu.com/
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皇国の守護者 5巻

18:37 | BOOK | cm:0 | tb:0 | edit

既刊はみんな白かったのにいきなり最後で赤い表紙なもんだからビックリした。
本屋でなかなか見つけだせなかった;
 
それはそうと……ついに終わってしまったのね。
9月にあまりにも早い本誌連載終了の情報を知り衝撃を受けたが、今回最後の単行本も出て、本当にもう終了なんだなー、と。
 
最終巻は俘虜になってから故国に戻るまでを中心に描かれていて、この漫画の醍醐味である緊迫した戦闘場面や新城の戦術などはほとんど出てこない。
が、やはりそれでも面白い。
だからこそラストまで描ききってほしかった…。(って、その前に小説も完結してないんだっけ?)
 
嗚呼寂しい…。
本編を最後まで読んだ後も数分間呆けてしまい、そして次第に鼻の奥がツーンとなった。
けどそのオマケページの全員集合カットを見てちょっと和んだ(笑)皆カワイイ。
ありがとう伊藤先生。

『皇国の守護者』四巻

23:49 | BOOK | cm:0 | tb:0 | edit

『皇国の守護者』4巻を読んで若干“めそーん”となってましたshiroです。
原作も本誌も読んでないからよー、もう。
前巻からその気配は感じてたけど…あぁぁーー。
 
んで明日発売のウルジャンには4巻収録分の直後の話が載るそうで。
そんな…読むなと言われても絶対手にとってしまわ!
またズーンと落ちるような展開なのかな…怖い;
 
【18日 追記】
何故にこういう時に限って特別付録が付いて紐でグルグル縛られてるのかね。
何軒かまわれば紐がついていない立ち読み用のやつがあったかもしれんけど、そんな時間掛けて探し回る気にはなれなかった。今すぐ読みたかった。
って事で皇国のためだけにウルジャン買ってきちゃったよ。
《以下ネタバレ注意》
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後の祭りⅡ

18:42 | BOOK | cm:0 | tb:0 | edit

山賊さんの単行本第2弾『やさぐれぱんだふたたび』(8月31日発売)
21日までに予約しておけばサイン本が手に入ったのか!
もう遅いね…。あぁ、いいなぁー。
 
前作『やさぐれぱんだ』はサイトの再録も多かったので立ち読みで済ませてしまったが、今回はオール新作書き下ろしらしいので場合によっては購入してしまうかも。
ていうかサイン本だったら委細構わず買ってたって。
実写映像化も非常に気になる。見たい。

『皇国の守護者』三巻

18:16 | BOOK | cm:0 | tb:0 | edit

皇国の守護者 3 (3)『皇国の守護者』第参巻発売記念、原画展開催
そんなのやってたのか!知らなかった。
“第参巻収録の原稿から13点・17Pの展示”との事ですが一巻表紙絵の展示もあったら迷う事なく行ってました。
いや、今回のもそりゃ出来れば見てみたいけど。
13日までやってればよかったのになー。
キャプスト@リキッド行く前に足を運べたのに。
GW中にわざわざ都内に行くってのはちょっと躊躇するもんで。
 
そんな『皇国の守護者』第三巻、先月19日の発売日に本屋に足を運んだがどこもかしこも並んでいなかったです…。
同日発売のウルジャンコミックは平積みであったのにな。
JAPANがフライングで置いてないのはまだいいけど発売日なのに置いていないというのは本当に悲しいわ。
しかし、3軒目の本屋で「ここにも無かったか…」とトボトボと帰ろうとした時、たまたま目に入った白い荷台(これから陳列すると思しき本を乗せてあるやつ)の中についに発見…!!(2冊だけ)
さり気な~く抜いてレジへ。
無事に買えたのはよかったが「人気ないのか~?」とちょっとションボリな出来事でした。
でもここ数日、日頃から覗いてるサイト複数で「待ちに待った三巻!」といった言葉を目にして、やっぱりこの面白さは浸透してるんだなと安心した。
(ハマって数ヶ月のやつが偉そうに 笑)
 
この三巻では戦況は更に悪化。正直読んでいて胃がキリキリしてくる。
これ以上仲間が減るのが辛いっす。
軍戦記ものに対してそんな考えが徒為なのはわかっているけど…ね。
しかし次巻の予告を見る限り誰か逝ってそう…;あぁ~。
 
 
そして本日は『DEATH NOTE』11巻が発売。
しっかり平積みの棚の前に行き表紙を確認して「買わなきゃ」と思いながらも、CDコーナーを見てる内に忘れた。
でも最近はこれまでのような「早く続きが読みたい!」という胸騒ぎがないんだよな~。
どうしたもんでしょう。

しば/エマ/カフカ

00:24 | BOOK | cm:0 | tb:0 | edit

MOE~■今月から始まった『しばわんこ』のアニメ。毎週ばっちり見てますよ。
第一回目の時は「ひゃー!しばわんこがお辞儀したー!歩いてるー!!」なんて、僅か数分の映像にものすごく興奮してました。
わかりやすく言えばハァハァ状態(笑)
  
4話分見て思ったんだが、アニメだと みけにゃんこ の方に何だか惹かれるかも。
元々柴犬が好きでハマった訳だし、穏やか天然(?)っぷりに磨きがかかった しばわんこ もそりゃあもう可愛いですよ。
だけど実際に動いてやんちゃっぷりを発揮している みけにゃんこ もたまらなく可愛いのですよ。
なんでだろう。煩悩が無く純粋無垢な しばわんこ より、やんちゃでいたずら好きで甘えたがりな みけにゃんこ の方が身近に感じるから?
 
そういえば、これまで一冊も置いてなかった近所の本屋にアニメスタートの前日に立寄ったら既刊全冊が特設コーナーにバンッと並べられてました。
目の前にあるのに手にしない訳はない、という事で今まで立ち読みで済ませていた『しばわんこ』絵本、ついに手元に。
更に連載誌の『MOE』も今月はアニメ化記念『しばわんこ』特集という事でコチラも初購入。
京都府京都文化博物館絵本の絵がそのまま動く、アニメ化を知った当初から当たり前のようにそういうもんなんだろうと思ってたけど、実は物凄い時間と労力を使って世界初の方式で作られているんだとか。
ほぁー大変っすね。そんなアニメの裏側も知れました。
(余談ですが、同号に掲載されていたクラシックミュージアム特集がヤバかったです。今すぐ紹介されている全館見て回りたいくらいに私のツボを刺激する美術館・図書館・博物館ばかりでした⇒)

 
■始まるものがあれば終わるものも…。『エマ』が今月で最終回です。
ふと「『エマ』は最近どんな展開になってるんだ~?」と気になってコミックビームHPを覗いたら“遂に最終回!”という文字が。えぇ~!
単行本派の自分は6巻以降のストーリーは全く把握してないからいきなり最終回は読めないわ。
なんて時に限って、本屋で普段は全く目に留まらないビーム本誌が目に留まっちゃうんですよ。
で、つい読んじゃうんですよ。
大した感想じゃないけど以降は一応追記&白反転で。
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佐藤大輔 / 伊藤悠 『皇国の守護者』

23:29 | BOOK | cm:0 | tb:0 | edit

皇国の守護者(1)
皇国の守護者(1)
佐藤 大輔 / 伊藤 悠

数週間前、本屋の店頭で“オススメ!”というPOPと共に陳列されていた二冊の漫画が私の視界に入った。並んでいる一巻と二巻内の一冊、第一巻の表紙に瞬間的に胸を射抜かれた。結局その時は手に取ってまじまじとその迫力ある絵を眺めただけだったが、数日後に日頃拝見しているサイトでこの漫画の話題が出ていたのを見て購入を即決。
 
海洋上に浮かぶ島国<皇国>。<皇国>の数十倍の土地面積・勢力を持つ超大国<帝国>。その<帝国>が<皇国>を襲う。主人公である<皇国>陸軍 新城直衛が剣牙虎と共に<帝国>の侵攻を食止めんと立ち向かう。
所謂軍事もの。原作として佐藤大輔 著の同タイトル小説が存在する。
<皇国>と<帝国>はそれぞれ日本とロシアを彷彿とさせるが、物語の舞台は人と龍とが共存し契約を結んだ“<大協約>世界”と呼ばれる架空世界である。明治・大正・昭和初期、私が小説など活字を楽しむ際、格別に好きな時代。そのような年代(本作では恐らく日露戦争時、明治後期)をベースに、天龍や剣牙虎(サーベルタイガー)や導術兵(テレパシーのようなもので友軍との通信や索敵を行う兵)など、ファンタジー的な要素が諸所に組み込まれている。中途半端なファンタジー作品は私にとっては逆に興ざめ感を与えるが、この作品は史実を読んでいるかのような現実色と異世界色のバランスが上手い。
戦術・戦局についても、平明な描写のおかげで軍事ものがさほど得意ではない自分のような人でも比較的すんなりと理解でき、その世界に入り込む事が可能だろう。
 
また、忘れてならないのが主人公の新城。部下を統率し冷静な采配を下し、時に敵を前に狂気染みた表情を見せる。しかしその内には怯懦な新城直衛がいる。
単に“二面性を有する”という理由だけではないのだろう。作中からは彼が一癖も二癖もある人物という事が随所で伺える。彼の特質についてはまだまだ解き明かされていない部分も多いはず。戦局と共にその辺りも今後見所となりそう。
 
軍戦記好きには打ってつけな本作だが、私個人としては作画が非常に好みだというところも付け加えておきたい。書店で一目で惹きつけられた第一巻表紙。この迫力、本当に素晴らしいです。額にでも入れて部屋に飾っておきたいわ(既に携帯待受にはしているが)。もちろん作中での描画も魅力的。敵を強襲する瞬間の新城の面構えには心底ゾクゾクさせられる。私は原作小説は未読のため、小説から把捉する新城と漫画の描写上の新城を比べる事は出来ないが、彼の曲者ぶりもこの作画によって一段と際立っているのでは、と思う。
 
原作小説もやはり気になるところではあるが、私はこの伊藤悠氏の絵で『皇国の守護者』を楽しみたい。その際、先のストーリーのネタバレは御免蒙りたい。単行本でじっくりじっくり読みたい、そんな漫画。
 
『皇国の守護者』公式サイト
ストーリーの概要など、私なんかの解説よりこっちを見た方がわかりやすい。

http://annex.s-manga.net/koukoku/

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