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GOING UNDER GROUND - ゴゴイチ! 【1/3】

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2004年09月12日 SPACE SHOWER TV 「ゴゴイチ!」
ゲスト - GOING UNDER GROUND


GOING UNDER GROUND:松本→松、伊藤→伊
VJ:やまだひさし→や、鈴木繭菓→繭





【1/3】




や:それじゃ本日一組目のゲスト。
繭:はい。
や:「ゴゴイチ!友の会」は「ソウイチ!」でお馴染みです。
繭:んーそうですね。
や:GOING UNDER GROUNDの松本素生君、伊藤洋一君。
繭:イエイ!
(拍手)
松:イエイ。
松・伊:(それぞれポーズ)
や:(笑)やーもうさぁ、だってさぁ「お元気でした?」って言う必要ないもんね。
繭:毎日あってるから…。
や:毎回届いてるからね、映像が。
松:すいません。
や:ちょー元気な映像が。
松:ちょー元気ですよ。
や:でしょ?でね、人間はね、食ってりゃなんとかなるってよく言われるんですよ。
松:はい。
や:食えなくなったらちょっとこれ心配ですけど。
繭:あーそうですね。
や:毎日食ってる映像ですから。
繭:(笑)
松:すんごい、全然。
や:でしょ?
松:いっつでもハングリーです。
や・繭:(笑)
や:それ忘れちゃいけないと。
松:はい。
や:それ大事かもしんない。
松:そういうトコから来てんのかもしれませんねー。
や:また何で…物凄いこじ付けだ、今(笑)えぇー(笑)?もうね、ホント今までに無い位のねライブ三昧だったでしょ?
松:はい。
や:GOING UNDER GROUND。
松:そうっすね。
や:だからほら、実は僕らにとってはこうやってグルメ映像しか届いてないけど、美味しい物食べてるって事は、もう色んな場所に行ってライブやってるって事だもんね。
松:そうですね。(伊藤に)東京いる時なんもしてないもんね?
伊:なんもしてないっすね。
松:カップ麺ぐらいです。
や:あっ東京では食は細い感じ。
松:細い感じ。
繭:あっそうなんですねー。
や:だからちょうどいいんですよ。確かにね、あんなに食ってたらねボワッてなってると思うけど、変わんないんですよ。
松:(頷いて)…どうです?
や・繭:(笑)
や:なんか、ちょっとね、これ。
繭:全然…あの、ちょっとジャケットがね。(困った様子のVJ2人)
や:えぇ。ちょっとあれじゃない(笑)?
繭:イメチェンな感じで。
松:今日ちょっとあの山城系で。
や:山城系?
松:山城新伍系。
や・繭:(笑)
伊:チョメチョメね。
松:チョメチョメ。
や:あのね、真似てるキャラが古い(笑)チョメチョメとか言わないから(笑)
松:(伊藤に)俺さ、新伍ちゃんがやる前からチョメチョメやってたよねー?
伊:やってたねー。
や:いい、そういう事もいいから(笑)何でルーツだ、て言いたいんだ(笑)えーじゃあこちらですね、ちょっと見ていただきたいのですが。ほら。
======(VTR)SET STOCK'04=======
や:ね、これを見ないとミュージシャンだって信じない人多いんで。
松:アハハ!
伊:初めて見ましたよ。
や:そうでしょ?こんなカッコイイ素生君を。ホラホラここだけにしといてほしいんですよ。こういう映像をね、くれればいいんですよ、「ソウイチ!」で。
松:や、でも皆カッコイイじゃないですか、他の「友の会」の方々。
や:カッコイイですね。
松:だから敢えてやっぱそこは逆いかないと。
や・繭:(笑)
松:僕なんかもう、目立たないから。
や:何を言ってるんでしょう…(笑)
繭:そんな事ないですよね?
や:これだけほら、ねー惹きつけてる訳ですよ。
伊:まっ色んな面を見していきたい。
松:そうそうそう。俺の全てを見していきたい、みたいな。
や:全て見過ぎました、だいぶね。でもですねー、この胸キュンはまたこれいい感じでライブやってますけれども。
繭:いいですよー。
や:今回ね、ホントに色んなツアーに出てた中で。
繭:はい、そのね。
や:色んなエピソードがね。
繭:はい、(フリップに)まとめてみました。「胸キュンライブエピソード」です!イエイ!
や:おー。
(拍手)
や:何があったのかと。
繭:じゃあ一つ目から、開いていきたいと思います。ジャン!(めくる)「シークレットライブ」。
伊:はい。
松:そうっすねー。なんかねシークレット…まぁシークレットなんすけど。あのー星稜高校っていう高校あるじゃないですか?
や:えぇ。
松:松井…ゴジラ松井の母校。
や:はいはいはいはい。
松:あそこで、えーとー学生層の高校生だけ、高校生と中学生にだけ見せるライブをやって。
や:え、ちょっちょっ待って。今ここにね(夏のイベントスケジュールを指して)こっからここまでの間に、要するにだから10日間で8本くらいライブやってたでしょ?
松・伊:はいはい。
や:その間の、あいだに2つ入ってた。
松:2つやってました。
や:あっ高校に行ってたんだ。
松:高校に行ってました。
や:えーこれはまた何でなの?
松:やー(伊藤に)なんかね?呼ばれてて。
伊:まぁ呼ばれてて。
や:あら、いいっすねー。
松:もう、呼ばれて行くしかないだろう、と。でも2回やったんすよ。
や:ハハハハハ。
繭:えー。
や:えっ。
松:1時間おきに2回ライブ。
や:同じ高校で?
松:同じ高校。
や・繭:ハハハハハ!
松:もう、アイドル。
や:そこだけ何でジャニーズみたいになってるんですか(笑)?
松:やー俺らもね大丈夫かな、て。
や:無いでしょ、まず2回もやるって(笑)
松:そうなんです。
伊:しかもちゃんと1時間くらいステージやったからね。
松:そうそう。
や:たっぷりやったのもう一発?
松:たっぷりやって。
や:あーでもよかったです。そういう高校生の前とか違うでしょ?ちょっとまた。雰囲気が。
松:いやだから、学校…学園祭ノリの子もいれば。学園祭だったんですけど。後ろでね、ずっと歌いながら観てる人もいて。
や:あーありがたいっすよ、でもそういうのね。
松:楽しかったよね?
伊:うん、面白かった。
松:でもあのプリンがさぁ、あんま美味しくなかったよね?持ってきてくれたやつ。
や:何の事言って…えぇ!?
伊:差し入れ(笑)
繭:また食べ物のー…(笑)
松:“プリンアラモード”って書いてあって、「俺これ食べたいんだけど」って生徒の子に言ったら持ってきてくれたんすよ。そしたら明らかに、市販のプリンにクリームかけただけなんですよ。
や:ちょっ…(笑)
松:「こんなんちげーよ!」っつって。
や:「アラモードとは!」みたいな(笑)
松:もう全然。
繭:学園祭ですからね。
や:ホントですよ。せっかく皆さんいい思い出に…星稜高校の人見てんのにね。
伊:ハハハハハ。
や:ガッカリじゃないですか、そんな事言われたら。
松:すみません。
伊:そうだよ。
や:どうしても食い物にいきますけど。
松:そうなんです。
や:はい、続いて。
繭:続いていきたいと思います。ジャン!(めくる)「アーティスト交友録」。
や:あっ、やっぱあれですか、こういうイベントに出ると対バンでなんか仲良くなれるもんですか?
松:俺はあんまなれないですけどね。
や:なれないんじゃん(笑)
繭:(フリップの「アーティスト交友録」の文字を指して)なんですかこれー(笑)!
松:主によういっさんだよ。
伊:俺が結構。色んなねバンドと出来る機会あんま無いじゃないですか。
や:そうだよ。
伊:それで結構俺、攻撃的になってきて。
や:攻撃的?
伊:はい。
や:なるべくちょっと声かけて。
伊:声かけて。
や:いい事じゃないですか。
伊:だからこの間もその、SET STOCK…じゃねぇな。SET STOCKじゃなかったです。MONSTER baSHの時とか。
や:うん。誰に会ったの?
伊:ORANGE RANGE。
や:おぉ。
伊:が、すごい好きで。
や:す、好きで(笑)
伊:俺が。
松:一方通行なんです。
や・繭:(笑)
伊:俺がすごい好きで。
や:しかもかなり後輩ですよね(笑)?
松:はい。
伊:俺がすごい好きで。もうどうにか仲良くなろうと。
や:話かけたいと。
伊:とりあえずMDから入る訳ですよ。「あっこれ是非聴いてください」みたいな。
や:逆だね完全に。
伊:(笑)
松:完全に逆。
伊:俺関係ないですから(先輩後輩)そういうの。
松:しかも俺も、なんかそんなこう…すぐに友達になれないキャラだから、楽屋でこうショボンとしてたら、よういっさんが「お前さ、ちょっとORANGE RANGEにさーこれ渡したいからさー、ちょっと一緒に来てよ」って。
伊:ハハハ。
松:「お前行ってくればいいじゃん。自分で『ファンです』っつって」っつったら、「や、お前がいないと俺ゴーイングってわかんねぇから」。
や・繭:(笑)
や:まぁね、そらそーだ。ボーカル連れてかないと。
伊:そうそう。
松:そうなんです。
や:信じてもらえないから。しかもさ、渡す物がCDじゃなくてMDだよ?
松:そうなんですよ。
伊:まだ出来てなかったんです、新しいCDが。
や:完全にちょっと怪しまれるじゃない。
松:ずーとコソコソ話で。で、俺「や、俺、ちょっ今日いーよー」とか言うと、「チッ…んだよぉ…」とか、ずっとコソコソ声で。
や:あっ「そこを頑張ってくれ」と、素生君ね。
伊:そう。
や:「俺が友達になりたいんだから」。
伊:「力貸してくれ」と。
全:(笑)
松:餌じゃねぇか俺。
や:そこはボーカル力貸してやって。で、仲良くなれたの?
伊:あの、ギターのNAOTO君とちょっと交流がありまして。「ライブ是非来てください」みたいな。「あーじゃあいいっすよー」みたいな。
松:一方通行なんです。
や・繭:(笑)
松:完璧に。
や:これあんまり深く聞かない方がいい…(笑)
伊:でも、でもその後CD送られてきたから。
松:あっ『チェスト』ね。
伊:事務所に。
や:あっホントに。えっ他にはどうでした?こうなんか、頑張って声かけた人とか。
伊:他でもさぁ、SET STOCKとかで。ボーカルが集まってたよね。バンプの藤君とか。
や:おっ!
松:あっでも…。それまぁ普通つーか、なんか。
伊:いや、あれは凄かったっすよ。俺素人の目で見たら。
や:素人の目で見るなよ(笑)!メンバー!メンバー!
繭:出てるんですから(笑)
や:えぇー(笑)?
伊:いや、かなり凄かったんです。素人の目で見たら。バンプの藤君と、アジカンのゴッチと、レミオロメンの藤巻君と、素生で。ボーカルが勢揃いで、俺は傍から見て「あー素晴らしい」(拍手)って。
松:俺一番イケてなかったんだ。
伊:凄い画でしたよ、あれは。
や:えっあれですか、あんまりそういうのはしないんですか?
松:恥ずかしくて。
や:あらーなんかちょっとそれまたー。今のまた胸キュントークで。
松:いやいやいや、ホントに。
繭:胸キュンですよ。
や:あんまあれですか、自分からこうワーっていうの…。
松:グイグイ、あのいくって決めたら、もう自分を捨てていくんすけど。
や:そこまでがね。
松:そこまでがいけないんですよ。
や:みんなだからシャイなんですね、こういうトコってね。なかなかそうですよね。いっぺんに仲良くなれって言われてもね。みんながみんな谷中さんみたいな人じゃないですから。
繭:アハハ!
松:そうなんですよ。
や:えーよく出てきますけど、スカパラ谷中さんは。あの人がでも実は一番シャイだったりしますから。
松:あー。
や:真似できますよ。
松:だって俺らも初めて会った時、前誘われた時あったよな?
伊:あったあったあった。
や:(笑)
松:(谷中氏の声真似で)「おーいビール飲み行こーよ!」
や:(笑)大丈夫ですよ。それでやっていきましょうこれから。
繭:じゃあ続いていきたいと思います。ジャン!(めくる)また出ました(笑)!!「くいしんぼうバンザイ」。
や:もーいいです。許します。
松:いやいやいや。
や:じゃあ何食べたんですか、正直ね。
松:正直、今回このー…まずMONSTER baSHしかり。
や:香川県。
松:はい。あともう(ROCK IN)JAPANもそうだし。あのメシがね、とにかく美味いんですよ。
や:やっぱ美味いんすか。
松:(楽屋)裏のメシが。
や:ついつい。
松:で、この香川にいたっては、もうバーベキューみたいになってるんですよ。
や:あっもう裏が。
繭:へー。
松:もうそれで、ずーっと食ってたよね?
伊:食ってたねー。
や:いやいやライブは?ライブ(笑)
松:いや、ライブ前に食って。ライブ後に食って。で、どんどんメニューが時間帯で変わっていくんすよ。
繭:へー。
松:で、俺も出れなかったらアレじゃないですか、来年。
や:うん…や、関係ないそれ(笑)
繭:(笑)
松:したらもうそのメニュー食えないから、とりあえず全部食っとこうと思って。
や:違うよそんなの(笑)
松:で、食っちゃ走り、食っちゃ走り、して。
や:あっ腹空かねぇとまた食えないから。
松:そうそう、美味しく食べれないから。
繭:すごーい。
や:大丈夫だったのだろうか、これ。
松:だってバーの兄ちゃんみたいなのが、裏にバーがあったんですけど。「ちょっと大丈夫ですか?」って言われて。
や:「また来てますよ!?」と。
松:うん。「全然大丈夫」っつって。
や:全然…(笑)
松:最後おにぎり握ってもらいました。
や:ハハッ!…もうね、音楽の感想が一切無い。
繭:アハハハ!
や:こんだけやってんですよ、でも。
繭:ねー。
や:物凄いスケジュールだったんですから。はい、じゃあですねこの後またたっぷりと。
松:はい。
や:素生君のランチタイムの話を聞きたいと思います。
伊:ハハハ。
や:もうお腹空いてる頃だと思います。
松:ペコペコです。おじや食うの…(途中で切れる)
< C M >
 
≫【2】へ続く
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