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スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2007

21:21 | ライブレポート | cm:0 | tb:1 | edit

スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2007 @ LIQUIDROOM ebisu 2007.11.11
 
1週間以上経っちゃって、ちょっと記憶あやふや; 
 
※出演ACT
monobright、NICO Touches the Walls、DOES、9mm Parabellum Bullet


リキッドに着いてまずはグッズの列に並ぶ。お目当てはNICO新作グッズの缶バッチセット。ブログで「売れ行きが良い」とあったので買えるかちょっと心配だったけど無事にゲットできました。ちなみにこの日買うと先着でポスターが貰えた列伝Tシャツは事前にスペシャストアで購入済…。よかれと思ってやった事が裏目に出たな;
あとそういえば、並んでる最中にスタッフ口からDOESの御三方がフラ~とお出まし。すぐ横を通るもんだからつい目で追ってしまったよ。表に出ようとしてたのかな。
 
開場時間が過ぎて1階のライブスペースへ。フロアに入るとどこかで聞き覚えのある曲が流れていた。おっバンプの『メーデー』じゃん。タイミングいいー。この選曲はスペシャらしいな…と、ふとフロア左を見るとヘッドフォンを装着し皿を回す鹿野さん発見。しかもノリノリで「♪メ~デ~」と歌っている。あぁなるほどね(笑)訂正、“スペシャらしい”じゃなくて“鹿野さんらしい”だ。
 
monobright
前列にマイクが3本揃って並んでいる事からピンッときてました、一番手monobright。(他バンドの場合:前列2本⇒DOES、センターに一本だけ⇒NICO、向かって左のマイクがすげぇ低い⇒9mm)
 
登場するなり体をくねらせながら「おはよぉーございまぁす」と叫ぶ桃野。なんで「おはよう」なのか。そして挙動が夏に観た時よりも一段とキモくなっている(褒め言葉)。
 
1曲目は比較的穏やかな曲調の『20th Century Lover's Orchestra』。にも拘らず、のっけからオーディエンスのテンションは高め。私もフロアを右へ左へ流される(苦笑)
 
『未完成ライオット』、終盤で人差し指を高々と掲げたでーさんが素敵だった。『紅色ver.2』のコーラスは相変わらず秀逸。聞き惚れますね。ラストは『頭の中のSOS』。「ダンスミュージック」という歌詞の通りに、踊りに踊るフロア。いや~もう、一番手なのに早くもピークというくらい楽しい(笑)
 
フロアの熱も終始ホッカホカで、見事にトップバッターの仕事を務め上げてました。
 
1.20th Century Lover's Orchestra
2.未完成ライオット
3.R+C
4.まぼろし
5.紅色ver.2
6.頭の中のSOS
 
NICO Touches the Walls
転換の合間にちょっと前の方へ移動。この時点では確かなものなんてなかった。言うならば“勘”(笑)暫くして出てきた見覚えのある髭ドラマーや(笑)、センターに置かれたマイクを見て「間違いない」と確信。そのうち他のメンバーもチェックに出てきたけど、みっちゃんは一体いつ髪切るのか気になってしかたなかった。ていうか何で毎回ライブの最初に髪型チェックをしてしまうんだろうな、自分は。癖か。
 
いつものようにSEなしで無音の中スススーと登場。NICOもSE作ればいいのにね。他バンドに比べるとどうしても登場場面でのインパクトに欠けちゃうような。
 
アグレッシブなサウンドに反して、これまでのライブでは何故か皆大人しく聴き入ってしまっていた『武家諸法度』。この日は違ったよ。力強く振り上げられた拳がいっぱい!わーこの光景を待ってたんだ!やっぱ大人しく聴くよりガツンガツン盛り上がった方が『武家』らしい気がするよ。
 
3曲目に登場の『泥んこドビー』は久々かな?…と、調べてみたけど前回(9月)聴いてないだけでその前(7月)では演ってるんだな。でも大体2ヶ月に1回はNICO観てる中での4ヶ月振りだから、やっぱり久し振りな感覚。『ドビー』は前々から言ってる通り大好きな曲なので、ついつい手拍子にも力が入ってしまった。いや、だって嬉しかったんだよ。まさかこの日演るとは思ってなかったから!周囲の盛り上がりもいつも以上で軽くモッシュ状態。そして私の意識は軽くトランス状態(笑)そんな中、「1死満塁逆転チャーンス、、、、ってとこで中継終了!」の間の“溜め”に思いっきりカウンターパンチを喰らう。これまでにない強烈なメリハリがきいた、静から動への流れに心臓が大きく脈打った。あれは今思い出すだけでもゾクゾクする。
 
『image training』からMCへ。列伝ツアー最終日という事に触れて「まだあと3周くらい廻っていたい」とみっちゃん。
 光村「他なんか言い忘れた事ない?(と、メンバーを伺い見る)…あっそうだ、俺達にしか言えない事あった!ポッキーの日おめでとう!!」
おめでとうございます(笑)でもどうせなら“おめでとう⇒『イメトレ』”の方が流れ的によかったような?
 
ラスト2曲『エデン』も『タクシー』もぶっ飛んでて最高でした。MCで「アッパーな曲ばかりでいきます」と言っていた通り、頭から最後まで観てるこっちも我を忘れるくらい熱いステージだった。正月のCDJの時に匹敵する、もしくはそれを上回るくらいの盛り上がりだった。
CDJといえば、古くんの「あけおめぇぇぇーーー!!」の雄叫びが印象深いが、今回もまたメンバーの中でも特に古くんがいつにも増してあがってたなー。何度も柵の上に足をかけて、半分フロアにダイブするようなかたちでギター弾いてたり。またみっちゃんはというと、過去にもよく古くんのソロ前に「ギター!!」と叫び古くんを指差していたのだが、この日は両手を差し出して「ウチの息子をよろしくお願いします」とばかりに深々とお辞儀をしていて、違うとはわかっていながらもちょっと笑えた。いや、すみません。
 
1.武家諸法度
2.アボガド
3.泥んこドビー
4.image training
5.(My Sweet)Eden
6.そのTAXI,160km/h
 
DOES
NICO終了⇒とりあえず2番目の柵の後ろまで下がる⇒ぼんやり転換時間を過ごす⇒DOESメンバー登場。1曲目『修羅』!⇒いてもたってもいられなくなり再び前方エリアに戻る…。見事に無駄な動きをしてしまった(笑)NICOで弾けたあとだったからマッタリ観ようと思ってたんだが『修羅』のパワーには勝てなかった。
 
今回のセットリストの中で唯一知らない曲だった2曲目の『色恋歌』。ヤスさんが演奏前にクルッとターンを披露してたのがカッコよかったのも含め(笑)、初めて聴いたのにも拘らず見事に私の“好き曲フォルダ”に納まりました。今度出る『SUBTERRANEAN ROMANCE』収録曲なんだっけ。これは発売が楽しみだなー。
 
4曲目、最新シングルの『サブタレニアン・ベイビー・ブルース』はDOESの中でも際立ってポップですよね。でもそんなポップなDOESもまた良いな、と感じた。
 
シングル曲中心で初めて観る人にも優しいセトリだったが、個人的にはアルバム『NEWOLD』収録の『地下鉄曲』が聴きたかった。あの曲大好きなんだ。こういうイベントでは演らないのかなー…。
 
1.修羅
2.色恋歌
3.赤いサンデー
4.サブタレニアン・ベイビー・ブルース
5.ロストワールド
6.三月
7.明日は来るのか
 
9mm Parabellum Bullet
今回の4バンドの中でも近頃特にノリにノってる9mmが最終日のトリ。前方エリアにも一気にオーディエンスがなだれこんできた。メンバー登場時のフロアの高揚具合も一際高かったなー。滝さんは手のひらサイズの四角いナニかを持って現れる。その時はよく見えなくて「なんだあれは?」と思ってしまったのだが、あとのMCでタクローさんが「数日後に出るアルバムです」と言ってました。なるほど、リリース直前であまりにも嬉しくて持って来ちゃったって訳か(笑)
 
肝心のライブはというと、タクローさんの声が若干出てない箇所があったり、滝さんのギターにトラブルがあったりしたものの、そんなのも物ともせず激しいパフォーマンスでフロアを沸かせていた。オーディエンスの暴れっぷりも4バンド一で、モッシュ&ダイブの連続。自分はそんなに体力が無いので、ギリギリでモッシュをかわして自適に楽しむ。
 
本編中盤では『Termination』から新曲をわんさか放出。ライブ前にPCで『Termination』収録曲を一通り試聴した際には正直あまりピンと来なかったんだけど、実際に生で聴くと「あれ、そんな悪くなくない?」と思えてくるから不思議だよな。
 
「ラスト2曲です」と言って『marvelous』へ。“ラス2”で『marvelous』って事は最後の1曲はやはりアレですよね。『marvelous』終了⇒メンバーが手拍子を煽る。ヤバイヤバイ、テンション上がり過ぎてニヤニヤしてきたー(笑)!そしてきたきたーっ、「「「1、2、3、4!!!」」」と、同時に狂ったように暴れだすオーディエンス。やっぱりこの『marvelous』から『Talking Machine』への流れは最高ですね。
 
アンコールで再登場すると「最後はバラードで」とタクローさん。「9mmでバラード?一体なに?」と思ったら『secter』でした。きっと多くの人が「バラードじゃないだろー」と思ったに違いない(笑)
 
1.Heat-Island
2.Mr.Suicide
3.Sleepwalk
4.Discommunication
5.Psychopolis
6.Battle March
7.Sundome
8.marvelous
9.Talking Machine
EN.secter
 
再び9mmメンバーが袖に姿を消すと、すかさず鹿野さんが「皆さん楽しんでくれましたかー?それじゃあと15分付き合ってください!」とDJタイム突入。すぐ帰ろうと思ってたのに、のっけからブンブンの『Kick It Out』がくるもんだからついブース前に吸い寄せられてしまった(笑)でもこの1曲だけです、踊ってきたのは。
2階のロビーヘ戻るとNICOの物販にみっちゃんと対馬君の姿が。ここで並んどけばまた何か話せたんだろうけど、グッズはもう買っちゃったし他にも並んでる人いっぱいいたし…って事で、心の中で「お疲れ様でーす」と声かけて帰路へ。…なのにエントランスへ向かうと外は激しい雨;;傘は…持ってない。……ここまでくるとむしろ尊敬いたしますよ、でーさん。もちろんダッシュで走りましたよ。そんなの無駄だぁ!というくらい濡れましたよ…。
 
7月に発表された時から「最高のメンツ!最高のイベントだ!」と息を弾ませていたが、思った通りに4バンド共ビシッバシッと熱くてカッコいいステージを展開してくれて、本当に楽しかったー!改めてこのメンツを揃えてくれたスペシャに感謝。また機会があれば、4バンド揃ってってのは無理でもそれぞれ対バンしてほしいなー。来月のテレビOAも非常に楽しみです。
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