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9mm Parabellum Bullet & 凛として時雨 ガチンコツアー 『ニッポニア・ニッポン』

13:14 | ライブレポート | cm:0 | tb:0 | edit

9mm Parabellum Bullet & 凛として時雨 ガチンコツアー 『ニッポニア・ニッポン』 @ 赤坂BLITZ 2008.07.01
 
blitz※出演ACT
凛として時雨、9mm Parabellum Bullet


リニューアルしてからは初めての赤坂BLITZ。本当に駅の近くなんですね。改札前の階段を上りきると、目の前にハイッBLITZ!って(笑)旧BLITZも一度しか来た事ないから記憶がおぼろげだけど、あのTBS周辺の雰囲気がガラリと変わっててビックリです。外壁もガラス張りで非常に綺麗なニューBLITZ。しかししかし、これが思ってた以上に狭い!キャパがAX以下とは事前に把握していたが、実際入るとロビーの通路も狭いし、フロア内も「もうちょっと奥へ進もう…ってあれ、もう反対側!?」みたいな。構造がZEPPやAXと似ている分、余計にその狭さを感じてしまいました…。

敷地内でぼんやり開場を待っていると、目の前に60前後の男性が。思わず「あれ?」と。先月の無重力のキューブの時もこの方いたような…?スーツ姿とかだったら会社関係者か親御さんかな?となるけど、この方はしっかりグッズのTシャツを着てタオルも巻いていたもんだからかなり目立ってたんですよね。勇気を出して声を掛けてみたらやはりAXワンマンも来ていたとの事。数年前から9mmが好きでちょくちょくライブに足を運んでいるそうです。「音楽関係のお仕事ですか?」の問いには「いえいえ」と。でも9mmを知ったきっかけは、「マネージャーの高木さんが連れてきて―…」だそうで。音楽関係ではないけどマネージャー氏を知っている…んーなかなか謎が残る方だった(笑)しかし「9mmっていうと若い人のイメージだったから意外でした」と言うと「いや、歳とかそんな関係ないんじゃないんですか」と仰っていた。なるほど、そうかもしれないですね。

そんな出会いもあった一方で、この日のBLITZ横の広場ではなにやら格闘イベントを催していて、ちょうど開場時間帯に魔裟斗選手が登場しておりました。観客内にはニッポニアTシャツを着た人もちらほら(笑)私も自分の番号までは余裕があたので僅かながらに観覧。
 
凛として時雨
時雨は去年だか一昨年だかに初めて聴いたのだが、その時はあまり馴染めず(苦笑)一回離れてしまってました。でも今年に入って改めて聴いてみたら、「この曲のTKと345のボーカルの被せ具合いいなぁ」とか結構好意的になってきたりしていたのです(笑)。

ライブはというと、空間を切り刻むようなサウンド&ボーカルがフロアを支配していてとてもカッコよかった。

『Re:automation』の曲間では9mmの『Discommunication』のワンフレーズを演奏し、オーデェンスを沸かせる場面も。

一応曲は一通り聴いてはいたけど、もっと聴き込んでいれば、より楽しめたんだろうなーとちょっと後悔。
 
01.赤い誘惑
02.DISCO FLIGHT
03.nakano kill you
04.感覚UFO
05.Telecastic fake show
06.Re:automation
07.NEW SONGS
08.ラストダンスレボリューション
09.想像のSecurity
10.テレキャスターの真実
11.CRAZY感情STYLE
12.傍観
 
9mm Parabellum Bullet
SEと共にバックグランドがステージ上部からスルスルスルと登場。いいねいいねー、テンション上がるねー。

いきなりMCの話であれだが
  菅原「ニッポニアー?」
  客 「ニッポーン!!」
というコール&レスポンスを何度も展開して卓郎は非常に満足気でした。

更にMCといえば、秋にアルバムを出してその後全国津々浦々を廻るツアーをやると発表(詳細は本人達もまだ把握してないそうだが)。

そんなアルバムから披露の新曲は先月のワンマンとは異なる2曲。1曲目は「駅に降りた」とかなんたらという歌詞で9mmにしては比較的落ち着いた曲。2曲目は「手紙」がなんたら。サビがかなりメロディアスで個人的に好印象。

私が好きな『Supernova』のシンクロ部分、今回は滝さんが卓郎のマイク前に歩み出て後ろを向き、ちょうど正面からだと2人が交差してX字に見える演出でした。元から好きな場面だが、だんだんと魅せ方も凝ってきてもうますます虜ですよ。あれかな、リハの時にでも「横向いてやるより、正面で見せた方がカッコいいんじゃない?」とか「じゃあ俺がタクローの前行くから―…」とか話し合ってたんでしょうか。

『marvelous』は曲間の掛け声の一体感もさることながら、滝さんのギターリフがたまらなく大好きです。更に卓郎のギターと重なるところがまたイイんだけど、ライブでは卓郎ギター弾かないんだよな…ったくコノヤロウ(笑)

それにしてもライブ中はついつい滝さんの動きに目がいってしまう。どの曲だかは忘れたがギター弾かないで腕を前後に動かしてパンチングしていたり、最早お馴染みのバンザイしながら跳ね回りとか…、そんな滝さんを見ているとこっちも本当に楽しくって楽しくって踊りにも力が入ります。

無重力のキューブの時からそうだが、卓郎は『Talking Machine』前にマラカスを用いるようになり、一心不乱にシャカシャカ振っておりました。手拍子だけでは飽き足らなかったのかね。

アンコールの『Punishment』だったか、和彦が卓郎のマイクを奪ってボーカルとってました。これは貴重だ(笑)!

一旦演奏が終わった後も、滝→ドラム、和彦→ギターでひと暴れして御開き。
 
01.Wanderland
02.Mr.Suicide
03.Sleepwalk
04.Wildpitch
05.Heart-Shaped Gear
06.Discommunication
07.新曲
08.新曲
09.The World
10.Supernova
11.marvelous
12.sector
13.Beautiful Target
アンコール
14.Butterfly Effect
15.Talking Machine
16.Punishment
 
5月から連続して9mmのライブを観てきて、「曲にノッて思いっきり踊るのも楽しいけど、たまには彼らのステージ上の暴れっぷりをじっくりと見てみたいなあ」と、ふと感じた。
という訳で、最初は乗り気じゃなかった全席指定の野音のチケを衝動的に取ってみました。すり鉢状だから思いっきり端っこ以外ならどこでもステージがよく見渡せそうだしね。どんなライブになるのかなー。
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