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ROCK IN JAPAN FES. 2008

23:11 | ライブレポート | cm:0 | tb:0 | edit

ROCK IN JAPAN FES. 2008 DAY3 @ 2008.08.03 国営ひたち海浜公園
 
今年はドット柄が可愛いやたらと制服を着た警察官が多かったなぁ。
常に場内をウロウロしてました。


常磐線始発に乗って勝田駅に着いたのが約7時。開場時間が早まったおかげでシャトルバス、手荷物検査も特に混雑はなく非常にスムーズでした。
ひとまずグラスのアーティストグッズ売り場へ一直線。9mmのバスタオルとNICOのTシャツ/マフラータオル/扇子を購入。Tシャツを着替えてから腹ごしらえにみなと屋へ。朝の一杯は絞りたてメロンジュースで。開演までは充分時間があるので、まだ人が疎らな茶屋ビレッジまで足を運ぶ(ライブ始まっちゃったらもうGRASS方面には行かないからね)。が、「美味しそうだな」と思った“じゃがチーズ”という商品が売り出せるまでに数十分かかるとの事。結局ハングリーフィールドでいつもの梅茶漬け。
余談だが、茶屋ビレッジをウロウロしていたらとある店の前で店員さんが「♪テテテ テッテッテ…」と急に歌いだした。最初は「??」だったがしばらくして「『talking machine』か!9mmか!」と気付いた。私が9mmタオルを羽織ってたからだったんだね…反応できずにスルーしてゴメンよ兄ちゃん。
  
9mm Parabellum Bullet[LAKE STAGE]
LAKEに戻って休憩テント下で開演待ち。ステージではちょうどサウンドチェック中でちひろがドラムを叩いてました(遠目なので曖昧だけど多分本人)。しばらくすると他のメンバーも出てきて音合わせで『Sleepwalk』を演奏。と同時に方々からスタンディングゾーンに駆け下りてくる多数の人。この時自分はずっとテント下で様子を見てたから動かなかったけど、別の場所にいたら他の人同様ダッシュしていたと思う。リハだとわかっていても体が反応しちゃうんだよね。
その後、山崎さんによる「JAPANの表紙も決定しました!」という発表と共に、LAKEのトップバッター9mm改めて登場!去年と同じく『Beautiful Target』が1曲目。祭りの始まりだ!!
MCでは「10月にアルバム出ます。タイトルは『VAMPIRE』です」と告知もあり、その中から新曲を2曲披露。1曲目は無重力のキューブで演っていたアロハ~なインスト曲、もとい『The Revenge of Surf Queen』。2曲目はニッポニアでの「手紙」、もとい『Living Dying Message』。最近のライブで演奏されていた新曲達の中でも特に好きだった2曲が続けてきて嬉しかったです。
いつもこの瞬間はステージを凝視してしまう、御馴染み『Supernova』のシンクロ。この日は2人並んで正面を向いて≪テーレレレー テーレレレー≫とな。毎回毎回違う魅せ方をしてくれるもんだから、こっちも「今日はどんなんだろう」とワクワクしてしまいます。
『marvelous』時に卓郎のマイクのコードが抜けて(?)出だしが歌えないとうハプニングもあったが、そんなの物ともせず、ラストは『Punishment』!いつも以上に大きなモッシュも発生。私はそれをするりとかわし広いエリアで自適に踊ってました。初っ端からいい汗かいた。
 
NICO Touches the Walls[SOUND OF FOREST]
9mmメンバーが袖に捌けるのを見届けたあとはSOUND OF FORESTに向けて即移動開始。本当は少し休憩できるかと思ってたけど、予想外に時間が無かったのでレイクから直行しました。埃っぽい森の中を抜けてステージセットが見えてきた~…というところでスピーカーから聞こえてきたのは「あ~あ~あ~~いぇ~~~」というマイクチェック中のみっちゃんの声。うむ、本日もイイ声してますね。と、直後に≪ドドパッパードドパー≫という音が!「うぉぅ!『ドビー』やってる!」と思わずダッシュ。…ほらだからね、わかっていても走りたくなっちゃうんだよ(笑)
1曲目は『THE BUNGY』。「木の下とかも見えてんぞー」と手拍子をしながらオーディエンスを煽りまくるみっちゃん。いやしかし、なんだかんだでやっぱり『THE BUNGY』楽しいわー。お客さんもみんな飛び跳ねて砂埃がひどかった(苦笑)(SOUND OF FORESTはここが難点)
そのあとも『そのTAXI,160km/h』や『バニーガールとダニーボーイ』で飛ばす飛ばす。
『Broken Youth』は去年のワンマンで聴いた時やPVが解禁になってからもあまりピンときてなかったんだけど(ごめん)、野外という環境に突き抜ける疾走感がマッチしてこの時はなかなか気持ちよかったです。
『武家諸法度』では時間をかけてじっくりとメンバーソロを展開したりも。みんなカッコよかったけど、個人的にさっかんのベースに痺れた。
セトリもアッパーな曲中心のフェス仕様で、気温のせいもあるのか(?)全体的に普段以上に熱い演奏でした。中でも古くんは動きも激しく、更にギアが一段階上がっていた印象。SETSTOCKで失敗して恥をかいた(らしい)ペットボトル投げも無事成功してよかったっすね。自分も9mmから休憩無し&あまりの暑さに実は途中でクラッときた瞬間もあったりしたけど、何とか倒れずにすんでよかったです……(苦笑)
 
予定ではNICO後にまた即LAKEへ戻って音速ラインを観るはずだったけど、既にHPが0に近い状態だったので森のキッチンにてマンゴーフラッペで糖分&水分補給。あぁー音速、観たかった…けどしょうがない;
 
その後WING TENTでTHE NOVEMBERSを観ようと移動したが、既にTENT内の人がいっぱいなのと熱中症による頭痛が襲ってきたので、中に入るのはやめてTENT横の木陰で休憩しつつ曲を聞く事に。しかしベンチに座るとドッと体のダルさと眠気が…。「場所取ってごめんなさい」と心の中で謝りつつ、ベンチ上で横になる。
しばらくするとLAKE STAGEではGOING UNDER GROUNDのライブがスタート。最近の曲はあまりわからなかったけど、『グラフティー』とか『センチメント・エキスプレス』とか『トワイライト』とか何度も何度も聴いた名曲達が涼しい風と共に聴こえてきて、非常に心地よい時間だった。ラストのアコースティックの『初恋』も染みたぁ~。
 
[SOUND OF FOREST]
なんだかんだで1時間以上ベンチ上に寝転がっていて、さすがに小腹が空いたので食事に向かう。この15時前の時間帯、People In The Boxにしようか鶴にしようか直前まで悩んでいたのだが、森のキッチンへ来た流れでそのまま隣のSOUND OF FORESTで鶴を観る事に。
お馴染みの「こんにちは、鶴です!」ポーズももちろん決めつつ、「森のキッチンにいる皆さーん、鶴始まってますよー!」「コックも来なよー!料理なんて作んなくていいからさー!」なーんて隣の飲食エリアの人達にマイクを通して呼びかけてみたり、“SOUND OF FOREST”を勝手に“アフロ オブ フォレスト”と改名させたり、オーディエンスに「R!J!ロックインジャパン」や「M!R!森!…高千里」などのヘンテコな振りを促したり(そして『私がオバさんになっても』の一部を演奏)…等々、鶴はCDJ以来の2回目ですが前回以上に楽しかった~!!自分の体力も回復してそこまで陽も熱くなくて、正直ここへきてようやく普通に気持ちよくライブを観れたなーと感じた。(最大のお目当てであるNICOや9mmよりもね 笑)
曲も馴染みやすいし「あんま知らないんだけど」「初めて観るんだけど」って人でも彼らのライブは楽しめると思います。
 
THE JETZEJOHNSON[WING TENT]
この日初めて観るバンドで一番楽しみにしていた、THE JETZEJOHNSON。
開演時間になり、メンバー登場。さぁライブスタート!…と思いきや、機材トラブルが発生!??しばらく様子を窺っていたメンバー、一箇所に集まり何やらミーティング。その後何とか演奏が始まったが、なんと電子音が無い!!?いつもの音(といっても初めての自分にとってはCDの音って事だが)とは違うジェッジ。なんだかちょっと別のバンドのようだった。
トラブルを乗り越えての演奏はとても貴重で心動かされるものがありました。でも本音としてはやっぱり本来の音で楽しみたかったな、と。ボーカル藤戸氏がラストに「また来年!」と言っていたように、是非ともいつかリベンジしてほしいです。
 
LAST ALLIANCE[WING TENT]
スタート時間が迫り、続々と集まってくる人々。…とそんな人達の中に9mmライブで度々見掛け、先月のニッポニア時に少し会話させてもらった中年男性を発見!!また声を掛けようかと思ったけど、群集の中に消えていってしまったので断念しました。しかしこんな所まで足を運んでらっしゃるとは。本当に9mmが好きなんすね。
肝心のライブの方はというと、知らない曲が多かったけど(『the sum』しか聴いてないもんで)、TENT内も人で満杯でラスアラの人気・実力の高さを感じました。しかし、ミーハー的意見ですが欲を言うと『片膝の汚れ』も聴きたかった…。
 
Base Ball Bear[LAKE STAGE]
メンバーが登場してビックリ、史織ちゃん髪切ってたのねーー!今年に入ってからライブも全然観てないし近頃はオフィシャルもチェックしてないもんだから、短くしたなんて知らなくてかなり驚きました(それとも直前に切ったのかな)。
いつのもようにスタート直前にドラム前に4人が集まって円陣…と何故かいきなり将平君の頬をビンタする小出。なにがなんやら(笑)
セトリは『changes』が1曲目で、他にも『SUMMER ANTHEM』や『Girl Friend』、『ドラマチック』『Crazy For Youの季節』『祭りのあと』(順不同)、そしてラストは『ELECTRIC SUMMER』。スタンディングゾーン後方で気ままに踊りつつのんびり観てました。
ベボベライブでお馴染みの“ダンス湯浅将平”はこの日はナシ。その代わり(?)というか、「僕の合図でみんなバンザイしてくださーい!」と大声で叫ぶ将平。バンザイ云々より、ステージ上で普通に喋ってる彼に仰天したよ。あんなにハキハキと喋る将平君は初めてだー(笑)
この日のBase Ball Bearはビックリがいっぱいでした。
 
 
髭ちゃんも観てもよかったけど帰りが混むのが嫌なので、ベボベ終了と同時に即翼のゲートへ。19時の電車で帰宅。今回は往きも帰りも時間帯が良かったのか、バス・電車共にしっかり席が確保できてよかったです。
 
去年・一昨年と複数日参加して今年はまた1日のみに戻ったが、今の私にとっては1日で充分かもと感じました(実際問題、コンタクトを炎天下の中ずっと装着しているとと角膜を傷つけるので、眼球の限界が1日しかないのもある)。来年も1日参加がいいなー。
 
左上:朝一レイク 右上:みなと屋 左中央:グラス後方 右中央:木陰でゴロ寝中 左下:森のキッチン入口 右下:鶴直前
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