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2008.10.22.Wed
10:13
 shiro
蒼子さんこんにちは!
レポ感想ありがとうございます~。
>細かく書かれてあって…
それだけライブ自体が細かい点も良かったという事で、私がスゴイのではなくメンバーがスゴイのですよ(笑)
ツアーではまたセトリや演出も変わってくると思うので期待しちゃいますね!
何から始まるのかな~。
  edit
2008.10.21.Tue
18:49
 蒼子
こんにちは^^
レポ読ませていただきました!
めっちゃ良かったです^ ^*
細かく書かれてあってスゴいなっ!って思いました
B.C.G始まりとは!!ビックリです!笑
私は今回のツアー大阪に参戦するんですが、もっと楽しみになりました(^∀^*)

  edit
2008.10.17.Fri
23:18
 -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  edit
2008.10.17.Fri
19:50
 shiro
みずさんこんばんは~!
こちらこそ早速読んでいただけて嬉しいです♪
バインのClub Circuitというと今年の頭頃でしたっけ。
まだ1年も経ってないけど、ここ数ヶ月で一気に大きくなりましたよね。

ドビーは不意打ち感があって、かーなり嬉しかったです!
ちょうど自分の横にハンドバック片手に大人しく観賞していた女の人がいたのですが、お構いなしに飛び跳ねてました。
その人からすれば若干ウザかった奴かもしれません(笑)
途中で後ろへ…と言っても、4~5人分抜けただけなので、フロア全体からすると中央付近でした。
だけどその1~2m下がっただけでも快適度が全然違うんですよね。
最初から真ん中辺りにいればよかった…とちょっと後悔(苦笑)
>基本動きたいですから
ですねー。間近で観るのも一つの楽しみではあるけど、自由に動けるってのも大事ですよね。

アウェイな環境もバンドにとってはきっと重要でしょう。
最初から大歓迎ムードばっかりでは、ひょろひょろのモヤシっ子にしか育たないような気がします。
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2008.10.17.Fri
01:38
 みず
いやぁぁ(喜) 詳しいレポ早速ありがとう!!
このAXはやっぱり感慨深いと言うか何と言うか、少し特別な想いがあったので、とっても嬉しいです!
2006年のジャパサーは私行けなかったんですが、バインとのClubCircuitの時はまだ関西ではそんなに知っている人も少ない印象だったのに、ほんとにあっと言う間でしたねぇ(しみじみ)

色々セトリ妄想しちゃってましたが『B.C.G』からきたとはっ(驚)
何か色々工夫を凝らしてた様で、見たかったなぁぁ ドビーもやったんだぁ!くぅぅ 見たかった!
最後は後ろに行ったんですね(笑) 2冊目あたりもスゴそうですもんね(汗)
私も以前に『前に行く派』だと言いましたが、標準より体小さいので、3列目までに行けない様だと後ろに行く事にしています(笑) 基本動きたいですから(笑)

色々アウェイな場所も経験したりし、心臓強化!(笑)それが血となり肉となってるのかな。これ読んでTour更に楽しみになりましたよ! 長々失礼しました~
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We are NICO Touches the Walls. ~A Queen of the Night~

17:26 | ライブレポート | cm:5 | tb:0 | edit

We are NICO Touches the Walls. ~A Queen of the Night~ @ SHIBUYA-AX 2008.10.15

A Queen of the Night唯一の戦利品。
缶バッチは一番安いしとりあえず…って感じでいつも買ってしまう。
使わないのに…(苦笑)


開場は18時のはずだったのだが中の準備に手間取ったのか?かなり押して半頃になってようやくゲートが開く。18時半開場19時開演ですね(笑)最初の30分間は外でずーと待ちぼうけだった訳ですが、ふと周囲を見渡してリキッドの時同様に「こんな大勢の人が全員NICOを観に来たなんて凄いなー」なんて客観的に感じたり。

のんびり程よい場所で観ようかなーと思ってたのに、予想に反して前の方がまだ空いてたので2柵目中央ポジションに。ところでAXの2柵ってあんな前の位置にあったっけ?1柵から1.5mぐらいの近さでビックリした。
ステージ前には薄い幕が垂れ下がっておりました。

そろそろ開演か?という時刻になりメンバーが暗闇の中静かに登場。シルエットでなんとなくわかった。みっちゃんと古くんがグッと握手していたのも窺えました。4人が揃い、スタッフも捌けたところで『B.C.G』のイントロが鳴り響く。古くんのギターが入ると同時に幕がストンッと落ち、4人の姿が露に。もちろんオーディエンスは大歓声。ていうかいきなり『B.C.G』か!のっけから飛ばしていくとは思ってたけど、なんとなく1曲目は『Broken Youth』あたりかなと予想してたのでイイ意味で裏切られた。

M-3『有言不実行成仏』では「♪ゆー げーん ふーじっこう どうぶつ!」や「南無南無!」(南無の回数は曖昧;)とコール&レスポンス。こんな所で念仏を叫ぶ事になろうとは思いもしなかったぜ(笑)

アルバム曲の中でも特に聴きたいと願っていた『エトランジェ』、早くも登場で歓喜。その1曲前の『夜の果て』の時もそうだったけどついつい古くんの手元に目がいってしまってました。自分はギター弾かないから詳しい事はサッパリだけど、「ああやって綺麗な音を出してるのかー」と単純な好奇心が働いてたもよう。

6曲目、そして7曲目は『image taraining』と『バニーガールとダニーボーイ』。イメトレがいつもの通りあぁ終わったー…と思いきやまだ続いてる?あれっこのリズムはもしや!?…と、そのまま音が止む事なくバニガに。曲調の異なるイメトレとバニガを自然に繋げていく様はお見事でした。

本編でのMCは大体3セクションくらいあったけど面倒くさいのでまとめてみる。
(正直どこで何話したとかほとんど覚えてない)
・「AXのステージに立つのは2年半前のJAPAN CIRCUIT以来の2回目だが、当時はここでワンマンをやるとは夢にも思わなかった」「この4人で音楽を続けてきて本当に良かったと感じている」
・「ワンマンに臨むためにスタジオのエアコンを30度ぐらいに設定し演奏して、屋内夏フェス状態にしていた」「4曲目あたりでTシャツの色が変わってくる(笑)」
・今日電車で来た人~?バスで来た人~?と挙手でオーディエンスの足を調べる⇒メンバーは誰一人として車の免許を持っていないのでいつも運転はマネージャーの金井氏(みっちゃん曰く、虫みたいな人 笑)⇒今のところ免許を取得して金井氏を助ける気はないが、もし取るんだったら4人一緒に合宿で。
・確か免許の話がひと段落した時だったか?対馬君が古くんに「フル、何か話す?」と振りを。途端にフロアから「おぉーー!!」とそれを煽る歓声が上がる。困り顔でおずおずとセンターのマイク前に歩み出る古くん。「あっ…」だか「うん…」だか一言ボソリと発した以外まともな事は喋れず。すかさずみっちゃんが「無理しなくていいからね」とフォロー。
  光村「彼は今、怯えています(苦笑)そんな彼に慰めの曲を…」

って事でウサギのように怯えた古くんの心を癒す曲、『ほっとした』へ。伴奏が光村・古村のギター2本だけというのもあり、みっちゃんの歌声がダイレクトに胸に伝わってきて聴き惚れました。4月のリキッドの時は何とも感じなかったけど、今回生『ほっとした』は最高だと実感。

アルバム中心だろうから演るか微妙だなーと思ってた『GUERNICA』が11曲目に!これは嬉しい。後半、顔をグリーンのライトで照らされたみっちゃんが物凄く病的な色合いになっていて、曲の雰囲気に絶妙にマッチしてました。『GUERNICA』も前ライブで聴いた時よりも断然好きになってるな。だってカッコよすぎる!

大サビのアカペラから始まった『(My Sweet)Eden』。暗闇の中一人スポットライトを背負ったみっちゃんが声を張り上げる姿に惹きつけられました。

と、ここからは加速装置稼動スタート。まずは『THE BUNGY』。ステージ上部から“THE BUNGY”と書かれた巨大な電光板が出現。無駄に金かけてますねー(笑)カラフルな照明にはやしたてられオーディエンスもこれでもかと弾けてました。

『武家諸法度』ではこの夏からお馴染みになりつつあるソロの魅せ場が今回も良かった。みっちゃんから「リッチーフルムラ!」と紹介された古くんがザ・ベンチャーズの『ダイヤモンド・ヘッド』を弾いてくれるサービスも有り、かなり興奮しました。

本編ラストは『Broken Youth』。≪ズズテンズズテン…≫のイントロがしばらく続いて、みっちゃんの「あぁーーーい!」の掛け声と共に≪ジャーンジャンジャンジャン≫と変わる瞬間が好きだと最近気付きました。にしてもあれ、実際は何て言ってるのかね。「あぁーい!」でいいの?それとも「はぁーい!」??出戸??(わかる人だけわかって)

『GANIMATA GIRL』を含めた『THE BUNGY』からのアッパーチューン4曲攻めで周囲の人口密度も一気に上昇。押されに押されて気が付いたら十字になっている柵の中心の僅かな隙間に左半身がはまってました自分。図にするとこんな感じで↓(笑)(丸印が私)
  ┃
━ ○ ━  
  ┃
斜めにはまったので前を向こうとすると首が痛い。その前にこのままじゃ本体が持たんだろうって訳で、アンコール待ち中に後ろへ退避。いつもライブ途中で前から後ろへ移動すると思うんだけどさ、断然後ろの方が観やすいんだよね(苦笑)NICOのライブでは過去に何度も最前を堪能してきたんだから、やっぱりもう今度からはがっついて前行くのはやめよう。

そんな事を考えてるうちにメンバー再登場。古くん、さっかん、対馬君はグッズのTシャツ着用。最後に出てきたみっちゃんは本編の時と変わらぬ服装。「わぁーーー!!」という歓呼の声に混じって「えーーー!」という声もフロアから漏れていたような気がしました。「何で一人だけ着てないのー」っていう意味合いで(笑)

まずは12月13日のツアー追加公演の告知をしたのち…。
 光村「本編はメジャーの曲だけだったんだぜ」
言われてみればそうだった!で、気になる1曲目は……インディー時代の代表曲『泥んこドビー』!!うひゃーーー!!大好きなドビー!!嬉しすぎる!!スペースに余裕が出来たので思いっきりはしゃぎまくってやりました。正直全曲通してここが一番テンション上がってた(笑)本編終盤も楽しかったけどあの場所では動きに制約があったもんでさ。曲中盤の「阪神戦が延長して~…」以降の台詞は「阪神は13ゲーム差を返された。これは史上二番目の記録で一番は14.5ゲーム差。覚えとけー!」とかなんとか。台詞っていうか野球バカのうんちくだよねこれは(笑)そして更に、『Land of 1000 Dances』の「♪ナーナナナナー」のコール&レスポンスも!おぉっ久し振りだねーこれやるのも。私は去年のTLGFイベント以来だ。あの時はすんげぇアウェイでみっちゃんもライブ後にちょっと凹んでたみたいだけど、今や全員がノリノリでレスポンスしてくれるもんなー。また、がむしゃらに踊りながらも無数の腕が力強く掲げられている光景をふと目にして、「こんなにも大勢の人が全員(以下略」とか再び思ったりしてじみじみしちゃいました。大きくなったねぇ。

『エトランジェ』同様、早くライブで聴きたかった曲『anytime,anywhere』。じらしにじらされてようやくアンコールで登場。曲の途中でステージ上部からススス…と白い球体が降りてきまして。何だこれは?ミラーボールのように回るのか?光るのか?破裂して中から何か出てくるのか??とか思考を巡らせていたのですが結局何も起きずに曲終了と共に戻ってきました。曲間にみっちゃんが「今日満月だって知ってた?」と言ってたので恐らくあれは月だったんだろうな。言われなきゃわからない(笑)と、思考の数割を謎の球体で占めてしまったが、楽曲自体も楽しみにしていただけあってとても良かったです。ブルージーでリズミカルでいい感じにノれる。

『anytime,anywhere』終了後、楽器を置いたメンバーがステージ中央に。「あぁアルバム同様この曲で締めなんだな」 と思いきや、みっちゃんが「もう1曲やってもいいって言ったら?」と言うではないか!もちろんオッケーでしょう!!という訳で、一応のメンバー作戦会議ののち最後の最後に『アボガド』!ドカーンと爆ぜて終われて満足です。

01.B.C.G
02.そのTAXI,160km/h
03.有言不実行成仏
04.夜の果て
05.エトランジェ
06.image taraining
07.バニーガールとダニーボーイ
08.夏の雪
09.ほっとした
10.GUERNICA
11.(My Sweet)Eden
12.THE BUNGY
13.武家諸法度
14.GANIMATA GIRL
15.Broken Youth
en1.泥んこドビー
en2.葵
en3.anytime,anywhere
en4.アボガド

1、2曲目の辺りでは「AXのステージにNICOが!」と感慨+微妙な違和感を覚える瞬間もあったけど、いつの間にかにメンバーはAXのステージを自分達のホームに塗り替えてました。それくらい堂々としたパフォーマンスでした。
アンコールを終えて、ステージを去る間際に「ツアーで会おう!」と言っていたみっちゃん。こちらも来月、再来月また会えるのを楽しみにしてますよ。
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2008.10.22.Wed
10:13
 shiro
蒼子さんこんにちは!
レポ感想ありがとうございます~。
>細かく書かれてあって…
それだけライブ自体が細かい点も良かったという事で、私がスゴイのではなくメンバーがスゴイのですよ(笑)
ツアーではまたセトリや演出も変わってくると思うので期待しちゃいますね!
何から始まるのかな~。
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2008.10.21.Tue
18:49
 蒼子
こんにちは^^
レポ読ませていただきました!
めっちゃ良かったです^ ^*
細かく書かれてあってスゴいなっ!って思いました
B.C.G始まりとは!!ビックリです!笑
私は今回のツアー大阪に参戦するんですが、もっと楽しみになりました(^∀^*)

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 shiro
みずさんこんばんは~!
こちらこそ早速読んでいただけて嬉しいです♪
バインのClub Circuitというと今年の頭頃でしたっけ。
まだ1年も経ってないけど、ここ数ヶ月で一気に大きくなりましたよね。

ドビーは不意打ち感があって、かーなり嬉しかったです!
ちょうど自分の横にハンドバック片手に大人しく観賞していた女の人がいたのですが、お構いなしに飛び跳ねてました。
その人からすれば若干ウザかった奴かもしれません(笑)
途中で後ろへ…と言っても、4~5人分抜けただけなので、フロア全体からすると中央付近でした。
だけどその1~2m下がっただけでも快適度が全然違うんですよね。
最初から真ん中辺りにいればよかった…とちょっと後悔(苦笑)
>基本動きたいですから
ですねー。間近で観るのも一つの楽しみではあるけど、自由に動けるってのも大事ですよね。

アウェイな環境もバンドにとってはきっと重要でしょう。
最初から大歓迎ムードばっかりでは、ひょろひょろのモヤシっ子にしか育たないような気がします。
  edit
2008.10.17.Fri
01:38
 みず
いやぁぁ(喜) 詳しいレポ早速ありがとう!!
このAXはやっぱり感慨深いと言うか何と言うか、少し特別な想いがあったので、とっても嬉しいです!
2006年のジャパサーは私行けなかったんですが、バインとのClubCircuitの時はまだ関西ではそんなに知っている人も少ない印象だったのに、ほんとにあっと言う間でしたねぇ(しみじみ)

色々セトリ妄想しちゃってましたが『B.C.G』からきたとはっ(驚)
何か色々工夫を凝らしてた様で、見たかったなぁぁ ドビーもやったんだぁ!くぅぅ 見たかった!
最後は後ろに行ったんですね(笑) 2冊目あたりもスゴそうですもんね(汗)
私も以前に『前に行く派』だと言いましたが、標準より体小さいので、3列目までに行けない様だと後ろに行く事にしています(笑) 基本動きたいですから(笑)

色々アウェイな場所も経験したりし、心臓強化!(笑)それが血となり肉となってるのかな。これ読んでTour更に楽しみになりましたよ! 長々失礼しました~
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