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COUNTDOWN JAPAN 04/05 【2/2】

18:17 | ライブレポート | cm:0 | tb:0 | edit

【2/2】



急いでMOONへ行くと入り口付近まで凄い人の数!
やはりフジファブリック、人気あります。
人の間をすり抜けて見やすい位置に落ち着くと同時に場内が暗くなった。
開演ピッタリだったようだ。
そしてまた同時に、私の携帯にEARTHにいた姉から175Rが終わったとの報告が。
レミオロメンは前の方で観たかったので、175Rが終わったら直ぐにでも前方を陣取りたかったのだがこっちはまだ始まってもいないよ!
「ちょっと観たらすぐ行く」と返事をしたところで、メンバーがステージに現れた。
「志村後ろ~!」と客が叫んでいるのは彼らのライブではよくある光景なのだろうか。


そんな事を思っていたら1曲目『ダンス2000』が始まった。
数曲しか観られないとわかっている以上出来るだけ初めに自分の好きな曲がくる事を望まずにはいられないのだけど、初っ端からこの曲でそして更にお次が『TAIFU』ときたよこれ!
やーもう、願いを叶えてくれてありがとう志村!!(オンリーかい)
どっちも後ろの方でひとり盛り上がってました。


しかしEARTHの方も気になるので間奏あたりでフロアから抜け出す。
まだまだ続く『TAIFU』の演奏をバックに飲食エリアをダッシュで駆けぬける。
その光景は正しく『TAIFU』のPVのよう。
すぐにヘバったけど(笑)




EARTHにて姉と合流。
この時点では前の方も思ってたよりまだ空いていたが、時間が経つにつれ周りの人も埋まってきた。


SEが流れてレミオロメン登場!
そしてのっけから『雨上がり』が響く!
いきなり『雨上がり』がきちゃ盛り上がらない訳はない。
ちなみに私はいつものごとく最初は真ん中に陣取ってたのだけど、押されて流されていつの間にかに向かって右の柵の横、亮太君のちょうど真ん前のラインにきてました。
が、これがまた板が一枚下にある分ちょっと高くて凄く観やすい。
いい場所に流されてかなりラッキーでした。
その後は『五月雨』そして『すきま風』、更に更に『フェスタ』までもノンストップで飛ばす。


ここでようやく軽い挨拶程のMC。
 藤 巻「2004年の上半期はずっとレコーディングしてて」
 神宮司「上半期はライブでしょ」
 藤 巻「……下半期」
亮太君が上半期と下半期を間違えて治君にツッコまれたりもしてましたが。


そんな下半期のレコーディングで作ったアルバムから新曲の『深呼吸』が披露される。
タイトルの深呼吸が表すとおり、比較的ゆったりしたミドルナンバーでした。
そして来月発売のシングル『モラトリアム』。
ライブで演奏する事を意識して作られたというだけあって、やっぱりライブ映えしますね。
続いてそのカップリングの『春景色』も今回初めて聴く事ができた。
これまたカッコイイっすよ。イントロのベースの低音が好きだ。
更に『南風』と新曲が立て続く。


また、曲の合間に治君がお客さんの呼びかけに答えようと返事をしたのだが、スポットライトが自分のところではなく前に点いてしまって「間違ってる、間違ってる。こっち~」と、あの大きい会場で一人言っている光景が私的に面白かった(笑)(本人にとっては不憫ではあるが)
そして亮太君は「年越し☆×▼∞◎§!」と大事な場面で思いっきり噛む。
噛んだ事にウケて私も結局“年越し”の後に何て言っていたのか忘れた…。なんだっけか。


最後に『アカシア』で本編を締める。


アンコールで再びステージに登場し、啓介君が「ちょっと話したい事があるんですけど」と。
治君の家に泊まったら深夜にアロマキャンドルを付けだしたので、啓介君はちょっと身の危険を感じちゃったそうですよ。「されるかと思った」って。
治君もそれには「ねーよ!バーカ!!」と反論。
だが、亮太君も加わってまたその話を大きくするもんだから終いには小声で「……もう曲いきたい…」と嘆く。
しかし更に
 前 田「そうやってまた『かわいいー』とか言われるんだぜ。小学生の時からそういうのがムカつく!」
 神宮司「小学生の時は知らなかったよ」
 前 田「俺なんてそんなの言われた事ない」
 神宮司「じゃあ(言われるような事)やればいいじゃん」
 前 田「『カーワーイーイー』(ギャル調)」
  客 「カーワーイーイー」
 前 田「古河晋ちゃん(rockin'on JAPAN編集長)カーワーイーイー。渋谷陽一(rockin'on代表取締役社長)カーワーイーイー」
 藤 巻「(渋谷さんには)そんなに会った事ないけどね…(汗)」
と、そんな会話が続いた。


一応私にとっても、恐らく彼らにとっても今年のライブ納めな訳で。
そんでもって初日のEARTH STAGEのトリを任されてる訳なのだけど。
それでもこの人達はこんな所でもいつもと変わらず“神宮司いじり”をするのね。
ていうか今日のはただの口喧嘩だ。「バーカ!」ってなぁ(笑)


「どうなんだ…でも面白いからいいのか」と、さっきのやりとりを微妙に引きずりながら『日めくりカレンダー』を聴く。
そしていつの間にかに締めの曲として定着しつつある『3月9日』。
最後の「ラーラララー」部分で、今まで薄暗かったステージのライトがバッと点いた。
「ラララ」の歌声と目に飛び込んでくる眩しい光…その二つが合わさった光景がなんとも言えず印象的だった。

こうして私の2004年のライブが締めくくられました。
短いながらも新曲が一度に沢山聴けたのが嬉しかったです。
いいライブ納めになりました。
 
 
次に会うのは3月9日か…。
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