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レミオロメン - MOZAIKU NIGHT 【1/2】

21:18 | ラジオ・TV 文字起こし | cm:0 | tb:0 | edit

2004年12月30日 BAY FM「MOZAIKU NIGHT」
ゲスト - レミオロメン


レミオロメン:藤巻→藤、神宮司→神、前田→前、メンバー→メ
DJ:中村道生→■





【1/2】



■:中村道生がお送りしています深夜の生放送。BAY FM「MOZAIKU NIGHT」THURSDAY。2004年最後の放送ですね。一年を締めくくる本日のゲストをご紹介したいと思います。レミオロメンです。
メ:どうも今晩はー。
■:ようこそ。えー、一人ずつ自己紹介よろしくお願いします。
藤:はい。ボーカルギターの藤巻でーす。よろしくお願いします。
■:お願いします。
神:ドラムの神宮司です。お願いしまーす。
■:どもですー。
前:ベース前田です。
■:どもです。ご無沙汰しております。
メ:ご無沙汰しております。
■:えー幕張メッセ、COUNTDOWN JAPAN 04/05 EARTH STAGEのトリ。昨夜でしたね、お疲れ様でございました。
メ:お疲れ様でしたー。
■:えー。今年はねでもね、あのー個人的な話を後ほど聞かせてもらえるとして。レミオロメンとしてはライブライブライブ。ライブライブライブライブていうか。ライブに幕開けしまして、ライブで締めくくる。思い出深い、というかこれだけやっていると覚えてる?
神:もう。
藤:のっけからライブしてましたね。
神:そうですね(笑)
藤:元旦からライブしてましたね2004年は。
■:もうそのどれも何か、忘れがたい。
メ:はい。
■:デカイとこもあればですね、思い出深いとこもあれば、みたいな。そんなライブの話をちょっと聞かせていただきたいと思うんですけども。えー、2005年はですね、3ヵ月連続リリースというアプローチで攻めるというね。
メ:はい。
■:その第一弾となるのが、来年2005年1月12日にリリースされる、『モラトリアム』。のっけからモラトリアムという…。
藤:のっけから、ちょっとネガティブな(笑)
■:まぁネガティブというか
藤:いやいやいや(笑)
■:ちょっと混沌としているというか。
藤:はい(笑)
■:“まず最初これから出していこう”みたいな。
藤:そうなんです。
■:あっ、まぁというのもね。ライブの話を振ったというのも、このーやっぱライブの中から出来上がった曲だという風に、伺いましたけどもこの『モラトリアム』。
藤:実は、まったくその通りでですね。ちょうどこの今かかっている、モラ…『モラトリアム』じゃないこれは『アカシア』ですね。『アカシア』をリリースして、アカシアツアーというのをやってたんですけど。そのツアー中に作った曲だったので。
■:ツアー中に出来るというのは、具体的に言うとどんな感じなんですかね?
藤:割とね空いてる時間が多いじゃないですか。ツアーとかって。で「フフフーン」とかって作って、次の日にリハーサルで「ちょっとやってみようよ」ていう感じで。
■:あーなるほどね。
藤:もうリハーサルも結構、すぐ音取りとか出来ちゃうから。その空いた時間でみんなで、セッションして。
■:意外とそういうのでパンッと…なんか…。そこでなんかこう、ひょっこり生まれてきたものです?フレーズから出来て?
藤:(笑)これね、どうだったかな。まぁフレーズ…イントロのフレーズはあったのかもしれないですねその時から。
■:はーはーはーはー。
藤:でーとにかくやっぱり、ライブ感というか。こういう曲が1曲あったらもっともっとツアーも、なんかスゲェ山がもう一個出来るかなーとか。そういうのを考えながら。
■:あーなるほどなるほどなるほど。それはちょっとなんか、まさにライブの時のこう、オーディエンスとかの顔が見えてるような状態で出来上がった?
藤:そうなんです。
■:…と、今は軽く言ってますけど。
藤:フフフ。
■:結構これレコーディングに苦労したというか。なんか2段階のレコーディングだったという風に伺いましたけど。
藤:そうなんですよねー。一回そのアカシアツアーが終わって、レコーディングをしたんですよ。けど、その時に大まかな曲の感じは出来たんですけど。で、大まかな詞も出来てたんですけど。ちょっとその詞が、なんか無責任ぽい感じというかなんて言うんですかねー。実は“ちょうど僕なんかのように 君なんかのように 不完全なものが集まって たまに完全に見えるけど でもその角度をすぐ忘れてしまう”ていう歌いだしなんですけど。その問いに対して答えが無いような詞だったので。やっぱそういう答えを導き出したいなって思って、もう一回書き直したんですよ。
■:あーなるほどね。それは作品に対する責任感みたいなところ。
藤:責任感かもしれないですねー。
■:その責任感をね。それでも、レコーディングとしてやり直すっていうのは、大変な事じゃないんですか?
藤:…まぁ、どうですかね。やっぱ詞を書くっていうの大変でしたねー(笑)
前:結構そのーサウンドの方は出来上がってて。その後から歌詞が何回か変わってのってきたって感じなんで。その歌詞ってとこで、亮太君が、凄い頑張ってたなーと。
■:なるほどねー。苦悩しながらも。
藤:苦悩しながら(笑)3、4ヶ月くらいかかりましたね。
■:そんなにかかったのは、もしかして初めてですか?
藤:初めてでしたねー。
■:まぁ“まさに”という。なんか自分の状態を表しているような。でもライブ感を大事にしたいから。
藤:はい。
神:うん。
■:納得のいくようなものを作ってみたと。さぁその壁を乗り越えてみてどうですか出来上がり具合は?
藤:やっぱりスゲェ今までに無かったバランスで、出来た曲だなとは、思いますけど。どんな感じですかね?
前:うん。僕らあのー8ビートの真っ直ぐな曲って今流れてる『雨上がり』とかってのもそうなんだけど。8(エイト)なんだけどもっと細かい事やってたりするんですよ。いわゆるその、物凄いストレートではないんだけど。今回の『モラトリアム』ていうのは、歌詞に思いっきりメッセージ性があるから、今までの『雨上がり』とか、画的なものとか、風景とかそういうものを歌っているものと少し違うとこを歌っていると思うんですよね。精神世界というか。そういう心の中の気持ちをホントにストレートに、通してあげる道みたいなものがサウンドだとしたら、その道をしっかり作ればもうこの歌詞だったら絶対いくなっていう。
■:なるほどね。そこじゃあまぁシンプルなのか、なんなのか。その疾走感を、ホントにこう突き動かしてやろうという。そういうサウンドにしてみた。
前:そうですね。強いサウンドというか。
■:なるほどねー。早速聴いてみたいと思います。それでは曲と歌詞の強さと、その勢いに耳をかたむけて聴いていただきたいと思います。早速紹介していただきましょう。3ヵ月連続リリースの第一弾シングル、お願いします。
藤:はい、えーレミオロメンで『モラトリアム』聴いてください。


♪『モラトリアム』
 
≫【2】へ続く
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