CFD

スポンサーサイト

--:-- | スポンサー広告 | cm | tb | edit

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

COMMENT FORM






[編集用PASS] 


TRACKBACK

スポンサーサイト のトラックバックアドレス
http://shiro46.blog2.fc2.com/tb.php/149-7c0470a3

レミオロメン - 坂上みきのBeautiful

17:29 | ラジオ・TV 文字起こし | cm:0 | tb:0 | edit

2005年1月26日 TOKYOFM「坂上みきのBeautiful」
ゲスト-レミオロメン


レミオロメン:藤巻→藤、前田→前、神宮司→神
DJ:坂上みき→■




■:レミオロメンの藤巻亮太さん、好きな街を教えていただけますか?
藤:えー僕は…バルセロナです。
■:バルセロナ!?
藤:一度しか行った事が無いんですけど。あのースペインのバルセロナで。
■:何しに行ったの?
藤:あの、観光(笑)
■:観光に行ったの!いくつの時に?
藤:えーといつだったですかねー…。
■:親と?
藤:や、あっそれでも何故か知らないけど兄弟で行きましたね。
■:兄弟で。誰?兄弟誰?
藤:兄弟、妹と。
■:妹と二人で行ったの?
藤:えぇ。なんか妹のツアーに行く予定だったんですけど友達が行けなくなって。
■:行けなくなってドタキャンでね。
藤:急に。
■:兄弟に白羽の矢が。
藤:「あんた行きなさいよ」ってお母さんに言われて。
■:言われて。「行ってあげなさいよー」とかって「お兄ちゃんなんでしょー」なんつって。
藤:そしたら僕がハマっちゃったみたいな。
■:はーバルセロナに。
藤:バルセロナ。
■:何が一番良かったですか?バルセロナ。
藤:あの、アントニオガウディって建築家がいて。
■:いっぱいありますよね。
藤:僕ねサクラダファミリア見たかったんです。
■:サクラダファミリア見たかった…見れなかったの?
藤:あっ見れました。とにかくそのガウディの建築を見て…
■:登ったあれ?
藤:登りました。
■:怖いよねあれ。
藤:怖いですよねーあれ。
■:こんのぐらいしかスペース無いですもんね。
藤:そうなんです。そのくらい狭い。えーでもそれは…(笑)
■:お盆くらいの。もう怖い怖い。
藤:怖いですよね。でも今建ってるのってまだ門なんですよね。
■:そうそうそうそう。私達が生きている間には完成しませんからね。
藤:あれっそうでしたっけ
■:えぇ、まっ藤巻君は生きてるかもしれない。
藤:(笑)…リアクションが。
■:(笑)さぁ続いて。えー前田啓介さん。
前:はい。
■:はい。あなたが好きな街はどこですか?
前:芝浦です。
■:あっ、ねーバルセロナに続いて芝浦。
藤・神:(笑)
■:姉妹都市ですかね。
藤:いやいやいや(笑)
■:芝浦がいいの?
前:はい。
■:何でですか?
前:えっとー。この仕事を始めた時に、あのまだレミオやる前に僕普通のベースの仕事始めた時に、そこに芝浦にスタジオがあるんですよね。そこのスタジオにしょっちゅう行く事があって。結構あのレインボーブリッジの橋のふもとにあって。そこでこう、そこになんか思い入れがあるんですよね色々。
■:なんか“東京”って感じで。
前:“東京”だなって。あの無機質な感じとか、そういうのにこう。
■:「いいな」って思って。
前:やられた感じがあります。
■:やられた感じが。あっで芝浦なんだ。
前:はい。
■:へー。芝浦に住んでるの?住んでないの?
前:住んでないですけど。
■:住んでないんですね。はい、スタジオがあったんですよね。わかりました。そして最後にレミオロメンの神宮司治さん。
神:はい。
■:治君。
神:はい。
■:好きな街を教えていただけますか?
神:そうですね僕らの生まれ育った山梨の御坂町。
■:ウマイこと締めたねー。山梨戻らないとねー。
神:はい、一応(笑)
■:ふるさとの人が万が一聞いていたらね。
神:そう(笑)万が一ですね。
■:やっぱヨイショしとかないと。はい、な、なんでしたっけ、ミサト町?
メ:ハハハハハッ!!
神:(笑)えっと、ミ・サ・カですね。
■:あっ御坂町。ごめんなさい。ふるさとの御坂町役場の方すみません。
神:(笑)
■:(笑)御坂町がいい。
神:はい。
■:どういう所なんですか?
神:そうですね僕、他のメンバーに比べて一番地元にいたんですよ。バンド組んだ当初も実家からライブに通ったりして。やっぱ…ね、身近に知ってる人がいると凄い落ち着きますし。
■:それはまず落ち着くわね。自然もいっぱい?
神:自然…ホント山だらけですし。
■:山だらけ。
神:夏は山に遊びに行ったり。川に遊びに行ったりとか。そういう自然の遊びとか出来るんで、凄い好きな町ですね。
■:はいありがとうございます。いい感じではないですか。今日はそんな、バルセロナと芝浦と山梨をこよなく愛するレミオロメンの3人と一緒にお話ししていきます。


■:さっ改めてご紹介します。今日のゲストはレミオロメンでーす。
メ:こんにちはー。
■:どうもこんにちはーご無沙汰してまーす。よろしくお願いいたします。
メ:お願いします。
■:もうほぼ一年弱ぶりですよね。
メ:そうですね。
■:『3月9日』という曲が昨年リリースされる前後。前だったかだったよね、確かね。
メ:そうです。
■:だからもう11ヵ月ぶりとか、そんな。
神:はい。
■:もうすっかり大きくなって。
メ:フハハハハッ!ありがとうございます。
■:ねーしっかりたくましくなって、しっかりカッコよくなって。
神:ありがとうございます。
■:しっかり儲けて。わからないけど。
藤:いやいやいやいや(笑)
■:全然、懐具合までわかりませんけど。お元気でしたか?
神:はい。
藤:元気でしたー。
■:はい。えーと今年はもうなんか完全攻めに入ってるっていうのが、もう1月入った途端にもう示されておりますけれどもレミオロメンは。1月12日にはシングル『モラトリアム』。そして来月の9日にすかさずシングル『南風』をリリースされます。更に3月にはシングル&アルバムのリリースを控えているという事で(※3月のリリースはアルバムのみ)。なんかやる気満々じゃないですか。
藤:もう3ヶ月連続リリースですからね。
■:はい。そのたたみ掛けは何なの?
藤:えーとですねー。2004年の前半の方はライブとかリリースとかもやってたんですけど。2004年の後半の方でめちゃめちゃレコーディングとかですね、もう曲を溜めて。
■:という計画が、昨年の計画がそういう事だったの。
藤:そうですね。
神:はい。
■:前半でダーッと外に出して。
藤:出して。
■:後半で内に溜めてたものを作りこんで。
藤:そうです。それを2005年に入った瞬間にもう出していこうと。
■:パーン!パーン!パーン!と出していこうという。
藤:はい。
■:やる気ですねー。
藤:ハハハ。
神:やる気ですねー。
藤:やる気ですよ。
■:なんかね、見た目そんなやる気には見えないですけど。
藤:え?え?えーー?でもこう、一人半袖ですからね。
前:かなりやる気満々です。
神:ハハッ。
■:ホントに気ぃ使いましたよ。「寒いですか?温度上げましょかー?」。気ぃ使いましたよ。
前:全然大丈夫です。体脂肪の方でカバーしてる。
■:体脂肪でかなりカバーされてるのは見てとれますけれども。
神:ハハハハ。
■:誰の目からもその通りですけど。ピンクのね。
前:ピンクの。はい。
■:半袖のね。
前:初めて着てみましたピンク。
■:あっ初めて着たピンクなの!?
前:そうなんです。
■:えっ似合うわよ?
前:あ、ホントっすか。ありがとうございます。
■:体脂肪系ふあ…体脂肪系じゃない(笑)
神:アハハハ!
前:体脂肪系が(笑)?
■:いやいや。あの細っこい人よりもちょっとあの立派な体格の方の方がピンク私似合う気がするなぁ。
前:あぁそうなんですか。
藤:坂上さん、ピ、ピンク着てますよね(笑)?
■:そうなの。細っこいけどね。細っこいけどね。
前:でも似合います。僕今日たぶん坂上さんピンクだろうなと思って僕も合わしてきたんです。
■:あっそういう能力が?
前:はい、ありますあります。
神:(笑)
■:予知系の。
神:あったのかなっ(笑)
前:もうバリバリあるんで。
■:見てとれますよね……見てとれないわよ(笑)!全然それと対極にある感じ。悪いけど悪いけど(笑)そうですか、そんな前田君ですけどね。他は厚着ですけど…厚着でもない(笑)
メ:(笑)
■:年寄りくさい話なってますよね。えー昨年メジャーデビューを果たしたばかりのレミオロメンなんですが(※正確には一昨年の2003年)。昨年を総括してみるとどうですか?
藤:えーまっ、さっき言った感じが大っきいですかねー。
■:あっもうちゃんとそういう風に計画的に。前半はバーンと「僕たちだよー!」ていう、お披露目的な。全国ツアーもされて。
藤:はい、2回まわりましたね。
■:2回まわって。
藤:はい。
■:夏フェスもして。
藤:夏フェスもしました。
■:ねーどうでしたか。
藤:夏フェスはやっぱ、2003年も出してもらったんですけど。2004年は、去年はもっとより大っきな所でステージでやらしてもらったりとか。気持ちよかったっすね。
■:でもホントに人生の中で一番忙しかった日々だったんじゃないですか昨年は。
藤:忙しかったよねー。
神:うんうん。
前:忙しかったですね。その分やっぱり色んな今まで感じた事のない感覚とか、そういうものを沢山得た気がするから。今回のアルバムにもやっぱそれが凄く繋がってる。
■:あぁ出てきてて。へー。神宮司君はどう?ほっといたら黙ってるからねアナタは。
神:えっあのー……ライブですか?
■:…聞いてた?
全:(笑)
■:まぁそのような事やけどね。
神:凄い楽しかったですよ。
■:凄い楽しかった。
神:もう忙しくて。でも2年前より去年の方が冷静にみれたというか。また今年は更に落ち着いてみれるんじゃないかなーって。
■:という感じになってきましたか。よかったよかった。
神:はーい。
■:(笑)はーーい。まっ1月も最終週になりましたけども、今年の抱負など一人ずついきましょか?藤巻君はどう?
藤:今年ですね。やっぱスタートダッシュが凄い分ですね、そのままやっぱりこう12月31日まで駆け抜けたいな、とは。
■:毎月出すシングル!《ダンッダンッダンッダンッ》テーブルを叩く音
藤:あじゃーえーー!
神:(笑)
■:12枚連続。宣言しましたーレミオロメン。(笑)
神:うぇー死ぬなー。
藤:頑張ります。
神:死ぬー(笑)
■:まぁとりあえず3部作でね。
藤:まずはまずは。
■:ちょっと一息つきたいと。ていう感じですね。そして前田君はどうですか?今年はもうずーと半袖でいくとか。
前:まぁそれは基本的な事なんですけど。やっぱりあの、全身ピンクに包まれていきたい。
■:あはーいいじゃないですかいいじゃないですか。
前:体も心もピンクでいたい。
■:そうですねー是非。あの今日キティちゃんのチョコレートとか紹介したんですよ。
メ:おー。
前:そうかバレンタインもすぐだし。
■:そうよー。キティちゃんで。ピンクとキティちゃんっていうなんか、その安易な感じもなんですけど(笑)じゃ神宮司君はどうですか?
神:今年もまた楽しく、音楽を出来たらなーていう風に思ってるんですけど。凄いあれですか。面白くないですよね?
■:うん面白くないなぁー。
神:フハハハハハッ!!
■:いい子でおさまり過ぎ。さっきも“バルセロナ”“芝浦”でパンパーン!ってきて、“山梨”でふるさとヨイショみたいな。
神:一応そこは…。
■:年寄りくさいもう。
神:結構お茶とか好きなんですよ、僕(笑)
■:そんな感じはもうわかってるけどね。
神:今年はねー。なんだろな。ライブいっぱいやりたいんですけどーやっぱ。
■:「いっぱいやりたい」言うて一人で言うててもね。
神:そうそうそうそうそう。
■:限りがありますけど。
神:まっみんなでねやってくれないと僕も出来ないんですけど。
■:でもあれですよね、後で聞きますけど武道館公演も決定したという事で。
藤:はい。
神:そうですね。
《拍手》
メ:ありがとうございます。
■:素晴らしいですー。
藤:こっから見えるんですよ武道館が。
■:そうなのよ。
神:見えた!?
藤:見える見える。
■:見えるのよ。
神:マジで。じゃ後で見よ。
■:えぇ、もう是非。何が是非か(笑)
全:(笑)
藤:オカシイですよね、それね。
■:(笑)すみません、すみません。それではここでシングル3ヶ月連続リリースの一発目を飾りますナンバーをお聴きいただきたいと思います。じゃあご紹介いただけますか?
藤:はい。レミオロメンで『モラトリアム』聴いてください。


♪『モラトリアム』


■:坂上みきの「Beautiful」。この時間はレミオロメンの藤巻君、前田君、神宮司君をお迎えしてお送りしているところですー。キティちゃんのチョコレートに3人とも夢中。(笑)ねービックリしたでしょ。値段聞いてビックリしてらしてました。
メ:ビックリしました。
■:はい。あのー休み、忙しいからなかなか無いかもしれませんけれど、お休みの日とかはみんなで何かしたりするんですか?
藤:あ…最近はですかねー。
■:「最近はですかね」って、その日本語は(笑)
藤:そんなに3人でプライベートは、って感じも。
■:でもないですか。
藤:でもないですねー。
■:それぞれに何か最近はプライベートはどうだってのはあるんですか?あー昨年確かあれですよね、鍋の話を…。
メ:そうなんです。
神:(笑)
■:ねー神宮司が使えないっていう話を。
神:そうですね。今日はねっ使えるように頑張ります。
■:使える話を。ホントー?え、何してるんですか?
神:最近ですか?僕はー休みがあると料理を作ります。
■:あっ神宮司君はね。何が出来るようになったの?
神:いやもう結構色々作りますよ。中華とか。
■:中華も作るの。
神:えっと、よう、よう、洋食つーんですか?
■:はい。
神:はい。
■:洋食ね(笑)パスタみたいなもの。
神:そうそうそう。あと和とか。煮物とか。
■:煮物も。なんでも。
神:…はい
神・■:(笑)
■:えー嘘ついたー?
神:いやホントですホントですホントです。
■:本当ですかー?
神:はい。みんなあの、啓介君とかは食べた事あったりとか。
■:あっそう、どうでした?
前:まっ美味しいです。
■:まぁ美味しいです。何食べさせてもらったの?
神:なん…。
前:なんだろな。
神:パスタ、か。
■:パスタとか。
神:チャーハンとか。
■:チャーハンとか。
前:もうそこら辺にある珍しくないようなもんです。
神・■:アハハハハ!
神:もうぜってー食わせん。絶対食わせん。
■:そうですか。そんな啓介君はどんな風にお過ごしになっているのでしょうか。
前:僕、休み…何やってるんでしょうね。何にもやってないです。
■:Tシャツ買いに行ってるとか。Tシャツ…(笑)
前:そうっすね。ホント何もやってないかもしれない。
■:あっ割とボーとするのが好き。
前:家にボーとして、瞬きもせずテレビ見るみたいな。それぐらいです。
■:そうですか。よくないよ。
前:(笑)潤わせろって事ですか。
■:たまには体動かしたりとかね。
前:はい。
■:しないとね。増幅するよ。
前:増幅。
■:うん、どんどんバンッバンッて。
前:そうそう、でも人間ドック行きましたよ一回。
■:あっ本当ですか。
神:あー去年メンバーみんなで行ったんですよ。
■:(笑)やる気やねーまたこれも。今年に向けて。もう悪いとこあったら全部治しとこうみたいな。
メ:そうですね。
■:大丈夫でしたか?
藤:一回ね診とこうと思って。
■:どうだった?
藤:まぁね。
前:再検査は無かったって感じ。
神:ハハハハハッ!!
前:再検査は無かった。
■:前田君はね、ちょっと数値が高い。ブーン「高いですね」ブーン「高いですね」って言われたものがいくつかあったんでしょうね。
前:いくつかあります
■:あった感じですね。
神:アハハハハ!
■:さぁさぁ話を音楽に戻しまして。もうアマチュア時代から地元の神社で篭って曲作りをしていたというレミオロメンなんですが。2月9日にリリースされます『南風』も、その神社で原型が作られていたナンバーなんですか?
藤:そうなんです。
神:はい。
■:あーそうですか。神社で、南風が吹いてちょうど。
藤:そうでしたねー(笑)えー。
■:すみませーん。「そんな単純な事ではないぞ」と藤巻君の目が怒っていました。
藤:いえいえいえ。
■:なんかそういう、メロディーが浮かびやすい神社なんですかそこ?
藤:あのーこれに関しては結構特殊な作り方で。啓介が最初元ネタを持ってきて、で僕がサビをつけて、で治がこうディスコビートみたいな感じになっていって。セッションでこう出来上がっていった感じの。ちょっと異色だったんですけど。その時からですね、もうちょっとハッピーな感じがあって。神社なのになんでこんなハッピーなんだろうっていう位。
■:あっ神社時代から。へー。お神輿と共にお作りになられていたらしいですね。
神:そうですね。
藤:お神輿もありました。
■:お神輿と賽銭箱と一緒に。なんか空家になった神社をお借りしてね、ずっと作ってらしたというそんな歴史があるんですよレミオロメン。
神:懐かしいですね。
■:今はもう神社では作ってないんでしょ?
藤:もうこっちの方に来て。
■:神社でなきゃ作れない体質になったとかじゃないですよね?
藤:大丈夫です。
神:大丈夫です。
■:比叡神社とか借りてない?この近所で。
メ:(笑)
■:(笑)借りにくいよー大きいし。さっそして3月9日にはなんとさっきも言いましたけど武道館公演も決定ー。
《拍手》
メ:ありがとうございまーす。
■:わー。武道館で、初めて?
藤・神:初めてですねー。
■:どんなお気持ちなんですか?やっぱりねミュージシャンにとって武道館というのは一つのね、やっぱり大きな目標だったりするものありますし。
藤:やっぱり組む前ぐらいからね啓介と、ちょっとそういう武道館で漠然とですけど「立てたらいいな」とかっていう話をしていたりとか。やっぱりね、最近2004年は結構色んな人のライブとか観たんですよ武道館で。で観る度に「いいなー早くやりたいなー」っていう。まっ実はね去年の3月9日に、僕らの町地元の町の。
■:はい、御坂町。
藤:そう御坂町の、中学校の母校で。
■:はい、体育館でしたっけね。おやりになったんですよね。『3月9日』という正にその曲がありましたから。はいはい。
藤:で、そっから1年後になんか目標があったらいいなっていう事で、もう武道館を設定はしていたんですけど。
■:あっそうなんだ、その頃からもう。
藤:その頃から。
■:温めて。もうレミオロメンにとっては3月9日という日はね。
メ:うん。
■:もうとてもアニバーサリー。何かしないでおられないですね、来年再来年も(笑)
メ:そうですね(笑)
■:何かないと何かないと落ち着かなーい、みたいな。困ったもんですねそれも(笑)
神:なんかそういう、記念の日なんで。なんかこの先もね、ずーとこの日を思い出しながら。
■:それもいいよね。
神:できたらいいなって。
■:そうですよね。あれ、結婚する友達に捧げたんでしたっけあの曲は?
藤:そうなんです。もうね3年前ぐらいになりますねー。
■:3年前。これ今(バックで)かかってる。
藤:この曲です。
■:別れたりはしてない?
メ:(笑)
神:大丈夫です(笑)
藤:もうお子さんも。
■:お子さんも。お子さんいたって別れる時は別れますよ。
メ:(笑)
■:なんか縁起でもないけどねー。えーそして同じ日にリリースされるニューアルバムですけど。これどんな風な感じに仕上がりそうですか?
藤:やっぱり『モラトリアム』っていう曲があって『南風』っていう曲があって結構キャラクターが違うんですけど。そのぐらいですね全曲のキャラが立った感じでですね。まぁレミオロメンの今出来るなんか、ポップ感だったりロック感だったりを全部積み込んだ感じの色んな色のする曲達が集まったアルバムですね。
■:アルバムタイトルは決まってるんですか?
藤:タイトルは…。
■:『キャラ立ち』?
全:(笑)
藤:キャラ立ち(笑)
前:『キャラ立ち』っていうアルバムタイトルいいですよ。それサードで使わしてもらいます。
■:あっそうですか(笑)ホントだな?
全:(笑)
前:キャラ立ち(笑)
■:キャラ立ちではない。
藤:キャラ立ちではない。
■:はい。今はまだ発表できないと、いう事で。わかりました。えーそんなレミオロメンですけれども。まぁ恐らくレミオロメンの新境地もそのアルバムにはぎっしりと詰まっているんだと思いますけれどもね。
メ:はい。
■:はい。是非是非3月9日の武道館公演を成功させていただきたいと思います。どんな風にしようと思ってらっしゃるんですか?
藤:えーとですねまずはもう初めてですからね。ドドーンとやっぱり、良いライブをしゲッホゲッホ
■:ハハハハハハ!!
藤:ゲェッホゲッホ
神:えーーー!
■:いいトコで。
藤:ゲッホゲッホ ゲッホ
神:亮太君。
■:ハハハ!
藤:ビックリした今!
■:ちょっとぉ。
藤:ビックリした。
■:藤巻君、再検査した方がいいんじゃない?今の咳はなんかちょっと疑って…なんかちょっと、ヤバイよ?
藤:ビックリした今。
■:急に自制がきかない感じが出てきたからね。大丈夫かな?
藤:大丈夫です、すみません(笑)
■:大丈夫ですか。決行してください3月9日に(笑)
藤:はい、決行します(笑)
■:「とりあえずはやってくださいね」っていうお願いをしたいと思います。
藤:咳出ちゃいました、はい。
■:それでは2月9日のニューシングルをお聴きいただきながらお別れなんですが。じゃまたご紹介ください。
藤:はい、レミオロメンで『南風』聴いてください。
■:今日ホントにどうもありがとうございましたー。
メ:ありがとうございましたー。
■:また是非ー。


♪『南風』


END
関連記事

COMMENT FORM






[編集用PASS] 


TRACKBACK

レミオロメン - 坂上みきのBeautiful のトラックバックアドレス
http://shiro46.blog2.fc2.com/tb.php/149-7c0470a3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。