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レミオロメン - TOKYO STREET CRUISE 【1/3】

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2005年1月10日 TOKYOFM ホリデースペシャル「TOKYO STREET CRUISE」
ゲスト - レミオロメン


レミオロメン:藤巻→藤、神宮司→神、前田→前、メンバー複数→メ
DJ:内藤忠→■、川瀬良子→□






【1/3】




〔冒頭数秒録り逃し〕
□:レミオロメンでーす。
メ:こんにちはー。
■□:こんにちはー。
■:よろしくお願いしますー。
□:お願いしまーす。
■:急にね、スタジオの中にぎやかになりましたけども。
□:ホントホント。
神:はい。
■:お願いしますー。
□:お願いしますー。
■:あのーまずはちょっとねお約束で自己紹介を順番にお願いします。
□:お願いします。
藤:はい。えーボーカルギターの藤巻でーす。
■:藤巻さんよろしくお願いします。
藤:お願いしまーす。
神:ドラムの神宮司です。よろしくお願いしまーす。
■:お願いしますー。
前:ベースの前田です。
■:お願いしまーす。すみませんね、前田さんあのー…お誕生席でね。(※一番奥の席。本来は誕生日の人が座る)
□:ウハハハハ。
前:嬉しいですよ。凄く硬くて。
藤:ハハッ。
■:ハハハハハッ。
前:心地いい感じです。
□:(笑)
■:ホント硬いんですよその椅子。
□:(笑)
藤:ちょっと、あっ…。
■:どうぞどうぞ。
前:…えっ?
藤:や、なんでも…(笑)なんでもないです(笑)
■:たぶん座高が高いんで。あのこのスタジオは何回か、来られてますか?
前:2回目かな。
藤:うん、何回か来てますね。はい。
神:はい。
■:独特な雰囲気ありますよね。
藤:独特ですよねー。
■:凄いですよもうファンが。
□:ねー目の前に。
神:ありがとうございますー。
藤:嬉しいですねー。
■:あのー3人ともね、山梨出身で。
藤・神:はい。
■:同級生なんですよね、ずっとね。
藤:同級生ですね。
神:そうです。
□:ずーと。
藤:もう小中高一緒です。
■:あーしかも部活も同じだった、ていうね。
藤:高校からね。はい。
神:ブラスバンド部に入りまして。
□:へー。
■:ブラスバンドだったんですね。
藤:そうなんですよね。
■:レミオロメンのスタートはブラスバンドからスタートしたと…。
藤:言ってもまぁ過言…。
□:(笑)
藤:ホントにそれはあってるよね。
神:うん。そっから仲良くなって。
前:ブラスバンドで仲良くなったんで。
■:あっそうですかー。
□:あっ、じゃそれまでは一緒でもそんなには。
藤:そう、そんなに接点は無かったんです。
■□:へー。
藤:ブラバンを機に。その当時はまだ「レミオロメン」っていう名前じゃなかったんですけど、バンドを組んだりとか。でまぁベンチャーズやってたんですけど。
■:あ、ベンチャーズ。
□:へー。
■:ホントですか。
藤:はい。
■:テケテケで。
藤:そうですね。
■:へー。
藤:渋かったよねあれね。
神:渋かった。
□:(笑)
■:あの、ちなみにブラスバンドでは何を担当されてたんですか?
藤:えー僕はトロンボーンを。
■:藤巻さんは、トロンボーン。へぇー。前田さんは?
前:僕はあのパーカッションをやってました。
■:パーカッション。
□:へー。
■:神宮司さんは?
神:僕もパーカッションで。
■:あっパーカッション。一緒なんだ。
□:へー。
■:じゃ神宮司さんだけそのまんまこうドラムに。
神:そうですね。結構あの頃の経験が今にも役に立っているんですよね。
■:あっそうですか。でもブラスバンドでレベルが高い人って物凄い訳ですもんねやっぱりね。
神:まっレベルはそんなに高くない…。
■:(笑)ありがとう。なんか落としていただいて。
□:ハハハハハ!スパッと(笑)!
■:スパッとね(笑)あのお正月は山梨に帰らなかったんですか?
前:帰りました。
神:あー帰りましたね。
藤:みんな帰りましたね。
■:あっホントですか。
□:みんな。
藤:でも大晦日雪じゃなかったですか。
■:雪でした。
□:雪でしたー。
■:凄い雪でした。
藤:なんかね、毎年こう除夜の鐘?
■:えぇえぇえぇえぇ。
藤:を鳴らしに行ってた訳ですよ。
□:へー。
■:はいはいはいはいはい。
藤:それ断念。
神:そう、行こうと思ったけど。
前:初の中止。
神:雪が凄くて。
■:ホントですか。特にあのーあれですもんね、皆さんの出身地確かあの御坂の方…。
藤:あれっ知ってます?
■:そうですよね。知ってますよ、あのだから御坂トンネルとかある。
前:あっそうそうそうそう。
□:あー。
■:結構山梨の中では豪雪の方。
藤:(笑)まあ。まあまあ。
□:あー。
前:ヤバイ感じで。
藤:ちょっとね。
□:(笑)ちょっとねー。
■:別にヤバイ感じとかまで言ってないですけど(笑)
□:そんな濁さないで(笑)
藤:(笑)豪雪です。
■:結構豪雪ですよね?
□:(笑)
前:豪雪地帯です。
□:よかったよかったスッキリした。
■:「御坂スキー場」とか。
前:そうそうそうそう!
藤:詳しいですね。
■:しょっちゅう行ってました僕。
□:あっちかー。
藤:近いと言えば近いのかな。
神:もうちょっと下の方なんですけど。
■:あっもうちょっと下、もうちょっとじゃ甲府寄りの。
神:そうですね。
前:まぁそうですね。
■:んー。なるほどね。河口湖とかね。
藤:そう、そこ隣ですね。
■:あのでも高校卒業してから、3人バラバラになったという事で。
藤:まぁそこらへん近辺でね。僕は大学に行って。で啓介が。
前:高校辞めちゃったんです、途中で。2年生の時に。ミュージシャンになろうと思って。
■:えっ前田さん、中退しちゃったんですか。
前:中退して、17~8ぐらいの時に。やっ違うな、16ぐらいの時東京出てきて。18ぐらいからそういうプロの仕事してたと思うんですよね。
■:あっそれ早いっすねー。
□:早い早い。
■:へー。
前:そんな感じでした。
■:あー。じゃもうさっさともうベーシストの道を決めたと。
前:そうっすね。夢が叶うと信じて。
■:へー。で神宮司さんは?
神:えー僕は一応高校卒業して、まぁ大学行ったんです一回。でもあんま意味無いなと思って辞めまして。で看護学校に。
□:えっ。看護学校。
■:なんか反応してるね。
□:(笑)素敵だわー、と思って。
■:今食い付いたよね。今ね。
□:うん。ねーほらみんな頷いてるよ。
神:やっぱその、人と接する事が好きですし。そういうなんて言うんですかね、看護とかに興味があったんで。そっちの道でやっていこう!と。
■:もう決めた、んだけど。
□:だけども(笑)
神:なんかこんな事やってる。
前:ある日ね。
藤:一本の電話がね。
前:そうそうそう。
□:なになになに?
前:人生を変える電話が。
■:あっどういう。
□:どんなどんな?
前:「お前ちょっと来い」みたいな。
■□:(笑)
■:誰が、誰が掛けて?
神:この二人でこう。
前:どっちか。
藤:バンド始めようっていった時に。デモテープを作っていて、生ドラムでやりたいなってなって。「あっそういえば高校の時に叩いてた」て事になって。
■:なるほどー。
前:「あっアイツでいっか」みたいな。
□:アハハハハ!アイツ“で”(笑)!?
前:アイツでいい。
□:アイツ“が”じゃなくて?(笑)
前:そう(笑)
神:なんかもう結構強引に。「お前ドラムやりたいだろ」。
□:アハハハ!
神:そういう感じで。「やれ」みたいな感じで。
■:なるほど。
□:どんな勧誘ですかー(笑)
神:「あれー?」みたいな。
前:今までこうずーと恐怖政治を布いてきたんで。
■□:(笑)
前:それやっと役に立ったという。
■:もういきなり神宮司さんの人生は180度そこで転換して。
神:もう、看護学校物凄い頑張って。最初は両立していたんですけど。まぁでも以前高校時代には、音楽やりたいなとは思ってたんで。やっぱだんだんバンドやってきて面白くなってきて。ここで辞めたらもうこの先ずっと後悔するなって思って。
■:なるほど。
神:もうこっちに絞ってやってみました。
■:あーなるほどねー。
□:じゃ良い電話になったんですね。
神:まぁそうですね。
□:脅迫のような電話が。
■:そらそうだよね。
□:よかったよかった。
■:でも、バラバラになってて成人式とかってどうしたんですか?
□:あっそうだね。
藤:あっ今日ですよね。
■:そう、今日成人の日で。
藤:成人式ね…。
神:まっ普通に集まったよね。
藤:集まったね。
□:へー。
■:やっぱり地元に集まって。
藤:地元に集まって。
■:そのあの町の、開催するあれ行ったんですか?
藤:役場。
神:はい。
■:役場みたいな(笑)
□:アハハハハハ。
■:役場ですよね。
藤:役場に行ってですね。
前:その後なんか食い行ったっけ?
神:バラバラだったかな。
前:バラバラだったか。
藤:いやいや、なんか行った行った。
前:なんか行ったよね。
神:甲府の方か。
藤:まぁそんのぐらいの思い出なんだ。
全:(笑)
□:おぼろなね(笑)
神:深い思い出は無いかな。
□:あららら。
■:なんかとりとめの無い地元の同級生の思い出。
藤:しますよね。久しぶりに会う人が多かったから。面白いですよね。
□:あー。面白い面白い。
藤:変わってる人とか。女の人とか変わってる人とかいるじゃないですか結構。
□:いるいるいる。
■:あー変わってる変わってる。
□:小脇に子供抱えてたりとかね。
メ:あー。
■:そーねー。
□:いませんでした?
神:いたかも。
藤:何人かはね。
前:いたかも。
□:あったあった。
■:あのー今日はですね、ゲストの皆さんにもれなくですねおすすめのドライブソングを選曲してもらってるんですけど。
□:うん。これいいですね。
■:はい。レミオロメンの皆さんは一人ずつ選んでくれたという事で。
□:おぉっ。
■:これちょっと一曲ずつ。
藤:あっはいはい。
■:紹介していきたいんですよ。
□:はい。
■:まずはあのー藤巻さんからお願いします。
□:お願いします。
藤:大滝詠一さんで『君は天然色』
■:はい、あっはいはい。
藤:これは良いですよね。
■:『A LONG VACATION
藤:『A LONG VACATION』
■:良いですねー。
藤:1曲目ですね。
■:1曲目ですねー。
藤:これ最高ですよね。
■:イントロからきますもんね。
藤:きますよね。これCMでもお馴染みの曲なんですけども。すっごいインパクトがあって。尚且つ、ドライブソングですよね?
■:そうですね。
藤:結構これ嫌な事がなんかあっても、ちょっとドライブしてみようかなっていって、1曲目にかけるともう凄い爽やかな気持ちになるし。
□:あー。
■:確かに、んー。
藤:もうキュンとなりますよね。
■:あー、一気にそういう空気感になるかもしれないですねー。
藤:なるんですよねー。
□:なるほどねー。
■:なんか個人的なそのドライブに関する思い出とかあるんですか?この曲をかけて、あそこでかけたな、とか。
藤:でも、僕は、大学がね群馬だったんですよ。
■:はい。
藤:群馬って温泉が有名なんですけど。
■:うんうんうんうんうん。
藤:よくね温泉が山の奥にあるんですけど。そういうとこに行きながら。ドライブしながらこういう曲を聴きながら行くと、凄くムードがあって。
■:あーなるほどね。
藤:で、温泉に入って帰ってくるみたいな。
■:あー。
□:素敵。
藤:すっごい良いですよ。
■:なんか一瞬この曲って海っぽいじゃないですか。それを山で聴くっていうシチュエーション?
藤:そうなんですよ。
■:あー。
□:いいかもいいかも。
藤:海っぽいんですけどね。山も合いますね。
■:ちょっとそれ頭に入れつつ、ちょっと聴いてみたいと思います。
藤:是非是非聴いてください。
■:はいじゃあ藤巻さんから、曲紹介お願いします。
藤:大滝詠一さんで、えー『君は天然色』


♪『君は天然色』
 
≫【2】へ続く
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