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レミオロメン - TOKYO STREET CRUISE 【2/3】

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【2/3】




■:やー藤巻さん良いじゃないですか。
藤:はい。もうこれかなり爽やかですよね。
■:そうですよねー。でもあのー藤巻さんの年齢からするとだいぶ結構古い曲になりますよね。
藤:僕らが2歳くらいの頃にたぶん発表された曲なんですよね。
■:そうですね。1981年だと思いますので。
藤:すーげぇーなー(笑)
□:そっかー。
■:でも全然あの今聴いても新鮮ですね。
□:うんうん。
藤:新鮮ですね。感じさせないそういう、その20年前とかっていう事を。
□:ホント。聴いてみますちゃんと私は。
■:あのCMのさわりだけじゃなくてね。
□:はい(笑)あれだけじゃなくてね。
■:そう。アルバムも良いし。
□:聴いてみますねー。
■:ね、今ちょっと藤巻さんの選曲で1曲お送りしましたけども。あのーレミオロメンはデビュー前ですねこれ、朝イチで山梨を出発して。
□:うん。
■:下北沢でライブを終えたら。
□:おぉ。
■:打ち上げもせずに。
□:はー。
■:山梨までバンを飛ばしてすぐ帰ってしまったという。
藤・□:(笑)
■:そういう日々だったらしい。
藤:もーう、凄いストイックだったよね(笑)
前:それが日常でした。
□:たいへーん。
■:えーストイックですねー。
□:これ片道どれくらいなんですか?
前:でも。
神:1時間半。
前:1時間半あれば。
藤:そうそうそう。
□:えーライブやって帰る…。
■:中央道で?
藤:中央道で。そうライブ終わって、その日のMDとか聴きながら、帰るんですよ。
■:へー。その最中ってスゲー気になるんですけど。
□:うん。あっ男3人?
藤:ちょっとねこれまぁ(笑)
前:日によるけど。
□:(笑)日によるんですね。
藤:割と僕と啓介、ちょっとお酒が好きで。でやっぱ帰りとかライブやって良い汗かくじゃないですか。ちょっとビールが飲みたいなって。
■:飲んじゃって。
藤:えぇ。そうなるとやっぱり運転が、治さんになるんですよ。
□:あららら。
藤:(笑)
前:そこら辺でもやっぱり今までの恐怖政治が、役立ってる訳ですよ。
■:もう神宮司さんはもう。突然電話で呼び出されるわ車の運転はさせられるわだ。
□:可哀想ですねー。
藤:ちゃんと行きはしてるんですよ僕ら。
前:そうそう。
藤:でも帰りにね。
神:帰りの運転率はホント高かったです。
□:(笑)
神:ライブ終わると、なんかちょっとニヤけながらこっち見るんですよ。「いい?」みたいな(笑)
全:(笑)
□:「お前わかってるだろ?」みたいな。
神:「飲んでいいかな?」みたいな。
□:あー。
■:スッゲーいいバランスですねーもう3人。
□:ホントホント。
神:僕、全然飲まないんでお酒。だからまぁ。でも横で飲んでるんですけどスッゴイうるさいんですよ!
■:ちょっと待ってください。運転してる横で飲んでる!?
神:飲んでるんです!飲んできて、更に車の中でも飲んでるんです。
■:もうプシューッと開けて。
□:うっそー。二次会?車の中(笑)
神:そうそうそう。なんか「ニャンニャン」とか言い始めるんです。
□:なにそれー(笑)
神:「もっと飲みたいニャン」なんて(笑)
□:ちょっとイメージダウン、レミオロメン(笑)
全:(笑)
藤:いやいや、ねー。
前:ホントどうしようもない。
藤:どうしようもないですねー。
□:「ニャンニャン」じゃないですよー。
前:飲んで、完全に酔って山梨着くじゃないですか。その後もう一回飲み行ったりする。
神:そうそうそうそう。
□:三次会(笑)?
■:ホントにー。
藤:山梨時代っていうのは神社を借りて練習していたんですけど。
■:あぁそう話聞きました。
藤:そこは24時間使えたから、もうそのまま神社に直行して、練習場でみんなでまた始まるみたいな。
■:なるほどー。じゃその後始末は全部神宮司さんがつけると。
神:まー。
前:それはー。それが凄くて。一年間くらい神社でやってたんですけど、結局後始末したのは引っ越す時だったんですよ。
■□:(笑)
神:まぁ一応ゴミはこうまとめておくんですけど。
前:すーごいですよ。
藤:男3人が一年も暮らすと、このぐらい汚れるんだっていうね。
■:それ凄そう。
□:ホントに凄そう。
前:最後の掃除はヤバかったね。
藤:ヤバかったね。
■:ホントですか?よくバチ当たんなかったですね。神社で。場所神社だし。
□:危なーい。
■:でもやっぱりそれだけね3ピースっていうと特にあの、なんか仲の良さじゃないけども。そういうのって僕ね4人とかのバンドよりもより要求されるんじゃないかなってのは思うんですけど。
□:あーそうですね。
■:その辺どうです?
藤:あっ3人?まぁ色んなバランスは凄くとっていると思うし。そうやって音楽をやっていればぶつかる事もあるんだけど。なんだかんだ作品が出来たり達成感があると、またひとつ一体になっていくっていう感じはしますけどね。
■:あーなるほどねー。やっぱね3人ってねーけっこうやっぱり難しいと思うんだよ俺。その3人がだって…あの昔さ、ポンキッキでね『3は嫌いだよ』って歌があったの。
□:(笑)
藤:えっ!?
■:「♪3は嫌いだよ~」っていう歌なんだけど。でね「♪2人仲良くなると~1人仲間はずれ~」ていう歌なの。だからやっぱりそのコンビネーションが、ホントに上手くいってないと。3ピースのバンドって最低限の人数だから。それはねーやっぱ神宮司さんが最後ねー運転して帰るっていうのがいいんですよ。
藤:アハハハ。
□:そうですね。
■:そうなんですよ。
神:僕は…。そう、もし僕も飲んでたらもう全然うまくいかなかった。
■:(笑)そうでしょうね。
□:まず山梨帰れないですからね。(笑)
■:そういう事になりますよね(笑)この後にですねレミオロメンのおすすめのドライブソングセレクト。藤巻さんに続いて、神宮司さんお願いします。
神:はい。えーStevie wonderの『Isn't She Lovely
■:良いですねー。
神:ね。なかなか良いですよね。
■:これはどうしてこの曲おすすめなんですか?
藤:これはですねー。{神:そうっすね…。}
全:フハハハハハ!
神:そそそそ、ビックリしちゃった。
■:藤巻さんじゃないって言ったのに(笑)
神:ビックリしちゃったなー今。
□:2個聞こえましたよ声が。
神:そうですね。まっ結構好きな曲だったんですよね。この曲も。やっぱドラムとか聴くんで、僕色んな曲で。凄い気持ちいいなーと思って。爽やかだし。まっドライブしながら、窓開けて、ガーッと走ったら気持ちいいかなーなんて。
■□:あー。
前:ドライブしながら、窓ガーッと開けながら、走ってると気持ちいいんだって(笑)それどういう状態だよ(笑)
■:前田さんからツッコミが入りました(笑)
□:的確なツッコミが。
神:いいじゃん。
前:CDあまり聴こえないじゃん窓開いてると(笑)
□:そうですね。風の音でゴォーと。
神:いいんだよ音はデカく。
■:もうね今ね、酒飲む二人と酒飲まない一人のねテンションの違いが見えた。
□:でもなんかこれがいいバランスですよね。端から見てると。仲良い仲良い。
藤:そうそう、ね。
□:(笑)
■:掛かってるシチュエーションていうのはどんな感じですか?
神:シチュエーション。
■:えぇ。やっぱり道とかどんな感じの道想像します?
神:あのねぇ、あれですね。
藤:やっぱりねぇ。
□:また(笑)
藤:(笑)
■:藤巻さんじゃないんだっちゅーに。
神:やっぱり草原とか気持ちいいんじゃないんですかね。
■:あっ草原ね。
□:草原?
藤:お前が草原に行った話聞いた事ない。
■:ハハハハ!
前:俺も聞いた事ない。
神:行った事無いから…。
前:お前さそれさ。
神:行った事無いから…。いや、ちょっ。
前:死にかけてギリギリのとこ歩いててさ。
□:ちょっと黙って聞いてましょう。
神:あそこでいいじゃん。あそこでいいじゃんじゃなくて(笑)
前:朝霧高原。
神:あのーあっち。行ったじゃんツアーの時。
■:よきとこで曲紹介お願いします。
□:そうですね。私がしましょうか?なんなら。
神:そう、はい、もう。じゃもうぐでんぐでんなのでもういいです。
■□:(笑)
■:じゃ神宮司さん。
□:シラフなのに。
神:はい。
■:曲紹介バシッと。
神:はい。Stevie wonderで『Isn't She Lovely』


♪『Isn't She Lovely』
 
≫【3】へ続く
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