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BUMP OF CHICKEN - MTV World Chart Express 【3/4】

19:50 | ラジオ・TV 文字起こし | cm:0 | tb:0 | edit

【3/4】



RE:はい。という事でBUMP OF CHICKENの『オンリーロンリーグローリー』のミュージックビデオを見てもらいました。
直:はい。
鉄:あのー下に書いてある、これは何のアレなんですか?
RE:矢印とかが…。
藤:そう言えば俺アイディア出したような気がする(笑)コンパスあるじゃないですか。(手でコンパスの動きをしながら)あれでこう書いて、ね。何かやってくと作れる模様。
RE:はいはい。
鉄:あー次の場所の角と角使って、こっからもう一回…みたいな。
藤:そうそうそうそう。何か、やりませんでした?
鉄・RE:やりましたね。
藤:あれをちょっと思い出して。何かね、“地面をどうするか”みたいな事でちょっと話し合いになってたんで、「ああいうのどうかな」みたいに言ったら採用してもらいました。
鉄:おーカッコいい。
RE:カッコいい。
直:素敵な図形じゃない。
RE:あとね、この曲が収録されているアルバム『ユグドラシル』、先日リリースされましたけど。まずこのタイトルっていうのは、英語じゃないですよね?
藤:何かね、北欧神話に登場する大きな木の事らしいですね。
RE:へー。どんな思いが込められてる…?
藤:何かその言葉自体をね、元々知ってたんですね、何かのきっかけで。でも何か、その意味によった訳でなく、言葉がポッと出てきてしまったのでそれになったって感じですね。
RE:へー。
鉄:音で?
藤:そうそうそう。音と、響きと。
鉄:でも何かあのー。今回僕アルバム聴いて、何か今までの僕が勝手にイメージを持っていた“バンプっぽさ”っていうのが、何か無く…無くてって訳ではないんですけど、新しいものになっているような感じがして。それを僕は新しいそのバンプも「あっスゲー好きだな」とも思って。
藤:ありがとうございます。
鉄:楽しんで聴きましたけど。
直:ありがとうございます。
鉄:何かそういうのは、皆で話し合ったりとか、今回特にあったんですか?
直:や、もうほとんど話し合いは無いですね。うん、あのー2年半っていう期間が空いてた訳なんですけど。その間僕達がやってた事っていうのは、ホント自然になんか…。まっうちのボーカルの藤原基央君が(藤原、手を挙げる)作詞・作曲をして。彼が「じゃあ出来たよー」って俺ら3人に持ってくるじゃないですか。“ホイッ”て受け取って、でスタジオ入るんですよ。で、まぁそのスタジオ入ったら、「じゃ出来たから録ろうか」って言って録って。ていうのを2年半繰り返すって感じです。だからもう、コンセプトとか話し合いとかはほとんど無いです。“音のやり取り”だけっていう。練習の時も、あの細かいグルーヴの話とか、あーそこバスドラの話とか、ベースのかね合いとか、そういうのは話しますけど。あとはほとんど会話なく。まぁくだらない事しか言わないですね。下品な事とか(笑)そういうの繰り返して2年半たって。で、12曲できて。その時点でこう“アルバムっぽいね”みたいな話になって、やっとアルバム事を考えだした。
鉄:あっそっかじゃあ、2年半出てないからって、気持ちが急いて“何か早くしなきゃ”とかそういうのはあんまり…。
直:ないっすね。むしろ何かこうそういう事を言ってくれるのはスタッフの方であったりとか。何かこう…うまくね、そういう風に言ってくれなければたぶん、今んとこまぁまだまだ曲を録り続けてただろうなっていう。
RE:何かアルバムを聴きながら凄い背中を押してくれた気がしました。
藤:あーなるほどなるほど。
直:ありがとうございます。
RE:皆さんも是非アルバムチェックしてください。ここで一旦CMです。


< C M >


RE:BUMP OF CHICKENの皆さんでーす。
メ:(拍手)
直:どもども。
鉄:僕はこの夏、MTV buzz ASIA Concertっていうのの司会で、韓国の方に行ってきたんですよ。(RENAの顔に向けて手を振りかざしながら)韓国の方に。
RE:痛い(笑)
鉄:で、何かでもそれも実際日本出るまでは司会とかきいてなくて、行ったら「やってくれ」みたいな話で。韓国語なにも喋れないのに。まっそんな話はまた…
直:まぁ、まぁね。
鉄:でも皆さんも韓国行かれて。初韓国ですよね?
直:そうでございます。
鉄:僕スッゴク良かったんですけど。飯とかスゲー美味くないですか?
増:美味かった。
直:もーうねぇ、感動した。あのねー、鉄平さん聞いてっ。
鉄:聞く(笑)
直:とうがらし、こんな(人差し指と親指を広げた位)デッカイの食いました?
鉄:あー食いました。
直:絶対出てきますよね。
RE:味噌につけて食べたりしない?
直:そう。それをまぁ俺らメンバーですね、こうたまに辛くないのがあるんですよ。辛くないのは、味がスッゴイ美味しいんですよ。ただ、辛くないっていうつまんなさはあるんですけど。で、それをロシアンルーレット的に皆でまぁかじったりして。「これ辛ぇーー!」って最強の辛さのやつ見つけて、皆で食べあって遊んでましたね。
RE:でも藤原さんって辛いの…食べれないんじゃ…。
藤:ねぇ。だからきっと韓国の料理は美味しかったんじゃないかと思います。
RE:(笑)えっ食べてないの?
鉄:(笑)あとから…。
藤:うん。でもねあのー僕、例えばだから辛いのっつーと、ほらキムチとかあるじゃないですか。さすがにやっぱりキムチ食べれなかったんですね「辛い、辛い」って。でもほら代表の物だから、何かやっぱ食いたいじゃないですか。そん時に、何すか(メンバーに)何つーんだっけ…水の中に…。
直:水キムチ。
藤:そうそうそう。
RE:知らないそれ。
藤:水の中にキムチがあって。ホント普通の水の中にキムチがはいってるだけ。
RE:白菜とか、からし…からしじゃないわ、七味とかは取れちゃって…。
藤・直:浮いてる。
RE:あっ浮いてる状態なんだ。
藤:それを食ったんですよ。あんま辛くなくて、それは食べれたんですよ。凄い美味しかったです。
鉄:で、皆さんが撮られてきた写真があるというので、その写真を見ながらちょっと色々聞いていこうかなと思うんですけど。
直:どれどれ。
≪左 / 浜辺で帽子を被った藤原の後ろ姿。奥にビルが建ち並んでいる。右 / ステージ上でリハ中の増川を客席から撮影。≫
鉄:これは。
直:これはね、ロックフェスティバルに出た訳なんですけども。
鉄:はい。
直:これ(左の写真)はねー、あれ藤君が麦わら帽子被っておられますでしょ。
RE:(笑)おられますねー。
直:海岸なんですよあそこが。で、藤君の後ろはもうちょうど海です。ステージは海に向いて、こう向いてる訳なんですよね。そこでこうロックフェスをやってきました。
鉄:へー。あれビルの上の方なんですか?下の…
直:下ですよ。もう、ビルっていう…もう砂浜にステージが。
鉄:あーそっかそっかそっか。それで後ろにビルが建ってる。
直:かなり何か西海岸雰囲気な感じでしたね。
RE:そうですねー。
≪左 / ステージでリハ中。サングラスをかけた升が中央に立ってる。右 / 海の家の前の椅子に座っている藤原。≫
直:これもフェス会場。あそこに立っているのヒデちゃん。
升:あれ現地スタッフの人。
鉄:(笑)
直:いや、お前だよお前。グラサン普段かけてる。
升:すっかり溶け込んでるよね。
直:あっち(右の写真)は、こう屋台的なね。上の。屋台的な。
升:海だから海の家的な感じのもので。
RE:じゃあれ、それぞれ海の家で。
直:そうですね。ヒデちゃんはステージの上に立ってるんですよ。
鉄:へー。
直:ちょっと小さくて見にくいですよね。
升:(笑)
≪左 / メンバーに駆け寄るファン。右 / ライブ最中、最前列の客の様子。≫
直:あー。
藤:お客さんお客さん。
直:あのね、俺らがビックリしたのは、韓国での知名度はゼロだと認識して行った訳ですよ。もう、当たり前じゃないですか。海外ですよ。したら、あんなに沢山ファンが。
鉄:へー。
直:いて。
RE:どんな感じなんですか?
直:いやもう皆めちゃくちゃ日本語上手いです。
RE:あっ日本語喋れるんだ。
直:うん。でね「チャマー…」て話かけられて。
RE:チャマって言われてるの(笑)?
直:「チャマ、全然韓国平気?」って聞いてきて、「日本語上手いね!!」って言ったら「日本人です」って。
RE:(笑)
鉄:(笑)それあるある。俺もいた。何か韓国語、向こうで覚えた言葉とか何か…。
直:ありますよ。
鉄:じゃぁ皆一つずつ、自分のお気に入りの言葉を言いましょうか。
直:“チャマ ヂュセヨ”
鉄:ブッ(笑)これ意味あるんですか?
RE:チャマっていうのだけわかった。
鉄:“ヂュセヨ”って…。
直:下さい。
鉄:ですよね(笑)?
RE:チャマを下さい(笑)
升:これ色々ね、“水下さい”とか応用できる。
直:だからそうそう、水だったら“ムル ヂュセヨ”
升:僕はね“カムサハムニダ”
直:それはいいよね。
升:“ありがとう”という意味なんだけど、これをもう何回言った事か。
藤:僕はですねー、“モジャ”ですね。
鉄・RE:モジャ?
藤:モジャ。“モジャ イムニダ”帽子、帽子です。僕がいつも被っていたモジャがあったんです。さっきも映ったじゃないですか。あのモジャが。それをね椅子の上に忘れた時にね、「なんとかかんとか“モジャ”なんとかかんとか」って凄い言ってる現地の方がいて。「あぁ俺のモジャか」と。
鉄・RE:(笑)
RE:俺のモジャ(笑)
鉄:俺の麦わら帽子(笑)
増:俺はね、“パジェ”、パジェ。“パジェ ヂュセヨ”ってずっと言ってました。
RE:“パジェ”って何です?
増:“パジェ”ってズボンなんですけど。
RE:えっ、はいてないです?
増:(笑)まぁそれに近い…。
鉄:(笑)置き忘れた。
直:それに近いんだよね。
増:日本に全部、ズボン忘れてきちゃったんです。
藤:大変だったコレなぁ。
増:その日はいていたやつ以外は。だから最初ソウルでライブやった時汗だくにもう…スッゴイ汗だくだったので。もう室内でライブハウスでやってたから。まぁずっと同じのはいてましたね。
 
≫【4】へ続く
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