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レミオロメン - Express WARP('05) 【1/4】

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2005年3月7日~10日 Music ON! TV 「Express WARP」
レミオロメン『ether[エーテル]』インタビュー





interview with レミオロメン part ONE


【talks about THE NEW ALBUM -chapter1-】
藤:いざこう曲を、デモ段階で集めてみたらなんかホントに色んな曲があったんですよね。色んなバリエーションの曲があるってのがレミオロメンの魅力かなって思ったんですよね。それを伝えていきたいなっていうとろから始まったのが3ヶ月連続リリースで。で、まずはもうロックでなんかこうライブ感溢れるのが『モラトリアム』で。まぁ第一弾で出して。で、ポップでもっともっと柔らかくて幸せ感の出てる曲を、って事で『南風』を次に聴いてもらって。両極じゃないんですけど、+αのもっと色んな部分があるよっていうところをアルバムで見せれたらいいなっていう。
神:リリースが去年の5月から無くて。で1月、今年の1月に出して。プロモーションに行くと、やっぱすごく待っていてくれた感ていうか、「やっと来てくれましたね」みたいな事とか。地方地方でもやっぱ、例えばラジオでもお客さん見に来てくれたりとか。やっぱそういう風な反応見ると嬉しいし、ちょっとずつ広まっているんだなって事を実感しますね。
前:バンドデビューして1年やってきて、初めてそのオリコン入りが出来たりとか。まっ何か僕らのやりたい事が、今回は割かし上手く皆さんに伝わってるんじゃないかなってのは、感じていますけどね。
藤:僕らにとってなんか、レミオロメンてものを知ってもらってそれに対する「レミオロメンってこういう事だよね」っていうものを言われたのが評価だとすれば、そういうものをされたのが『朝顔』だと思うんです。キーワードが付いたと思うんです。“3ピース”だったりとか。あとやっぱり“山梨の神社で作ってきたそこから見えた世界観”だったりとかっていうのが、やっぱりレミオロメンだっていう風に。それにちょっと縛られた時期があってから、こうそれでもやっぱり今思ってる事だったりとか、今鳴らしたい音を鳴らしていきたいんだよっていう風になっていく過程が、この『ether[エーテル]』だと思うんです。そういう意味ではなんか螺旋階段を一周廻った、って感じはすごいするんですよ。もう一個一段階上で自由な音を鳴らしていって、そういうキーワードだったり評価だったりって事と一回距離を置けたりとか。




【アルバム・タイトル「ether[エーテル]」に込めた思いとは?】
藤:銀河系にある星を繋ぎとめてる力らしいんですよ。まぁそれがホント音楽にも通じるなって。音楽もやっぱり見えない力が人に作用していくじゃないですか。心の中に色んな感情を感化させるし。
神:僕が音楽始めたきっかけも、別に目に見えないけどそういったものあったし。うちらの音楽を聴いて影響を受ける人達もいっぱいいると思うし。そうやってみんな繋がっていくっていう。
前:自分ら演奏して、音で繋がりあって、笑顔になってくれたの見て、すごく僕も嬉しくなりました。僕が嬉しくなると、僕の後ろにいる誰かとかにも少し幸せになってもらえたりとか。見えないような連鎖反応みたいなものは感じてたので、去年。特にツアー2本やったり、夏フェスとかをたくさん経験さしてもらったんで。もう見えない力が明らかに見える、みたいなのを物凄く感じたから。




≫【2】へ続く
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