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レミオロメン - MUSIC VIBES

22:48 | ラジオ・TV 文字起こし | cm:0 | tb:0 | edit

2005年2月10日 TOKYOFM「MUSIC VIBES」
ゲスト-レミオロメン


レミオロメン:藤巻→藤、前田→前、神宮司→神、メンバー複数→メ
DJ:荘口彰久→■



■:これあの…。
神:(音声フェードイン)…──見るともうすげー付けたくなりますよね。
■:唇がツヤツヤになってきたな今日のゲスト。
藤:リップをね。いやらしい。
■:ねーリップ塗ってますけども。
神:タイ焼き食ってきました。
■:いやいやいやいや(笑)このスタジオ入ってからリップ塗ったゲストは初めてですけども。
神:ホントっすか。
■:みんなの見てる前で。
藤:僕らもファンサービスです。
■:あファンサービスの一環なんですね。
藤:(笑)
■:すみません…。
神:この唇が♪(妙にノリノリ)
■:(笑)紹介しましょう、今日のゲスト。
藤:あっ。
神:あもうあぇあもう?
■:もう始まってるんですよ。
藤:あ始まってるの!?
神:ウソーーー!!!
前:ウソーー。
■:気づけよおい!!
藤:(笑)始まってたよ。
■:なんだよーー!
藤:ビックリしたー。
神:ちょっと待って待って!
■:ラジオに慣れようよみんな!
藤:あはいはいはい、もう(笑)
■:なに急に今ツマミをいじってるんですか。
藤:あれ、あれ。あそうですかそうですか。
■:さっきからずっと始まってるんだよ。リップ塗ってる辺りから。
前:あそうなんだ。
藤:えっ?
神:…ウソ。
■:ホントホント。
藤:全くね…あホントっすか?
神:またウソばっか。
■:ホントホント。
神:あマジで?
■:うん。
神:あスイマセン。
■:いやいや(笑)急に腰低くなったけど。
藤:電波に乗ってた訳ですね。(笑)
■:あそうそうそう。正しく言うと。じゃ紹介しますよ。さ、こっから話題のアーティスト生でお迎えして生の声をお届けするアルバイトニュース presents 「LIVE VIBES」。今日のゲストは…レミオロメンの皆さんです!
藤:どもー。
神:よろしくお願いしまーす。
前:お願いします。
■:一応メンバー紹介してもらっていいっすか?
藤:はーい。ボーカルギターの藤巻でーす。
■:藤巻君です。
神:えードラムの神宮司ですよろしくお願いしまーす。
■:はい神宮司君。
前:ベースの前田です、こんばんは。
■:よろしくお願いします。今日は本当にたくさんの人こんな寒い中。
藤:ね、すごーい。
神:そうですねー。
藤:(ブースの外へ)寒くない?
藤・神:あっ寒い。
■:ね、やっぱりね寒いのは寒いみたい。
藤:そうですね。
■:3人共寒いの大丈夫なんですか?
前:僕は全然平気。
藤:あはははは!
神:この人はね、比較的。
■:比較的大丈夫ですか。
前:大丈夫です。
■:気温の変化に一番…風邪とかひきやすいのとかカラダ弱いのは誰ですか?
神:最近ひかないね。
藤:いつも一緒にいるんで、一人がひくと。
■:あっ。
藤:っていうのはありますよ、連鎖で。
■:今年まだ大丈夫?
藤:まだ大丈夫ね。
神:はい、まだ大丈夫です。
■:花粉も大丈夫な感じ?
神:花粉もー、僕花粉症なんですけど。
■:あら。そろそろらしいよ。
神:お薬をこうって毎日こうってマメに。
■:また可愛い。そして飲んだ後またリップを塗ったり。
藤:ははは!
神:そうそうそう。
■:唇乾くからね(笑)じゃ挨拶代わりに1曲いきましょう。曲紹介、藤巻君。
藤:はーい。ホント昨日リリースですよこれは。レミオロメンで『南風』聴いてくださーい。


♪『南風』


■:「MUSIC VIBES」。改めてご紹介しましょう、今日のゲストレミオロメンの皆さんです。
藤:はいこんばんはー。
メ:よろしくお願いしまーす。
■:まずは昨日リリースしたばっかりのシングル『南風』を聴いてもらったんですけども。これインディーズ時代からライブでやってた曲?
藤:そうですね。
■:なんですよねこれ。なんかそういうメールも来てたな。「昔から早くこの曲リリースしてほしかったんですわー」みたいな。そういう要望って多かったんじゃないですかなんか?
藤:早く音源で聴きたいっていう方はいたかもしれないですね。
■:ねぇ。あの**さんから来ておりますメール、「『南風』発売おめでとうございます。待ちに待っていた曲なので本当に嬉しいです!」と。えー「藤巻さんが歌うサビの─…」これ…。
藤:あっ“うわー”?
■:(笑)
藤:“わうわうわー”。
■:あ本物だ本物だ。「“うわー”というフレーズは、正に奇跡の“うわー”だと思います」
メ:(笑)
■:奇跡。「どうしてあのフレーズが生まれたのか是非訊きたいのですけど」
藤:あれですか。あれはねやっぱりね、ライブを重ねてくうちにそうなってたんですよ。
■:ははっ。正に奇跡のように。
藤:そう“欲しいのさーうわっ”とか言って(笑)
■:(笑)
藤:なんか歌い出したら「あっこれ気持ちいい」とか思って。
■:なんかよくライブで曲が育つとか言うじゃないですか。そういう感じ…何度もやってくうちにだんだんそういう風にこう変わってたのかな。
藤:そうですねー。最初は無かったんですよ。
■:やっぱ無かったんだ。
藤:うんライブの中で。
■:でお客さんのからもその曲になるとリリースしてないけど反応がいい、みたいな。
藤:なんかね自然にノリやすい曲だったんで。
■:確かにね。でも2005年になってから3ヶ月連続リリースという事で。正月明けてからずーと忙しいっすよねじゃ。
神:そうですねー。
藤:そうですねー。
■:休みも無いでしょ。
藤:休みもほぼ無い。
神:はい(笑)
■:プライベートとかでなんかやる事とか出来ないでしょ?
藤:プライベートかー。
■:あっいいですね「プライベートかー」っていうこの感じ。
前:寝る事ぐらいしか。
■:(笑)
神:寝る…疲れをとる事ですね。
藤:あっそうね、寝るのも仕事になってくるんですよ。
神:そうそうそうそう。
■:それはちょっと、ちょっと寂しいような気も。
藤:そうそうそう(笑)明日があるから寝なきゃみたいな。
■:寝なきゃみたいな。なんかそんな中、大阪からメール来てるんですけど。
神:おっ。
藤:あらららら。
■:**ちゃんから。
メ:はい。
前:**ちゃん(名前に反応)
■:**ちゃん。
藤:なにこれ、かっ…(何かを言いかける)いいっすね(笑)
■:あのー「2月10日、ドラムの神宮司君が突如大家さんから、2月14日バレンタインの日までに、住んでる所マンションを出るように言われ朝から引越しだと」。
神:そう!あのね、今日引越してきました(笑)
■:今日引越しちゃったんだ!
神:もう昨日大阪から帰ってきまして。夜中まぁ12時過ぎたりしたのかな。でーまぁ朝の7時過ぎから起きて、引越しですよ。
■:それすごいね。
神:ホント最悪でした。
■:普通はこんな忙しい時は、とりあえず家に帰る暇も無いぐらいの感じじゃないですか。
神:言われたのが1月の16日ぐらいに言われて。
■:うわ厳しいっすねー。
神:2月14日までに出てくれって言われて。それでもう一生懸命家探しまして。
■:あっなんとか見つけて今日引越し。
神:そうそう。
■:出来て。
神:もう向こう大阪にいる時も、水道屋とかガス屋とか電話して「あの止めてください」みたいな(笑)
■:あはは。
神:そういう話してっ。んで今日やったりして、それでそのまま昼からまた仕事で。
■:(メンバーに)えっそういう時って手伝わないの?
前:うん、全く。
■:あははっ。
前:任してありますんで。
藤:あのねー、一応だから頼んだんだよね?
神:そうそうそう。
■:あっ業者さんに。
神:引越し屋さんに。
■:なんかそういう引越し屋さんのバイトとかってアルバイトの定番じゃないですか。
藤:あー友達とかやってましたよ。
■:ちなみに皆さんってどんなバイトとかやってました?
藤:ホテル…。
神:色々と。
藤:ホテルのなんでしたっけ。
■:ホテルのなんだ。
藤:ウエイターみたいな。
■:あっウエイターさんみたいな。あー結構大変でした?
藤:んっ?あっそれ内容聞きます?(笑)
■:あっそんな膨らまない感じ。
藤:そんなにね(笑)
■:膨らまない感じね。
藤:はい。
■:前田君どうです?
前:僕あのーなんか荷物…スーパー…スーパーっていうか、ああいう雑貨屋の荷出し?荷物出すバイトとか。
■:あーそれ結構カラダ体力的に大変そうな。
前:でもトラックが来るまで時間がある場合は、普通にそのお店の通路で寝てたんですよ僕。
■:(一笑)
前:である日店長に怒られてクビになりました。
■:クビになったの…ちょっと切ない思い出ですね。
前:はい。
■:神宮司君は。
神:僕はねあのー、ファミレスとか。
■:あー。“の”?
神:ウエイターです。
■:あっファミレスの中で結構恋物語とか普通あるんじゃないですか?なんか。
神:あっそこの話は振るなって言われたんですけど、振られました?
■:あれ、あっそうなの?
神:そうそう、あんまりそこはねあのー色々ありまして…ふはははは!
■:(笑)なにがあったんだかわからないですけどねー。
神:まあまあ昔の思い出として。
■:あぁそれは良い思い出としてとっておこうかなと。
神:まあ良くも悪くもかな。
■:良くも悪くもあったと。昨日シングル『南風』をリリースして、いよいよですね1年4ヶ月ぶりのアルバムが出るんですが。『ether[エーテル]』という。それを聞いて「あっ」と思ったんですよ。エーテルってあれでしょ?あの宇宙の用語でしょ?
藤:そうですそうです。詳しいですね。
■:うん、“エーテル宇宙”。
藤:エーテル…なんかね色んな意味があるんですよ“エーテル”っていうのは。
■:なんでそんなタイトルにしてるのかなーと思って。普通の人知らないじゃないですか、俺もだからたまたまドキュメンタリーかなんかで見てて。
藤:僕もそんな感じだったんですけど。銀河系の話をしてて、なんか銀河がこう…銀河って回ってるんですよね。で銀河には星とかガスとかがあるじゃないですか。星とかガスとかがあると、その質量で引力で引き合うんですよグーッと。中心に向かってね。引力同士で引き合う。だけど銀河って回ってるから遠心力が働くんですよ。外に向かってバァーと広がる。今の科学だとどう考えても遠心力の方が強いらしいんですよ。だからそこには見えない力が内側にかかってると仮定しないと、銀河って成り立たないらしいんですよ。その力の事を“エーテル”って言うっていうのをテレビで見て、「あーこれはいいな、音楽と一緒だな」と思って。
■:あーーなるほど、あっ音楽とね。
藤:音楽も見えない力がこう作用していって、みんなにね届いていく訳ですよね。届いてる?ね、届いてる…。
■:なんか今先生とかになったら教えるの上手そうですね。今なんか。
藤:あホントですか。
■:エーテルの説明とか。俺もなんかわかった今。
藤:わかりました?
■:だって最初“エーテル”って言われて「な、なんじゃそれ?」って思ったでしょだって。
神:そうですね、意味わかんなかったですけどやっぱ説明されて…なにそれ、すっごい(ブースの)外でバカにされたように(笑)
■:爆笑してますけども。
神:いやいや、わかんないっすよね最初は。
■:普通使う言葉じゃないですもんね。
藤:そうそうそうそうそう。
■:日常用語じゃ絶対無いですもんね。
神:だからまぁ説明うけたら「あっなるほど」と。
■:良い言葉だなと。
神:すごいピッタリだなって思って。
■:なるほど。音楽とエーテルは似てるって話がありましたけど。
前:はい、そうだと思います。やっぱ見えない力というのに僕らも支えられるし。やっぱライブとかやると、お客さんが喜んでくれる笑顔とか見てこっちもすごく幸せになれるし。そういうのの繰り返しで音楽も続いていくんだな、すごく素敵だなって思って、こういう名前もいいんじゃないかと思いました。
■:ねー。あのー普段まぁそうやって音楽を通じてファンの皆さんと繋がってるレミオロメンなんですけども。あの、この番組ってあれなんですよ、音楽との関わり方で、最近外歩きながら音楽聴いたりねFM聴いたりするじゃないですか。モバイルミュージックリクエストという事で、最近どんな音楽を歩きながらまっ車乗ったりしながら聴いてますか、という事で。持ってきてくれたのはこの曲でした。


♪KASABIAN『CLUB FOOT』


■:えーKASABIAN。
藤:はい。
■:カッコいいっすねー。
藤:カッコいいっすねーこれ。
■:僕ねライブ結局まだ観た事無いんですけど、来日したじゃないですか。皆さんもまだライブは?
藤:観てないですよ。でもこの人達面白いのは、なんかねイギリスの田舎の方の町で一軒家を借りて共同生活をしながら音楽を作ってるらしいんですよ。
■:あ今でも?
藤:たぶん。あれ、間違ってたらごめんなさい。
■:いやいや。
藤:だけど、僕らもなんか神社で昔やってたから。
■:あっ神社で?
藤:神社で音楽作ってたんですよ。
■:勝手に?
メ:(笑)
前:勝手にじゃない(笑)
■:そうですよね(笑)公民館とかじゃない。「あっ使っていいよ」みたいな雰囲気だったの?
藤:そうそうそう。借りてやってたから。
■:あっ貸してくれたんだ。
藤:そう、似てるなーと思って。
■:向こうはイギリスの…。
藤:まぁね。
■:片田舎で。こっちは日本の神社で(笑)
藤:そうです。
■:ある意味どっちも神聖な場所で。
藤:そうそうそうそう。
■:あーKASABIAN、これ3人共。
藤:3人共…。
前:知ってる。
藤:知ってるよね。
前:ビデオクリップもカッコ良かったよね。
■:あーなるほどね。その中から『CLUB FOOT』聴いてもらってますが。そしてあの、この「MUSIC VIBES」でレミオロメンのセカンドアルバム『ether[エーテル]』がどこよりも早く聴く事が出来る、試聴会を。
メ:おっ。
■:今度、やりますので。
藤:はい。
■:これは初めての体験ですか試聴会みたいなの。
藤:そうですね、初めてですね。
■:皆さん集めて反応がちょっと気になるっていうかドキドキするっていうか。
藤:気になりますよね。たぶん一緒に、たぶん空間で聴くと思うんですよ。
■:当日来ていただけるという事で。
藤:えぇ。
神:はい。
■:…2月27日、日曜日楽しみにしていてください。えー今たくさん応募きてますんで。そしてまぁもちろんその後3月9日武道館のライブが。
藤:はい。
■:日本武道館。武道館のライブとかって今まで誰かのライブ観に行った思い出ってあります?藤巻君とか。
藤:ありますよ。去年はね色々行きましたね。んー去年も行ったし、えーやっぱり素晴らしいアーティストが立ってる場所って事でね、早く立ちたいなとは思ってましたけどね。
■:ねー。逆にでも変な感じの意気込みというか力入りすぎたりするという事は無いんですかね。
前:やー、やっぱ特別な場所だと思うし。そういう8000人とか沢山の人達と同じ風な感覚で同じ方向見て泣いたり笑ったり2時間の間にしたいと思ってるんで、特別な日にはなるとは思ってますが。
■:力強い言葉ですけども。神宮司君どうですか。
神:楽しみですね。その日にセカンドアルバム発売日なので。
■:正にそうですよね。
神:そこで初めてセカンドアルバムの曲を演奏するって事はね、僕らも初めてですし、やっぱ観に来る方も初めてだと思うんで。やっぱそこでねどんな相乗効果を生むか楽しみです。■:ねー。武道館ってなんかステージに立つとすごい客席がね異様に近く感じるんですよ。俺一回イベントで立った事あるんですけど。
メ:あっホントですか。
■:すごく広いから遠くに感じるかと思ったんですけど。
藤:ね、なんか言いますよね。
■:すごい急なかんじで。
藤:なんかお客さんの顔ひとりひとり。
■:すっごい見える。
藤:見えるって言ってましたよ。
■:8000人のお客さんが多分…この中でももう、ファンクラブ(※実際にはファンクラブは無い)とかの先行発売で。あっいる。
メ:(笑)
神:結構皆さん。
前:ありがとうございます。
■:もう3月9日に向けて気合入れてるところだと思いますけども。アルバムみんな買ってきてくれると思うんで、意外にもう全曲一緒に歌ってくれたりとか。
藤:そうですね。
■:するノリじゃないかと。
藤:同じ日ですからねー。
■:ね、そうですよね。まっていうか最近ほら、前日ぐらいから置いてある所もあるんでフライングで買ってきてくれて。たぶんみんな予習した後に3月9日日本武道館来てくれるんじゃないでしょうか。開演19時から。チケットはえー、明後日12日土曜日に3900円で発売。お問い合わせはディスクガレージ東京03-5436-9600、東京03-5436-9600までお願いします。えーでは最後にもうお別れになっちゃうんですけども。えーレミオロメン3月9日武道館ライブでもやってくれるのかなこの曲。
藤:はい。
■:やってくれそうな気もするようなタイトルですが。聴きながらお別れしたいと思います。そして2月27日僕も司会やりますんで、当日よろしくお願いしまーす。
メ:よろしくお願いします。
■:では曲紹介お願いしてよろしいですか。
藤:はい、レミオロメンで『3月9日』。
■:ゲストはレミオロメンでした。ありがとうございました。
メ:ありがとうございました。


END
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