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レミオロメン - Express WARP('04) 【2/4】

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interview with レミオロメン part TWO
 
【talks about THE NEW SINGLE -chapter2-】
藤:『3月9日』っていうのは、まぁ最初はタイトルがなかったんですけど。僕達の共通の友達がいて、仲間内でも一番最初に結婚したやつで。自分達にとっても初めての結婚式だったから、何か凄い、その二人の為に何か、何か作りたいなっていう事で。『3月9日』って言うのは初めてこう、誰かの為に歌を作りたいなって思ったし。詩を書きたいなって思ったし。そういう思い出に残るちゃんと凄いものを作りたいなっていう、気持ちもあったし。


【実際の2002年「3月9日」の結婚式は…】
藤:東京で結婚式があったんですけど。山梨から全部機材を積んで、朝早く行って。で、まぁ結婚式始まるまでにリハーサルみたいな事をして。“あっ音出せる”って事を確認して。で。
神:スーツで演奏。
藤:スーツで結構もう飲みながらみたいなね(笑) ドラムが大っきかったんだよね(笑)
神:ドラムがうるさくて、何が…わからなかった(笑)
藤:(笑)
前:(神宮司を指して)間違えて白いスーツ着てきましたから。
藤:ははははは!
神:着てねーよ。着てねーよ。
藤:主役じゃん(笑)
前:お前誰だよって思いました。
神:一生懸命押さえたんですけど、まぁでも聴いてる当の本人達はね、何か緊張しててあんまり覚えてなかった、みたいな。
前:すっごい緊張しましたよ、その二人は。いつものその友達の感じじゃないんですよね、もう硬直しちゃって。死後硬直だった。
藤・神:(笑)
前:死んでましたから。あまりにも緊張して。
神:硬かった。
前:結婚式ってそんなに緊張するもんなんだ、とか思って。あとさ、教会ガシャって開けてさ、その二人が出てきた時ちょっとね、亮太君ね泣いてました。
藤:ふはははは。
神:亮太君ね、号泣。
藤:(笑)僕のね、幼馴染だったんですよ。 「なんだよー早く出てこねーかなー」とか思って、ガッってドア開けた瞬間、ドワーってね急に。「ヤベー何だこの感動は」みたいな。
前:僕ら神社で結婚式挙げたから。
藤:(笑)あげてねーよ。
神:3人で(笑)
前:あーいう経験した事ないから、感動するねー。
藤:そうそうそう。 当の二人の緊張感みたいなものも、感じたからね。俺達も緊張したよねー。やっぱライブハウスで演奏するのとは全く違う、緊張感がありましたよ。その時はホント緊張したみたいで、わかんなかったみたいな事言ってたんですけど。ホントに曲を作って、CDになって、もう一回聴かせたら、「やっぱ凄いいいね」みたいに言ってくれて。
神:お子さんも生まれて。 
藤:そうそうそうそうそう。
神:うん、去年ね。
藤:パパモードに。
神:超親バカっぷりを発揮してるよね。
藤:可愛いんですよねー。 親になって、チチハハになって、おじいちゃんおばあちゃんになってとか、色々と立場があって。時間を越えても何か凄く聴ける曲。普遍的な事、とか。そういう事を凄く考えた、歌詞でしたね。


>>【3】へ続く
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