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レミオロメン - Express WARP('04) 【3/4】

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interview with レミオロメン part THREE
 
【talks about THE NEW SINGLE -chapter3-】
藤:この曲って、最小限がいいんですよ。3人で演奏するって事でやっぱり、音の抜き足ししかない部分というか、そういう部分もあったりして。凄いそういうのも最初からバランス良かったから、その良さを伝えたいなって。
神:難しいですよ演奏するの。あっ僕、個人の話なんですけど。勢いまかせじゃダメだし。出番がちょっと、遅いんですよね。初め亮太君だけで歌って。そん時に自分の中で、その曲にちゃんと浸って、その雰囲気で、演奏していくっていうか。
前:暖かさみたいなものと、その春っぽい感じの雰囲気っていうものを、ただ後ろで持ってあげるというか。曲を冷めさせない。温度と、軽い風みたいなのを吹かせといて、だんだん一個一個ピークなんだけど、最後の「ラララ」のアウトロのとこにいく感じ。何かがこう、まっ色んな感情があるし、その言葉にならない言葉がそこだったと思うんですけど。毎回やる度に違う感じがするんですけど。それを大切に、うん。
藤:バラードってこう、デリケートですよね。一番最後の「ラララ」の部分が一番エモーショナルで、一番こう“グッ”ってくるんですよね、自分の中でも。凄いそこに、向かっていく感じは僕はありますね。


【c/w 『日曜日』 ~曲の持つ原風景とは?】
藤:まぁプールかな。行って帰ってくる、みたいな。何かまだ髪は塩素の臭いがする、みたいな。あぁいう、感じかな。と、“今”みたいな。今はもう、番号でも区切られてないしなーとか。昔は出席番号もあったし、とか。そういう時ってあるじゃないですか。何か懐かしさみたいな。テーマだと思うし。振り返る事がいいかどうかもわからないんだけど、そこを確認していく事もあると思うし。


【“山梨時代”を経て、次のステップへ…】
前:俺らっぽいっていうものが自分の中では。まっ口に出すのは難しいんだけど。例えば『朝顔』っていうアルバムのサウンドっていうのは、レミオロメンぽくって。で、これから僕らがこのまた街で、東京で受けてくる感覚というものの中で曲を作っていって。三人が納得して、皆も納得して。うん、どっか隠しあってない、勝負できるものってのを目指していきたいなと、思ってますけどね。
神:まぁ音楽もそうだし、色々他にも関わってくるもの、全てにやっぱ楽しんで。そうすれば、ま、良いものできるんじゃないかなー、みたいな。
藤:曲って聴く人にとってはやっぱり、特質なものだなって思ったし。結局は誰かの為に曲を書いてるんだなっていう、思うきっかけになった曲でもあったんですね、『3月9日』。その部分は凄い意識して、作っていきたいなっていう。


>>【4】へ続く
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