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J-WAVE M+ LIVE

20:17 | ライブレポート | cm:2 | tb:0 | edit

J-WAVE M+ LIVE @ ZEPP TOKYO 2005.06.05
 
0605*出演ACT
風味堂
フジファブリック
レミオロメン


ZEPP入り口前で開場を待っていたところ、一昨日のライブで私のカギを持ってきてくれたスタッフが目の前に!といっても数メートルは離れているので向こうも全然気づいていなかった。でもなんか嬉しかったです。別に本気で好きになっちゃたとかじゃないですが(笑)、命の恩人という事で。
 
今回は整理番号が良番だったので早々にZEPP内へ。中央の2列目のポジションゲット。ライブが始まってからは微妙に右にずれ3列目になってましたが。
 
開演までの時間はこの日のMCでもあるTARO氏が生DJで会場内を盛り上げる。
 
 
風味堂
オフィシャルのブログでも触れられていた通り、ステージ左側にはブラス隊の皆さんが。
 
私が彼らを知ったきっかけでもある『真夏のエクスタシー』からスタート。
何気に風味堂の曲の中では一番聴きたかった曲なので、一気に自分のテンションも上がる。
ライブ開始後、うしろから押された関係で微妙に右向きなった自分。演奏中渡君と目が合ってしょうがない。そんな渡君はライブ中は素足なんですね。
 
トリ君とも目が合ったような気がする(しかも流し目)。トリ君、にこにこしながらベース弾いてて可愛かった。
 
2曲目『眠れぬ夜のひとりごと』そして『楽園をめざして』。
「ライブというのはみんなで作るものだと思うんです。次の曲は一度は耳にした事あると思うんで、是非一緒に歌ってください。俺だけじゃサビの裏声キツイんで(笑)」と言って始まった4曲目、『ナキムシのうた』。もちろんサビのシャラララララは皆で歌った。
 
「6月22日にアルバム出ます!」と宣伝があり、そのアルバム収録の1曲が披露される。タイトルは言っていなかったのでなんという曲かはわからないけど、最後のコーラスでの3人の声のハモリ具合がとても綺麗で感動しました。その時初めて聴いた曲で泣きそうになったのも生まれて初めてかもしれない。
(06/12追記:はじめ“『笑ってサヨナラ』だったと聞いた”と書きましたが、正しくは『散歩道』だそうです)
 
ラストは『ゆらゆら』。これまたハーモニーが良かった。
 
01.真夏のエクスタシー
02.眠れぬ夜のひとりごと
03.楽園をめざして
04.ナキムシのうた
05.散歩道
06.ゆらゆら
 
全6曲。あっという間でした。正直もっと聴きたかったです。
 
 
フジファブリック
メンバーが登場してきて最初に「おぉ!」と思ったのが志村君の髪型。短くなっておられました。脱“電車男”です。よかった!本気でよかった(笑)!
 
1曲目『ダンス2000』。ここでまず目を奪われてしまったのが山内君。お~デカイ!(!?)写真で見ていた時よりも実物は意外と大きい(笑)!というか、自分が下から見上げていたのと志村君が隣にいて比較していたのもあったかもしれないけど。志村君は細いんだよ華奢なんだよ。山内君の方が標準。
 
そして『銀河』ー!ぎんがぁー(テンション)!!要所要所のブレイクがカッコいい!!目の前だとその迫力も倍です。もうしびれたっ!そしてここでもまた山内君。さっきは「意外に背高いんだなー」という印象でしかなかったのだが、普段はきっちりわけている前髪も演奏中は顔前面に覆いかぶさり、そんな落ち武者状態で笑ってるんだか苦しんでるんだかわからない表情でギターをかき鳴らす姿がまた素敵で、カッコよくて、はい、やられました。
  
志村君はこの日初めてゆりかもめに乗ったらしい。ボックス席という言葉が出てこなくて、「あの、アベック…?」と言ってお客さんに笑われる。ボックス席をカップル二人が占領していたので座れずに窓際に立ったまま来たそうですよ。私ももうちょっと早くお台場に向かっていればそんな志村君に遭遇できたのに。
 
「1日に『虹』という曲が出まして」という事で『虹』。サビでは山内君・加藤君・金澤君もコーラスを。しかし、皆一様に口を鯉のようにパクパクさせて一体なにを言っているのかわからず私は「??」。後日OAされた音源を聴いたところどうやらパッパッパッと言っていたらしい(だけど音源でもイマイチわかりにくいので正確ではないです;)。前の方だと微妙に聴き取りづらい部分ありますよね…。
 
そんな『虹』が終わった後のMCで「『虹』というシングルが…」と言い出す志村君。うん、それさっき聞いたから(笑)
また今月末から始まるツアーの宣伝も。「SHIBUYA-AXのチケットは完売しちゃったんですけど、あの、仙台の方がまだ残ってるみたいなんで…仙台、来てください」と。“東京は残念ながらソールドアウト”、で終わらせず他の地方に誘うとは、志村君ああ見えて意外に抜け目ないな。
 
「次はちょっと懐かしい曲を」と始まったのは『サボテンレコード』。この曲、個人的にかなり好きなのだがまさか聴けるとは思っていなかったのでかなり嬉しかった。
 
そして『陽炎』とそのカップリングの『NAGISAにて』が続けて。私の視界には常に志村・加藤・山内・足立の4人は捉えられているのだが金澤君だけは顔を動かさなきゃ見えない。という訳でちょっと首を左に向け金澤君の様子を…おーカラダをのけぞらせつつ鍵盤を連打!髪の毛振り乱しながら連打!うなじがセクシー!…わずかな時間でしたが非常にいいものが見れました(満足)
 
『茜色の夕日』がラスト。実をいうと、今までこの『茜色の夕日』そんなに好きな曲じゃなかったんです。しかし今回の生『茜色の夕日』は良かった。やはりただCDで聴いているのと生の歌声は違うもんだなと実感した。
 
01.ダンス2000
02.銀河
03.虹
04.サボテンレコード
05.陽炎
06.NAGISAにて
07.茜色の夕日
 
『TAIFU』聴けなかったのが残念だけど、まあいいか。
 
 
レミオロメン
まず最初に、その前のレミオロメンライブからほとんど日が空いていないという事で、どうしても前回のライブとの比較が中心になりがちです。その点、どうかご了承を。
  
『春景色』→『フェスタ』と、この日も初っ端から飛ばしていくレミオさん。2日前はこの時点でかなりの苦しさだったが、今回は前方に空間があるので酸素も充分あってほとんど苦しいと感じる事はなかった。後ろの方が苦しくないとは限らないんだな。
 
『フェスタ』の直後のMC。いきなり「肝硬変には気をつけて」と言い出す啓介君。それに対して亮太君と治君が揃って小声で「意味わかんねぇ」。マイクを通した喋りはちょっと聴き取りにくくても生の声は聞こえる。ビバ至近距離。
 
また、
藤「レミオロメンは今ツアー中なんですけど」 
神「何故か」 
藤「何故かツアー中(笑)」
というやりとりも。何故か、ね(笑)その辺の事情の説明はこの日も軽くありました。
 
前回は思わぬハプニングで集中する事が出来なかった『コスモス』『3月9日』も今回はリベンジ!とばかりに聴き入る事が出来た。
 
『永遠と一瞬』亮太君の音程を取る左手、この日は腿の横でゆらゆらと。私は前回のような胸の辺りの方が好きだ(どうでもいい)
 
最近自分の中で『電話』が再熱しています。初めてライブで聴いたのがこの曲だった。当時ももちろん好きな曲だったがどんどんリリースが増える毎に他の曲にも夢中になっていった。だけど3月の武道館の時から再びこの曲に打ちのめされっぱなしです。2日前の『電話』では鳥肌が立った。そしてこの日の『電話』ではCメロを抜けて大サビに入った瞬間に涙が出た。タイミングを合わせて“涙放出”スイッチを押したかのように。たぶんもうしばらく『電話』熱は続きそうです。
 
MC中、啓介君の訳のわからない発言に笑いつつ水を飲もうとする亮太君のチラッと見えた八重歯にやられる。八重歯はイイ
(06/14追記:亮太君は正確には八重歯ではないですね。大きめの犬歯がニカッと笑った時に見えて、それが良かったよ~という事で)
  
『五月雨』から『南風』までの曲順も全く変わらず。やはりここは重要なヒートアップポイント(?)ですからね。
 
ライブver.の『モラトリアム』はイントロが長い。今まで何故そういったアレンジなのかなんて考えた事もなかったのだが、この日イントロの最中に亮太君がギターのチューニングをしているのを見て「その為の時間稼ぎだったのが!?」と思った。(家に帰ってから武道館の映像でも確認したがやはり『モラトリアム』の時亮太君はチューニングをしている)間近で観る機会がなかったら鈍い私は当分この事には気が付かないままだったと思う。やっぱり近くだからこそわかる事もあるんだな。(逆に後ろだからこそ気付く事・感じる事もあるけど)
 
どの曲だったか曖昧だが(たぶん『五月雨』~『南風』の内のどれか)、曲の間奏部分で啓介君と亮太君が近づいてお互いベース・ギターをかき鳴らすシーンがあった。「おぉカッコいい!」と思ったのも一瞬、啓介君のお尻のポケットにフライヤーが丸めて突っ込まれているのが目に入る。カッコいいのになんだか一気に拍子抜け(笑)あぁそういえばこの曲の直前にお客さんから貰った(?)フライヤーを啓介君手にしてましたね。ちなみに曲が終わるとまたお客さんに戻していた。そんな啓介君の一連の行動が謎でしかたない。
 
『南風』は本当に無条件で楽しいです。家で聴いている時は「温かい曲だな~」くらいなのだがライブに行くとこの曲が持つ本来のパワーを目の当たりにさせられる。すごいパワーです。
 
アンコール時のMCでは啓介君がお客さんに軽~くセクハラ発言を(笑)
また、おそらく2日前のライブに参加していただろうお客さんから「サッカー勝ったね」との声があったり。そしてまた「チョー気持ちいぃー」という声も。あ~そんなのもあったね。去年の夏、名古屋のイベントで治君が言っていた台詞だ(もちろん大元は某水泳選手)このお客さんも名古屋行った人なんだろうね。懐かしいフレーズに軽くデジャブを感じました(笑)
 
そしてこの日もしっとりと『海のバラッド』で締められる。
 
01.春景色
02.フェスタ
03.ドッグイヤー
04.コスモス
05.永遠と一瞬
06.深呼吸
07.3月9日
08.電話
09.五月雨
10.すきま風 
11.雨上がり
12.モラトリアム
13.南風  
<ENCOLE>
01.春夏秋冬 
02.海のバラッド
 
ご覧の通り、トリとは言え通常のイベントに比べて明らかに曲数が多い。私は2日前にワンマンに参加していたせいかあとから言われるまで気づきませんでしたが;ある意味もう一回ワンマンを観たようでちょっとお得なライブだった。久々に近くで観れたし。ただ私の場合あまりにも近いと「煽り顔だとより太く見えるなー亮太君の眉毛」とか思ったり、演奏中の治君の舌なめずりが気になってしまったりとか(ちなみに『コスモス』の時)、違う方へ意識が飛んで逆に集中できなかったりもする(笑)それでもまだ前回の時よりはいいか…。
 


初めて聴く曲に感動した風味堂。
ライブでのアレンジ・パワーにやられたフジファブリック。
2日前のリベンジ&楽しさ再び!なレミオロメン。
三者三様の楽しさで非常に良いライブだった。
 
ところでライブの3日前のラジオで言っていた信玄餅は結局どうなったんだろう。
誰も一言も触れなかったって事は間に合わなかったのか!?
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[編集用PASS] 

2005.06.13.Mon
16:59
 shiro
あいあいさん、はじめまして。コメントありがとうございます!
私のレポは捏造部分もあったり無かったりなので(!?)、あまり信用しすぎるのも危険です(笑)
自分の場合どうしても書き上げるの時間がかかるため、記憶が薄れている部分に関しては「きっとこうだったよなー」→「たぶんこうだった…」→「違うかもしれないけどもうこれでいいや!!」となっていくので^ ^;
とはいえ「興奮がよみがえってきた」なんて言ってもらえるとやはり嬉しいです。
こちらこそありがとうございます♪

どうそまた遊びにきてください。お待ちしてま~す。
  edit
2005.06.12.Sun
22:02
 あいあい
はじめまして。
「レミオロメン」で検索してたどりつきました^^
3日のレポも読ませてもらいました☆
私はレポ書けませんので、いつも、人のレポ読んでライブ当日を思い返してます。
かなり!興奮がよみがえってきました。
ありがとうございます^^
では、また来ます~。
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