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2006.03.21.Tue
15:45
 shiro
コカさんこんにちは♪
この時期はなにかと忙しくなりますよねi-201

無駄に長いレビュー(苦笑)、読んでいただけて感謝です!
『粉雪』をきっかけにした人が次に聴くのは恐らく『ether』だと思うんですよね。
『ether』ももちろん良い作品だけど『朝顔』もそれに匹敵するくらい最高の作品だと思ってます!
また『フェスタ』にしか収録されていない『波』。
最近改めてじっくり聴いて「うゎ~良い曲だな」と感じ入りました。

待ちに待った前橋公演、ようやくですねっ。
思いっきり楽しんできてくださ~い。素敵なライブになる事を願ってます!
いってらっしゃいませ♪
  edit
2006.03.21.Tue
09:59
 コカ
ちょっとお久しぶりです!
いやぁ、何かと学校でばたばたで覗かないでいたら、
世界が変わってましたねぇi-202 ちょっと焦りました。

楽曲レビュー読ませていただきました!
『そぅそぅ』とか『うんうん』とか『へぇ~』とか『はぁ~』とか…
口には出さず(不審がられるので)、感心しっぱなしでした。
本当に過去にもいい曲が多いですよね~。
『絶対今のタイミングで出してたら凄かったよ~』なんてのが
いっぱいありますもんねぇ。ちょっと『メジャー力』を感じました。

ところで、遂に!!
本日ライヴ(IN 前橋)行って参りますね!
いやぁ、ちょっと楽しみすぎて複雑です(笑)
っていうか、先行販売に間に合うか不安ですがi-201
マナーを出来る限り守れるよう努めて、行って参ります~。

ではでは。
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レミオロメン『太陽の下』

06:31 | CD | cm:2 | tb:0 | edit

太陽の下
太陽の下
レミオロメン

01.『太陽の下』
1月末に音源が解禁され、それからずっと繰り返して聴いてきた。
この曲のビデオクリップは画面いっぱいに光が満ちていて非常に温かい。
そして、楽曲そのものもやはり温かい。
最初は素直にそう思っていたが、何度も耳にする度に曲の中に“悲”の存在を感じるようになった。
歌詞内には「涙」「悲しみ」という言葉が出てくる。
しかし単純にそれだけが理由ではなく、曲に広がりと柔らかさを加えているピアノやストリングスも私にはどこか物悲しく聴こえ、丁寧に歌い上げるボーカルもその奥に何かを抑え込んでいるように思える部分があった。
温かさ、優しさを感じると同時に何故か自分の胸は切なく締め付けられる。
なんでだろう…。
ぼんやりとずっと気になっていた。
やがてリリースが近くなった頃、今回の楽曲について語ったインタビューが音楽誌の誌面に載るようになり、自分も書店でその中のいくつかに目を通した。
 911 ・ グランドゼロ ・ 会いたくてももう会えない人…
私が感じていたこの曲の“悲”の部分、その答えとなったのは上記のようなキーワードだった。
 
別れの場面はいつかは誰しも訪れる。
それをわかっているからこそ、人との絆・温もりを普段の日常の中でより深く、より大切なものとして捉えられる。
ごくごく当たり前な事だけど凄く幸せな事なんだ。
 
 「だってあなたに会いたいから」
面と向かって口にするのはそりゃ恥ずかしいかもしれないが、おそらく誰だって同様の想いを持っているはず。
そんな“会いたい”という気持ちも含めあらゆる面でもう少し素直になれたら…。
私自身、普段の自分の行状を思い返してみるとそう感じずにはいられない。
 
でも正直なところ、実際はこういったギチギチとした釈義をして聴く必要はない気がする。
深部を探るのも大事かもしれないが、心と体にスゥと染み込み広がっていくメロディと言葉を自然に受け止める、この曲はそういう捉え方でいいのではと。
自分はこの『太陽の下』を聴いていると心の角が丸くなっていくのを何となく感じます。
何となく穏やかな気持ちになる、何となく笑顔になれる…それでいいんじゃないかな。
 
02.『チャイム』
“チャイム”、と言われてまず思い浮かぶのは学校のチャイム。
始業と終業を告げる音。
何かを新たに始めようとする瞬間、胸を張ってそこへ飛び込める人は少ないんじゃないだろうか。
私もそういった場面では少なからず臆してしまう。
 「お願いだよ ...... 導いて」
そう呟いてしまいたくなる気持ちもわかる。
でも、“今がその時”だというのは気後れする心の中でも何となく理解しているんだ、チャイムが鳴っているという事は。
 
全体を通して奏でられる流れるようなストリングスが心地よく、実際にまたチャイムが鳴り響いた時はスッと優しく後押してくれる曲になりえるだろう。
その一方、私には曲アタマのチャイムが警告音にも聴こえ、その音が胸に突き刺さる。
むしろ「何やってんだ!!」と発破を掛けられているようだな…(苦笑)
 
 
03.『蜃気楼('06.1.28 live ver. at 三郷市文化会館)』
最初にこの曲を耳にしたのは2004年のツアー。
それから今回のリリースまでの約2年という期間の間に、細かいメロディや歌詞などの記憶は薄れていってしまっていたのだが(苦笑)、初めて聴いたライブ会場でのあの瞬間の「楽しい!!」という感覚は私の中で色褪せぬまま残っていた。
今回のライブテイクには2年前一瞬にして私を虜にしたあの時の熱い空気が詰まっている。
タイトルにもある通り、実際のテイクは今年に入って録られたものであるが、私の心を掴んだきり離さないあのアッパーさは変わらない。
ステージ上だからこその勢いや熱を、ライブテイクというカタチのお陰で臨場感たっぷりで味わえ否が応でも気持ちが昂ぶる楽曲。
もう昂ぶりすぎて踊りたくなるわ(笑)
 
 
04.『電話('06.1.28 live ver. at 三郷市文化会館)』
『3月9日』が『粉雪』と共にドラマの影響で再び脚光を浴びた際に思った。
レミオロメンは過去の曲にももっと感動できるようなイイ曲がいっぱいあるんだよ、と。
その時自分の中で真っ先に挙がったのが『電話』でした。
 
ライブで聴いた『電話』、どれもこれも強く印象に残っている。
スピーカーの向こう側に私はそんな過去の胸の鼓動・情景をみてしまう。
だが、今スピーカーの中から聴こえる亮太君の歌声は、あの頃よりも確実に強さを増している。
  
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15:45
 shiro
コカさんこんにちは♪
この時期はなにかと忙しくなりますよねi-201

無駄に長いレビュー(苦笑)、読んでいただけて感謝です!
『粉雪』をきっかけにした人が次に聴くのは恐らく『ether』だと思うんですよね。
『ether』ももちろん良い作品だけど『朝顔』もそれに匹敵するくらい最高の作品だと思ってます!
また『フェスタ』にしか収録されていない『波』。
最近改めてじっくり聴いて「うゎ~良い曲だな」と感じ入りました。

待ちに待った前橋公演、ようやくですねっ。
思いっきり楽しんできてくださ~い。素敵なライブになる事を願ってます!
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 コカ
ちょっとお久しぶりです!
いやぁ、何かと学校でばたばたで覗かないでいたら、
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『そぅそぅ』とか『うんうん』とか『へぇ~』とか『はぁ~』とか…
口には出さず(不審がられるので)、感心しっぱなしでした。
本当に過去にもいい曲が多いですよね~。
『絶対今のタイミングで出してたら凄かったよ~』なんてのが
いっぱいありますもんねぇ。ちょっと『メジャー力』を感じました。

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