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レミオロメン SPECIAL LIVE UNDER THE SUN IN YAMANASHI

04:58 | ライブレポート | cm:6 | tb:0 | edit

レミオロメン SPECIAL LIVE UNDER THE SUN IN YAMANASHI
             @ 山梨県立県民文化ホール 大ホール 2006.04.01
 
銀テープ山梨へ発つ前の夜、皆川さんのツボすぎる一句を見てしまい、寝る前も「おバカさん おバカさん」、朝起きて山梨へ向かう最中も「おバカちゃん(活用変化)」と私の脳内が“おバカさん♥”で支配される。
3月9日が今じゃすっかりレミオロメンの日となりつつあるけどさ、このライブ当日でもあった4月1日もさ、“四月馬鹿→おバカさん→レミオロメン”で第2のレミオロメンの日になればいいと思うんだ。


甲府駅から20分程歩いて会場到着。会場周辺には送迎の車多数。ライブ中のMCでも触れられてたけど、地元の方がかなり多かった模様。
 
この日の席は2階の1列目。見晴らし良かったっす。で、「1階最前のあの辺が某サイトでウン万円だった席か~」なんて思ってみたり。いや、だってさー…。
また2階席の両端、前から3列はメンバーの家族・親類・友人席でした。自分のそばの席に最初に現れた4人の方達…父&母&10代後半から20代前半の息子&娘……んっ?藤巻家?(家族構成から適当に予想)どうだろなーあんま似てなかったしなー。わたくし、初ワンマンの時から彼らのワンマンライブではよくご家族をお見掛けしてきたけど、いつになっても顔を覚えません。覚えなくていいって?でも、私のすぐ横にいた人達は『3月9日』のお二人だと思う。これまたお顔は存じませんが思いっきり名前を呼ばれていたので。
 
 
先に書いておくと、セットリストはこれまでの“UNDER THE SUN”の時とほぼ一緒です。
『雨上がり』イントロ&シルエット→幕落下→ドッカーン、とスタート。この会場に着くまでの道中で既に若干疲労していた自分はちょっとノリ遅れた。
しかし、ひとまず目をひくのは、やはり啓介君のニューヘアー。写真では白や金髪にも見えてたけどステージ上ではどこからどう見ても銀髪でした。
曲中盤、亮太君と啓介君がステージ両端から伸びる花道へ。スポットライトがメンバーを赤く染めてドラムがズッダンズッダンと重く響く。そんなブリッジ部分での展開に自分の心臓がドックンドックンと強く鼓動するのを感じる。ようやくなんか上がってきたよー!
 
『春夏秋冬』。最後のコーラス、今まで治君と啓介君のみだったのがこの日は亮太君も歌っていたように見えた。実際どうだったんだろ。
 
MC==========
“この会場のステージは10年前の高校のブラバン部の時にも立った事がある” “山梨の七不思議(藤巻⇒野生の馬を見た。神宮司⇒久々に帰った実家の庭に階段が出来てた。前田⇒知り合い夫婦の顔が似ている。……七不思議チガウ)”といった話をはじめ、やはりこの日のMCは全編を通して地元ネタのオンパレード。
そんな中、治君がVサインで「僕達、山梨の観光大使です!」と公言し会場を沸かせる。そういえば少し前にそんな話聞いた事あったなー。メンバーはちゃんと観光大使の名刺も持っているらしいです。この名刺がまた一風変わっており、名刺の表面に富士山の絵(亮太君&治君曰く「浮世絵風」「お茶の缶に描かれているようなもの」)が印刷されているそう。そこまで聞かされちゃやっぱり「見たーい!!」となるのが自然な流れ。
 藤 巻「今は持ってないんだよね;」
残念。まぁメンバー自身あまり使いたくないらしいから仕方ないのか(笑)ちなみに観光大使の任期は3年だとか。
そんな観光大使の話がひと段落。話題途切れる。
 藤 巻「何か質問とかない?」
こっち(客)にネタを求めてきちゃったよ(笑)手が挙がった中から「山梨のいいところは?」という質問に亮太君が答える事に。若干考えた末…
 藤 巻「盆地だとピュアになれる」
メンバー思わず「はっ!?」。というか会場全体が「はっ!?」
 前 田「観光大使、精神的な事語っちゃたよ!」
この啓介君の突っ込み好きだ(笑)この台詞を含め、今回のツアーの各地で発せられた啓介君の名言&迷言をまとめた映像が欲しい、と思った瞬間(無理)なーんて間も亮太君は必死で自分の見解を説明。「空と山との区切りがー…」とかなんとか。えー、要約しますと“空が山切りカット”って事でしょうか。すみません、結局よくわかりませんでした。
 
MC明け。私がアルバム『ether』の中で一番好きな曲である『永遠と一瞬』。元々好きな曲ではあるが、ライブの1週間ほど前あたりから自分の中でこの曲の存在が更に大きくなっている。(最近色々ありましたから…)セットリストは大方わかっていたので「次あたりだな」と予想もしていたけど実際にその音が鳴った瞬間はドキリとした。その時点で泣きそうだった。言葉を噛み締めながら耳を傾ける……と、しばらくして私の横から微かに泣き声が…。んーどこのお宅の子でしょうか。神宮司さんちですか?(子供=神宮司家しか浮かばなかった。メンバーの家族・親類構成とかそんな詳しくない) 泣くな!(自分は?)
 
『深呼吸』。今回の“UNDER THE SUN”ツアーで改めて聴いてから何だか好きな曲。『ether』の中では比較的地味めな曲だけど良いよね。
 
やっぱりこの日も目線は啓介君へ、な『午後の低気圧』。もうニマニマしながら熱視線を送る。でもその前にイントロも「これでもかっ」てくらいにカッコよくて痺れるんだな。
 
『海のバラッド』。優しい声とメロディにふわ~とリラックス。絶対あれマイナスイオン含んでるよ。危うくふわ~とそのまま倒れるとこだった(笑)
 
MC=========
ここでのMCは何といっても俳句。いや、五・七・五・七・七だから短歌か。“お~○お茶”のパッケージの俳句に感化されてツアーの移動中に皆で詠んでいたそうで。メンバーで一句ごと繋げて完成させるんだって。「ちゃんとその中にドラマがある」「例えばテーマが“恋愛”だったら、一人の女性と出会うところから始まって…」などなど、熱く語る啓介君。
 前 田「その女性を最後にどれだけ幸せにしてあげるか」
わはっ!よくわかんないけどこの時の啓介君はやたらカッコよく見えたわ(笑)やっぱり名言&迷言集作るべきだ!
で、そんな事言われたらやっぱり「やって~!」となるのが自然な…(略)「治から」「皆川さんも」「じゃ皆川さんから」「亮太君」「えっ俺から?」…という訳でその場で亮太君から一句ごと詠んでひとつの短歌をつくる事に。
 藤 巻「…山梨県
  客  「えー」
普通過ぎてブーイング。まっ亮太君は最後の句も任されているのではじめはこんなもんでいいんじゃない?
 皆 川「春風吹いて
 神宮司「芽が息吹き
  客  「おー!?」
普段のキャラからすれば想像もつかないような(言い過ぎ)治君の上手いフレーズに皆一様に驚き&感心。
 前 田「恋の予感で
 藤 巻「桃の花咲く
予想外に(!?)綺麗な唄を詠んでくれました。そんな感じで新幹線内で座席を向かい合わせて盛り上がっているんだとか。なにこの修学旅行生達(笑)
 藤 巻「『(指をさして)上手い!!』『良い!!』とか言ったりね」
 神宮司「ハイタッチとかしたり」
その時私の頭の中で浮かんだ光景は何故か“ジャガーさん”風に変換されていた。ジャガーでこんな場面ありそうだよー。レミオロメンがうすた画風で浮かんじゃったよーー。…あぁ、なるほど。だから“おバカさん♥”なのか。納得出来ました。ありがとう。
 
曲へ戻って、『蒼の世界』に『五月雨』。『五月雨』はライトグルグルチカチカ、ビートドクンドクン。上から観てるとダンスフロアのようだ。
そういえば曲のラストでライトの点滅が激しくてすんげー眩しかったのは…えー『モラトリアム』でしたっけ?『春景色』?ともかく、あれちょっと抑えた方がいいですよ。目が痛かった(汗)
NHKホールの時は見事に頭上を通過していった『モラトリアム』の銀テープも今回はげっと。ギリギリ2階最前まで飛んできた。
そんな本編後半の怒涛のたたみ掛けタイムでしたが、今回自分はかなり大人し目で。だってホール内飲食禁止なんだもん。水分枯らしても補給出来ないんじゃ弾けられん。
 
それまでとは空気が一転して『電話』。何度ライブで聴いても好きだ。ライブで聴く度に好きになる。演奏中は亮太君の声にグググッと引き込まれて、ブワーと包まれて、胸がザワザワして…。あの時の状況を表すのに相応しい言葉はなんだ。ハッキリと出てこない。けど、とにかく自分の心を惹きつけて離さないんだ。
 
『粉雪』。展開はわかっているのに、いや、わかっているからキーボードが鳴り止んだ一瞬の無音状態の時、私の心臓が大きく脈打った。なんでこの曲を前にするとこんなにも息が詰まりそうになるのだろう。『電話』も『粉雪』も歌詞の中では“僕と君”という二人称で成り立っているが、私がこの2曲から感受するものは深すぎて自分の頭では処理しきれないな。収まりきれない。
 
ENCORE 
 神宮司「アンコールありがとう!!」
花道でファンと触れ合っている亮太君。その隙をついて亮太君のスタンドマイク&台詞を横取り治君。更にドラムステージに乗ってポーズ決めてみたりと、この日の治君はいつも以上に前へ出ておりました。
ここでは富士山のトークなど。山梨の学校では決まって富士山の登山やらとにかく長距離を走らされる、なんて話を。
 
アンコール1曲目。その前に改めて地元山梨でのスペシャルライブという事に触れる。えーこの流れ、もしかしてスペシャルならではの曲が…!?(ドッキドキ)私の高まる期待の中、始まったのは『アカシア』。
……えーと、ごめん!もうてっきり『大空』とか過去曲をやってくれるのかと信じて疑ってなかったわ(笑)!でもさ、前々からインタビューで語ってはいたけど、記念すべき凱旋ライブでそういった前置きをした上で演奏するって事は本当にそれだけ大事な曲なんだろうね。私にとって『アカシア』は昔のアレンジの方が好きな曲なのですが(その辺については後日書けたらな、と)、彼らにとっては今のこの『アカシア』が自分達が歩んできた道の中で非常に大きな意味を持つ曲だという事はちゃんと理解しています。この場面でこの曲の選択。改めてこの『アカシア』という曲の重要性と、メンバーの抱く想いを感じました。
 
『アカシア』の後でまたMCだったような(うろ覚え)
治君に「付き合いた~い!」みたいな声が上がる。弾みで「OK」と答えるが、すぐさま「いやっOKじゃない;」と焦りだした。「またどこかで出会った時に」と、ちょっとかっこいい事言って啓介君に「巨匠!!」なんて煽られるも、後から言葉を続ける毎にどんどん深みにハマる巨匠。で、最終的に
 神宮司「先生!」
 藤 巻「一期一会って事だよね」
先生に助けてもらっていた。良かったですね。でも巨匠、「OK」で止めとけばそれで済んでたと思います。やはりそれでは自分が納得しなかったんでしょうか。
そんなやり取り後、今度は啓介君から「今、物凄い巨乳を発見してしまいました」と、突拍子のない発言が飛び出す。で、何でか亮太君が「巨乳と巨乳じゃないの、どっちが好き?」という選択を強いられる流れに。“山梨のいいところ”や短歌の時以上に悩やむ。(そりゃなぁ)
 藤 巻「これどちらかを必ず敵に回すって事だよね(苦笑)?」
結局「どっちも好きです」という当たり障りのない回答で逃げてました。
ちなみに、これまでの“UNDER THE SUN”各会場ではレポートするのもはばかれるような下ネタを連発していた前田先生ですが、この日はさすがに家族・友人の前という事でかそっち方面へは向かわず。ご家族の方々の気まずい空気を横からひしひし感じながらのライブは私もさすがに嫌だ。
 
『No Border』を挟んで『蜃気楼』。『蜃気楼』はライブハウス…それよりもむしろフェスみたいなお祭り空間で聴きたいなー。画一的な拳の振りよりスカパラみたいに自由に踊りたい!
 
そしてここで亮太君から「大きなお知らせがあります」と一言。アルバムの事だな、とすぐに直感。
 藤 巻「レミオロメン、5月17日に『HORIZON』というアルバム出します!!」
おぉぉーーーーーー!!!??予想外の発売日&タイトルの発表にボルテージ上昇!場内も大歓声!
 藤 巻「そしてもうひとつお知らせがあります!」
えっ何!?もう一個!!?こっちは全然検討つかないわ。またDVDでも出すの??笑顔で言葉を続けるステージ上の亮太君を窺い見る。
 藤 巻「今年の夏、山梨で、野外ライブやりまーーす!!!」
わーーお!!!更に予想外。もちろん自分を含めたお客さん大興奮ですよ。
  
そんな会場内興奮のるつぼ状態のままラストナンバー『太陽の下』へ。この曲、NHKホールで聴いた時は自分の中でそれほど惹かれるものは無かったんです。でも最近になってスゴクスゴク好きになってきて。レビュー記事を書く際に冷静に曲と向き合ったからなのかな。(あと『永遠と一瞬』同様、私事も少なからず影響を与えているんだろう)
それでまた直前の心躍るようなビックニュース。ホール内には皆の高揚した熱気が充満。とにかく物凄くハッピーな空気で、私も嬉しくて嬉しくて幸せで、途中でじんわり涙が出てきた。
 藤 巻「ありがとーーーーーー!!!!!」
間奏部分で亮太君がこの日一番の大きな声でそう叫んだ。こっちだって「ありがとう」だっての!!(ナゼか喧嘩腰)そんなさー“体中のエネルギーフル動員”みたいな声で「ありがとう!!」って言われたら…もう、こっちはどうすりゃいいんですかーうわーー(涙目)涙目だけど笑顔だーうわー!!
 
 藤 巻「最後にみんなで写真撮ろう!!」
曲が終わり亮太君からそう告げられると、一瞬にして1階前方のお客さんがステージ前に詰め寄る。おーいいねー1階。2階はこれどうしたらいいんでしょう?どこまで写るのかな。と、ボ~ッと下を見下ろしてたら、カメラマン谷口さんが治君に言伝。
 神宮司「おい後ろ油断するなー!入ってるぞ!」
あースイマセン!めっちゃ気抜いてました!ていうか治君に叱られたー(笑)叱られたけど嬉しくて仕方なかった。
 
≪セットリスト≫
01.雨上がり
02.ドッグイヤー
03.コスモス
04.春夏秋冬
05.永遠と一瞬
06.深呼吸
07.午後の低気圧
08.ビールとプリン  
09.海のバラッド
10.蒼の世界
11.五月雨
12.春景色
13.モラトリアム
14.南風
15.電話
16.粉雪
17.3月9日
 
<ENCORE>
01.アカシア
02.No Border
03.蜃気楼
04.太陽の下
 

 
そんなレミオロメン初のホールツアー、2公演参加して総合的な所感。かなり正直な感想。
2公演とも楽しい事もそりゃあったし、ラストの『太陽の下』なんかもえらく感動したが、これまでのライブの楽しさ・熱さにはどうしても適わなかったです。
(ここまでの感想で持ち上げといてアレだが 笑)
まずセットリストに既視感をもってしまった事。丸っきり同じ流れのライブがあった訳ではない。しかしNHKホールのレポでも“2曲でワンセットが定番になっている気がする”と記した『ドッグイヤー』と『コスモス』。それを含めて前半は『ether』の楽曲中心。で、後半はシングル曲で駆け抜ける。過去を振りかえってみるとそれぞれが「○○の時もこういう展開だったような…」と思えてくる。いや、振り返りたくなくても演奏中に自然と蘇ってしまったんだ、ここ1年のライブの記憶が。
もうひとつ、ホールという会場。ホールかライブハウスか、そこはもう個人の好みだと思う。“座席のあるホールでゆったり聴きたい”という人もいれば“体全体で音を感じて飛び跳ねたい!”という人もいる。今回私は後者だった。ホールだってそらー跳ぶ事は可能だけどね。しかし隣でご家族の方々数十人が着席し、逆側のお客さんも着席のまま…そんな状態だとさすがにちょっとスイッチ入りにくいっすわ(苦笑)
その他、色々と細かい要因が重なったのかな。恐らくタイミングもあるはず。
 
そういった蟠りはNHKホールの時から抱いていたものです。その2月からの1ヶ月半は「この悶々とした気持ちはなに故?」と原因もわからず具体的にどういった事なのかも整理がつかず、とにかく頭の中が混沌としてました。ファイナル山梨でこの蟠りは消え去るのか?そんな期待もしてみたけど、残念ながら文字通りそれは残ったままだった。
周囲が「最高だった!」と言っている中、蟠りが残ってしまった引け目。このまま嫌いになってしまうんじゃないか、という恐怖。山梨から帰ってきて数日はそういったものが重く圧しかかり、ライブの事を思い返し“その理由”を考えようとする度に胸が息苦しくなってまともに呼吸も出来なくなる程でした。
 
今は大丈夫です。落ち着いてます。
そう、落ち着いて色々考えてたんだけど、レミオロメンはそもそも過去のワンマンのアベレージが高かったのでは?これまでに自分が書いたワンマンのレポを幾つか読み返してみると「楽しすぎた!!」という言葉が目に付く。やっぱり元々のレベルが高すぎたんだ。今回は会場の変化やセットリストなど、ちょっとしたところが妙に引っ掛かって、今までのアベレージに到達しなかった為に狂ったように落ち込んでしまったんだと思う。
ライブ終了後2~3日は「一大事!」とばかりに、本当に苦しくて苦しくて辛かったけど、それに気付いてからは「実際は大した事じゃないのかも」と思えてきた。
 
本編ラストのメンバー紹介などをはじめ、今回のツアーはメンバーも初めて観る人の事をかなり意識していたのだろう。そう考えるとセットリストの既視感もいたしかたない。
来月にはアルバムも出るしね。次に逢う時、恐らく夏以降(沖縄と野音は参加予定ナシ)にはセットリストもガラリと変わっているんでしょう。その時はまた新鮮な気持ちで楽しみたいです。
 
 
あとそうそう、今回の流れでレミオロメンの曲に対しても色々考えた事があったんだ。それもここに記しておこうともしたが、まだまだ五里霧中なところもありアルバムが出てから思索しても遅くないと気づいたので、それはまた今度。書ける時がきたらという事で。
ただ、冷静に向き合う為に、今までより一歩程引いた場所に気持ちを置いてみたいと思う。あんまり密着しすぎても色々面倒な事が多いからね。
 
しかしあの(まだ続くのか)、『太陽の下』は更に更に好きになっていてどうしようもないよ。会場ではじんわりウルウルだったけど、帰ってきて何となく耳にしたらもうボロ泣きでした。もちろんライブでのあの瞬間が蘇るのもあるが、今の私の状態に重なり過ぎるんです。いい曲です。
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COMMENT FORM






[編集用PASS] 

2006.04.15.Sat
06:14
 shiro
短歌も実はちょっと自信なくて「多分こうだよな~」という感じだったのですが
昨日山梨レポが載っている雑誌を立ち読みしたら、きっちり当っていたのでホッとしたのです(笑)
写真、やっぱりまだなんですね。
私も↑をはじめ、いくつかの雑誌のレポに目を通したけどそれらしきものはありませんでした。
見たいのに~; 

ライブでの一体感は一度味わったら、とてもじゃないけど忘れられませんよ~。
小さいハコでの一体感は半端ないんでしょうね。
私は一番小さくてもAXぐらいでしか彼らのライブを観た事ないので、物凄く小さい所で一度は観てみたいです!
  edit
2006.04.14.Fri
23:48
 chitose
2度目返信です♪
いえいえいえ!私のぼんやりとした記憶しかないMCに比べたら・・・(笑)。
短歌とか本当に読んで思い出したぐらいなんです!ヤバイですね・・・(苦笑)。
写真はまだ公開されてませんね。
私もいろいろ(と言ってもブログかHPですが)見てますが、載ってませんね。
オマケにツアー特設ページは終わっちゃいましたね(汗)。

ライブの一体感は大切ですよね!一体感は素晴しいものです・・・。
そうですね!彼らの成長に期待したいですね!
たまには小さい所でもやってくれると嬉しいなぁ・・・なんて(笑)。
  edit
2006.04.13.Thu
23:19
 shiro
chitoseさんこんばんは~。
何度も読み返してくれたんですか!ありがとうございますv
しかし今回は全体的にグダグダで推敲もまともに出来なかった為、かなり読みにくかったのではないかとー…i-229
MCは正直曖昧です!捏造です(笑)
治君のあの一言は、私も本当に嬉しくてしょうがなかったですよー。
嬉しさを込めて思いっきりピースしてやりました(笑)
ところであの時の写真ってまだ公開されてませんよね?
治君のブログorツアー特設ページで見れるのかと思ってたのですが、未だにお目に掛かれてないので。
 
私自身も「落ち着いて聴きたい」というライブはあると思うし、ホールの良さもわかっているつもりですが、ただレミオロメンの場合はあの一体感も楽しみたかったもので。
演奏力や、その他精神的なものはどんどん向上してるんでしょうね。
このままホールが定着したら若干寂しいかもな~と思いつつ(苦笑)、一体どれだけパワーをつけるのか、その辺りは楽しみです!
  edit
2006.04.13.Thu
22:39
 chitose
こんにちは!
何度も読み返して、あの日の事を思い出しました~!
ここまでしっかりとMCを覚えていらっしゃるshiroさんに脱帽です(笑)。
特にあの最後の写真撮影の話・・・。
私も2階で、しかも最後列だったんですよ!(爆)
なので、あの時はシラ~っとした気分で居たんですが、あの治君の一言が物凄く嬉しかったです☆

確かにホールにはちょっと違和感がありますね。
一つ一つ席が区切られて、やんわりとした空気が流れて・・・。
この前別のバンドでZeppに行ってきたのですが、やっぱり箱が良いですね!
でも彼らの演奏が上手くなっていたのは、実力だと思ってます!
ではでは~。
  edit
2006.04.13.Thu
02:38
 shiro
キチさんこんばんはー♪
新学期始まって早々テストだったんですか。大変ですね。お疲れ様でした!
山梨ネタ満載なMCは地元の人には「そうそう!」と共感できて、
自分のような他所の者からすると「そうなの!?(笑)」と驚きいっぱいで面白かったですよ~。
もちろん喋りそのものはグダグダですがi-234
旧アレンジの『アカシア』の話、末尾の“曲について”と一緒にそのうち書けたらなぁ、と。
“『蜃気楼』⇒フェス”、わかってくれますか!?
そう、スカパラみたいに初めて観た・初めてその曲を聴いたなんてのも関係なく、一気に虜にしてしまうパワーがあると思うんです。

ホール故に生じる周囲との温度差も気にする事なく楽しめればよかったんですけどね(苦笑)
今回は何でかそれが埋められなかったです…んー。

あれっ意外ですか(笑)!?>ジャガーさん。
最近は全く読んでないけど単行本も(途中まで)集めてたし、マサルさんなんかも当時夢中になって読んでましたよ!
そうそう、「やっほ~い!!」ていう感じi-278本人達の話からもうそれしか浮かびませんでした。

お気遣い嬉しいです。ありがとうございます!
誰にだって落ち込む時、辛い時、ありますもんね。自分だけじゃなくて。
そんな時、音楽には本当に救われます。正直すがり過ぎ?という程、そこに救いを求めてしまう時もありますが、でもそうもしないと歩いてこれないですi-229
  edit
2006.04.12.Wed
22:05
 キチ
shiroさんこんばんは。
テスト終わってやっとパソコン覗けるーとおもったら山梨レポがアップされてて早速読ませて頂きました~i-278
観光大使なのに精神面や空が山切りカット発言がグダグダで(笑)
MCいいですね~。
アカシアやったんですね。旧アレンジの話聞いてみたいですi-179
蜃気楼はフェスで←楽しそう!スカパラの楽しさ・・あの年末の祭りを思い出させます。私もああいう雰囲気の中で聞いてみたい!

次はライブハウスで一体感を感じたいです。私もホールだとどうしても周りを気にしてしまってi-202

あと・・正直驚いたのがshiroさんがジャガーさんを知っていた事です(笑)
新幹線の中,ジャガーさん化したレミオロメン・・・マサルさん図が私の頭にも・・・(笑)やっほ~い!的な変なテンションで遊んでるかと思うと可笑しい。

私も最近環境の変化とか,いろいろあって,落ち込み気味だったんですが音楽に助けられています。
shiroさんの問題もゆっくり消化されていくといいなと・・若造ですがi-201思っています。






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