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レミオロメン LIVE CIRCUIT アカシア

04:13 | ライブレポート | cm:0 | tb:0 | edit

レミオロメン LIVE CIRCUIT 2004 アカシア @ ZEPP TOKYO 2004.07.09
 
随分と前のものですが…
以前別のところで書いたレポをこっちにも載せてみます。
他にも更に過去に書いたレポが幾つかあるので、それもそのうち再利用しようかと。
(じゃないとネタが無いんだ…このブログ)



家を出るのが遅くなってしまった為、ZEPPに着いたら既に開場時間だった。
整理番号はAの1200番台だったので、行くまでは「真ん中以降でいいや」と思っていたのだが、意外にも2ブロック目という好位置が取れた。


開演。啓介君から登場。そして雄叫び(?)
亮太君の「行くぜー!」という声から始まった1曲目『五月雨』。一気に盛り上がりすぎて酸欠状態。トーキンロックで“『五月雨』の時は椅子の上で踊る”と宣言していた治君ですが実際は踊っていなかったね。残念、見たかったのになー(本気)


亮太君はこの日シャツの首元を(ほんの少しだけど)開けていてセクシー(笑)で、歌ってる姿とか見ても妙に男前度が上がったなぁと感じた。


4曲目の『まめ電球』では途中亮太君が“歌って”と促して、皆で合唱したりも。


その直後、最初のMC。
「暑いよねー」「今日何度?」という話から始まり、治君が「今ここから客席を見てて、凄いお客さんがいっぱいで…何か凄く嬉しかったです」と。彼らしい素直な言葉にこっちも嬉しくなった。


その後は『タクシードライバー』『昭和』『ビールとプリン』『電話』『夏前コーヒー』…とミドルナンバーが続く。
『夏前コーヒー』は唯一アコギで演奏された曲。しっとりと、とてもいい感じだった。ただ、暗いライトの中で“ザザァ”と俯きながら音をたてるオサム君の姿はちょっと異様で怖かった(笑)


で、またMC。ツアー最終日という事でツアー中のエピソードが色々と。高速でガス欠になって車を押したとか、米子のホテルがヤバかったとか…。


治君があいのりに出たいという話も面白かった。
-------会話のだいたいの要約-------
 前 田「こいつ(オサ)があいのり出たいって言ってて」  
 神宮司「言ってないよ!」 
ウソなのか?
 神宮司「…昨日、前田さんともうひとり友達とラーメン食べてた時に一回言ったんですけど…」 
言ったんじゃないか。
 前 田「いそうじゃん、“オサ”って言って。マチャミに気に入られちゃったりして『オサかわいいーー』とか」
有り得る(笑)
 前 田「自分の好きな子とは別の子に好きになられちゃうのね。それで、その好きな子は俺の事を好きになるの」 
ちゃっかり自分も参加してるのか!
 藤 巻「じゃぁ俺、車運転するよ」 
亮太君、急に出てきた(笑)
 前 田「帽子被って“リョータさん”っつって」 
“リョータさん”ってなんか妙にツボ。
とりあえず、本気で「あいのり」に出てもらわれるとバンド活動が出来なくなるのでその夢は断念して下さい。


そして更にイルカの話も。
まずフェリーに19時間も乗っていたという事に驚かされる。で、何?亮太君は痔持ちなの?(えっ?)
そんな長時間の船旅中、デッキにいた啓介君がイルカを発見!急いで皆に報告するが1回目は信じてもらえず(狼少年のため…笑)2回目に知らせにいくとようやく皆がデッキに。そこには本当にイルカが。治君はイルカを前に、デッキを右へ左へと走りまわってはしゃいでたそうで。無邪気だ。話の最後に治君が「あれはちょっとメルヘンだったよね」と言っていたのだが、すかさず啓介君に全否定されて「ムカツクなぁ…」と少々スネ気味になっていた。
そして亮太君「…えーと…曲いきづれぇー…」。
だろうね、あなた達の話はまとまりないからね。


ここからは新曲が2曲披露される。
1曲目は『春夏秋冬』。曲調はアカシア系?(何だそれ)“春は月に(なんたらかんたら) 夏は花火に恋をする”みたいな感じの歌詞。注目すべきは曲の最後のコーラス!啓介君が歌ってる!啓介君の歌声初めて聴いた。ちょっと感激。
続いて『蜃気楼』。これね、すっごい好きかもしれない。アップテンポで楽しい曲。次のシングルはこれがいいなー。無理だろうか、季節的に夏っぽかったし。


『南風』『朝顔』を挟んで『日曜日』。全体を通して中盤はミドルナンバーが多くてまったりモードだったんだけど、ここへ来てまた凄い盛り上がり!なんか軽くモッシュ状態だった。まさかレミオライブでモッシュ体験するとは。


そんでもって『雨上がり』。続けてこの曲をもってくるなんて…ヤバイですよちょっと。そりゃもうこっちも皆ハイテンションだった訳なのですが。


この2曲が終わったところで再びMC。
しかしメンバーも今ので相当疲れてた模様。喋ろうとしてもなかなか言葉が出てこない。するとお客さんから「泣かないでー」と声が(言葉に詰まってる(?)からか)。それを受けて亮太君、両手を目に当てて泣きまねを……。
…な、なんだよー。可愛いじゃんかよーちくしょーっ(笑)


本編最後は『アカシア』。曲の最後の方で頭上から紙吹雪が降ってきた!そういえば始まる前に天井から紙切れが1枚ヒラヒラ落ちてきて「何だ?」と思っていたのだけど、そうかコレだったのか。


アンコールでメンバー登場。
何でいつも治君はアンコールの時あんなにもはしゃいでるんだろう…。今回も先頭で出てきてグッズを客席に投げたり、下に降りて前方のお客さんとコミニュケーションしたり。羨ましいなぁ、去年のファーストワンマンの時もやってくれればよかったのに(あの時私は前から2列目だったので)。
にしても、いつまで経っても戻ってこない。ステージ上で待たされる二人「今日からユニットになりました」。オサ見限られた(笑)


ようやく治君がステージに戻ってきて、改めてツアー最終日という事についてMC。
「昨日は緊張して眠れなかったんですよ、4時頃まで。…あと何か暑くて寝れなかったってのもあるけど」。
そんな治君の話が終わると、亮太君が「では次の相談者の方どうぞ」と。相談者?どういう意味??と思ってたら、会場の明かりが啓介君へのスポットライトのみになる。更に天井のミラーボールが回り出したっ!なんだコレ!!ひとりスポットライトを浴びた啓介君は両手を広げて天を仰ぐポーズ。凄い気持ちよさそうだ…。
そしてマイクに向かって悩み相談…ていうか声変わってるよ!よくテレビであるプライバシー保護のやつになってる(笑)!そこまで仕込んでいたのか。
「夫がぁ~最近お酒を飲むと暴力をふるうんですよ~(略)夜の生活も最近はあんまりでぇ…」
以上、相談内容。
これに対し解答者(?)亮太君。
 藤 巻「夜の生活も盛り上がっていこーぜー!」 
 客(私含む)「イエー!」
そんなコール&レスポンスでいいのか。いや、自分も叫んでたけど。


そんな前田啓介最大の見せ場を経て、アンコール曲の『日めくりカレンダー』。
しかし1番が終わったところで何か違和感を感じる。すると「俺じゃねーぞ!」と、少々焦りながら亮太君が一言。と思ったら、治君の方を向いてお互い演奏しながら爆笑。…あーなるほど、犯人はそちらさんですか(笑)ドラムを間違うの初めて見たよ。


そしてラストは『3月9日』。あぁやっぱりこの曲はホントにいい曲だ。大好きです。





そんなアカシアツアー最終日。
やー楽しかった。演奏そのものももちろん良かったけど、客への煽りとかその他の部分(啓介君の芸人魂(!?)とか)でも色々楽しませていただきました。


(セットリスト)
01. 五月雨
02. すきま風
03. フェスタ
04. まめ電球
05. タクシードライバー
06. 昭和
07. ビールとプリン
08. 電話
09. 夏前コーヒー
10. 春夏秋冬
11. 蜃気楼
12. 南風
13. 朝顔
14. 日曜日
15. 雨上がり
16. アカシア
<ENCORE>
01. 日めくりカレンダー
02. 3月9日


ちなみに帰りのバスの時間が迫ってたので、終演後は駅までダッシュ。
ライブではしゃいだ後にダッシュって…倒れるかと思った。
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