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2006.07.18.Tue
22:46
 shiro
::::ともさん::::
まいどー!!
もうっ、フジファブリックは化け狐だったんだなーとしみじみ実感しましたよー。
だから『FAB FOX』で『モノノケハカランダ』なんだ、と。
“ ただ曲がヘンテコなバンド ”という認識の人には「1回ライブ行ってみ?ワンマン見てみ?」と言ってやりたい!
来月のイベントでは化けっぷりを堪能してきてください♪
金澤君もそのまた次にお目にかかる時にはガラッと変わってるかもしれないから、顎もしかと目に焼き付けて(笑)!(私もRIJFでしかと見ておこう)
DVD、私も最初は「どうするかー」って具合だったのが、ライブ行ってからはちょっとぐらついてますよ。

iPod、今出てるのは512Mから60Gまででしたっけ。
4Gと次の30Gの差が大きすぎるんですよね~(苦笑)
この間ぐらいがちょうどいいんじゃないかと思うのですが。
4Gは曲数でいうと大体900曲近く入ります。900というと結構な数っぽいですが、
自分の好きな基本アーティストの曲+新しいアーティスト開拓目的で随時気になるところをレンタル、ってのを1年程続けると一杯になる容量です。難しい;
今後新作iPodが出ても長く使うゾ!という気があるのなら、いっそ30Gあたりの方がいいのかな?

新宿中央東口店♪ いやいや途中なのですよー(笑)
そのまま投げ出して未完成っていう絵がいっぱいあるので、そうはならないように頑張ります。


::::ややのさん::::
お久しぶりです!どもどもー無事戻ってまいりました。
記憶が薄れない内に…と、興奮覚めやらぬまま急いで書いたので
私の鼻息の荒さが染み付いているのかもしれません(笑)
「真っ赤な東京」の新曲はたぶん皆聴いたら一発で堕ちるんじゃないかな!?
ちなみにサビは早口で「シャバダバシャバダバ…」って感じでした、確か。
私も早くもう一度聴きたくってしかたないです(ウズウズ)
 
ややのさんも次のツアーは是非とも行きましょう!
その為にも金澤君には手術を無事成功させて早く復帰してもらわなければー。
  edit
2006.07.18.Tue
19:15
 ややの
shiroさんお久しぶりです!そしておかえりなさいっ。
このレポ読んだだけでかなり興奮してます。
素敵なレポありがとうございました~!
「真っ赤な東京♪」の新曲、なんだか好評ですよね。
早く聴いてみたいですー☆
いや~、やっぱりフジはすごい!
なんて改めて思ってしまいました。

しかし今回のツアー、行けば良かったです。。
今度のツアーは絶対行かないと!
きっとその時はさらに化けてるかもしれませんね♪
それでは、興奮気味で書いてしまいましたが(笑)失礼しましたっ。
  edit
2006.07.18.Tue
17:20
 とも
こんにちは、いや・・・まいどー!!(笑)
レポをにやにやしながら読ませて頂きました。
本当に化ける、という言葉が似合いすぎるバンドです。
ライブに行くたびに、フジさん達に操られてるんじゃないか?と
思うくらい彼らの世界にどっぷり浸かってしまいますね。
今回のツアーには参加できませんでしたが、来月の
イベントには参加します(金澤君の顎が変わる前に見れて
良かったー笑)熊のもっくんが叩くのか、城戸さんが
叩くのか分かりませんが、個人的にもっくんが見たいです。
DVDまだ買ってないんですけど、レポ読んだら欲しくなってきました。

これからi-pod買おうかなと思ってたところなんですけど、
自分にあった容量がよく分からないので、何を買って
いいのやら?という感じです。

メガネ サングラス コンタクト♪途中ですか?途中に見えませんよ!
上手すぎます!
  edit
2006.07.17.Mon
18:15
 shiro
::::ハチさん::::
こんにちは!トラックバックありがとうございます。
あの日は一緒だったんですね!ハチさんのレポも拝見させていただきました。
自分ではうまく言葉で表せなかった部分など、「あーそうそう!」と頷いちゃいました。
あと、お互い実は意外と近い場所にいたのかもしれません(笑)
私も1ブロック後方で、ハチさんよりはもうちょっと右、加藤さん前辺りでした。
素敵な出逢いも羨ましいです♪
いやー本当に楽しかったですねー!未だに当日の余韻から抜け出せません!


::::叶さん::::
こんにちは~。
本気で楽しかったライブ=感じた事も多い=レポも書きやすい、って事で今回は自分でも夢中になって書いてました(笑)
(でも実は他にも色々伝えたい事、記しておきたい事はあったけど、まとめられなかった…orz)
>フジは今度まだまだ進化していきそうですね
ホントに良い変化を見せてると思います!
まさかここまで凄いバンドだとは思ってなかったですよー、正直(失礼 笑)
>もっくんは城戸さんが別のバンドのライブとかぶったりしたときに...
そうだったんですか~!知らなかった。じゃあ城戸さんの方が登場頻度は高いんですね。
私としてはどちらの場合でも嬉しいけどな~。
機材紹介、見てみたいっすね!今回はやっぱり買おうかなー。
こちらこそ毎回感想いただけて本当に嬉しいです♪ありがとうございます!


::::まあさん::::
はじめまして~。以前からご覧になっててくれたとは、感激です!
語彙も少なく、拙い言い回ししかできないのですが、少しでも当日の様子が伝われば幸いです。

突然の帽子&グラサンに「何となくいつもと違うライブだ」と感じてたのですが、本当にこの日のライブはこれまでに無い衝撃度でしたよー。
『打ち上げ花火』の掛け声は、私も去年初めてワンマンを観た時はかなり驚いたというか呆気にとられました(苦笑)
しかも声を上げているのは毎回4~5人なもんで、盛り上がる訳でもなくヒジョーに空しい空気が流れてます。(気付かないのかなーやってる人達は;)
>”ライヴでは欠かせない曲”
ですね!静寂と、その後の爆発。あの“溜め”が曲を大きく盛り上げる要因の一つなんでしょうね。
『打ち上げ花火』をはじめ、今まではさして好きでもなかったのに一気に虜になった、という曲がライブに行く度に増えてます。
「まいどー!!」は思い出すだけで顔がニヤついちゃいますね、もう(笑)ウヘヘヘ…(思い出してる)
コメントありがとうございました。また是非遊びにきてください♪
  edit
2006.07.17.Mon
10:32
 まあ
はじめまして。
前からちょこちょこ覗かせていただいてました、まあと申します。
ライヴレポ拝見しました~。
志村帽子を見て「帽子...」って言い合ってる会場が浮かび可也笑ってしまいました。私も帽子見たかったです。笑
あと山内グラサンにどよめく会場の空気が今でも忘れられません。

shiroさんの書く文章は臨場感あってまとまっててなにより頭に場面が浮かんできてドキドキしちゃいます。
「打上げ花火」ではそんな客の掛け声とかあるんですね。気づかなかった。
でもあの曲はほんと異世界に引き込まれますよね。
ライヴで聴いて以来”ライヴでは欠かせない曲”だなと個人的に思ってます。
あの静寂がとてもゾクゾクする・・・。
あと私も山内の「まいど~!」にやられたクチです。
なので、”思い出すだけでしばらくは元気に生きていけるような気がします”ってのにすごく同感で、勝手に親近感抱いてます。(迷惑)
長くなりましたが、ライヴレポありがとうございました。楽しかったです。
それでは、またお邪魔させてください。
  edit
2006.07.16.Sun
23:45
 叶
いつも思うんですけどライブの臨場感や景色が浮かぶレポすごいです。

本当にライブ行きたくなりますもん!

くぅ~、行けなくて悔しい。

フジは今度まだまだ進化していきそうですね。

もっくんは城戸さんが別のバンドのライブとかぶったりしたときにサポートに入ってるみたいですね。

ライブDVDは特典映像でメンバーが機材紹介しているのが興味深かったですよ~。

いつも素敵なレポをありがとうございます。
  edit
2006.07.16.Sun
19:44
 ハチ
どうもこんにちはぁ♪
ワタシもこのライブ行ったんですよ!
Aの700ですw
で、思いっきり1番前のブロックにいました(笑)
死にそうになりましたけどw
ワタシもライブレポ書こうと思ったのですが、如何せんshiroさんのレポを読んだ後では全く書くきがおきません笑
ライブ楽しかったですねぇ、本当思い出しました!
トラックバックさせてください!
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2006.07.16.Sun
22:11
フジファブリック 夏のツアー ~KANAZAWA DAISUKE AID~@zepp Tokyo
ライブ行ってきました!ワクワク。で、ライブレポ!と意気込んでおりましたが、shiroさんのところのレポでお腹いっぱいで、「あぁ、書けねぇ・・・」という感じなので、詳しくライブについて知りたい方は、 .....
trackback from : ルックルックコンバンワ。 

フジファブリック 夏のツアー ~KANAZAWA DAISUKE AID~

17:19 | ライブレポート | cm:7 | tb:1 | edit

フジファブリック 夏のツアー ~KANAZAWA DAISUKE AID~ @ ZEPP TOKYO 2006.07.14
 
金澤ダイスケ見納め(?)ツアー最終日。
野音DVDは見てないよー。
ってのを頭に入れて読んでいただけると幸い。


整理番号はA-2000番台でもちろん入場も後半だったのにも拘らず1番前のエリアに陣取る。フジファブリックって後から行っても意外に前も空いてるんだよな、いつも。
 
SEに乗ってメンバー御出座し。「んっ、あ?誰だ?」と思ったら帽子を被った志村君だった。周囲のお客さんもクスクス笑いながら小声で「帽子…」と言い合っている。別にいいけどイキナリだとどうリアクションしていいんだか。
この日のドラムは城戸さんでした。数週間前からもっくんの名をネット上で目にしていたので「としたら2002年の初くるりライブから4年振り(2回目のくるりライブは奇しくも脱退した次の日だった)にもっくんにステージ上で逢える!?」と密かに期待してたんだけどなー。「あれー?」と思いつつ、すぐに「まぁいいか」と切り替える。
 
1曲目は『Sunny Morning』。何度もライブで演ってお馴染みの曲…だけど、うぉーー!??音が大幅に様変わりしている。ZEPPという環境のせいというより、やはりドラムの違いか。なるほどこれが城戸さんのドラムなのね。
…ってそれより、山内ーー!!登場時は薄暗くて気付かなかったけど何でグラサンーー!??志村君の帽子以上に衝撃的。どうしたの!?何があったの!?掛けなきゃいけない重~い事情でもあるの!?目の前にいるのに全く表情が伺えない。私は素顔の山内が好きデスヨ。あぁでも、しばらく後にカッコ良くグラサンを外す見せ場があるのならそれはそれで良いな…(ちょっと想像してみた)。じゃあ許す!
 
2曲目から『TAIFU』が来てフロア爆発。それにしてもどっかのチンピラみたいだなー>グラサン。あと志村君はいつの間にかに帽子を脱いでました。
 
『モノノケハカランダ』。山内背面弾きは今回ここで登場(なハズ)。相変わらずシビレるでよ。つーかあれ実は山内と見せかけてホントは別人とかで、それがバレないようになのか?>グラサン。(とにかくグラサンが気になって仕方ない)
 
山内君がダブルネックのギターに持ち替えて『地平線を越えて』。ダブルネックを生で見るのは初めてです。グラサンとかダブルネックとか何だかやけに気合入っちゃってるんじゃないの山内さん。
 
 志村「どうもこんばんはフジファブリックです。KANAZAWA DAISUKE AID最終日、楽しんでって下さい!」
志村君のMCに気をとられ、後から山内君の方に目を向けたら既にグラサン外してたよ!見逃したぁー;;しかし結局すぐ取ってしまうなら帽子もグラサンもつける必要ないのでは(笑)??
序盤の感想を見事にグラサンが占めてしまったので以降ちょっと気持ち切り替えます。
 
耳慣れたコーラス。即座に「『マリアとアマゾネス』だ」と反応。…が、ドラムが加わった次の瞬間、カラダ全身に打ち付けられる強い衝撃。なんじゃこれはーー!!!『マリア』だけど『マリア』じゃない。今までの『マリア』とは表情が全く違う。豪快『マリア』!!スゲーッ。当たり前かもしれんけどドラマーが変わるとここまで曲も変わるのか!ビックリしたよ。
 
そして『打ち上げ花火』。『打ち上げ花火』っていうと毎回ブレイク時の一部の客の掛け声が耳障りで今回も曲が始まった当初は「またあるのかな~。あ゛ぁ~」と若干テンション下がり気味だったが、次第にその世界に引きずり込まれてました。歌詞に物語性があるのは一般的だけど、フジファブリックの場合サウンド・演奏からもストーリーを感じる事が出来ると気付いた。ここでも城戸さんのドラムがそのパワーを見せつけ、そんなパワーに引っ張られるかのように志村君のボーカルもこれまでとは比べものにならないくらい気迫が満ちたものになっていた。懸念していた掛け声はこの日もあったが、そんなの吹き飛んでしまうくらい、“ボーカル”“演奏”“照明”全てをひっくるめた総合的なパフォーマンスがあまりにもドラマチックで思わず震撼。まるで映画でも観ているような感覚。曲が終わり、オーディエンスの「ウォー!!」という熱い歓声と拳の中、逆に自分はあまりの事に言葉も出ず、両手からは力が抜け、挙句の果てにちょっと目元が潤んでいた。とにかく圧倒された。
 
「あらーこの曲はー!」と、野音のセトリを見て今までライブで聴いた事ないから羨ましいなーと思っていた『消えるな太陽』の御登場。ライブver.の『消えるな太陽』はこういうものなのですか!ほぉーー!CDに入ってる原曲はねっとりとしたミドルナンバーだけどこちらは軽快ナンバー。面白いなぁ。ちなみに、志村君曰く「『消えるな太陽』は大抵のお客さんが“ぽかーん”としてる(演奏頻度の低い昔の曲なので)」とか。
 
志村君のアコギ登場で『唇のソレ』。最後の“ダッダン”という曲の締め、いつもは1回でスパンッと終わるところが今回は2度、3度、4度…と、メンバー同士がそれぞれ「もう1回?もう1回?(ニマニマ)」と顔色を窺いながら繰り返していた。ある程度は打ち合わせ済みだと思うが、それ以降は本気でアドリブだったんだろうか、あれは。
 
 志村「新曲やります」
って事でアコギのまま新曲突入。私としては先程の『打ち上げ花火』でもう大方満足しちゃってたところもあったんだが更に楽しませてくれたよこの人達は。「♪真っ赤な東京」という出だしで始まり、勢いで突っ走るサビがたまらない。一発で好きになったわ。
 
======MC======
 金澤「最終日だしメンバー紹介しましょうか」
一応この日の主役である金澤君が仕切りモードでメンバー紹介。
 金澤「まずは、ギター山内!!」
 山内「まいどーーーーー!!!(超笑顔)」
!!!!!や、ま、う、ちぃーーー!!……バタッ(卒倒)。何だよその満面の笑みでマイクどかして生のデッカイ声で「まいどーーー!!」って!!ワタクシ、この「まいどーーー!!」を思い出すだけでしばらくは元気に生きていけるような気がします。
 金澤「ツアー中の面白いエピソード何かある?」
 山内「何言ってるか全然わからん(即答)」
ひでぇ(笑)!(実際は単純にダイちゃんの声が聞き取りにくかっただけらしいが)で、まぁ「高速で危うく事故に巻き込まれそうになった。初めて高速の上で車を降りて歩いた」という話をしてくれました。途中で話に志村君も加わって「その時はもっくん、森信行という人が一緒だったんですけど」と。
 金澤「師匠ね」
 志村「そう、もっくん」
師匠と仰ぎながらも呼び名は“もっくん”(笑)ていうか、もっくんやっぱりいたのね。良かった。
 志村「そのもっくんも車を降りたんだけど、それが“高速に出てきちゃった熊”のようで(笑)」
あぁぁぁぁぁ…もう容易に想像付くわーーー(爆笑)続けて「わかる人にはわかるだろうけど」と言ってたが、わかり過ぎちゃってわかり過ぎちゃってどうすっか。思わず「わかるわかる」と声に出して頷いてしまった。
その後「加藤さんは?」と話を振られるも、「無いよ」というジェスチャーで応える加藤さん。…加藤さん、なんだろ、近頃というか今回のライブでの影が非常に薄いような気がいたします。加トークが無くなったからでしょうか。
お次は城戸さん。
 城戸「ダイちゃんが面白かったです」
ちょっと照れるダイちゃん。最後に志村君。
 志村「金澤君が面白かった」
何か逃げてない(笑)?でも本編序盤のMCでの“さかなクン”は確かに面白かったわ。“内緒にしといて”という要望なので詳しくは語らないが一言、「似てた」。黄色い歓声上げそうになるくらい似てた。(もう内緒でもなんでもない)
 
そんな金澤君が作ったという新曲が披露される。比較的明るめな曲だったかな。うん。
えーと、曲の感想があっさりしているのは、ステージを見渡す視界の中、メンバーの頭上すぐ上に“高速に降りてきた熊”が浮いていたからです。だって本当にもうツボ過ぎたんだよ。
 
『NAGISAにて』『ダンス2000』で熱くなったフロアが更に沸騰した『銀河』。自分のすぐ横にいた女の人がイントロが鳴り出した瞬間、かなりギチギチだった客の間を無理矢理突進してあっという間に前の方に行ってしまった姿に若干呆気にとられる。まぁでもその人だけじゃなく横からも後ろからも人が押し寄せてきてたが。一気に人口密度が高くなり、ちょぉっと酸っぱい臭いも鼻に付くようになるが(苦笑)、自分も負けじと跳んでました。終盤で客が撒いた水を浴び、体の熱は幾分下がるが魂の熱は逆にヒートアップ。「やっぱりライブは最高だぁーー!!!」と天頂に達して本編終了。
 
ENCORE(1)
前回のツアーから恒例となっている八重樫君によるグッズ紹介。八重樫君、登場した瞬間からもう小慣れた感が伝わってきたよ。さすがに前回のMONONOKEと今回と、2回も全国廻ってやってりゃそりゃ慣れるか。喋りがスムーズだし、携帯クリーナー&Tシャツをダイちゃんの鍵盤の隙間に事前に隠しておいたり(どちらも金澤君は気付いてなかったらしく、かなりうろたえてた)、Tシャツのプリントを指差し「Kanazawa Daisuke Ago」とおちょくってみたり。
ドクロTシャツについては志村君から「実は最初、本物のドクロにしようとしてた」なんて裏話も。イラストのドクロじゃなくて金澤君の本物のレントゲン写真をプリントしよう、という案だったらしい。
 志村「でもこれがあまりにもグロ過ぎて」
 山内「リアル過ぎた」
 金澤「昨日も撮ってきたんだけどね、レントゲン」
「前から横から後ろからも撮る」「手術すると人相が変わる」…などなど顎関節症について説明を続ける金澤君だが、しばらくしてある事に気が付いた。
 金澤「あ、ねぇ曲いこうとしてない??」
 志村「バレたか(笑)目論みが」
“もういいよ”っていう空気が充満してたよ。
 
『陽炎』のアウトロ、これまた恒例となっているメンバーソロでの魅せ場。金澤→山内→加藤ときて城戸さんの番では志村君もスティックを握って一緒に叩いてみたり。適当に叩いているようでちゃんとした音になっていた(ような)。『陽炎』のアウトロはメンバーの派手で熱いプレイが飛び出したりして非常に盛り上がるんだが、客側としては如何せん興奮しすぎてあんまり記憶が残らない(笑)ドォワーーー!!と嵐の中を突っ走る感じなんだよね。まぁこれはこれでいいのか。
 
ENCORE(2)
再登場早々、金澤君が「スゴイものを発見してしまいました!!」と興奮気味に口を開く。
 金澤「ZEPPのトイレのトイレットペーパーが、なんとっ“フジラブリー”!!」
ネーミングもさる事ながら、文字の周りにはハートマークが散りばめられており、金澤君が取り出した現物は遠くから見てもインパクト大なデザイン。
 金澤「114m×65m……長いっっ!!!」
おいおいおい、いくら今日の主役だからって自由過ぎるよダイちゃん(笑)。と思って右に視線を移したところ、志村山内がお互い向き合いながら声には出さずとも「うわーーーっ(笑)!!!」という感じの爆笑顔で大口を開けていた。楽しそうだなーこの人達。
 
ラストは『線香花火』。夏はまだまだ終わりません。始まったばかりだーー。
 
01. Sunny Morning
02. TAIFU 
03. モノノケハカランダ  
04. 地平線を越えて  
05. 桜の季節 
06. ロマネ 
07. サボテンレコード 
08. マリアとアマゾネス 
09. 打ち上げ花火  
10. 消えるな太陽
11. 茜色の夕日
12. 唇のソレ 
13. 新曲1  
14. 新曲2 
15. NAGISAにて 
16. ダンス2000
17. 銀河 
<ENCORE1>
01. 虹
02. 陽炎
<ENCORE2>
01. 線香花火
 


今回のライブは本当に楽しかったなー。レポの後半ではあまり触れてないが、全曲を通して城戸さんのドラムがいい影響を与えていたと思う。足立君のドラムもパワフルで良かったが城戸さんのは更にダイナミックという感じのドラミングでした。過去何度もライブで聴いてきた曲達も城戸さんのドラムにより迫力が増し、これまでとは違った印象を与えてくれ、非常に新鮮、そして熱くなれた。野音に行った人の「ドラムが云々」という意見を前に聞いていたのでちょっと心配なところもあったが、“フジファブリック+城戸さん”私は好きです。(まっ好みの問題でしょうね)
けど、もっくんが加わったフジファブリックもやっぱり観てみたいなー。どんなんだろう。
 
あと感じたのは照明などのステージング。これまでも他のバンドとの比較では凝っている部類だったフジファブリックのライブ照明だが、なーんかもうどんどんとその技巧が上がってきているのね。『桜の季節』でのピンク&ブルーのライトも綺麗だったし、『打ち上げ花火』ではステージに豪雨が降っていたし。もうね、照明だけまとめてじっくり見たいと本気で思わせる程でした。秀逸。
 
胸を打つ歌詞に生で触れ感情を揺さぶられるライブ。とにかく熱く無我夢中で暴れまくるライブ。一緒に歌って踊ってハッピーになれるライブ。色んなカタチのライブがあるがフジファブリックの場合、異世界・別次元に連れて行ってくれるライブだと思う。今回の『打ち上げ花火』、前回MONONOKEの『蜃気楼』、更にその前CDJでの『ダンス2000』。彼らのライブで私は3度もトリップさせられた。本当にステージ上に別の世界が見えるんです。映画や芝居の感覚と似ているんだろうけど、ライブというのは自分も参加するものだからより深くその世界に入り込める。また、普段CDで聴いている時の印象が「地味め」という曲は、むしろライブでその本領を発揮する気がする。軽快でポップな曲よりも、ねちっこくてドロ~とした曲の方が大きく“化ける”。
 
CD聴いてるだけじゃ損!フジファブリックはライブを観なきゃ損!心の底からそう思えた。出来ればワンマンの方が秀逸なステージングを体感できるのでよろしいですよ。
城戸さんもあくまでも助っ人だからタイトでダイナミックなフジファブリックも今だけの期間限定かもしれないし…。(もっくんもね)
 
こうなると「早く次のツアー観てぇー!」という気持ちが膨らんで仕方ないのだが、えー当分は無いのか…な。ツアーもイベント参加も常に積極的なフジファブリックだから今年は秋・冬にでもまたもう1本ツアーやるのかなー、なんて思ってたけど、そうだよダイちゃん9月に手術するんだもん、しばらくは無理じゃん。この日のライブの最後にも志村君が「リリースもツアーも特に予定無いんですけど…」って言ってたし。あ゛ぁ~~実にムゴイ。
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2006.07.18.Tue
22:46
 shiro
::::ともさん::::
まいどー!!
もうっ、フジファブリックは化け狐だったんだなーとしみじみ実感しましたよー。
だから『FAB FOX』で『モノノケハカランダ』なんだ、と。
“ ただ曲がヘンテコなバンド ”という認識の人には「1回ライブ行ってみ?ワンマン見てみ?」と言ってやりたい!
来月のイベントでは化けっぷりを堪能してきてください♪
金澤君もそのまた次にお目にかかる時にはガラッと変わってるかもしれないから、顎もしかと目に焼き付けて(笑)!(私もRIJFでしかと見ておこう)
DVD、私も最初は「どうするかー」って具合だったのが、ライブ行ってからはちょっとぐらついてますよ。

iPod、今出てるのは512Mから60Gまででしたっけ。
4Gと次の30Gの差が大きすぎるんですよね~(苦笑)
この間ぐらいがちょうどいいんじゃないかと思うのですが。
4Gは曲数でいうと大体900曲近く入ります。900というと結構な数っぽいですが、
自分の好きな基本アーティストの曲+新しいアーティスト開拓目的で随時気になるところをレンタル、ってのを1年程続けると一杯になる容量です。難しい;
今後新作iPodが出ても長く使うゾ!という気があるのなら、いっそ30Gあたりの方がいいのかな?

新宿中央東口店♪ いやいや途中なのですよー(笑)
そのまま投げ出して未完成っていう絵がいっぱいあるので、そうはならないように頑張ります。


::::ややのさん::::
お久しぶりです!どもどもー無事戻ってまいりました。
記憶が薄れない内に…と、興奮覚めやらぬまま急いで書いたので
私の鼻息の荒さが染み付いているのかもしれません(笑)
「真っ赤な東京」の新曲はたぶん皆聴いたら一発で堕ちるんじゃないかな!?
ちなみにサビは早口で「シャバダバシャバダバ…」って感じでした、確か。
私も早くもう一度聴きたくってしかたないです(ウズウズ)
 
ややのさんも次のツアーは是非とも行きましょう!
その為にも金澤君には手術を無事成功させて早く復帰してもらわなければー。
  edit
2006.07.18.Tue
19:15
 ややの
shiroさんお久しぶりです!そしておかえりなさいっ。
このレポ読んだだけでかなり興奮してます。
素敵なレポありがとうございました~!
「真っ赤な東京♪」の新曲、なんだか好評ですよね。
早く聴いてみたいですー☆
いや~、やっぱりフジはすごい!
なんて改めて思ってしまいました。

しかし今回のツアー、行けば良かったです。。
今度のツアーは絶対行かないと!
きっとその時はさらに化けてるかもしれませんね♪
それでは、興奮気味で書いてしまいましたが(笑)失礼しましたっ。
  edit
2006.07.18.Tue
17:20
 とも
こんにちは、いや・・・まいどー!!(笑)
レポをにやにやしながら読ませて頂きました。
本当に化ける、という言葉が似合いすぎるバンドです。
ライブに行くたびに、フジさん達に操られてるんじゃないか?と
思うくらい彼らの世界にどっぷり浸かってしまいますね。
今回のツアーには参加できませんでしたが、来月の
イベントには参加します(金澤君の顎が変わる前に見れて
良かったー笑)熊のもっくんが叩くのか、城戸さんが
叩くのか分かりませんが、個人的にもっくんが見たいです。
DVDまだ買ってないんですけど、レポ読んだら欲しくなってきました。

これからi-pod買おうかなと思ってたところなんですけど、
自分にあった容量がよく分からないので、何を買って
いいのやら?という感じです。

メガネ サングラス コンタクト♪途中ですか?途中に見えませんよ!
上手すぎます!
  edit
2006.07.17.Mon
18:15
 shiro
::::ハチさん::::
こんにちは!トラックバックありがとうございます。
あの日は一緒だったんですね!ハチさんのレポも拝見させていただきました。
自分ではうまく言葉で表せなかった部分など、「あーそうそう!」と頷いちゃいました。
あと、お互い実は意外と近い場所にいたのかもしれません(笑)
私も1ブロック後方で、ハチさんよりはもうちょっと右、加藤さん前辺りでした。
素敵な出逢いも羨ましいです♪
いやー本当に楽しかったですねー!未だに当日の余韻から抜け出せません!


::::叶さん::::
こんにちは~。
本気で楽しかったライブ=感じた事も多い=レポも書きやすい、って事で今回は自分でも夢中になって書いてました(笑)
(でも実は他にも色々伝えたい事、記しておきたい事はあったけど、まとめられなかった…orz)
>フジは今度まだまだ進化していきそうですね
ホントに良い変化を見せてると思います!
まさかここまで凄いバンドだとは思ってなかったですよー、正直(失礼 笑)
>もっくんは城戸さんが別のバンドのライブとかぶったりしたときに...
そうだったんですか~!知らなかった。じゃあ城戸さんの方が登場頻度は高いんですね。
私としてはどちらの場合でも嬉しいけどな~。
機材紹介、見てみたいっすね!今回はやっぱり買おうかなー。
こちらこそ毎回感想いただけて本当に嬉しいです♪ありがとうございます!


::::まあさん::::
はじめまして~。以前からご覧になっててくれたとは、感激です!
語彙も少なく、拙い言い回ししかできないのですが、少しでも当日の様子が伝われば幸いです。

突然の帽子&グラサンに「何となくいつもと違うライブだ」と感じてたのですが、本当にこの日のライブはこれまでに無い衝撃度でしたよー。
『打ち上げ花火』の掛け声は、私も去年初めてワンマンを観た時はかなり驚いたというか呆気にとられました(苦笑)
しかも声を上げているのは毎回4~5人なもんで、盛り上がる訳でもなくヒジョーに空しい空気が流れてます。(気付かないのかなーやってる人達は;)
>”ライヴでは欠かせない曲”
ですね!静寂と、その後の爆発。あの“溜め”が曲を大きく盛り上げる要因の一つなんでしょうね。
『打ち上げ花火』をはじめ、今まではさして好きでもなかったのに一気に虜になった、という曲がライブに行く度に増えてます。
「まいどー!!」は思い出すだけで顔がニヤついちゃいますね、もう(笑)ウヘヘヘ…(思い出してる)
コメントありがとうございました。また是非遊びにきてください♪
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2006.07.17.Mon
10:32
 まあ
はじめまして。
前からちょこちょこ覗かせていただいてました、まあと申します。
ライヴレポ拝見しました~。
志村帽子を見て「帽子...」って言い合ってる会場が浮かび可也笑ってしまいました。私も帽子見たかったです。笑
あと山内グラサンにどよめく会場の空気が今でも忘れられません。

shiroさんの書く文章は臨場感あってまとまっててなにより頭に場面が浮かんできてドキドキしちゃいます。
「打上げ花火」ではそんな客の掛け声とかあるんですね。気づかなかった。
でもあの曲はほんと異世界に引き込まれますよね。
ライヴで聴いて以来”ライヴでは欠かせない曲”だなと個人的に思ってます。
あの静寂がとてもゾクゾクする・・・。
あと私も山内の「まいど~!」にやられたクチです。
なので、”思い出すだけでしばらくは元気に生きていけるような気がします”ってのにすごく同感で、勝手に親近感抱いてます。(迷惑)
長くなりましたが、ライヴレポありがとうございました。楽しかったです。
それでは、またお邪魔させてください。
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2006.07.16.Sun
23:45
 叶
いつも思うんですけどライブの臨場感や景色が浮かぶレポすごいです。

本当にライブ行きたくなりますもん!

くぅ~、行けなくて悔しい。

フジは今度まだまだ進化していきそうですね。

もっくんは城戸さんが別のバンドのライブとかぶったりしたときにサポートに入ってるみたいですね。

ライブDVDは特典映像でメンバーが機材紹介しているのが興味深かったですよ~。

いつも素敵なレポをありがとうございます。
  edit
2006.07.16.Sun
19:44
 ハチ
どうもこんにちはぁ♪
ワタシもこのライブ行ったんですよ!
Aの700ですw
で、思いっきり1番前のブロックにいました(笑)
死にそうになりましたけどw
ワタシもライブレポ書こうと思ったのですが、如何せんshiroさんのレポを読んだ後では全く書くきがおきません笑
ライブ楽しかったですねぇ、本当思い出しました!
トラックバックさせてください!
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2006.07.16.Sun
22:11
フジファブリック 夏のツアー ~KANAZAWA DAISUKE AID~@zepp Tokyo
ライブ行ってきました!ワクワク。で、ライブレポ!と意気込んでおりましたが、shiroさんのところのレポでお腹いっぱいで、「あぁ、書けねぇ・・・」という感じなので、詳しくライブについて知りたい方は、 .....
trackback from : ルックルックコンバンワ。 

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