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ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 酔杯 2004 ~No! Member, November~

15:37 | ライブレポート | cm:0 | tb:0 | edit

ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 酔杯 2004 ~No! Member, November~
@横浜BLITZ 2004.11.16


アジカンツアー5公演目、メンバーの地元横浜でのライブに行ってきました。
いつものごとくレポを…と思ったのですが、曲についての感想やその辺の記憶がほとんどないので全然レポートではありません。ただの私の行動記です。



ひとまず最初に陣取ったのが前から6列目くらいで真ん中のバーの横。とにかく真ん中が好きなんです。前方よりも真ん中を取るのをいつも優先してます。


5分くらい押して開演。おーゴッチが真ん前にいるー!何気に今までのアジカンライブの中では一番近い位置だったので、それだけでちょっと興奮。


1曲目『振動覚』、2曲目『リライト』、3曲目『君の街まで』とアルバムの曲順そのままで進む。
押されて苦しい、腕が痛い…;そして、私の横にいた男の人が大きな声で歌っていたせいで、思い出そうとしてもこの最初数曲のゴッチの歌声が思い出せない。というか記憶に無い。更にしばらくしたら反対側の男の人も歌い出して、両耳撃沈。ホントに「どれがゴッチの声なんだ!?」とわからなかった。
ライブでテンション上がってて気持ちよく歌いたいのはわかるのですが、そこはクチパクでお願いしたいです。じゃなくても、なるべく小さい声で。


この後の演奏曲&曲順は物凄く曖昧。『24時』とか『羅針盤』とか『フラッシュバック』とか『未来の破片』とか、その他なんやかんや演ったと思う(適当)。酸素が薄くて苦しかったんです。前の女の人の髪の毛が私の腕やら顔やらにへばり付いて、これまた不快で苦しかったんです。


『N.G.S』、リーダーが出だしを間違えてもう一度仕切り直す。その次は『Re:Re:』。好きな曲が2曲続けてきて嬉しかった。が、やっぱり苦しい。この辺あたりから、徐々に後ろへ下がる(避難計画)。3、4人ぐらい人をすり抜けたところで、だいぶ周りに余裕が出来た。「これでもう押されなくて済む。酸素もあるし」と思ったのだけど、逆に人に寄りかかっていないと立っていられないくらいフラフラな事に気づいた。そして胸の不快感…。気持ちわるい…吐きそうだ…。


MCに入り、ゴッチが京浜急行を語っている隙に横へ脱出を試みる。脱出の途中でゴッチが「気分悪い人がいたら遠慮なく手を挙げて下さい」と言っていた。もしや私の事ですか?あっ違いますか、そうですか。ちなみに、もし山ちゃんが気分悪くなって手を挙げたとしても、その際は無視するそうです。さらりと冷たいゴッチ(笑)


という事で、左の壁際までフラフラと逃げだしてきた。しばらくは座り込んで飲み物を飲んで体力を回復させる事に。でもやっぱり曲が始まると、ステージを観たいという気持ちが湧き上がってくるのでちょっと立ち上がってみるのだけど、ダメだ…キヨシ君のドラムが気持ち悪い…。いや、キヨシ君のドラムはすごく胸のあたりに響くので、「そのそろ大丈夫かな」と思っても立ち上がるとその重音でまた気分が悪くなるのですよ。
ちょっと立ってみたり、やっぱり座ったり…を繰り返してました。この辺では何の曲演ってたけ…『サイレン』とか『アンダースタンド』とかだったかな。一番記憶が薄い頃です。『アンダースタンド』は前でハジケたかったなぁ…無念。


MCもあまり覚えていないです。あぁでも、ゴッチは先週髪を切ったらしい。見た目が全然変わってないので気づかなかった。言われる前に気づいた人いるのかな。ていうか“耳に髪が被っているのがいい”というこだわりは何故?


『ループ&ループ』のところから、ようやく復活。ずっと壁際で飛び跳ねてました。周りにいた人には「最初はあんなにグッタリしてたくせに…」と思われてそうだ。
しかし前日に「サビの“所詮 突き刺して”の部分を、歌詞カードを見る前は“助産婦 突き刺して”だと思っていた」と姉に言われたお陰で、ライブ中も“助産婦”が頭から離れなかった。そして確かにそう聴こえるし…(笑)


『君という花』も端っこで思いっきり楽しむ。間奏の「らっせーらっせー!」の部分を夏フェスの頃から変えているみたいだけど、今回のはアレ何て言ってたんだろ?うまく聞き取れなかった。「横浜なんたら」って言ってたような気もするのだけど。うーん。


横浜BLITZのアジカンの次の公演がTUBEだという事で、“夏”なTUBEに対抗して(?)春の曲、『海岸通り』で本編が締められる。


アンコールでは『12』と、ここ地元横浜で作られた『Hold me tight』と、懐かしめの曲で盛り上がりました。






とりあえず今回思った事は、やっぱり無理はしちゃいけないなぁと…;
前にバンプのライブで苦しい思いをした時から“ライブはゆったりのんびり観よう”と思っていて実際にそうしてきたのだけど、こう、たまーに良い番号のチケットが取れるとちょっと魔が差してしまったりするんです。明らかに自分は体力無いってわかってるのにね。
やっぱり前は苦しい。もちろん楽しさもあるけど。ホドホドの位置で観るのがベストだな、と痛感しました。


そんな訳で初めてライブ中の途中棄権を経験したけど、しかし帰路での会話は
「いや、でもライブって楽しいよね」
「ねー。楽しかったよねー」
といったものだった。
ホント、それでもやっぱり楽しいんだよなー。


メンバーの演奏がどうとか曲がどうとかは全然書けてませんが、実際良いライブでした。


≫【番外編】も有り
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