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2006.10.26.Thu
21:24
 shiro
どうもこんばんは~!
まずは復活おめでとうございます♪
ホッとした感じ…やっぱりそう感じますよね。
 
私の場合、“彼らも人間なんだ”と気がついたのが約1ヶ月前で。
その後雑誌に載ってたレビューから今回の曲の詳しい内容を知り衝撃を受け、自分の気持ちもそれまでとは何かが変わり、今までよりも少しだけレミオロメンの曲が楽に体に入ってくるようになったんです。
その時に「あぁ、もしかしたらそのうち戻れるのかな」という事も考えてました。
だけどなんだろ…変な話なんですけど、すぐに「どんな顔して戻ったらいいかわかんないな」と思っちゃって(苦笑)
たぶん、まだ“もしかしたら”の段階だったから踏み出す事に怖気づいてしまったんでしょうけど…;

なので、こうやって同じように悩んでた人が戻れたという状況は私自身も凄く嬉しいです!
その勢いに便乗してというか、後押ししてもらえたような気分なんですよね。
今すぐという訳にはいかなくても、いつか納得できるような状態になればいいなぁ、と。
  edit
2006.10.25.Wed
21:48
 -
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2006.10.24.Tue
15:02
 shiro
ananさんこんにちは!
前のエントリーはこちらで消しておきましたのでご心配なく~。

自分も2週間くらい前はかなり上がってたのですが
今回の曲を聴いてからまた色々考えだして…。
上がって下がって…あっち行ってこっち行って…全く落ち着きません(苦笑)
『アイランド』は自分と似たような苦しみをしてるんだな
という点では少し安心したところもあります。
けどやはり今回“レミオロメンのロックとは何なのか”をもう一度考え直したあとに一体どう進むのか…
その段階までいかないと何とも言えないな、と。
  edit
2006.10.23.Mon
21:23
 anan
shiroさん、こんばんは。

コメント失敗しちゃったんですけど、自力で直せなくてスミマセン。

私の心も、行ったり来たり、揺れ揺れです。
私の欲しいレミオロメンのロックと、
ここの所、リリースされてきた楽曲の溝が
広がったり縮まったり。
新曲の感想も、う~ん・・・。と、唸ったっきり、言葉が出てきません。
その次の一歩は、どこへ踏み出すんですかねぇ。
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island

13:41 | レミオロメン | cm:4 | tb:0 | edit

久々に長文ですよ。
『アイランド』を聴いたんだよ。やっと。
『HORIZON』の後の新曲『アイランド』。
今年の5月か6月か7月だか…具体的な時期は覚えてないが、レミオの事でひどく落ちてた時に「こういう曲書けばいいのに」と私が密かに思っていたもの、そのものでした。
去年の冬の『粉雪』大ヒットで名前も広く世間に知れ渡って、数ヵ月後そんなヒット曲を含んだアルバム『HORIZON』をリリースして、地元凱旋ライブもやって…と、表向きは順風満帆のように見えるレミオロメン。
けど実際はそんな事ないだろう、て。
自分のような人の憂いの声も確実にメンバーに伝わってるはず。
そこで何も感じない訳がない。
悩むんだろうなあ。苦しむんだろうなあ。
だったら、その気持ちを歌にしてくれ。
自分は迷いや葛藤を唄った彼らの過去曲が特に好きだったから。
望んだ理由の大半はそんな単純なものだったけど、とにかくそんな事を数ヶ月前に考えてたんです。(口に出さなかったのは、まるでメンバーが苦しむ事を欲してるようだったから。そんな本心ではない…たぶん;)
 
そして今回自分が思っていた通りの内容の曲が届けられて……正直、戸惑っている。
とりあえず、一旦立ち止まって振り返ってもらえたのは嬉しいです。
全く一度もこちらを見ないで地平線のその先にズンズン行ってしまうのは辛いからね。
しかし「戻りたい 戻れない」と言われてどうすればいいのか。
曲中の言葉達は強く私の胸を衝くのだが、一体どうしたらいいんだかわからない。
私も同じ事、「戻ってほしい でも戻れない」という事は考えてたよ。それはわかったけど…。
自分はこの数ヶ月間何度も「一度リセットして新たな気持ちで」と自らに言い聞かせて何とか歩き出そうと奮闘していた。
そこに突然「本当は戻りたい」的な事を言われたら「えぇ!?」となるでしょう。
だからこっちもこんなに長文ですよ。また色々考え出しちゃったじゃないの。
確かに自分でそうなればいいなと思ってた事だけど、そういう事を考えてたのも半分くらい忘れかけてたし…本当にその通りになるとは思ってなかったし…;
何だか結局は迷子が一人増えて二人でオロオロしてる感じだ。
「本当に何処に行くの?」と尋ねたくなってしまう。
 
それとも自分は答えを求めすぎなのかな。
ちゃんと音源を耳にする前、「戻りたいんだけど戻れない」というような内容の曲だと雑誌や人づてで知った時から、やっぱり変に期待をしてたところがあったのは確か。
この曲で今の状況も打破できるんじゃないか!?って。
いやだって、そりゃ早いとここんなモヤモヤした世界から抜け出したいもんなぁ。
それで頭には常に逆転ホームランがあったから。
その例えでいうと、今回のはホームランもしくはかなり良いヒットだったけど、逆転まではいかなかった、そんな曲だろうな。
 
だけどさ、この曲聴く前から考えてたけど、彼らだって人間なんだよな。至極当たり前の事ですが。
今まではたぶん“レミオロメンというバンド”として見てた部分が多く、その目線で「こうじゃなきゃ」とか「ああだったのに」とか考えてたけど、その前に“レミオロメン”をつくるのは3人の普通の人間なんだって。
常に他人に対して劣等感を抱きつつ毎日をなんとなくやり過ごしている自分と、自らの夢を実現させた彼らと…。
覗いてみればその内側はそれぞれ大差ないのかもしれない。
自分と同じで日々混沌としてるんだろうな、やっぱり。
泣いたり笑ったり怒ったり調子にのったり夢見たり困ったり困らせたり人に流されたり感情的になったり…色々ぐちゃぐちゃあるんだろうな。
心だってうつろうよ。常にひとつの事を貫き通すのは難しいもん。
…で、『アイランド』を聴いた時に改めて「人間だなぁ」って感じた。
《渡っちゃいな》とか言っときながら今度は《戻れないかな》て言うんだから。
 
『アイランド』は今の彼らにとって凄く大きな意味を持つ曲だろうけど、この曲を書いたそのあと、「じゃあこれからどうするか」ってのが更に重要なんじゃないか。
戻れない“時”の波を泳いで何処へ行くのかな。
戻れないなら進むしかないと前を目指すのかな。
ただ彷徨うのかな。溺れるのかな。
あぁだから『アイランド』のPVはああいう作品なのか。
(一度だけ、終盤1分弱ぐらい見たきりですが、曲云々よりも「おいおい大丈夫?」と妙にハラハラしてしまったよ)
 
ていうか本人のインタビューがあればいいのにな。
雑誌でもエディターのレビューしか目にしないのですが。
『HORIZON』の時は「見たくない…けど見ないとわからない」と苦しみながら目を通してたけど(それでも一部だけ)、今は一体何を考えているのか、素直に知りたいんです。
…と、ここまで徒然書いたその翌日、スピードスター特設ページに亮太君の言葉がUPされた(なんというタイミング)
あぁ…、人間だね。それでやっぱり“これから”だね。
浄化は確実にできたのかな。
それなら少し安心…だけど「あースッキリした!」っていってまた地平線の彼方へ飛んでかれても困るな(苦笑)
自分も一体どっちなんだ;
 
けど、ひとまず自分が望んでいた曲を書いてくれた事に感謝して、私もまた上がったり下がったりもがいたりしながら“次”をじっと待ちますわ。

 
 
あとそうそう、CDJの大阪にレミオが出ると知って実は普通に羨ましかった。
ワンマンのレミオとフェスでのレミオって違うんですよ。まず客質だって異なるし。
で、そのせいかメンバーも良い意味で振り切れちゃってて、正直言うとフェスの方が自分は好きだったりするのです。
ワンマンだと完璧にレミオロメンの世界だから、今の状態でドボンッと飛び込むには少々勇気がいる。
フェスってのは、ありとあらゆる音楽とありとあらゆる音楽ファンが入り乱れた特質的な祭り空間で、そんな場所でなら自分もいい感じでテンションが上がってるから、ある程度大きく構えられると思うんだよなー。
 
現在大阪オンリーの出演となってるのはレミオのみだけど、幕張は出ないんでしょうかね。
関東(幕張)ではこの間自身のツアーの追加公演を発表したばっかりだから客が流れないようにまだ発表しない、という可能性もあるかもしれない。
仮に出るとしたら必然的に元日の出演になりますね。
出てくれたら嬉しいけれども、元日は他にも観たい人いっぱいなので場合によってはそっち優先となるかも(苦笑)
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2006.10.26.Thu
21:24
 shiro
どうもこんばんは~!
まずは復活おめでとうございます♪
ホッとした感じ…やっぱりそう感じますよね。
 
私の場合、“彼らも人間なんだ”と気がついたのが約1ヶ月前で。
その後雑誌に載ってたレビューから今回の曲の詳しい内容を知り衝撃を受け、自分の気持ちもそれまでとは何かが変わり、今までよりも少しだけレミオロメンの曲が楽に体に入ってくるようになったんです。
その時に「あぁ、もしかしたらそのうち戻れるのかな」という事も考えてました。
だけどなんだろ…変な話なんですけど、すぐに「どんな顔して戻ったらいいかわかんないな」と思っちゃって(苦笑)
たぶん、まだ“もしかしたら”の段階だったから踏み出す事に怖気づいてしまったんでしょうけど…;

なので、こうやって同じように悩んでた人が戻れたという状況は私自身も凄く嬉しいです!
その勢いに便乗してというか、後押ししてもらえたような気分なんですよね。
今すぐという訳にはいかなくても、いつか納得できるような状態になればいいなぁ、と。
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2006.10.24.Tue
15:02
 shiro
ananさんこんにちは!
前のエントリーはこちらで消しておきましたのでご心配なく~。

自分も2週間くらい前はかなり上がってたのですが
今回の曲を聴いてからまた色々考えだして…。
上がって下がって…あっち行ってこっち行って…全く落ち着きません(苦笑)
『アイランド』は自分と似たような苦しみをしてるんだな
という点では少し安心したところもあります。
けどやはり今回“レミオロメンのロックとは何なのか”をもう一度考え直したあとに一体どう進むのか…
その段階までいかないと何とも言えないな、と。
  edit
2006.10.23.Mon
21:23
 anan
shiroさん、こんばんは。

コメント失敗しちゃったんですけど、自力で直せなくてスミマセン。

私の心も、行ったり来たり、揺れ揺れです。
私の欲しいレミオロメンのロックと、
ここの所、リリースされてきた楽曲の溝が
広がったり縮まったり。
新曲の感想も、う~ん・・・。と、唸ったっきり、言葉が出てきません。
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