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Base Ball Bear THE "STAND BY ME・ I・ DO" SHOW

21:07 | ライブレポート | cm:0 | tb:0 | edit

Base Ball Bear THE "STAND BY ME・ I・ DO" SHOW @ 渋谷CLUB QUATTRO 2006.11.18
 
“メイドショー”と書くと違うものを想像してしまいそうなツアーの最終日。


前日と当日午前中のアレを引き摺りながら出かけたら往路の時点でやたらと疲れる。
開場から15分程遅れてクアトロ到着。ちょっと遅れたけど自分の番号(200番台)じゃまだまだかなーなんて思ってたらとっくに過ぎてました。ズラリと階段に並ぶ人の横を必死で駆け上がる。ここでまた疲れを蓄積;
どこで観たいというより開演まで楽に過ごせるとこ(=何かに寄りかかれる所)がいいと思い、ステージ上手側端っこ(スピーカー前)に場所をとってみる。
 
メンバーのお出ましと同時に人がグイグイと前方に流れる。その隙をついて自分はちょっと後ろへ移動。(といってもフロア中央で必死にカメラ回していたスタッフさんの隣あたり)
彼らの衣装が近頃プロモーションの時に着ている物とほとんど一緒だったせいか(?)「生で目の前に!」という感慨はあまりなかった(笑)ライブは初めてなはずなのに何故か見慣れた光景に思えた。
 
と、いつものように部屋でテレビやPCを前にしている時と同じような感覚に陥っていた我が意識も1曲目『CRAZY FOR YOUの季節』が始まった途端プツッと途切れ、次の瞬間からは無我夢中で腕を上げて跳ね回っていた。頭で考えなくてもあの重音と周囲の客の熱狂ぶりに体は勝手に動く。『バンドBについて』を初めて聴いた時も思ったが、この曲のダダダダダダダダ…という序奏部は一音一音毎にこれから始まる事象への期待感や高揚感を大いに煽るな。オープニグに相応しいです、ホント。
 
 小出「ベース関根史織!」
というコールから『YUME is VISION』。正直、今までさほど好きな曲ではなかったんだけどやっぱり生だと違いますね。間奏での“決め”(ホリ君のドラム)に思いっきりやられた。もう急激に好き度が上昇したわ。ライブ終わってからもずっと頭の中で鳴ってたのはこの曲だったし。
 
3~4曲終わってMC。かなり低めの「湯浅ー!!」という叫び声を聞き「じゃここは名前呼ぶコーナー」と小出。その瞬間からおびただしい数の声が飛び交う。みんな混ざりあって「キーキー」としか聞こえないんスけど(苦笑)
 
その後は『ラビリンス~』とか『Good Bye』とか『メタモルフォーゼ~』とか新旧織り交ぜて色々やってたのだが、この辺で自分もある事に気付いたんだ。半月程前から「痛い痛い」言って、前日そしてこの日の朝も歯医者にかかってきたその悪因である親知らず…右側なんだよな。何で私ステージ向かって右のスピーカー前に居るのかしら。ア、アホじゃねぇの(汗)!くそぅっ痛いっ…!!
あとね、今回はフロア内飲食物持込禁止だったもんで、水分はとめどなく失われていく一方なんです。とてもじゃないが無理できない状態だった。
という訳で、それ以降は右顎のズキズキ&水分カラカラというダブルパンチの影響で序盤に比べると若干抑えた感じで観賞。と言っても、その違いは拳を上げるか上げないかぐらいだけど(笑)常にカラダはリズムにノッてましたよ。
  
そんな中『4D界隈』では再びテンション上昇で拳もブンブン大振り。好 き だ !
  
MC。今月発売のアルバム『C』の話…の前に「何故か今日長袖着てきちゃったんですよね」とか言ったんだっけか?小出クン。で、袖を捲くろうとするとフロアから「オ~!」という囃し立てる声が。
 小出「袖捲くっただけで歓声が上がるなんて…さすが注目新人バンド!!」
自分で言ったよ。んでまぁとにかく、「アルバムから数曲やります」と。
 
『YOU'RE MY SUNSHINEのすべて』やら『DEATH と LOVE』やらが登場。あと『STAND BY ME』も。最初「あれ?」と思っちゃったけど、そうだよねシングル曲且つアルバム曲だよね。
この辺の数曲は特に記憶が曖昧だ。ゴメンなさい。
 
気付けば将平君の手にタンバリンが!おぉぅ!ついにきたか!それまでのギタープレイも目を見張るものだったけど、この時の彼は更に水を得た魚のように生き生きとしていた。(あくまでも動きは。表情はいつもと変わらない 笑)ステージを右から左へリズムに合わせながら一心不乱で踊りまくる将平君の後ろで、何やら必死でホリ君に向けてジェスチャーする小出。史織ちゃん、そして将平君にも耳打ちで何かを伝える。
 小出「次の“決め”(ポーズ)は35回やります!」
「35!?大丈夫か?」と思ってたら案の定途中からネタ切れっぽかったな将平君。最後の方とかさー、もうねぇ…(笑)
だけど、そんな一連の“ダンス湯浅将平”を見て声出して笑ってたら、どこかまだズンッと重く圧し掛かっていた自分の靄も一気に吹き飛んだ。ありがとう。『SAYONARA-NOSTALGIA』自体も晴れやかな気持ちで楽しめたよ。
  
で、待ってましたの『祭りのあと』!!何よりも一番楽しみにしてた曲。ここ1~2週間iPodでもかなり聴いていたもんな(PVから音だけ録音)。もうイントロから思いっきり跳んださ。あのビートはヤバイ。
そういえばイントロや間奏での手拍子、既にライブでも定着してるのかなーと勝手に思ってたけど無かったですね、ほとんど。次のツアーではまた違うのかな。
 
この辺で(たぶん)またMCがあり(嗚呼うろ覚え;)先日バンドが5周年を迎えた事について触れる。しかし「5周年…って事は何年前だ?」はさすがにマズイと思うんだ、小出君や(笑)
でもって、メンバー各々における5年間を小出が挙げていく。「将平は乳首にピアスが開いた」という具合に。ホリ君については、若干考え込んだのち「いっぱい女の子に振られました」と。言われた本人はかなり慌てふためいてましたが。「いっぱいプレゼントも貰ったよね」という更なる追い討ちに「言うなっ」とばかりに必死に“シィー”のポーズをするホリ君。そんな事しても小出はほとんど後ろ見てなかったぜ(笑)そして最後に史織ちゃん。「関根は…綺麗になったよね」と言うやいなや「フーーゥ!!」という歓声と共に沸き立つフロア。小出はそのまま「♪You're Beautiful~ You're Beautiful~」とJames Bluntの曲のサビを繰り返してたが傍目だと照れ隠しにしか見えなかった(笑)
  
「これもやっと聞けた!」と思わず興奮した、ホリ君の「ジェジェジェジェジェネレーション!」の掛け声から『夕方ジェネレーション』。Aメロでの小出の左腕を後ろへまわすポーズもしかと見れたよ。
そんでもってもういっちょ、「ギター俺ッ!!」の“俺”の後ろで、並んでステップしたり同じタイミングでピョコピョコ跳ねたりしていた史織ちゃん&将平君の2人がやたら可愛かった。たまたま動きが合ったのか打ち合わせ済みだったのか、その辺はよく知らないが自分はとにかく“俺”よりその後ろの方に釘付けでした。すまん、“俺”(笑)
あとチャットモンチーの『シャングリラ』を歌ったのってこの時なんだっけ(小出日記参照)?「♪シャングリラ 幸せだって~」とワンフレーズ挟んでたのは覚えているんだけど、もっとライブ前半の曲のような気がしてたんだよなー。うーん、まぁ本人が言うんだから間違いないか(苦笑)
『夕方ジェネレーション』は曲自体も好きだけど演奏時の見所もいっぱいですね。
 
本編最後は『ELECTRIC SUMMER』。これも『CRAZY FOR YOUの季節』同様イントロが好きで好きでしかたない曲!徐々に上がっていく印象がある『CRAZY~』に対し、『エレサマ』はバッと音が鳴り出した瞬間から既に突き抜けちゃっているんだよな。それ故自分のボルテージも針がグヮンッと振り切れそうになる勢いで瞬時にMAXまで上昇!
 
ENCORE(1)
まず史織ちゃんが一人で登場し、「凄く楽しいです」とここまでの感想も述べつつ途中からホリ君&将平君も登場してグッズ紹介。「ホリ君が着てるラグランは~…」という感じで基本的には史織ちゃんが一人で頑張って喋ってました。可愛かった。癒された(笑)
将平君着用の西島さんデザインTシャツの紹介の時にはフロアから「脱げー!」という野太い声が。それに対し将平君は腕をブンブンと大きく振る。
 関根「嫌だそうです(苦笑)」
本当に、頑なに喋らないねぇ彼は。それより本編中も同一人物と思われる人が「乳首ー!」とか叫んでなかったか?小出もリアクションに困ってたような。なんだかなぁ;
その後史織ちゃんは客に促されて一人で『エレサマ』のサビを歌ったりしつつ、まだまだ何か話そうとしていたのだがその最中にグッズのラグランに着替えた小出が登場。とてつもなく間が悪い。や、それより…君、その…に、似合わないな……ラグラン(苦笑)本人も言ってたよ「これ着てて恥ずかしいんですけど」って。
 客「似合ってるー!」
 小出「いや明らかに少数派だし!!」
何だろなー、デザインがデザインだけにその後ろに居るホリ君とペアルック(死語)で着ているように見えてしょうがないもんでさ(笑)私も必死で笑いこらえてました。恥ずかしい。
で、今後のライブの予定(CDJ・春のツアー)などを紹介。小出日記でも触れてたが、元日出演のCDJについては「(時間が一番最初だから)何してもいいんですよね」と企み顔で話しておりました。実際既にメンバー内で「何する?」と話してるそうな(その一方でハムちゃんは「着物着ていこうかな」と考えてる、と。 笑)本気で何かやらかしてくれるんでしょうか。期待しちゃってもいいんでしょうか。
 
アンコール曲はアルバム『C』から『ラストダンス』とインディー時の楽曲『BOY MEETS GIRL』。でしたが、ここらで自分の体調もギュルギュルと下降をはじめ記憶が薄れてます;;『ラストダンス』が何となく穏やかな曲だったなー、とは感じてたけど。
 
ENCORE(2)
3~4割のお客さんがさっさと出口に向かってましたが、Wアンコールありで『ドッペルゲンガー・グラデュエーション』をラストにバーンッと。嬉しい事この上ない。その気持ちに反比例して体力絶賛急降下中の私はフロアの後方の柵にもたれ掛かる状態で観賞。「最後なんだし、もうちょっとテンション上げて楽しもう」と、頑張ってちょこっと顔を上げれみたりするも、首筋をピキッという痛みが襲う…。最後の最後までそんな仕打ち(悲)!?
 
何か…今までで一番終演後にドリンクバーに辿り着くまで時間を要した気がする…。もうろうとする意識の中チャットモンチーメンバーを発見したりしつつ列に並んでたんですが、喉カラッカラでフラフラな時に傍でタバコの煙を吐き出されると本気で倒れそうですねッ!!
 
01.CRAZY FOR YOUの季節
02.空飛願望
03.YUME is VISION
04.ラビリンスへのタイミング
05.Good Bye 
06.メタモルフォーゼ真っ最中 
07.4D界隈 
08.YOU'RE MY SUNSHINEのすべて
09.STAND BY ME
10.DEATH と LOVE  
11.SAYONARA-NOSTALGIA
12.祭りのあと
13.夕方ジェネレーション
14.彼氏彼女の関係
15.GIRL FRIEND
16.ELECTRIC SUMMER
<ENCORE1>
EN1.ラストダンス
EN2.BOY MEETS GIRL
<ENCOLE2>
EN3.ドッペルゲンガー・グラデュエーション
 
後半の己のガソリン切れが悔やまれるけど、ライブ自体は非常に良かった!!楽しめました。
CDの音源とはまた違って、実際に目の前のステージ上から発せられる音はビシバシとカッコよくてもう痺れたぜ。
グワングワン上半身を振り乱しながらギターをかっ弾く将平君素敵だったなー。
ホリ君のダイナッミックドラムのお陰で今じゃ『YUME is VISION』の虜です。
史織ちゃんは可愛いのはもちろん、セクシーさも感じた。
小出はー……えー…うん、小出君も良かったですよ(笑)
 
しかしやらたと関係者が多かったな。さすが“注目新人バンド”って事ですか。
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