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WHAT'S IN? Presents LIVE for MUSIC PEOPLE WE LOVE MUSIC

23:14 | ライブレポート | cm:0 | tb:0 | edit

WHAT'S IN? Presents LIVE for MUSIC PEOPLE WE LOVE MUSIC @ 渋谷O-EAST 2006.12.05
 
*出演ACT
チャットモンチー、NICO Touches the Walls、風味堂


O-EASTに着くと入り口前にお花が3つばかし置いてあるのが目に付いた。……全部チャットと風味堂のだな。NICOは無いのかえ?
フロアに入ってステージ上を確認。ドラムとその前にマイクが左右に2本。って事はチャットが1番手!?あららら予想外。てっきりNICOかと思ってました。整理番号が2桁だったので最初のNICOの時は前の方で盛り上がって後半は程よい位置で楽しもうかな~と計画していたんだが。まだ全然前も空いてたけどひとまず2番目のバーの位置で開演を待つ事に。
それにしてもNICO目当てのお客さん少なそうだなー(苦笑)周囲を見渡してみるとチャットのTシャツを着ている人がやたら目立つ。チケットもぎりの時にもスタッフに「どのバンド目当てですか?」と聞かれたのだが、前の人達は「チャットモンチーです」「同じくー」って感じだったし。(自分は胸を張って「NICOです(文句あるか!)」と言ってやった)
 
チャットモンチー
これから聴いてきます」とか言っときながら、実はあれからほとんど聴いてなかったりするのですが(笑)それでも知ってる曲が多かったし、聴いてない曲(iTunesに入ってるのに聴いてない;)も楽しめたし、かなり良かったよ。同性として悔しいくらいに、ステージ上で音を鳴らす3人はカッコよかった!
 
その反面と言うべきか、MCでの緩々&ほんわかな雰囲気にはこちらもほわ~んと癒されたりも。WHAT'S IN?主催という事で、「昔はよくWHAT'S IN?から好きなアーティストの写真を切り抜いてた」なんて話を。しかしエリコちゃんが切り抜きしちゃうくらいシャ乱Qが好きだったとは。なんだか物凄いギャップが(笑)でもそこがまた可愛いんでしょうね。
 
ちなみにこの時自分はステージ上手側、エリコちゃん側に居たのですが…えー若干面食らったというか、圧倒された部分もあったりなかったり(笑)男の人が多いんですよね。いや、いいんだけどいいんだけど。あーチャットのライブは普段もこんな感じなのかしら、なんて思ってました。
 
01.ハナノユメ
02.シャングリラ
03.東京ハチミツオーケストラ
04.小さなキラキラ
05.迷々ひつじ
06.恋の煙
07.湯気
08.恋愛スピリッツ
 
NICO Touches the Walls
チャットが終わると同時にバーの隙間をすり抜けて前方へGO。前の客はほとんどいなくなってしまうのでは?なんて不安に思ってたりもしたけど、意外にそのまま残る人や自分のようにこのタイミングで後ろから来た人もいたので「ちゃんとNICOファンいたんだなー」と胸を撫で下ろす。
 
1曲目、初っ端から知らない曲!?…あっいや、思い出したわ。「♪あっち行ったり~こっち行ったり~」のサビを聴いて「あっ」となったよ。ワンマンでもやってた『雲空の悪魔』でした。何気に好きかもしれんこれ。
 
2曲目は『行方』。ライブでCDと同じ様に「夜明け前を~」のボーカルから入るってのはもうやらないんでしょうかね。そこに固執している訳じゃないけど、やっと最近になってライブが観れるようになったので一度位はあの入りで『行方』を聴いてみたいなー、と。
それはそうとして間奏明け→大サビへの場面、バッとステージ中央をスポットライトが照らすと同時に、伸びやかで強靭な光村君の声と、威勢よく叩きつけられた対馬君の一振りが静穏な空気を真っ二つに勝ち割った瞬間…ちょっとゾクッときた!!正しく青天の霹靂。
 
んでもって『そのTAXI,160km/h』。もうっイントロのベース音を聴いただけで条件反射で飛び跳ねる!自分も周囲の客も、そしてメンバー自身もグワングワン体を揺らす。前2曲までは何となく聴き入りモードだった会場内の空気が明らかに変わっていたな(あくまでも私がいた前方は)
何だかもう気が狂いそうな、頭がおかしくなりそうなくらい、その音に身を預けるのが楽しくって気持ちよくってしょうがなかった!!
ヤバイ!『TAXI』ヤバイ!!今更かもしれんけど!
 
そしてそして、9月のワンマンでは演奏されなかった『梨の花』が登場。「今日はやるかなー。やって欲しいなー」という願いが通じてようやく聴けました。
 
『image training』を挟んで『アボガド』だったのですが、この曲に入った途端、後方からテンション高く人が押し寄せてきたよ。おおぉぉ…何だかよくわからんがえらく人気だな『アボガド』。iTunesで無料配信してたからかな。PVがバンバン流れてたからかな。や、まぁ私も普通に好きですけど。
押されたお陰で自分も前方&中央に流れてより一層観やすくなったしな(笑)
 
MCは、前半に「O-EASTは2回目だけど前回はそこの鎖(正確には“柵”)が付いてるところ(フロア右の小ステージ)だったのでようやくこっちに立てて嬉しい」「メインのつもりでやる」的な事を。
そして終盤では「自分は難産で頭をバキュームのような物で吸われて生まれた為、今も頭の形が吸引された状態になっている」と、いきなり自分の出生の話を始める。光村君本人にとってはそれがコンプレックスなんだだそうで。(今のパーマもそれを隠す為と言っていたが、コンプレックス隠し云々の前にみっちゃんはボリュームのある髪型の方が似合う気がするよ)つまり「誰にだってコンプレックッスはあるけどそれだって個性なんじゃないか」と。ちょうど12月3日から9日まで障害者週間という事で、「最後、障害者週間にこの曲を捧げます」と言ってその場を締めていた。
 
始まるまでは“捧げる曲”が何なのか、全く予想がつかなかった。予想ではなくて希望として『泥んこドビー』で盛り上がりたいなーとはあったけど。
実際に音が響きだしたら思わず「あぁ!」と声を上げそうに。『壁』だ!『泥んこドビー』と同じくらい大好きな曲。でも今日はやらないんじゃないかと何故か勝手に思っていたせいか変に驚いてしまった。
アウトロで繰り返されるリフレイン…。この日の『壁』は、当初私がこの曲から感じ取っていたエモーショナルさが更に増幅し溢れ出ていて、目の前で声を張り上げる光村君の姿を含め、かなりグッと胸に迫るものがあった。やっぱ『壁』はイイなー。
 
01.雲空の悪魔
02.行方
03.そのTAXI,160km/h
04.梨の花
05.image training
06.アボガド
07.壁
 
蛇足感想
・コンプレックスの話の途中でみっちゃんがお客さんの一人に「あなたはコンプレックスありますか?」と問いかける場面が。その人の「目が細いのでメガネを掛けてる」の返答を受け、
 光村「同じように目が細いからメガネを掛けてるって人います?」
といった具合に再びフロアに質問してたのだが、その後ろでさり気な~く(ちょっと照れ気味に)坂倉君が挙手しておりました(笑)しかしみっちゃんは全く気付かず…(苦笑)
・演奏中に袖で真剣にステージを見つめていたのは、山岸君か…金井君か…えー山岸??出番後も会場内で見かける度に「どっちだっけ?」と考えてた。どっちでもいいけどたぶん山岸君。
・しかし細いなぁ…ムラ&ムラは。

 
風味堂
「このまま前で観ようかなーどうしようかなー」と一瞬迷った末、結局後ろに下がって観る事に。
 
最新アルバムの1曲目『Stay with me』で幕が開けたと思ったら続けて『クラクション・ラヴ』が!のっけから飛ばし気味のセトリに自分のテンションもぐいぐい上昇!
というかメンバーのテンションも終始高かったです。曲間でも「イエー!」「渋谷ー!!」と煽る場面も多かったし、そしてなによりもワタリ君がよく喋る(笑)捲くし立てていました。前回はそんな印象では無かったんだけどな(笑)いや、でも1年半経ってるしね、前回は3組中1組目だったしね。
 
「愛というのは~…(中略。というか忘れた;)それでは聴いてください」と、ヒット曲『愛してる』の登場をほのめかすワタリ君の言葉に、こちらも「おぉ!」と胸が高鳴る。が、
 中富「あっちょっと待って!俺曲順間違った;」
そそくさとシンバルに取り付けた別の曲用の鈴を片付けるかっちゃんにフロアからも笑いが。そして次の曲、『メリークリスマス、、、。』の直前で再びそそくさと鈴を付け出すかっちゃんにフロアかr(以下略)
 
『Shall we dance?』『家出少女A』の選曲はちょっと意外。ワタリ君曰く「風味堂はキレイな曲だけじゃない!」。なるほど。
 

アンコールでは『ゆらゆら』を。「確か初めて観た時も最後はこの曲だったなー」と1年半前のステージをおぼろげに思い出したりも。
 
01.Stay with me
02.クラクション・ラヴ~ONIISAN MOTTO GANBATTE~
03.ナキムシのうた
04.愛してる
05.メリークリスマス、、、。
06.Shall we dance?
07.家出少女A
EN.ゆらゆら
 


久々の風味堂、いい意味で前回とのギャップもあって凄く楽しかったんだけど、レポは途中で力尽きた…。ホントはもっとこう、詳しく書きたかったんだけど。すいません;
その前にこういう対バンイベントも自分は久しぶりでして(フェス除く)。熱狂的なファンがいっぱいなワンマンもそら楽しいけど、転換時間に期待で胸を膨らませる感じや、ちょっぴり寂しい(?)アウェイ感も含めて、これはこれでまた良いよなーと思った。アウェイだけどホームにしてやるぜ!って、妙に燃えるよね(笑)
NICOも短いなりにも私的に満足できるライブだったし。だが楽しかった分、やっぱりまたワンマンでじっくり観たい!という欲求が沸いてきてしょうがない。
 
…と、そんな事を渋谷駅まで同じくEAST帰りのスーツの男性と話しながら帰りました。向こうから声掛けてきたんで。
そういや何でかスーツ男性率が高かったこの日のイベント。
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