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2006.12.30.Sat
11:41
 shiro
コカさんお久しぶりです♪冬休み満喫してますか~??

今までのツアーだと、どの地方でもセットリストのチェンジはなかったように記憶してるのですが、今回は各公演微妙に違うんですね。
「えっあの曲やったの!?聴きたかったー!」みたいな悔しさはあるかもしれないけど、公演毎の色が出てそれはそれでまた良いような。
『永遠と一瞬』は本当に予想外でした。不意打ちはズルイよな~まったく(笑)!
 
『原点回帰』、最近よくテレビで聞きますね(笑)
“回帰”…「ひとまわりして、もとの所に帰る」…か。
進む状態が緩やかでもいいから曲線であれば、そのうち元の場所に辿り着いてくれるのかな。
案外、アルバムを4~5枚くらい出してくると音や雰囲気が初期の頃に戻った、なんてアーティストも存在していると思うんですけど、それでも何から何まで昔と同じっていうのはやっぱり不可能…なんでしょうかね。
だけど『アイランド』は確かにコカさんが仰る通りかも。妙に納得してしまいました。

コメントありがとうございました!
コカさんもどうぞ良いお年を~。
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2006.12.29.Fri
11:49
 koka
ご無沙汰しております!
やっと冬休みに突入したコカですi-232

レポ、お疲れ様です!
自分は先日の幕張で『シフト』と『ドッグイヤー』は聴けなかったんで、
ちょっと羨ましいですw
『永遠と一緒』こちらも最初にやったのですが、確かにやばかったi-201
隣の友人は完全にアウト・オブ・サイトで、見入ってしまいましたi-229
(も~『ゆっくりと鳥になりたい~』のところがピークです、ホント)
今年のCDJはさすがに大阪まで遠征も出来ないし、
自分もそろそろ時期が時期なのでライブ遠征は封印です。

…アイススケートじゃないですけど、『原点回帰』・好きな言葉です。
ちょっと…願ってみたりもしておりますが。
でも『原点』になんて戻れないんですよね、きっと。進むしかなくて。
『アイランド』ってそんな曲な気がするんです。
…ミキティよ、もう一度!(笑)

では、良いお年を~i-239
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レミオロメン TOUR 2006 "ISLAND OVER THE HORIZON"

16:06 | ライブレポート | cm:2 | tb:0 | edit

レミオロメン TOUR 2006 "ISLAND OVER THE HORIZON" @ 横浜アリーナ 2006.12.15
 
忘れてるのかと思わせといて、忘れてません。
しかし“ライブレポート”というカテゴリで書いてるけど全くレポじゃない。
見事な雑感です。


このライブ当日までのレミオに対するワタクシの心情としましては…えー何か自分の事だけでいっぱいいっぱいで、そんな他人(ヒト)の事で悩んでる暇がなかったというか。けど、夏までの「リセットしなきゃ!新しい気持ちで!」というような肩に力入っちゃってる感が無くなったという意味では逆に良かったと思う。1週間位前から曲もそこそこ聴くようになったし。
 
んで横浜アリーナ。横浜は一昨年のアジカン、横アリは3年前のゆず以来。北関東の人からすると若干面倒くさい場所です横浜。なもんで毎回座席到着早々「ねむー疲れたー」としまりの無い状態になるのが通例。開演待ち中も隣の席のお客さんが「キャー!近い!どうしよう!!」と大興奮なのを尻目に、本気で寝る人(姉)と会場到着で若干不安定になった精神を落ち着かせる為に瞑想する人(自分)(まぁ結局は寝てる)。あっちなみに座席はセンター席10数列目ド真ん中でした。とても観やすい位置だった。そりゃ騒ぎ立てるのも無理はない。
 
SEが流れて、皆川さんを先頭にメンバーも至ってフツーな感じで出てきて(今回はセットもステージバックがスクリーンになっている以外は極々シンプルなものだった)、「どっこいせ」と周囲からワンテンポ遅れて自分も腰を上げる。
 
あー1曲目は何やんだろなー……………。Σッ!?このイントロはー!!?
 藤巻「履き古したー…」
あぁぁぁぁっっっ!!!!!!!!『永遠と一瞬』!!!!!!!
と思った次の瞬間にはもう、ありえんくらいの涙 の 洪 水。蛇口全開?てな具合に落ち着く気配の無い我が涙腺。すぐさま隣の姉に「ゴメン…ちょっと色々思い出しちゃってヤバイ(涙声)」と自分のバッグの中からタオルを出してもらった(世話焼かせて本当にスマン)
『永遠と一瞬』は彼らのどの曲よりも自身を重ねて聴いていたものだから。元々部屋で聴いてた時もよく泣いてた曲だから。んで今回数ヶ月ぶりにまともに聴いたから…。涙と共にこれまでの色々な記憶が堰を切ったように溢れてきてしまった。
んでまたさ、ステージバックのスクリーン映像がさ、これが1年半前に武道館で演奏した時と同じ映像なもんでさ。色んな事、思い出さずにはいられんだろう??
しかし、ほんの数秒前までテンション低くダラ~と寝てた奴がいきなりアホみたいに泣き出すんだもんな。顔もグショグショだったし、周囲の皆さんもちょっと引いてたかもしれない。でもそんな周りの事を気にする余裕なんてその時の自分にはなかったです。
 
2曲目は『五月雨』で。ここでもスクリーンには武道館と同じ映像が。(といっても、どちらも若干新たに手が加えられていて100%同じという訳ではないはず)大サビ前の啓介君の雄叫びが無かったのが微量ながらもショック。
 
その後も本編前半部分は『モラトリアム』やら『南風』など、過去のライブでもお馴染みなシングル曲中心で、自分も比較的普通に楽しめた。
 
そして後半からは『HORIZON』の曲が。それに伴い、何となくこう…自分も微動だにせずステージを凝視する体制に(笑)
いやあとね、先にも触れたお席がね、センター十数列目という単純に観るならそら願ってもない好ポジションなんですが、音響面からするとバッドポジションで。間近にあるスピーカーの音がデカすぎて若干耳が痛かったりもしたんです。『粉雪』も過去のライブのように亮太君の美声を堪能できる事を期待してたんだけどグァーグァーうるさいのしか伝わってこなかった。口惜しい。
また『太陽の下』のサビにて、隣のお客さんの腕の振り幅が大きすぎて自分の視界がブンブン遮られてたのが、残念ポイントその2。貴女それじゃワイパーですよ(笑)『太陽の下』は好きなのに、ちょっと気が散ってしまった…。
 
でもあれ、『シフト』はなかなかカッコよかったと思います。一心不乱にギターをグワーとかき鳴らす亮太君が素敵でした。
 
本編最後の『アイランド』。生で聴いたら何か変わるものがあるのかなーと思ったけど特に変動はナシでございました(苦笑)むしろ往きの車の中で聴いた時の方が感受するものが多かったよ。
 
終演後、自分にとっては珍しくアンケートを提出。他のアーティストのライブ含めてアンケートなんて3年近く書いてなかったわ。かなり辛口というか、正直な気持ちをそのまま記してきた。
 


前半で限界点越えるくらい上昇して、後半は大人しーくステージを見守る、そんなライブでした。
本人達の心境の変化や曲の変化に対しては、もうあんまり意見する気はないかもな(アンケートという手段以外では)。『HORIZON』の曲も全然ダメな曲って訳じゃないよ。だけどやっぱり自分が夢中になれる曲ではない、と感じた。
それより周囲の熱狂的なお客さんとの差を目の当たりにした事の方がショックでした(『明日に架かる橋』の「OK!」の振りとか、とてもじゃないが今の私には…;昔は声を出して笑っていたMCも今は黙って耳を傾ける事しか出来ない;;)。4月の山梨ライブの時と真逆の状態ですよ(苦笑)うわーなんてこったい。
 
ちなみに地元の駅からの帰路、朝は姉が運転したので帰りは自分がハンドルを握る事になりまして。いつもの如くiPodをシャッフルで聴きながら運転していたら数曲目でなんともタイミングよく『永遠と一瞬』がスピーカーから流れてくるではないか。「…うわっちょっとヤバイかも」という不安的中で再び涙が。夜道を泣きながら運転する事のなんと危険な事か(苦笑)!助手席の姉に「また泣けてきた~(グズグズ)」と助けを求めたら「…んー帰ってから泣いてー(半分寝てる)」という返事。冷てぇ。や、何とか事故は免れ無事に帰宅できましたが。そして言われた通り(?)家に着いてから自分の部屋でまた号泣…。
 
冒頭の大号泣を除いて、曲や彼らに対する考えとかライブを観賞する姿勢とか、やたら淡淡として以前との温度差は明らかなものだけど、ああやって1日に何度も彼らを想って泣いてる自分は、“もう意に介さない”という状態に完全にはなりきれてないようです。好きな部分は今でも物凄っっく好きです。部屋で流した涙の理由を考えたらそこに辿り着いた。
 
今後のライブは行くかもしれないし、行かないかもしれないし。…と帰宅してしばらくは考えてたけど、それから数日経った現時点では100%楽しめなくてもまた行こうかなー、とそんな心境。
JRAのCM曲やキットカットの『パラダイム』も気になるっちゃ気になりますよ。
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 shiro
コカさんお久しぶりです♪冬休み満喫してますか~??

今までのツアーだと、どの地方でもセットリストのチェンジはなかったように記憶してるのですが、今回は各公演微妙に違うんですね。
「えっあの曲やったの!?聴きたかったー!」みたいな悔しさはあるかもしれないけど、公演毎の色が出てそれはそれでまた良いような。
『永遠と一瞬』は本当に予想外でした。不意打ちはズルイよな~まったく(笑)!
 
『原点回帰』、最近よくテレビで聞きますね(笑)
“回帰”…「ひとまわりして、もとの所に帰る」…か。
進む状態が緩やかでもいいから曲線であれば、そのうち元の場所に辿り着いてくれるのかな。
案外、アルバムを4~5枚くらい出してくると音や雰囲気が初期の頃に戻った、なんてアーティストも存在していると思うんですけど、それでも何から何まで昔と同じっていうのはやっぱり不可能…なんでしょうかね。
だけど『アイランド』は確かにコカさんが仰る通りかも。妙に納得してしまいました。

コメントありがとうございました!
コカさんもどうぞ良いお年を~。
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2006.12.29.Fri
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 koka
ご無沙汰しております!
やっと冬休みに突入したコカですi-232

レポ、お疲れ様です!
自分は先日の幕張で『シフト』と『ドッグイヤー』は聴けなかったんで、
ちょっと羨ましいですw
『永遠と一緒』こちらも最初にやったのですが、確かにやばかったi-201
隣の友人は完全にアウト・オブ・サイトで、見入ってしまいましたi-229
(も~『ゆっくりと鳥になりたい~』のところがピークです、ホント)
今年のCDJはさすがに大阪まで遠征も出来ないし、
自分もそろそろ時期が時期なのでライブ遠征は封印です。

…アイススケートじゃないですけど、『原点回帰』・好きな言葉です。
ちょっと…願ってみたりもしておりますが。
でも『原点』になんて戻れないんですよね、きっと。進むしかなくて。
『アイランド』ってそんな曲な気がするんです。
…ミキティよ、もう一度!(笑)

では、良いお年を~i-239
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