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COUNTDOWN JAPAN 06/07 【3/4】

22:39 | ライブレポート | cm:0 | tb:0 | edit

COUNTDOWN JAPAN 06/07
     @ 幕張メッセ国際展示場 1~8ホール 2006.12.29 ⇒ 2007.01.01

December 31 / the third day
思わぬ事態が……ギャーー!!


肩を含む全身の筋肉&関節の痛みは就寝前に軟膏を塗りたくったお陰でなんとか和らいだが、足のむくみが大変な事になってきた。冷えるので“休足時間”を使うのを避けたところ朝になっても両足がパンパンなままででして。み、見るに耐えない…(汗)温湿布を発見し「果たしてむくみに温湿布は効くのだろうか」と一抹の不安を感じながらも、何もしないよりはマシかと足裏とふくらはぎに貼って家を出る。
 
【到着】15時過ぎ
この日も午後からの参加。もう無駄にロッカーを探したりはしないぜ。
 
plane[MOON STAGE]
登場前最初のお目当てはplane。RIJFの時のステージがやたら良かったもんで、今回も楽しみにしてました。
これまで観た彼らのライブではいつもラストに演奏されていた『sister』からこの日はスタート。こっちのテンションもぐーんと上昇。拳を振りまくる。そして最新シングルの『arrow』からは表題曲の『arrow』と『カラータイマー』が登場。
んで中盤で演奏された『どう思う?』がまた良かったんだよなー。菊地君の優しくて、でも芯の感じられるボーカルに胸がギュッと締め付けられた。
彼らを知った当初は「まぁ普通じゃない」なんて思ってたけど、何か…幾度かライブを重ねていくうちにじわりじわりと着実に好きになっていってる気がする。planeはCDよりライブの方が確実にその魅力を体感する事ができるよ。Vo.菊地君の歌声は生で聴くとホントたまりません。ミニアルバムとか実はまだきちんと聴いた事ないんだけど、このままだとそのうち買っちゃいそうです。
 
片平実 / やついいちろう[DJ BOOTH]
そもそも何の曲につられて潜り込んだのかは忘れたが、次の目当てのブンブンまで少し間あるし踊ってくか、と3日目にして今回初のDJ BOOTH。えーと今年のDJ BOOTH、例年と変わったところはといいますと…ホッケ臭くなりました(向かいにみなと屋があるせいで非常に焼き魚臭い 笑)。マスクしててもこんだけ臭いんじゃ、他の人はもっと大変な思いしてるんだろうなーと思いつつ、エルレの『Pizza Man』やアジカンの『未来の破片』で踊り叫び狂う。
と、ここまでは片平さんのDJ。片平さんが裏へ捌けると同時に登場したのがGUEST DJ・エレキコミック やついいちろう!あっこの時間ってそうだったの!?と全くDJ BOOTHのタイムテーブルをチェックしないで飛び込んで来た自分はビックリ。だけど彼の格好を見た瞬間から予定外とかそんなのどうでもよくなってきた。諸葛亮のコスプレ。何でまた(笑)「劉備が好きかーー!!」「イエーー!!」なんてコール&レスポンスも飛び出してましたけど、三国志知らない人にはさっぱりでしょそれ(笑)(自分は“三国無双”でギリギリなんとか)
で、1曲目が大事マンブラザーズの『それが大事』。のっけから皆で大合唱です。その後も飛び道具的な懐かし曲、ブラビ『タイミング』やらラッツ&スターの『め組のひと』もありーの、ここに集まるロックキッズにはたまらんようなナンバー、エルレやホルモンもありーの、で大盛り上がり。特にエルレがかかった時(何の曲かはもう記憶してない)は凄かった。一瞬にして箍が外れたように皆が暴れだし、モッシュ!モッシュ!モッシュ!!!前日の本物エルレの時は後ろの方で観てましたが前の方いったらこんな感じだったのかね。疑似体験した(笑)
そのうち「もうブンブン始まってる!」と重大な事実にも気付くが、結局最後までこっちに居座りました。ブンブンを蹴るくらい楽しかった。とてもじゃないが途中で抜け出せなかった。
エレコミ自体、元々そんな好きな方じゃなかったのに、今回のでかなり好感度もUPしたよ(単純)しかしマスクしたままで大声で歌い叫ぶのはさすがに苦しかったわー(苦笑)
 
思いっきり声を出したお陰で喉ガラガラ&思いっきり汗かいたお陰で体ひんやり。ヤバイ、昨年のCDJでの風邪の原因となったハヤシのDJ後と同じ状態だ…!すぐさまトイレに行って入念にうがい。この時以外にも4日間通して数え切れない程こまめにうがい&手洗いを繰り返してたお陰で、今年はなんとか風邪の症状が出ずに済みました。トイレで何度もうがいをしているマスクの奴をご記憶でしたら、恐らくそれ私です(笑)
 
Good Dog Happy Men[MOON STAGE]
お客さんの入りはかなりのもんでした。後ろの方までビッチリ。なんとなーく、まず最初に「門田&武瑠 久しぶりー」なんて思ったり。
ライブは『ユートピア』から幕開け。で、何故か自然と視線が武瑠君の方にいってしまう自分。いや、あのドラムの叩きっぷり、良いなーと思って。パワフル!ダイナミック!!
そのほか『息吹と共に混沌を裂いて』や『Bit by Bit』などをやってくれたのだが、個人的には『Most beautiful in the world』を、ラストの曲として聴けたのが嬉しかったー。あのアルバムの中で一番好きな曲なもんで。
何だろなぁ、plane同様GDHMもCDとライブじゃ若干受ける印象が違うような気が。生で4人が音を鳴らす、門田が歌う、他の3人がコーラスをする。普通の事だけどそれが凄く気持ちいい。とても良いライブだった。
これまたplaneと同じく、彼らについてもまだ持ってない1stをあとで買ってしまうかもな。「まだまだバーガー」とか考えてたけど、そろそろGDHMにちゃんと目を向けてもいいんじゃない?自分。
あとどうでもいいが門田が笑顔でライブ中何度も敬礼してたのが可愛かった。
 
てるる...[MOON STAGE]
GDHMが終わって客が捌ける中、自分は転換中もその場に残り、てるる...を。前々からよくその評判を耳にしていたから一度観てみたかったんです。
おぼろげだけど比較的メロディアスだったようなー…なんて思ってたが、実際は物凄く男クサイ骨太ロックだった!(たまたまこの日のセトリがそういうバージョンだったのかもしれないが)でも、力強いけど繊細な面も持ちあわせたあの声、嫌いじゃないな。
 
家から貼ってきた温湿布、朝はちょっとスッとする?ぐらいだったのがこの時間帯になってきたらもうスゲー事に。痛い!痛い!!熱いというより、むしろヒリヒリ痛い!!これ以上貼っているのは無理!一刻も早く剥がすのじゃー!…てな事を、てるる...の辺りから考えてました、実は。という訳で、てるる...が終わると同時にトイレへ一目散(笑)
“教訓:むくみに温湿布は自殺行為”


APOGEE[MOON STAGE]
大城さんを近くで拝見したいと思ってたんですけど、自分がMOONに戻った時には既にフロントエリアは埋まってました。それでも大城さん側の中ほどに場所をとる。が、後から気付いたのだがそのお顔を拝見するなら逆側にいた方が見やすかったんだな。大城さんはステージの中央に体を向けて座っているので。
1曲目は『Let It Snow』。この曲のイントロのシンセ好きなんだよなー。オープニングを飾るのに相応しい曲だと勝手に思います。
ていうかもう、あれだね。……魂抜けますね。最初に彼らの音源を聴いた時の自分の感想が「幽体離脱しているよう」だったのだが、本当にそうだわ。実際に生でその音を聴いて体を揺らしているとそのままスゥと魂が抜けていきそうになる。『夜間飛行』とか特にヤバかった。
と、そんなリラクゼーション的音楽だけなのかと思いきや、最後にやった『Grayman』では、またちょっと違った印象ももたらしてくれた。他の曲に比べると若干テンポも早く、メンバーが促したハンドクラップも効果もあってフロア内には高揚感が充満。んで曲のラストにはvo.永野さんとBa.内垣さんがスティックを握りドラムをビシバシッ叩く!叩く!そして折る!!わわわーまさかこんな展開が待ってるとは(笑)このパフォーマンスには更にこちらも上げられた。
 
実を言うとこの時撮った写真じゃないんだけどねこの日はまだ会場に着いてからまともな食事をとっていなかった為、さすがに私の腹もグーキュルいいだす。「食事ももう何でもいいや。下の店は混んでそうだし2Fの売店の軽食でも買ってくっかー」と、MOON裏のコンコースへの出入り口へ向こうとしたところ、その途中の明石焼を売っているお店が偶然にも空いているではないか。4日間の内でいつかは食べようと思っていた明石焼。予定変更。近くのベンチに座って念願の明石焼を満喫。通常のたこ焼きよりもあっさりしてて、私はこっちの方が好みだわ。
食べ終わってトイレでも行くかと席を立つ。その途中でふとインフォメーションブース横に張り出された列車の時刻表が目に入る。JRの終夜運転表を携帯カメラにおさめ、ついでだからと携帯で帰りの列車の乗り換え案内も検索。………おかしい、海浜幕張を24時45分出発設定にすると、地元の駅に着くのが朝の6時過ぎだ。……はて?まさかと思うが私が利用している東武○田線は終夜運転は無いのか……!!????
それ以降の自分は大パニック状態でもうワタワタ。東武鉄道の連絡先は?直接電話して聞いてやる!、と慌ててコンコースにある公衆電話横のタウンページ&ハローページにかぶりつくも連絡先は載っておらず…。再びインフォメーションに戻って直接スタッフに「東武鉄道の連絡先知りませんか?というか東武線の終夜運転って無いんですか!?」とテンパリ気味に尋ねる。はっきり言ってスタッフさんも困っておりました。会場の最寄り駅がJR線な為それ以外の路線の情報までは網羅していないそう。
 スタッフ「携帯で調べてみるのが確実かとー…」
 私「いやさっき調べたんですけど、そしたら朝の6時過ぎに着くって出て。んで一応終電検索もしたら22時45分発が最後と出たんです。………これってやっぱり終夜運転はなくて今すぐ帰らなきゃいけないって事ですかね;;」
 スタッフ「そう…なりますね(苦笑)」
この時点で21時50分だったと思う。カウントダウンのドーパンが観れない事は確実にわかった。ドーパン(カウントダウン)はこの際いい。けど22時10分からのバックホーンはせめて少しだけでも…バックホーンの方が数倍観たいんだよ!
……………いいや、無茶はやめとこう。ギリギリまで、なんてやって乗り遅れたら大変な事になるぞ。
 
寒いぜそんなこんなでCOUNTDOWN JAPAN 06/07、3日目大晦日、カウントダウンせず22時過ぎ会場を出る。
あとから知ったバックホーンのセトリ、1曲目が『幾千光年の孤独』て。んで『声』⇒『涙がこぼれたら』の流れも、もうっ。観たかったぁ~~~!!
だけどなー、仮にあの時乗り換え検索をしなかったら…と考えると正直ゾッとする。何も知らずにメッセで年越して、さぁ帰ろうってなった時に電車が無い事に気付いて途方に暮れる。家に帰れない。状況によっては4日目も参加できない!?なんて事になってたかもしれない訳で。たまたま明石焼屋が空いてたからそこで食べて、たまたますぐ近くにインフォメーションがあって、たまたま何となく今のうちにって事で乗り換え検索して…色んな偶然が重なって自分は救われたんだなぁ。列車の運行状態そのものはもう昔からそうなんだろうし、それを把握してなかった自分の無知さが招いたハプニングだったけど、結果的には運が良かったんだろうね。
 
とはいえ、人気のない電車の中で新年を迎えたのはさすがに辛かった(苦笑)!一応車両内には目の前の座席に座ってた女の人が一人いたけど、特に挨拶をするでもなく無言……。さびしー。
駅に着いて「とっとと帰るべ!」と車を走らせれば、人を轢きそうになるし。年明け早々夜中から初詣に行く人が多くてですね、向こうも油断して2列で車道まではみ出て歩いてたりするもんだから危ない危ない。こっちだて普段はまず歩いてる人なんていない時間帯だから油断してるっつうの(逆ギレ)!新年早々人なんか轢きたくない。向こうも轢かれたくないだろうが。
メデタさの欠片もない年越しだったわー。
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