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FUN FOR ALL THE FAMILY ~TLGF 10th Anniversary Party~

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FUN FOR ALL THE FAMILY ~TLGF 10th Anniversary Party~ @ 新木場STUDIO COAST 2007.07.16
 
tlgf 10th“TLGF”の正式名称が“The Lincoln Graphix Family”という事をこの日初めて知りました。すみません;
 
※出演ACT
MUFAS、NICO Touches the Walls、ゆず
AIR、Dragon Ash



フロアに入ってまず目を引いたのがステージ両サイドの壁に映し出されていた映像。開演前また転換中に、この日の出演者をはじめとするTLGFゆかりの人物(レミオロメン、フットボールアワー岩尾、MEGUMI、リリー・フランキー…等々)からのコメント映像が終始流れていた。こういう演出はありがたいね、待ち時間が苦にならないから。しかしNICOはほとんど何喋ってるのか聞き取れなかった。もっと声張ってください(苦笑)
 
■MUFAS
勝手に比較的落ち着いたサウンドなのかなーなんて思ってたが、シンセを駆使した予想外にアグレッシブな曲達だった。
大和田さんのボーカルは自分にとっては懐かしい声。実を言うと前身バンドのpre-schoolは昔ちょこちょこ聴いてたんです。どうせならプリの時に観たかったなー、と思いつつ大和田さんの声に聴きしれた。
  
■NICO Touches the Walls
MUFASが終わって転換。さすがにこのメンツの中で後半に登場する訳ないからそろそろかな、という予想通りみっちゃんのいつものテレキャスがお目見え。しばらくして坂倉君を除いたメンバーがサウンドチェックに現れ、一通り確認を済ますと再び裏へ。
そして暗転。出演アクト全てにおいてそうだったのだが、メンバー登場時に流れるステージバックの映像がカッコよかったー!!『ドビー』のイントロに合わせてこれまでのジャケットやアー写などのアートワークが映し出されて、異様にテンションが上がりました。デザイン事務所主催イベントだけの事はある!
オープニングは『image training』。いつもよりテンポが若干遅くて一瞬別の曲かと思った。
2曲目の『アボガド』を経てMC。「ほとんど初めましての人だと思うんですけど。お前ら誰だよって視線を感じます」やら、河原さんに対して「最初のCDからジャケとかお世話になってます」やら、AIR氏のプロデュース話など色々喋ってたんだけど、話をきれいに転がせられず思わず「上手くまとまらないな今日のMCは」とこぼすみっちゃん(苦笑)
 光村「車谷さんにプロデュースしていただいた曲を演ります」
という訳で『(My Sweet)Eden』と『雲空の悪魔』を連続で。この日の『雲空』はなんと「♪あっち行ったり こっち行ったり あっち行ったりこっち行ったりすんな~」とサビのフレーズのアカペラから始まった。最初は「おぉっー!!」と感嘆したが、途中で声が少し裏返ってしまって「おいおい、みっちゃん頼むよ;」という気持ちに。ん゛~惜しいなぁ;ちなみにこの『雲空』の時、悠仁が袖からステージを観賞しているのを発見。…いや、発見と言っても、すぐ前にいたゆずっこさん達が発見して「きゃあきゃあ」騒いでるので気付いたんだけど。気持ちはわからんではないけど…、あとその更に前にいた恐らくまた別のアーティストのファンの人が演奏中に思いっきり2階席を振り返って見てたのもやめてほしかった。目の前で一生懸命歌ってるのに。こっちも聴き入ってた集中が途切れました…;
5曲目の『泥んこドビー』は河原さんに「是非演ってくれ!」とリクエストされたナンバー。それにしてもまさか後半のコーラスをこういったイベントでやっちゃうとは。しかもCDJの時同様、『Land of 1000 Dances』の「♪ナーナナナナー」まで歌っちゃうし。自分は嬉しくて頑張って声を出したが、フロア全体のレスポンスとしてはあまり芳しくなかったな。そんな状況を見て「また今度だ」とみっちゃん。今度っていつよ(笑)?またこのメンツ集めてやる気なんでしょうか。
ラストは『そのTAXI,160km/h』で飛ばして締め。
 
私自身は「アウェーだろうが盛り上げていくぞー!」と、かなり気合入ってたんですが、ちょっとこの日はアウェー過ぎたかもしれない(苦笑)しょうがないっちゃしょうがないけど;;また、セトリについても今回「コレは!」というものがあまり無かった。『壁』『梨の花』『サラ=レイニーデイ』あたりが入ってたらまた違ったかも。唯一良かったところというか、先月のワンマンからそうだが、今回の『雲空』のように演る度に大幅に異なるアレンジをみせてくれたのはなかなか新鮮味があったと思う。古君のギターソロも近頃は特に力が入っているようで、カッコよかったです。
 
01.image training
02.アボガド
03.(My Sweet)Eden
04.雲空の悪魔
05.泥んこドビー
06.そのTAXI,160km/h
 
■ゆず
NICO終了とともにひとまずフロア後方へ撤退。ステージのフロントではアコギ2本の音確認が始まる。その後ろにはドラムセットが2つにコントラバスが登場。アコギ2本とくればゆずだけどドラムが2台とかは無いだろー。これはAIR?ゆず?と考えていると、照明が落ちてスクリーンにゆずのアートワークが!!わわっ!ゆずキターー!!一気にフロア中央へ突撃!しかし何故にSEが『ダスキング』の逆再生台詞なのか。「♪さきすいだがえれかのやばそ」って久し振りに聞いた(笑)
いや~もう、2人が登場すると黄色い歓声がすごいのなんのって。歓声も黄色ならば持ってるタオルも黄色、なゆずっこさん達は前2組の時からフロア前方でもかなり見掛けたもんな。…って、さっきから他人行儀っぽく“ゆずっこさん”なんて言ってるけど、私自身もゆずっこの血が未だに流れてますから(笑)これまでゆずのライブはアリーナでしか観た事なかったけど、それがこの日は数m先、すぐ近くにいるんだもんなー。スクリーンなんてなくても2人の表情がわかるんだもんなー。出るとわかってても実際に近距離でその姿を見たらそりゃもう興奮するでしょ。テンション上がるでしょ。
まずはお互いガッチリ握手を交わしたあと
 北川「こんばんは~!ゆずのリーダーの北川悠仁です」
 岩沢「サブリーダーの岩沢厚冶です」
と軽~く挨拶をすると、すぐさま1曲目へ。イントロのギターが響くと同時に「おぉー!」と声が上がる。『栄光の架橋』だ。初っ端からこれがくるとは。この日は素っぴんver.という事もあり、2人の声がダイレクトに伝わってきてかなりゾクゾクッときた。
お次の曲、の前に悠仁から振りについてのレクチャーが。「いつもは“1・2・123・ヘイ!”ってやるんですけど、今日はせっかくなので“ヒ・ヒ・ヒカル・ヘイ!”でやってみようかと思います」。更に「腕を上げる時に前の人の頭を殴んないでくださいね。あと手を握る時親指を中に入れると縁起が悪いので気をつけてください。あと親指を一指し指と中指の間に挟むとHな意味になっちゃうから」と補足付きで会場を沸かしていた(笑)2回ほど振りの練習をし、
 北川「それじゃあいってみよう。今の季節にぴったりの曲、『夏色』!!」
練習の甲斐あって“ヒ・ヒ・ヒカル・ヘイ!”も皆完璧でした。ていうかやっぱり『夏色』は上がるなぁー!…と、一旦曲が終わったところで厚ちゃんがピックをポーンと投げた。それが私の左後ろに落下!一斉に人が群がる中、素早く床に落ちているピックを掴む!!おおおおぉぉぉ岩沢ピックゲットォォ!!その間にもオーディエンスからは恒例の「もう一回!」コールが起こり、「“もう一回”って、初めて観る人にはわかんないだろ~(苦笑)」なんてやり取りが悠仁と繰り広げられていたのだが、突然の出来事に自分の頭の中はそれどころではなく、その後の“もう一回”の『夏色』の最中も手拍子はしているけど、正直“右から来たものを左へ受け流す”状態だった(笑)
ようやく頭も落ち着いてきたところで3曲目。
 北川「次の曲で最後なんですけど…」
 客 「えええーーー!!??」
 客 「やだーーー!!」
確かにこれは「えええーー」だ。けど元々はシークレット枠だったから仕方ないのかな。で、そんな最後の曲とは…かれこれ8~9年くらい前に愛知でゆずのライブを観た河原さんが「良かった」と言ってくれたという、『シュビデュバー』。タイトルコールを聞いた途端沸き返るフロア。最後にこれは反則だよ~と思いつつ、腕を振ってみんなで「♪シュビデュバ~」。
 
3曲のみとはいえ、素っぴんver.且つ間近で観れてかなり良かったー。フロアに向けてにこやかに微笑む悠仁を見てこっちまで笑顔になったり、「あなたがちゅきだからぁ~」(©チャ●・ドンゴン)というちょっと古めの悠仁の物真似で笑ったり、そしてなにより岩沢ピックという収穫もあって幸せです。滅多にないゆず@ライブハウスのお陰だな。また、奇しくもその直前まで弾いていた曲が自分がゆずを好きになったきっかけである『夏色』だし。ありがとう厚ちゃん、大切にするよー。
 
01.栄光の架橋
02.夏色
03.シュビデュバー
 
■AIR
ゆずの時からセットしてあった機材はこちらの物でしたー。という訳でAIR。
予習してきた最新シングル&最新アルバムの曲ぐらいしかわからなかったけど、AIRはずっと観たいと思っていたから希望が叶って嬉しかったです。
また『The New Day Rising』の中の『Freedom March』が好きなもんで演ってもらえて感激。欲を言えばAIRの曲の中で一番好きな『starlet』も聴きたかったなーなんて。まぁ演る確率は低いだろうとわかってたけど。
しかしAIRのライブでダイブがあるとは予想外だったな(笑)ビックリした。
 
01.Let Me Know, Let You Know
02.Pa Pa Du Du
03.Freedom March
04.海へ行く~go to the beach~
05.The New Day Rising
06.Walk This Way
07.TODAY
08.put your hands up
09.Surfriders
 
■Dragon Ash
ついにトリのDragon Ashの御出まし。
あとから知ったけど最初の3曲はNIRVANAカバーだったんですね。(洋楽には疎い;)この冒頭3曲の間、目の前にいた男性が曲が始まる毎に「うおぉぉおーー!!」と異様にテンション高く叫んでいたのも「またNIRVANAキターーー!!」という意味だったのか。
サービス曲の後はいつものダンサーさんも登場し、真正Dragon Ashのステージがスタート。AIR同様、曲は半分ぐらいしかわからなかったけどラテン系のビートに否が応でも高揚させられて気付けば思いっきり飛び跳ねてました。ちなみに一番はしゃいだのは『Fantasista』。リリース当時かなり聴いてたもんで、箍が外れたように踊り狂った(笑)一気に汗かいた。
そして最後は『Viva La Revolution』。曲の後半から、ステージのkj&オーディエンスの皆で2階VIPルームのバルコニーから観ていた河原さんに向けて「Viva viva La Revolution」のリズムに合わせて腕を掲げ続けた。最初はちょっと照れつつ手を上げてそれに応えていた河原さんだが、しばらくするとその手が目を覆い、更に手すりに顔を伏してしまっていた。…いい光景でした。(自分もうっかりもらい泣きしそうになった 笑)
 

  
最後になったけど、河原さんTLGF10周年おめでとうございます。同じ事務所なんだから、と密かに望んでいたNICO(余談だけどDAの時に古君と対馬君の年上組が2階席で観賞しているのを見かけた。年下組は何処に)とゆずの対バンが実現したのも河原さんのお陰です。感謝。これからも私の大好きなアーティスト達を引き立ててくれるカッコいい作品を期待してます。
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